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公明党衆議院
総発言数
3,136
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%

※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,136 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/04/28

145衆議院 逓信委員会 第8号

○遠藤(和)委員 視聴者の皆さんのためにみんなで力を合わせてそういう目標に向かってやっていきましょう、これはわかるんですけれども、やはり国の方針がある程度明確でないと、財政支援のあり方についても哲学が変わってくると思うんです。 国として、タイムスケジュールに沿って国の方針として行っていくのか、あるいは、それは期待しながらも、いろいろな環境整備はしていきますけれども放送事業者の自己責任でやってくださいという話なのか、どちらか方針をはっきり…

公明党・改革クラブ1999/04/28

145衆議院 逓信委員会 第8号

○遠藤(和)委員 若干、放送事業者の方に、具体的な、タイムスケジュールを目指すという仮定のもとに想起される問題点を詳しく聞きたかったんですけれども、あらあら少し今のお話で出ましたものですから、それを頭に置きまして考えたいんですが、一つは、報道の自由あるいは放送の独立という問題がありますね、それと国の財政支援のあり方というのは非常に難しい問題だと私は思います。例えば放送事業者に直接補助金を差し上げる、経営の支援をする、これはやはり報道の自…

公明党・改革クラブ1999/04/28

145衆議院 逓信委員会 第8号

○遠藤(和)委員 先ほどもNHKの方からも出まして、今民放連の方も出たんですが、いわゆるアナ・アナ変換に伴う費用負担ですね。大体一千万世帯で一千億円という数字が出ているわけですけれども、これは確かに、視聴者から見れば、その時点におきましては何のメリットもない。ですから、視聴者に負担を強いるわけにはいかないのではないか。 そして、審議会の最終報告は放送事業者が負担すべきだというような角度で書かれていたように思うんですけれども、これも放送事…

公明党・改革クラブ1999/04/28

145衆議院 逓信委員会 第8号

○遠藤(和)委員 ですから、タイムスケジュールをこのとおりやるとすれば、これは前段階の話ですから、早く解決しなきゃいけないわけですね。まだ結論は出ていないようですけれども、少なくともアナ・アナ変換に対する費用については視聴者に負担をさせない、こういう結論は出ているんですか。これは郵政省にお願いします。

公明党・改革クラブ1999/04/28

145衆議院 逓信委員会 第8号

○遠藤(和)委員 設問が悪かったと思います。 視聴者は、国民全体も視聴者ですけれども、アナ・アナ変換に伴って実際に手当てをしなければならない世帯、いわゆる一千万世帯の人たち、それに限定した視聴者、その方々が特別にその費用を負担するのかということを聞いているんです。

公明党・改革クラブ1999/04/28

145衆議院 逓信委員会 第8号

○遠藤(和)委員 実務者ですから非常に慎重な言い回しなんですけれども、要するに、国民全体を視聴者として、その人たちに広く、アナ・アナ変換をしなければならない人も、しなくてもいい人も含めて見てもらうということは、きちっと国が税金か何かの形で対応する、こういうふうな結論だと見ていいんでしょうかね。大臣、どうですか。

公明党・改革クラブ1999/04/28

145衆議院 逓信委員会 第8号

○遠藤(和)委員 いわゆるデジタル化の入り口の話なんですね。入り口さえきちっとまだ結論が出ていないのに本当に出口まで行けるのかという心配があるわけですから、アナ・アナ変換の費用負担については、私は、早急に結論を出さなければとてもこのタイムスケジュールどおりにはいかないだろう、こういうふうに危惧するところでございます。 それから、出口の話になりますけれども、これは要するに、いわゆる放送事業者だけが負担する話じゃなくて、やはり国民大衆の皆さ…

公明党・改革クラブ1999/04/28

145衆議院 逓信委員会 第8号

○遠藤(和)委員 そうすると、この審議会の位置づけの話にもなってくるのですけれども、審議会の最終報告書イコール国の方針ではない、こう理解していいのでしょうか。審議会は審議会で報告書を出しているわけですけれども、国としてはまだ方針は十分に決めていない、こういうふうに私は考えるわけですが、審議会の報告書というもの、タイムスケジュールも、今の八五%という数字も今後のたたき台である、こういう認識でいいのでしょうか。

公明党・改革クラブ1999/04/28

145衆議院 逓信委員会 第8号

○遠藤(和)委員 わかりました。 大変これは期待も大きいけれども、本当に大きな問題点があることでございますから、放送事業者の皆さんの御理解と御協力を得ることはもちろんですが、何よりも視聴者の皆さんの御理解を得なければ進まない事業だと思います。 したがいまして、ぜひ、慎重な上にも慎重に対応していただきまして、いい結論になるように期待をいたしまして、質問を終わります。

