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公明党衆議院
総発言数
3,136
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%

※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,136 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 では、飛行機の話はこれまでにしまして、鉄道の話に入りたいと思います。 JR四国の経営が心配なんです。と申しますのは、昨年、高知で大規模な水害がありまして、繁藤地区の方で鉄道が決壊しました。この復旧工事に大変な費用がかかりました。JR四国が負担した額が六億五千万円ぐらいだというふうに聞いているわけですね。さらに、国鉄の長期債務のうち、要するに年金負担分としてJR四国が支払うと予定されている額、先ほども話が出ました三十三…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 JR四国の経営の見通しが明るくないということは、国鉄を民営化する当時からわかっていた話なんですね。 私も、十数年前になりますが、当時の国鉄改革特別委員でして、いろいろな議論をさせていただきました。そのときにたしか、経営安定基金をつくったわけですが、その金利の見通しは、当時は七・三%ぐらいの、十年間ぐらいはいわゆる結果的に固定金利を保証したわけですね。ところが、今は金利が下がっていますから、実際に運用された金利はトータ…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 運輸大臣、実は経営安定基金は総額で今二千八十二億円あるんですね。そのうちほぼ一千二百億円については、運輸省の計らいで、運輸施設整備事業団に対して四・九九%で貸し付けているということですね。だから、少し民間の金利より高目に誘導しまして、それは政府でお世話をして貸している。これで少し、三・九%の全体の金利の保証ができているわけですが、私が申し上げているのは、できれば、この二千八十二億円のうちの一千二百億円じゃなくて、二千…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 無利子融資というのは長期的な構造改革には資さないんですね、短期ではいいんですけれども。私は、長期的な構造改革の、要するに経営構造を改革するという意味ではもう少し工夫をした取り組みをしてあげないと、もともと国鉄をJRにしたときの見込みは、経営安定基金で何とか賄いなさいよ、そういう話であって、今も大臣から話があったけれども、六十二年度のときは果実が百五十一億円あった、ところが九年度では八十一億円になっている。ですから、約…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 それから、ただいま平成十三年に株式上場の話がありましたけれども、この経営安定基金というものを会計処理上どう位置づけるかという問題があるんですね。ですから、こういう形で、これは単に資産であるというふうな位置づけになるのか、それとも別の意味合いで位置づけるのかによって、上場の妨げになるのではないかという心配をしておるわけでございます。要するに、普通の民間の会社として同じレベルで上場できるのかどうか。この辺について、経営安…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 それから、大臣、ぜひ理解してほしいんですが、四国は瀬戸大橋で本州とつながりました。しかし、鉄道は岡山から茶屋町というところが実は単線なんですよ、昔からある宇野線の部分ですけれども。ですから、単線で四国の四県全部ネットワークがあるわけですね。 私もしばしば使うんですけれども、特急が走っているんですが、特急が、行き違いのために、停車する予定じゃない駅にとまって相手方の特急が通るのを待っている、列車が通るのを待っている、こ…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 自動車との競争ということもあるんですけれども、私は、高齢化社会というものを考えてみると、やはり自動車というのは、高齢の方には直接運転ができなくなってしまうという心配がありますね。鉄道をきちっとネットワークで張るということは、高齢化社会に対する社会資本として大変大事な観点だと思います。四国は大変基盤が整備されておりませんので、まだ複線化率も低いし、あるいは電化率も大変低いんですね。これはきちっと整備をしていくということ…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 池田から川之江の話をいたしました。これは、徳島県の知事が運輸省出身ということもあるでしょうけれども、大変関心を持って、四国の知事会でも議論がされております。ぜひこの線をつくるという——短い距離です。ここをつくることによって四国の四県都が本当にスピードアップされるわけです。 ただ、新線ですから、今のJR四国に負担は大変難しいわけですから、ただいまもお話ししましたように、地方の幹線の整備をするという制度あるいは機構、そう…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 局長はお聞きになっていますよね。

