遠藤乙彦
会議録に記録された「遠藤乙彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,013 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
- 予算委員会27 件・27%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 最後の質問になりますが、現在米ソ首脳会談が最中でございますけれども、ちょっと今の時点で会談の見通し、評価を聞くことは非常に時期尚早であるかと思いますけれども、せっかく大臣御出席でございますので、現時点での大臣のこの米ソ首脳会談の見通し、またこの会談の持つ意味、評価というものをお聞きできればと思います。よろしくお願いいたします。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 公明党・国民会議の遠藤でございます。 大臣の所信に沿いまして幅広く質問をさせていただきますので、大臣及び政府委員におかれましては、ひとつよろしくお願いを申し上げておきます。 まず、所信に対する質問に入る前に一つぜひお聞きしたい点があるのですが、それは現在大変大きな社会問題になっておりますいわゆる違法駐車の問題でございます。これは特に交通安全対策の面からも大きなテーマになっておりますが、私の感じではこの違法駐車の問題は、…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 この違法駐車問題、大変広がりの大きな問題でございますので、ぜひ今大臣の言 われたように、運輸省としても強い問題意識を持って取り組んでいただければとお願いをしたいと思っております。 次に、自動車の安全対策についてお伺いしたいわけですが、我が国の交通事故は数年来著しい増加傾向にありまして、第二次交通戦争と言われておりまして、昨年ついに政府が非常事態宣言を発するに至ったわけです。交通事故をめぐる状況はまことに重大な局面を迎え…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 平成元年中の交通死亡事故を形態別に見ますと、自動車乗車中の死亡者数が四千二百五十二人と、全死者数の三八・四%を占める状態になっておりまして、近年の交通事故が自動車乗車中の事故中心の、いわゆる欧米型に移行しているというのが一つの傾向であるかと思います。 大臣も所信の中で触れられておりますけれども、自動車の構造・装置に係る安全規制の強化ということが、こういった自動車乗車中の死亡事故の減少につながるのかどうかということにつき…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 今の問題とも関連しますが、最近テレビの放映等で西ドイツ車の安全面における優秀性が広く報道されておりまして、私も大変印象づけられた一人ですけれども、最近西ドイツ車の輸入が年々増加しておりまして、昨年の場合十二万台を超えております。 ただ、これは単にユーザーの舶来志向、ブランド志向ということのみならず、やはり西ドイツ車の車づくりにおける能動的安全性、要するに走行の安定性あるいは操作安全性といった問題と、受動的安全性といいま…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 私ども専門家ではございませんので、比較する議論の根拠を余り持ちませんけれども、いずれにしましても、特に西独あるいは北欧系の車というのは安全面では大変行き届いている面があると思いますので、国際的にすぐれた面はぜひ学んでいく、取り入れていくということを心がけていただければということをお願いしたいと思っております。 次に鉄道事故の問題に移りたいと思いますけれども、鉄道事故は最近件数及び事故者等においても減少傾向を示しておりま…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 今の大臣の御指摘、肝に銘じてこれから勉強させていただきたいと思います。ありがとうございます。 続いて、鉄道関連ですけれども、トンネル内でのいわゆる内壁接触事故、それから線路間隔の不足による列車接触事故等も発生しておるわけでして、今こういったことについて運輸省のもとに総点検が行われていると承知しておりますけれども、その結果、及びその後対策はどうなっているか、あるいはまた最終結論は出ていないかもしれませんけれども、中間的な…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 ぜひこの調査結果、しっかりしたものをつくっていただいて、そのフォローアップをお願いしたいと思っております。 次に、例の凝固剤手抜き事故により東北新幹線の東京駅乗り入れの時期が大幅におくれたと報道されておりますけれども、この工事の見通しにつきましてお伺いをしたいと思います。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 続いて、海の交通安全につきましてお伺いしたいと思っております。 海難事故の場合、全般的には減少傾向にございますけれども、唯一、マリンレジャーのいわゆるプレジャーボートの事故が増加傾向にあるわけでございまして、これは近年のレジャー志向の高まり、それに基づくいわゆるマリンスポーツの普及等で当然予見されることでございます。現在、国内にはプレジャーボートが二十六万隻と言われております。