遠藤和也
会議録に記録された「遠藤和也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 169 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省国際協力局長
- 直近の発言日
- 2023/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会37 件・37%
- 外交防衛委員会27 件・27%
- 外務委員会17 件・17%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 内閣委員会4 件・4%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 新たな開発協力大綱の案におきましては、多くの開発途上国が国内外の経済格差に見舞われ、拡大する経済格差等に起因する途上国の不満が国際社会の分断リスクを深刻にしているという現状認識の下で、成長の果実から誰一人取り残さない包摂性を備えた質の高い成長が一層重要になっているという旨を述べているというところでございます。また、開発協力の実施原則の一つとして、社会的に脆弱な立場に置かれている人々を含む…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(遠藤和也君) 今申し上げましたとおりで、大綱の文言につきましては引き続き検討してまいりたいというふうに考えておるという次第でございます。
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 今の大綱案におきましては、誰一人取り残さない質の高い成長の文脈におきまして、女性やマイノリティーを含む包摂性の視点が一層求められるということに触れるとともに、開発協力の実施原則の一つとして、先ほど委員御指摘のジェンダー主流化を含むインクルーシブな社会の促進ということを掲げているというところでございます。 御指摘のとおり、LGBTQという文言そのものは含まれておりませんですけれども、包摂性…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 インド太平洋地域というところにつきましては、そのOSA、我が国にとって望ましい安全保障環境を創出するという目的に鑑みまして主要な支援対象の一つというところでございますけれども、その対象国はインド太平洋地域に限定されるというものではございませんで、支援の具体的な対象国、内容の選定に際しましては、当該国の状況やニーズ、我が国にとっての安全保障上の意義等といった個々の事情を総合的に考慮し、個別…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 まず、OECDによりますと、日本の二〇二一年のODA実績は、無償資金協力、技術協力、政府貸付け等及び国際機関への出資、拠出を合わせて約百七十六億米ドル、すなわち約一兆九千三百五十六億円ということになっております。二国間の政府貸付け等が大宗を占めるということが特色でございます。 一般会計当初予算のODA予算は、一九九〇年代と比べて大きく減ってはいるということはあるものの、政府貸付け等の計上…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 外務省から主契約企業に対しまして、MECとの間で締結している下請契約に係る契約書の提出を求めたところ、主契約企業からは、企業情報のため契約書の提出は困難としつつも、契約の内容について一定の説明を受けたというところでございます。 契約書の内容につきましては、詳細につきましては企業情報のため差し控えさせていただきますけれども、いずれにせよ、事業継続のため既存の契約に基づき支払われる対価という…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 日本はこれまで、ウクライナ及び周辺国等に対しまして総額約七十一億ドルの支援を表明しておるというところでございます。この中には、人道、食料、復旧復興の分野での約九・五億ドルの無償資金による支援、無償による支援、それから、ウクライナへの財政支援といたしまして約六億ドルの円借款、約〇・七億ドルの債務支払猶予、財政支援グラントが約五億ドル、並びに、先般、国会での予算、法案の成立を前提に表明いたし…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 まず、先ほど申し上げましたとおり、ウクライナ及び周辺国等に対する人道、食料、復旧復興の分野での無償による支援というのは約九・五億ドルでございます。ウクライナに対する支援というのは極めて重要なものでございますので、限られた予算を活用しながら戦略的に対応してきているというところでございます。 同時に、昨年十二月にお認めいただきました補正予算、こちらの方には様々な支援の内容もお認めいただいてい…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 一般論として申し上げますと、様々な国際情勢の変化によりまして、当初検討されていた協力の時期、内容が見直されるという場合はございます。 例えばですけれども、近年のエネルギー、資材価格の高騰であったり為替の変動であったりというようなところで事業費あるいは実施時期の見直しを行うというようなこともございます。そうした中でも、優先度の高い案件に関して限られた予算の中でも着実に実施できるように努めて…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 ODAは、開発途上国を含む世界の平和、繁栄に貢献するとともに日本の国益の確保を図るという上で重要な取組でございまして、大きな意義を有していると考えております。 このODAが税金、投融資といった公的資金を原資としている以上、その意義、取組の中身を分かりやすく丁寧に発信し、国内の幅広い国民の皆様の理解と支持を得るということは不可欠と認識しております。 具体的には、一昨日、三月十四日に公表いた…
