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公明党衆議院
総発言数
3,136
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%

※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,136 20 を表示
公明党2000/10/25

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○遠藤(和)委員 提案者に伺いたいんですけれども、私は、この際電子投票を導入すべきだと思うんですね。 やはり普通、非拘束名簿比例代表制を導入している国は、電子投票制度をとっているところが多いです。先ほどお話ししましたベルギーも、一番最初、こんなでかい、新聞紙みたいな投票用紙だったんですけれども、それを電子投票にすることによって、自分の入れたい政党の名前をチョイスするとそこから名簿が出てきまして、入れたい候補者をオンするともうそれで終わり…

公明党2000/10/25

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○遠藤(和)委員 それからもう一点、この際、検討をしていただきたいことは、インターネットの解禁です。 全国で個人名投票でお願いするわけですから、これは活動の分野が大変広くなります。そして、個人の政策、考え方、そういうものも有権者にPRしなければなりません。かつ、これは在外投票制度ができることになっているわけですから、世界じゅうの人に個人名投票をお願いするという形になるわけですから、運動量は従来の紙とかポスターとかそういうものでは大変難し…

公明党2000/10/25

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○遠藤(和)委員 自治省選挙部長にも聞いておきますが、一つは、電子投票制度について自治省の部内でどのような検討が進んでいるのか。それから、今のインターネットの解禁の問題ですけれども、解禁するとどういうことが心配なのか、こういう点をクリアできればできるのじゃないかと認識をしているとか、その辺の具体的な検討状況、今の段階でどういうふうに考えているか教えてください。

公明党2000/10/25

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○遠藤(和)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党・改革クラブ2000/05/23

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○遠藤(和)委員 私は、提案者の冬柴さんを中心にいたしまして質問をいたしたいと思います。今、冬柴鐵三さんは公明党の幹事長でございまして、政権与党の大変大切な役職についていらっしゃるわけですけれども、一人の政治家冬柴さんとして私はお聞きしたいと思っています。 私は、冬柴さんが初当選以来、大変熱心にこの問題に取り組まれてきたことをよく承知しております。そして、みずから起草されまして、本当に大変な状況の中でございましたけれども、今日こうして審…

公明党・改革クラブ2000/05/23

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○遠藤(和)委員 短い時間でございますから、国家観あるいは宗教観あるいは憲法観を含めまして、人間のあり方、国民と国家の関係というものを若干お触れになったわけでございますけれども、今のお話を要約すると、国家のための国民ではなくて、国民のための国家あるいは住民のための国家というものを大変大切にしたいという方向性のようにも理解をできるわけです。そのような発想のもとにこの法案が起草されたのではないか、私はこう承知するんです。 この法律の議論の中…

公明党・改革クラブ2000/05/23

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○遠藤(和)委員 提案者の気持ちは大変よくわかりました。 ところで、現在この法案に対して、参政権が欲しければ帰化すればいいんだとか、あるいは、永住外国人に対する地方参政権は亡国の第一歩である、こういう論調が一部にございますけれども、これについてどのような所感を持っておりますか。

公明党・改革クラブ2000/05/23

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○遠藤(和)委員 もう一つ質問したんですが、亡国の第一歩である、こういうふうな言論についてどうお考えですか。

公明党・改革クラブ2000/05/23

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○遠藤(和)委員 申請主義をとっていながら、結果的に朝鮮籍の方を除外しているわけです。法のもとの平等という立場、あるいは今の提案者の国家観あるいは憲法観から導き出しますと、こうした朝鮮籍の方を最初から排除するというのはいかがなものであるのか、当然こういう議論が起こると思いますけれども、今回の法案で排除した理由をもう少し丁寧に説明を願いたいと思います。

公明党・改革クラブ2000/05/23

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○遠藤(和)委員 最後に一問ですけれども、国政に対する参政権は憲法上明確に排除されている、こういうふうな答弁があった、それを確認します。 それからもう一点、被選挙権ですけれども、これは、中央政府と地方政府の関係、これが完全な地方分権、地方主権ですか、そういう形になった場合には考える状況が生まれてくる、こういうふうに考えるべきなんでしょうか。ただ、今も法定受託事務がございますものですから、国の統治行為の一環を地方に任せております。したがい…