公明党・改革クラブ1999/03/15

145衆議院 逓信委員会 第6号

○遠藤(和)委員 私は、今回もまず高田屋嘉兵衛から質問に入ります。 NHKはいよいよ高田屋嘉兵衛のドラマ化を決定されましてロケを開始する、こういうふうに聞いておりますが、高田屋嘉兵衛をドラマ化する今日的意義というものをどのようにお考えになっていらっしゃるのか。あわせまして、二〇〇一年に放送すると聞いているんですけれども、具体的な放送の計画あるいはそれに至るタイムスケジュール、それをどのように考えて進めていらっしゃるのかということをお伺い…

公明党・改革クラブ1999/03/15

145衆議院 逓信委員会 第6号

○遠藤(和)委員 今、二〇〇〇年の秋から二〇〇一年の新年にかけての放送という話を聞いたわけでございますが、まさに二十世紀から二十一世紀へ変わる時期ですね。私も、本当に歴史の大きな転換点に、もう一回日本人像というものを考えるという意味でも、この幕末の時代に日本人という概念を持っていた人物は、この人と恐らく坂本竜馬の二人だったんじゃないかと思うんですけれども、気宇広大な日本人像というものを、私は、このドラマを通して日本人の皆さんにも、そして…

公明党・改革クラブ1999/03/15

145衆議院 逓信委員会 第6号

○遠藤(和)委員 NHKとしては、ハイビジョンのアナログの放送もしたいということで既に申請をしているわけですから、郵政大臣の方としては、許可する方向で検討を進めてもらいたいと思います。 それから、今後、デジタル化してまいりますと、特に地上波のデジタル化が進むと、いわゆる知的所有権の問題というのが大変大きな、再放送あるいは再々放送をする上でのネックになるのじゃないかと思うのですね。これは、米国と我が国の法律が違う、あるいは考え方が違う点が…

公明党・改革クラブ1999/03/15

145衆議院 逓信委員会 第6号

○遠藤(和)委員 確かに、多チャンネル、デジタル化時代というのは、ハードの競争の時代ではなくて、ソフト、コンテンツの競争の時代に私はなると思いますね。今の知的所有権問題が番組の流通促進に対して大きな障害になる心配は十分あるわけでございまして、私は、下手をすると、日本の各メディアはどこのチャンネルを回してもアメリカの映画ばかりやっている、こういう心配があります。 そうではなくて、本当は、NHKが持っているいろいろな放送番組、それを民放が自…

公明党・改革クラブ1999/03/15

145衆議院 逓信委員会 第6号

○遠藤(和)委員 終わります。

公明党・改革クラブ1999/02/19

145衆議院 本会議 第8号

○遠藤和良君 私は、公明党・改革クラブを代表して、ただいま議題となりました平成十一年度一般会計予算、平成十一年度特別会計予算、平成十一年度政府関係機関予算に反対の立場から討論を行うものであります。(拍手) 我が国経済は、橋本内閣の経済失政以来、深刻なデフレの波に襲われ、二年連続のマイナス成長という戦後最悪の危機に直面しております。 さらに、その根底には、戦後の我が国経済を支えてきた金融、産業、雇用、社会保障などさまざまな構造システムが完…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 私は、飛行場の話と鉄道の話、二つ聞きたいと思います。 徳島に飛行場があるんですが、これの滑走路を二千メートルから二千五百メートルにするという整備計画がございます。この工事はいつから始まって、供用はいつから開始されるのか、また、二千五百メートルになりますと、どんなメリットがあるのか、お答え願いたいと思います。

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 平成十七年というのは二〇〇五年完成ということですが、メリットはどういうのがあるのかと聞きましたのですが、できてしまうと、今度ジェットの就航が可能になる、大型機の就航が可能になる、こういうことですか。

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 将来の話はよくわかりました。 現在の話でございますけれども、最近、東京—徳島便が一便減りました。この理由が余りよくわからないんですけれども、東京—徳島のお客の数は毎年ふえているわけですね。例えば、平成五年は五十八万二千人から始まりまして、毎年ふえて、九年には七十七万五千人と、ずっと増加傾向にあるわけですが、こういうときに何で一便減ったのか、この理由を聞きたいと思います。

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 機材の調達がつかないというのは、すぐれて会社の事情ですよね。そうすると、ほかの会社の便をふやすということは当然考えられるわけですね。こうした考え方で今交渉をされているんでしょうか、この辺を聞きたいと思います。

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 徳島の住民の立場から申し上げますと、七便ありました、それは羽田の枠も七つあったということですよね。ですから、それが一つ減るということは、会社の都合で減っているわけですから、この際、ダブルトラッキングしているわけですから、他社が一便ふやすという形で、乗降客もふえているわけですから、ぜひ対応していただきたい。地元の知事さんも大変熱心に取り組んでいるわけですけれども、運輸省としてもぜひ関心を持っていただきまして、ANA便が…