モーターボートが二十万隻、ヨットは六万隻と…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 特に海の場合には、今後のレジャーのトレンドから見て最も力を入れていただかなければならないと思いますので、今の御説明に沿ってぜひとも強力な取り組みをお願いしたいと思っております。 最後に、航空面での安全につきましてお伺いをしたいと思っております。 今、世界全体で航空機の機材が世代交代期に入っているわけでございまして、日本もその例外ではございません。他方、また、それにかわるいわゆるハイテク航空機が導入されるわけで、世界全体…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 質問時間が終了しておりますが、最後に一点だけお願いをしたいと思います。 航空機の関係でもう一つお聞きしたいのは、自家用操縦士の免許のことなんですが、最近、レジャーブームの伸展、円高の影響等もありまして、いわゆる自家用操縦士の免許を海外で取得する者が大変ふえております。平成元年中の自家用操縦士免許取得者の、全体で九百三十二人のうち六百十五人、すなわち六六%が海外、しかもほとんど米国での免許取得でございます。海外の方が安い…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 私は、我が国における救急医療体制の充実という点につきまして御質問をさせていただきます。 最近、我が国におきましても救急医療体制の問題が注目を集めておりますけれども、特にこれは各国と比較したときに非常に顕著な点だと思うのですが、いわゆる救命率ないし社会復帰率でございますね。現場において仮死状態にあった人が救急医療体制によって一命を取りとめた、あるいは社会に復帰したという比率が、我が国の場合欧米主要国に比べて著しく見劣り…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 ぜひとも、今御説明のあった方向で一層の強化をお願いしたいと思っております。 次の質問に移ります。 今度、ドライバーに対する応急処置法等の教育の問題でございます。これは警察庁になると思いますけれども、西ドイツの場合ですと、運転免許の取得に当たりまして、負傷者の緊急の動かし方、人工呼吸、ショックの防止、保温等応急処置に関する教育が六時間ないし十六時間ということで実施をされているそうでございます。しかも、これが免許取得に際…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 ぜひとも前向きの対処をお願いしたいと思っております。 次の質問に移りたいと思います。 これはいわゆるパラメディカルの話でございますけれども、特に本年の四月から東京消防庁におきまして、救急隊員二十名に看護学校の看護士教育を受けさせていると伺っておりますし、また、十年間で看護士資格を持つ隊員を二百人養成する計画であると新聞にも報道されております。また都立病院につきましても、パラメディックスの養成センターを併設するため、候…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 今の質問に関連しまして厚生省にお伺いしたいのですが、救急医療体制の充実に当たって医師法との関係があるわけです。医師法十七条では医師以外の医療行為が禁じられているわけですけれども、ただ救急医療というのは特殊な状況でございますので、こういった状況との関連におきましては、十七条というものを見直しないしは運用の上でどうするかという点がこれから出てくるわけでございます。この十七条との関連におきまして厚生省は今後どういう検討をさ…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 自治省の方にお伺いします。 今の質問との関連ですが、近時、女性消防士も活躍をしているようでございますけれども、こういった救急隊員として看護婦さんを採用してはどうかという提案もいろいろあるわけでございます。こういった点につきまして、いかがでございましょうか。
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 次の質問に移ります。 先ほども言及がありましたけれどもドクターカー・システム、いわゆる救急車に医師が同乗する制度でございますけれども、これは我が国におきましても西宮市等で一部取り入れられているようでございますけれども、現在我が国で全体的に見てどの程度普及をしているか、お伺いしたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 三十カ所に配備されているとおっしゃっておりましたが、それを運用してきてその問題点ないし評価、そういった点につきましてはいかがでございましょうか。あるいは今後さらに一層拡大、推進をしていく考えはないかということをお伺いしたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 次の質問に移ります。 昭和六十三年度中の救急患者の転送、いわゆるたらい回しですけれども、設備、食器材の不足、手術用のスタッフ不足等による処置の困難が五割、それから専門医の不存在による専門外というのが約二割を占めて、しかも二回、三回と転送さ れるケースが多々まだ見られるわけでございます。これはいわゆる救急告示病院のほとんどが小さな病院であって、救急患者に十分な救急処置を施すことができないのが大きな理由と思われるわけです…