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外務省国際協力局長参議院衆議院
総発言数
169
直近の所属会派
直近の役職
外務省国際協力局長
直近の発言日
2022/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会37 件・37%
  • 外交防衛委員会27 件・27%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 経済産業委員会10 件・10%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

169 20 を表示
外務省大臣官房審議官2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。 今申し上げたとおりでございますけれども、まさに今現在検討を進めているというところでございまして、政府としては、早期に回答できるように調整を進めていきたい、早期に回答できる段階におきましては、先方に対して回答するというところでございます。

外務省大臣官房審議官2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。 まさに早期に回答できるように調整を進めたいと考えているというところでございまして、しかるべき段階におきましては、しかるべき形での回答をさせていただくという形になろうかと存じます。

外務省大臣官房審議官2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○遠藤政府参考人 これまで、私どもといたしましては、ジュネーブにあります代表部の事務所と国連人権高等弁務官事務所の担当部局を通じまして、先方とはやり取りを随時させていただいているというところでございますので、そういった形でしかるべく回答をさせていただくということになろうかと存じます。

外務省大臣官房審議官2022/04/27

208衆議院 経済産業委員会 第13号

○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げたとおりでございますけれども、早期に回答できるよう調整を進めたいというふうに考えておりますし、その段階におきまして、しっかりした形で早期に回答できるように進めてまいりたいと思っております。

外務省大臣官房審議官2022/04/20

208衆議院 内閣委員会 第20号

○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。 先般、北朝鮮によるICBM級の弾道ミサイルの発射等を受けまして、現地時間の今年の三月二十五日に開催されました国連安保理の公開会合におきまして、米国は、新たな安保理決議案を提示すると発言をしております。その際、我が国といたしましても、安保理会合に出席し、かかる米国の発言を歓迎したというところでございます。 現在、安保理理事国でない我が国といたしまして、安保理の決議案がどういう形になるのか、責任を持っ…

外務省大臣官房審議官2022/04/20

208衆議院 内閣委員会 第20号

○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。 今、上杉政務官の方から御答弁申し上げたとおりでございますけれども、この締結を考えるに当たりましては、締結の必要性、それから締結の際に必要となる国内法の整備の内容、こうしたことについて検討を加える必要があるというふうに考えておるという状況でございます。

外務省大臣官房審議官2022/04/19

208参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 我が国は、集団殺害犯罪、ジェノサイドのように国際社会全体の関心事である最も重大な犯罪を犯した者が処罰されずに済まされてはならないと考えております。こうした犯罪の撲滅と予防に貢献するとの考えの下、ICCローマ規程加盟国としてその義務を誠実に履行しているというところでございます。 一方で、ジェノサイド条約につきましては、締約国に対して、集団殺害の行為等を犯した者を国内法により犯罪化する義務を…

外務省大臣官房審議官2022/04/14

208参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 ただいま大臣から御答弁あったとおりでございますですけれども、例えば、二〇〇五年の国連の首脳会合におきましては、その国連憲章から敵国への言及を削除するとの全加盟国首脳の決意を示す成果文書がコンセンサスで採択をされているというところでございます。 したがいまして、いかなる国であっても、いかなる国も旧敵国条項を援用する余地はもはやないというのが我々の認識でございますですし、そういった状況の下で…

外務省大臣官房審議官2022/04/14

208参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりでございまして、これまでも、国連の設立の五十周年あるいは国連設立の六十周年の際に、いわゆる旧敵国条項に関しまして総会での決議等を発出されたというところでございます。 これまでも、そうした、例えばですけれども、国連何周年といったような様々な機会を念頭に関係国との間で様々やり取りを行ってきておるというところではございますですけれども、具体的な詳細につきましてはお答えを差し控…

外務省大臣官房審議官2022/04/14

208参議院 外交防衛委員会 第9号

○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 ただいま申し上げましたとおりでございまして、国連の設立何周年といったような機会という時期におきましてはこういった議論、一般論として申し上げれば、より取り上げやすい時期というふうには申し上げられると思います。そうした状況も踏まえまして、これまでも様々申し上げ、意思疎通等をやってきておるところではございますですけれども、大変恐縮ではございますが、外交上のやり取りにつきまして、相手国との信頼関…