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 それで、JR四国が、昨年でございましたか、四国の四つの県都、高松、徳島、高知、松山ですけれども、そこから特急寝台列車を出しますということを会見で話されました。私、十数年前のあの国鉄改革特別委員会のときにも、当時は中曽根総理で橋本運輸大臣でしたかね、この構想を話をさせていただきました。それはぜひ瀬戸大橋が完成をした後検討する課題にしたいというふうな答弁があったように記憶しているわけです。 今でも特急寝台瀬戸というのがあ…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 終わります。ありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 私は、今全国的に話題になっております徳島県の吉野川第十堰の問題について、最初に大臣にお伺いします。 この問題につきまして、徳島市と藍住町で、住民の皆さんが住民投票条例の制定を求めて署名運動がございました。この運動について大臣はどういうふうな認識を持っていらっしゃいますか、最初に聞きます。

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 徳島市の場合は、有権者の四九%という、十万人を上回る数でした。住民投票に参加した人たちの動機というのは、それぞれ人によって違うと思うのですね。ただ、こういう大切な問題に対して私たちにもぜひ発言する機会を与えてほしい、こういうふうな動機があったということは確かだと私は思います。 それで、公共事業を進めるに当たりまして、やはり情報公開とアカウンタビリティーという問題が大変大切なわけです。行う側が、住民の皆さんに説明をする…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 新しい河川法に従いまして今後河川整備計画を策定していくわけですけれども、その中で改めてこの可動堰是か非かという再審議をするのかしないのか、あるいは、新聞では再審議するという報道が流れているんですけれども、この再審議の中身というものを一体どのように認識しているのかということですね。 それから、その際住民から有力案が提示されたらその代替案というものも検討の対象にするというコメントを事務次官がおっしゃっているわけですけれど…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 そうすると、新しい河川整備計画に従って、従来のダム審議会のようなものではなくて、新しい審議会のようなものをつくられる計画なんですか。

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 これは、今後の方向として大切な問題ですから大臣にも確認したいのですけれども、今明らかになったことは、ダム審議委員会を再開するという考え方はない、これはもう結論を出しているわけですから、私もそうだと思います。 しかし、河川整備計画という中で、改めて住民の皆さんの声を聞いたり、あるいは専門の皆さんの声を聞いたり、あるいは自治体の皆さんの声を聞く、聞いた上で慎重に推進をしていきたい、少し時間をかけても慎重に推進していきたい…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 よくわかりました。 私は、この問題について私なりにいろいろ考えてきたわけでございますが、いわゆるこの第十堰という堰は江戸時代からある堰なんですね、原型は。明治のころから、この堰は危険だから改めた方がいいという意見はやはりずっとあったわけですね。それはどうして危険かというと、やはり洪水になる心配がある、だから人命あるいは財産というものを損なう心配がある、こういうことなんですね。また、吉野川というのは暴れ川でございまして…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 ついせんだって、五千人の皆さんが集まって、可動堰を早期につくってくださいという集会があったんですね。そのときに参加した人たちの話を聞くと、やはり一番感動したのは洪水の体験談だったというんですよね。いわゆる土木用語を使っての説明というよりも、原体験、それが人々の魂を動かした、こういうことがあるわけですね。 いろいろな説明を建設省も県も一生懸命しているんですけれども、その説明が住民の心に落ちていないというか響いていないと…

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 今後の見通しですけれども、一つは、先ほども申し上げました河川整備計画の中でのいわゆる再審議をいつから始めて、どういうふうに計画を進めていくのかという問題があります。それからもう一つは、いわゆる環境影響評価ですね。これについても、いつから始めていつをめどにするのかという二つの問題があるわけですが、この二つの問題は並行して行うんですか。どっちかを先にやるんですか。

公明党・改革クラブ1999/02/17

145衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○遠藤(和)分科員 それから、河川整備計画の策定に当たって、橋本事務次官が住民の意見を反映させる具体的な手法について近く公表したい、そういう旨の新聞記事を私は読んだんですけれども、そういう計画はあるんですか。