第211回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 今御指摘のとおり、ウクライナの復旧復興を進めていくという前提といたしまして、地雷、不発弾対策は重要な課題と認識しております。 日本といたしまして、本年一月に、長年地雷除去を支援してきたカンボジアと協力の下で、カンボジア及び日本の双方におきまして、ウクライナ非常事態庁の職員に対して、日本が供与する地雷探知機、ALISというのがございますけれども、こちらの使用訓練を行うとともに、地域コミュニ…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。 トルコ南東部を震源とする今回の地震に関しましては、東日本大震災を含めて大きな自然災害を経験してきた日本といたしまして、援助隊、物資、資金面、各方面の支援を行ってきておるところでございます。 発生直後から、国際緊急援助隊の救助チーム、医療チーム及び専門家チームの派遣や、緊急援助物資の供与などを行うとともに、国際緊急援助隊の医療チームには、必要な資機材を迅速かつ確実に届けるため、自衛隊機での輸送を行う…
第211回 衆議院 外務委員会 第2号
○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。 トルコ南東部を震源とする今回の地震につきましては、先ほども申し上げましたけれども、東日本大震災を含めて大きな自然災害を経験してきた日本といたしまして、緊急援助隊、物資、資金面、様々な支援を行ってきておるというところでございます。 発生直後から、国際緊急援助隊につきましても、まずは救助チーム、その後、医療チーム、さらには耐震等の専門家チームの派遣、緊急援助物資の供与などを行うとともに、医療チームに必…
第211回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 トルコ南東部を震源とする今回の地震につきましては、先ほどおっしゃられたとおりでございますですけれども、発生直後から国際緊急援助隊の派遣、緊急援助物資の供与などを行うとともに、医療チームに必要な資機材を迅速かつ確実に届けるために自衛隊機での輸送を行うといったような形で、政府としても支援に全力で取り組んできているというところでございます。 先ほどこれもおっしゃられたとおりですけれども、現在も…
第210回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 開発協力大綱につきましては、閣議決定がなされた形で開発協力の在り方につきまして基本政策を示す文書ということでございます。
第210回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 開発協力大綱及びその前身であるところのODA大綱につきましては、これまで、一九九二年、二〇〇三年、二〇一五年、それから今回ということで、四度目の改正になりますですけれども、そういったスパンで見直しをさせてきていただいているというところでございます。
第210回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 ウクライナの越冬支援といたしましては、直近では十一月の二十二日、発電機及びソーラーランタンの供与のため、国連難民高等弁務官事務所、UNHCRでございますけれども、こちらを通じた約二百五十七万ドルの緊急無償資金協力を決定いたしまして、既に支援を実施中でございます。また、我が国のNGOを通じた支援においても避難民に対する防寒具の配布が行われているところでございまして、今後も避難民、避難施設な…
第210回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 御指摘のございました現金給付を通じた支援につきましては、人道支援の手法として国際的にも採用されている支援形態であると承知をしているところでございます。同時に、国民の税金を原資としているODAを実施する際には国民に対する説明責任果たすことが一層求められておりまして、どのような形で支援を行うことが適切かについて様々な形で意見交換をしつつ検討してまいったというところでございます。 ウクライナ支…
第210回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 NGOなどの市民社会組織、顔の見える開発協力の担い手といたしまして、開発現場の多様な考え方、ニーズをきめ細かく酌み取り、状況に応じて迅速かつ柔軟に対応されており、ODAを実施していくという上での大変重要なパートナーであるというふうに認識しております。 このような認識に基づきまして、これまで外務省といたしましても、第一に資金協力、第二に能力強化の支援、第三に対話、こういった三点を柱といたし…
第210回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 今先生御指摘のいわゆるN連、日本のNGO連携無償資金協力でございますけれども、日本のNGOが途上国地域で自主的に企画、実施する経済社会開発事業に対しまして資金協力を行うものでございまして、二〇〇二年の発足以来、これまで、七十四か国・一地域、総額で六百十九億円の資金を供与しておりまして、この二十年間で実績は約十倍に拡大をしておるというところでございます。 先ほども申し上げましたですけれども…