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外務省国際協力局長参議院衆議院
総発言数
169
直近の所属会派
直近の役職
外務省国際協力局長
直近の発言日
2021/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会37 件・37%
  • 外交防衛委員会27 件・27%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 経済産業委員会10 件・10%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

169 20 を表示
外務省大臣官房参事官2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 繰り返しで誠に恐縮でございますけれども、従来より、まさにこの水域における漁業実態、複雑かつ錯綜しているという形で御答弁申し上げさせていただいてきておるという次第でございます。

外務省大臣官房参事官2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 中国海警船舶の動きの詳細についてお答えすることは差し控えさせていただきますが、ほぼ毎日、複数隻の海警船舶が我が国固有の領土である尖閣諸島周辺の接続水域を航行しており、その船舶は随時入れ替わっていると承知しております。また、尖閣諸島周辺におきまして、海警船舶は独自の主張をしながら領海侵入を繰り返してきております。 こうした我が国領海接続水域における海警船舶による活動について、中国側に厳重に…

外務省大臣官房参事官2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 まさに尖閣諸島の領有権につきましては、我が国、歴史上も国際法上も我が国固有の領土であるというのは私ども明らかな立場ということでございますけれども、中国側が別途独自の主張をしておるという趣旨でございます。

外務省大臣官房参事官2021/04/15

204参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 繰り返しになりますけれども、尖閣諸島は歴史的にも国際法上も疑いのない我が国固有の領土でございます。現に我が国はこれを有効に支配しているというところでございます。 御指摘のように、中国海警局に所属する船舶が尖閣諸島周辺の我が国領海に侵入いたしまして日本漁船に接近する動きを見せた場合には、海上保安庁巡視船が領海からの退去要求を繰り返し実施するとともに、日本漁船の保護の観点から漁船の周囲に巡視…

外務省大臣官房参事官2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 今大臣の方から御答弁申し上げたとおりで、我が国排他的経済水域において中国漁船、北朝鮮船舶による違法操業が行われているということは極めて問題だと認識しております。 これまでも累次の機会に中国、北朝鮮に対して違法操業の停止等を申し入れてきておるところでございますけれども、特に中国漁船による違法操業につきましては、昨年十一月の日中外相会談、先週四月五日の日中外相電話会談において茂木大臣から申入…

外務省大臣官房参事官2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(遠藤和也君) まず、竹島問題の方につきましてお答えを申し上げます。 我が国、竹島問題の平和的手段による解決を図るため、委員御指摘のとおり、一九五四年、六二年、それから二〇一二年、韓国に対して竹島問題を国際司法裁判所に合意付託することなどを提案してきておるというところでございます。これまで、御指摘のとおり、韓国政府は我が国の提案に応じておりませんけれども、竹島問題を冷静、公正かつ平和的に解決するために、これらの提案に応じるこ…

外務省大臣官房参事官2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(遠藤和也君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、この週末にもバゴー市におきまして、国軍、警察による発砲も含む実力行使によって多数の一般市民が死傷し、おっしゃられるとおり、遺体の持ち去りといったような話というのも出ておるというところではございます。こちらにつきましては強く抗議し、一切の暴力的な行為の即時停止を強く求めてきておるというところでございます。 先ほど大臣からも御答弁申し上げましたですけれども、まさに今、丸山…

外務省大臣官房参事官2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(遠藤和也君) 先ほど申し上げましたとおりでございますけれども、まさにこの週末の状況につきましても強く抗議をいたしまして、一切の暴力停止、改めて強く求めておるという次第でございます。

外務省大臣官房参事官2021/04/09

204衆議院 安全保障委員会 第3号

○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。 我が国とインドとの交渉の過程におきまして、インド側から、自国の外交政策に照らし、現時点で、我が国法令で言うところの国際連携平和安全活動への参加をするということは想定されないため、個別に記述をするということは避けたいとの説明があったところでございまして、これを踏まえて、個別に記述をしてはいないというところでございます。 他方で、インドの国内法によって、国際連携平和安全活動と同種の活動への参加そのもの…

外務省大臣官房参事官2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○遠藤政府参考人 恐縮でございます。 委員御指摘の国際社会への発信という点につきまして、補足をさせていただければと思います。 御指摘のとおり、国際社会への発信、各国との連携強化、非常に重要と考えております。我が国として、米国を始めとするG7やASEAN諸国を含む国際社会と連携し、力による現状変更の試みに強く反対していくという考えでございます。 例えば、先般行われました日米外相会談、日米2プラス2におきましても、東シナ海、南シナ海を含め、…