外務省大臣官房審議官2022/04/13

208衆議院 財務金融委員会 第16号

○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。 委員からも冒頭御指摘ございましたですけれども、ロシアによるウクライナ侵略、国際秩序の根幹を揺るがす暴挙でございまして、我が国としては、G7を始めとする国際社会と連携しつつ、幅広く、厳しい対ロ措置を取るなど、毅然と対応してきているというところでございます。 その上で、現在行われております日ロサケ・マス漁業交渉につきましては、我が国の漁業活動に係る権益の維持、確保のために交渉を行うということとしたもの…

外務省大臣官房審議官2022/04/06

208衆議院 経済産業委員会 第7号

○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。 三月三十一日付の天然ガスのルーブル払いに関するロシアの大統領令でございますけれども、それにおいては、気体の状態にある天然ガスが、非友好国の者又は非友好国を登録地とする者に供給する場合にルーブル払いを義務づけるとしていると承知しております。 このようなロシア側の措置については、委員御指摘のとおり、三月二十八日に開催された臨時のG7エネルギー大臣会合におきまして、ルーブルでの支払いを拒否すること、及び…

外務省大臣官房審議官2022/04/05

208参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 ただいま防衛大臣から御答弁がございましたとおりでございますですけれども、民間機をチャーターする場合というところにつきましては、特段自衛隊法の世界、範疇ではないという理解でございます。

外務省大臣官房審議官2022/04/05

208参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 恐縮でございますけれども、法的な根拠というところにつきましては改めて確認をさせていただければと存じますけれども、まさにウクライナ避難民に対する支援を行っていくという政府の姿勢の中におきまして、特段そういうその避難のところについて支援を行うことについて何らそこを禁止するといったような法律があるわけでもございませんですし、政府といたしましてそうした支援を行ってきておるというところでございます…

外務省大臣官房審議官2022/04/05

208参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 我が国といたしましては、戦争犯罪が行われているということは考えられるということをもってICCに対して付託をしたというところでございます。そちらの方につきまして、何法の何条というような申し上げ方は困難でございますけれども、そういった状況ということでございます。

外務省大臣官房審議官2022/04/05

208参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 今回、政府専用機に同乗いただいたのは、在ポーランド大使館や在ウクライナ大使館に対して日本への渡航を相談してきたウクライナ避難民の方々のうちで、日本への渡航を切に希望するものの、現在自力で渡航手段を確保することが困難なウクライナ避難民の方々という方でございます。 そうした考え方の下で、具体的な人数につきましては、所要の調整や手続を進めた結果、最終的に決まったものというところで二十名という形…

外務省大臣官房審議官2022/04/05

208参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 今申し上げたとおりでございまして、先生おっしゃられるとおりで、政府専用機自体はかなり大きなものというところではございますけれども、今申し上げたとおりでございまして、ウクライナ避難民の方々から御希望を伺いまして、そうした中で所要の調整、手続を進めた結果としての二十名というところでございます。それ以上個別のやり取りにつきましては差し控えさせていただければと思っておりますですけれども、そういっ…

外務省大臣官房審議官2022/04/05

208参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりでございまして、ウクライナ政府の発表や各種報道により、ロシア軍が占拠していたキーウ近郊の地域におきまして、無辜の民間人が多数殺害されるなど残虐な行為が繰り広げられていたということが明らかになっているという状況がございます。 我が国といたしましては、ロシア軍の行為によりウクライナにおいて多くの市民が犠牲になっているということを極めて深刻に受け止め、強い衝撃を受けているとい…

外務省大臣官房審議官2022/04/05

208参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 今回の林大臣のポーランド訪問を通じまして、避難民の方々の多くが、事情が許せばできるだけ速やかにウクライナに帰国するということを希望しつつ、ポーランドを含む隣国に滞在しているということが判明したというところでございます。 その一方で、日本への避難を切に希望しているものの、現在自力で渡航手段を確保することが困難な方々もいらっしゃられるということが判明したというところで、こうした方々に人道的観…

外務省大臣官房審議官2022/04/05

208参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 ジュネーブ諸条約を始めとする国際人道法は、基本的には武力紛争の当事国の間における関係を規律しているというものでございます。傷病兵、捕虜、文民等の保護等を定めたものということでございます。 文民の保護に関しましては、ジュネーブ諸条約第一追加議定書におきまして、実行可能な最大限度まで、紛争当事者は、自国の支配の下にある住民等を軍事目標の近傍から移動させるよう努めるということを規定しているほか…