公明党・改革クラブ2000/05/23

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○遠藤(和)委員 どうもありがとうございました。以上で終わります。

公明党・改革クラブ2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○衆議院議員(遠藤和良君) 今、自治省からお話がありましたが、現行法でも選挙の公平を損なうおそれがあるということでこの新聞、雑誌について規制をしているわけでございまして、ここに今回提案をいたしました書籍、パンフレットは書いてございません。書いていないからといってこれを行うことは適法である、こういうふうになっているわけでございますが、これは立法の趣旨から申しまして、新聞、雑誌と書籍とパンフレットを区別するということはできません。したがいま…

公明党・改革クラブ2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○衆議院議員(遠藤和良君) 前のお話にちょっと答弁を先にさせていただきますが、いわゆる現在は雑誌、新聞については規定がございますから、これは明確に違法である。しかしながら、同じようなものでありながらパンフレット、書籍につきましては、法律がないものですから、これは紛らわしいとか言いようがないのでございます。したがいまして、法の趣旨からいって、これは法の精神には反しているんだけれども法律がないものですからこれは取り締まることもできません。し…

公明党・改革クラブ2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○衆議院議員(遠藤和良君) いわゆるそういうことのある事例はたくさんあるわけですけれども、それを立証したというのは、やはり裁判所なりへ行きまして具体的な裁判になって初めて立証されるわけでございまして、それは法律がないとそういう場を設けることができないということでございます。

公明党・改革クラブ2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○衆議院議員(遠藤和良君) 実際にそういうふうな多量の京都の市長選挙の話が先ほどありましたが、明確にこれは、法律がないためにそれを実際処罰することはなかなか難しいんですけれども、ただ、数百台の車が出かけていって、そして実態的には選挙運動そのものだと言われるような行為があるわけですね。こういうものに対して、やはり有権者が、これは政治活動というよりも選挙活動である、こういうことを理解すれば、その方々は選挙の自由な意思がやはりそれで損なわれる…

公明党・改革クラブ2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○衆議院議員(遠藤和良君) もう二十年ほど前のお話をされているわけでございますが、私どもは、選挙は自由である、したがって戸別訪問を解禁して自由に選挙運動、政治活動ができるようにする、この本来の選挙の自由というものを変えたわけではございません。 しかし、現実的に見ておりまして、雑誌、新聞については規制をしている、それはやはり同じ水準でいわゆるパンフレット、書籍についても取り扱うべきである、こういうふうなことを提案しているわけでございまして…

公明党・改革クラブ2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○衆議院議員(遠藤和良君) 強化しようという気持ちは全くございません。公平を期すということでございます。

公明党・改革クラブ2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○衆議院議員(遠藤和良君) それは、本来あるべき選挙運動の姿というものを追求しているわけでございます。その当時も、いわゆる書籍、パンフについてはやはりきちっと同じ水準で、雑誌あるいは新聞と同じレベルでやるべきであるという議論はしておりました。 したがいまして、その当時から、自由だけれども、こういう目に余るものについて、これを野放しにするのは本来の自由とはちょっと違うのではないか、こういう議論はあったわけでございまして、今回提案をしている…

公明党・改革クラブ2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○衆議院議員(遠藤和良君) 規制を強化したり、あるいは一歩進めるという考えは毛頭ございませんで、いわゆる今回は、何度も申しますけれども、新聞、雑誌と書籍、パンフは区別がつかないから同列に扱いましょう、公平を期しましょう、そういう話でございます。

公明党・改革クラブ2000/04/27

147参議院 地方行政・警察委員会 第9号

○衆議院議員(遠藤和良君) それはまことに大切な御指摘だと思います。 政党があるいは候補者がその考えるところを有権者の皆さんによく知っていただくということは大変大切なことでございまして、それは私どもが心がけていかなければいけない問題だと思います。 そしてまた、選挙制度は、本来的には規制緩和をいたしまして、皆さんに周知、自分の考え方、政党の政策というものがきちっと理解をしていただけるようなことを考えていかなければいけない。そのルールづくり…