外務省大臣官房参事官2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。 本年一月の慰安婦訴訟判決は、国際法及び日韓両国の合意に明らかに反するものであり、極めて遺憾であり、断じて受け入れることができません。 日本といたしましては、韓国に対し、国家として自らの責任で直ちに国際法違反の状態を是正するために適切な措置を講ずることを引き続き強く求めているところでございます。この点につきましては、判決確定直後、直ちに発出いたしました外務大臣談話においても明確にしているところでござ…

外務省大臣官房参事官2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。 日中韓サミットのような首脳会合につきましては、様々な準備が必要でございます。 日中韓サミット、日程等につきましては、現時点では何ら決まっておらないというところでございますけれども、地域の平和と繁栄に大きな責任を共有する日中韓の三首脳が一堂に会し、日中韓の具体的な協力、地域の諸課題について議論をするということは有意義だと考えております。 委員御指摘ございました二〇一九年に開催されました日中韓サミット…

外務省大臣官房参事官2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。 外務省として様々な情報収集を行う中で、個別の企業とも日頃から様々なやり取りを行ってきておりますけれども、対外的に公表する前提で個別の企業とやり取りを行っているわけではないということから、その具体的な内容、個々の事例についてお答えするということは差し控えさせていただければと思います。 その上で、各企業におかれましても、基本的には、人権を含めたコンプライアンスへの配慮等を表明されていると認識しておりま…

外務省大臣官房参事官2021/04/07

204衆議院 外務委員会 第6号

○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。 政府として、本件による在中国の日本企業の経済活動への影響を含めて、引き続き、様々、関連の情報を収集するとともに、日本企業の中国国内における正当な経済活動が確保されるよう、個別の状況に応じて適切な対応を行ってまいりたいというふうに考えております。

外務省大臣官房参事官2021/04/02

204衆議院 外務委員会 第5号

○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、日米韓三か国の連携、極めて重要でございまして、御案内のとおり、先般の日米外相会談あるいは日米2プラス2の共同発表では、日米韓三か国の連携が北朝鮮対応等やインド太平洋地域の安全、平和、繁栄にとって不可欠であるということが確認されております。また、その後行われました米韓の2プラス2でも、日米韓三か国の協力の重要性が確認されたものと承知をしておるところでございます。 先般の弾道ミサイ…

外務省大臣官房参事官2021/04/02

204衆議院 外務委員会 第5号

○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘ございましたとおり、昨年のミャンマーで選挙が行われた際には、日本政府からミャンマーに選挙監視団を派遣いたしました。その選挙監視団からは、国内外の選挙監視団が見守る中でおおむね平穏に投票が実施されたとの報告を受けており、そのように理解をしておる次第でございます。

外務省大臣官房参事官2021/04/02

204衆議院 外務委員会 第5号

○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。 まず、二月一日に発生した事案でございますけれども、この発生した事案及び国軍による政権奪取を含むその後の経緯を踏まえれば、この事案自体、クーデターに該当するというふうに考えております。 その上で、我が国といたしましては、事案発生以来、ミャンマーでの民主的な政治体制の早期回復を強く求めてきているというところでございます。 一方で、事態鎮静化が特に求められる中で、暴力の即時停止、関係者の解放、民主的政治…

外務省大臣官房参事官2021/04/02

204衆議院 外務委員会 第5号

○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。 まず、委員御質問の、何を働きかけているのかという点でございますけれども、我が国といたしまして、まさに国際社会と連携しながら、ミャンマー国軍に対して、引き続き、民間人に対する暴力的な対応の即時停止、拘束された関係者の解放、民主的な政治体制の早期回復といった点を強く求めてきておるというところでございます。引き続き、そういった点を強く求めてまいりたいというふうに考えております。 制裁という点につきまして…

外務省大臣官房参事官2021/04/02

204衆議院 外務委員会 第5号

○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。 中国につきましては、軍事力の広範かつ急速な増強、あるいは海空域における活動の急速な拡大、活発化など、その軍事動向は、国防政策や軍事力の不透明性と相まって、我が国を含む地域と国際社会の安全保障上の強い懸念となっており、今後も強い関心を持って注視していく必要があると考えておる次第でございます。 バイデン政権につきましては、対中政策において、必要に応じて競争的、可能な場合には協力的、そうしなければならな…

外務省大臣官房参事官2021/04/02

204衆議院 外務委員会 第5号

○遠藤政府参考人 お答え申し上げます。 中国、世界第二の経済大国でございますし、我が国にとっては隣国であり、かつ日本にとっての最大の貿易パートナーでございます。 委員御指摘のとおり、日系企業の海外拠点数でも中国が第一位となっておるというところでございます。経済関係を含めて、中国との安定した関係は、両国のみならず、地域、国際社会の平和と繁栄のために重要と考えておるという次第です。 同時に、経済といった分野であるとか、あるいは気候変動などの…