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公明党衆議院両院
総発言数
2,013
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1990/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%

※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,013 20 を表示
公明党・国民会議1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○遠藤(乙)委員 協定自体の内容につきましての質問は以上のとおりでございますが、続きまして、六ケ所村の核燃料サイクル施設及びそのプルトニウム利用計画につきまして質問をさせていただきます。 まず、第一点でございますが、六ケ所村の核燃料サイクル施設建設と本件改正協定との関連はどうか、この点につきましてお答えを願います。

公明党・国民会議1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○遠藤(乙)委員 今の点に関連しますが、この改正議定書が成立しなければ機微な技術の移転は受けられないということになるわけですか。

公明党・国民会議1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○遠藤(乙)委員 それでは、基本的な質問になってしまいますが、この核燃サイクル計画の概要と進捗状況、これにつきまして御説明をお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○遠藤(乙)委員 それでは、続きまして、六ケ所村の核燃サイクル施設の立地条件の検討ぶりにつきましてお伺いをしたいと思っております。 何点か疑問点があるわけですけれども、こういった非常に危険な施設をつくる場合、さまざまな厳しい条件のもとに立地を選ぶ必要があると思うわけですが、幾つか気になる点がございます。 一つは、この六ケ所村の建設予定地の近隣に米軍の実弾射撃場が存在する、南々東約十キロの地点に米軍の実弾射撃場があるはずでございまして、よ…

公明党・国民会議1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○遠藤(乙)委員 今も立地条件の質問につきまして何点か御説明をいただきましたが、御説明をいただいた範囲でも、必ずしも青森県の六ケ所村が場所として適当なものかどうか、まだかなり疑問を有しております。いずれにしましても、この立地条件につきましては、極めて安全にかかわる問題でございますので、ぜひとも慎重に十分な検討をお願いしたいと思っております。 もう一点は、そういったいわゆる物理的な立地条件とともに、地元住民との関係というものが大変大きな問…

公明党・国民会議1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○遠藤(乙)委員 特に地元との話し合いにつきましては、最初のボタンのかけ違いというのは大変最後まで尾を引いて、大きな余分な犠牲を生むわけでございまして、成田とか三宅島とかいろいろさまざまな問題がございますけれども、常に対応のまずさ、誠意のない対応ということがその後の大きな犠牲を生んだ原因になっておると思いますので、ぜひともこの点につきましては留意をいただいて、十分な情報提供、さらに誠意ある対話というものを進めていただければと思っておりま…

公明党・国民会議1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○遠藤(乙)委員 今のプルトニウムの利用に関して、最終的には高速増殖炉が実用化できるかどうかということが最大のポイントだと思いますけれども、現時点でさまざまな問題点があると思います。高速増殖炉自体が果たして本当に実用化されるのかどうか、あるいはその経済性の問題等があると思うわけですけれども、こういったものに関連しまして、米国のNCI、核管理研究所のレポートが我が国の場合を分析しまして、九八年まではプルトニウムの不足は生じない。したがって…

公明党・国民会議1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○遠藤(乙)委員 プルトニウム利用計画に関しまして、さらに質問させていただきますが、先ほどの御説明の中に、高速増殖炉の実用化の見通しが二〇二〇年以降ということに伺っておりますけれども、外国の例をいろいろ見ますと、見通しが非常に遠のいているという感じがいたします。特に、経済性の面で最近ウランの価格が低迷していることも関連しまして、高速増殖炉の技術的な見通しに加えて、経済的な採算の点で実用化の見通しが遠のいているという印象を持っておるわけで…

公明党・国民会議1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○遠藤(乙)委員 続いて、プルトニウム利用に関する他の主要国の動向を少しお聞かせ願いたいと思います。特に、アメリカ、イギリス、フランス、西独、できればソ連、こういったところのプルトニウム利用計画の最近の動向につきまして御説明をいただければと思います。

公明党・国民会議1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○遠藤(乙)委員 今御説明をいただきましたが、特に高速増殖炉で最も先進的に進んでいると言われるフランスでございますけれども、ここのスーパーフェニックスの計画が、高速増殖炉ですか、プルトニウムの増殖をやめるという方針に転換したと聞いております。特に経済性、技術性の問題、相当深刻であると聞いておりまして、こういった点をどう評価されるか、御意見をお聞かせいただきたい。

公明党・国民会議1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○遠藤(乙)委員 いずれにしましても、今の主要国のプルトニウム利用計画、最近かなり重要な変更が見られておりますので、こういう各国の経験というものはぜひとも十分吸収し参考にして、我が国の核燃料サイクル計画、慎重に十分に検討を進めていただきたい、そのように要望したいと思います。 続いて、今度資源エネルギー庁関連と思いますが、我が国のエネルギー政策と原子力につきましてお聞きをしたいと思います。 まず第一点が、我が国の場合エネルギー政策は大変重…

公明党・国民会議1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○遠藤(乙)委員 きょうの新聞にも非常に野心的な原子力計画が出ておりますけれども、原発の安全性が非常に世界的に云々されているときにおきまして、やや勇み足の感じもしないでもないわけですけれども、この原子力の点は、特に安全性の点でぜひともさらに慎重な検討をしていただきたいと思っております。 さらに、これに関連しまして一点お伺いしたいのですが、原子力の経済性、よく発電コストとして一キロワット時当たり九円という数値が引用されていまして、原発の経…

公明党・国民会議1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○遠藤(乙)委員 この積算基礎の中には原子炉の廃棄の費用あるいはその放射性廃棄物の処理コスト、あるいはさらに将来このプルトニウムを利用するようになった場合の再処理のコスト、相当いろいろなコストの上昇要因が考えられるわけですけれども、こういった点につきまして、さらに御説明をお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○遠藤(乙)委員 今後のエネルギーの供給源としましていろいろなソースがあるわけですけれども、やはりそれぞれにメリット・デメリットがあると思います。特に水力の場合には環境破壊になるし、あるいは火力の場合にはCO2の源泉となる。あるいは原子力の場合には、やはり安全性の問題が非常に大きい問題としてあるということで、やはり今後代替エネルギー、新エネルギーの開発がぜひとも必要になってくるわけですけれども、そういった点、この新しい代替エネルギーの開…

公明党・国民会議1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○遠藤(乙)委員 今の御説明でも、新エネルギーの場合、いまだ実用性はほど遠いということだと思いますけれども、そうしますと、資源エネルギー庁としては、エネルギー需要が今後どんどん伸びるという前提で原子力というものを非常に重要なものとして位置づけているわけですが、やはり私の感じでは、これからエネルギー全体の総量規制ないしはエネルギーの有効利用ということを真剣に考えて、本格的な省エネルギー社会システムへの移行ということを考えていく必要があるん…

公明党・国民会議1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○遠藤(乙)委員 ぜひとも、安易に原発をふやせばいいという視点ではなくて、どのようにして新エネルギーを開発するかあるいは省エネルギーシステムに移行するか、そういった点に特に力を注いでいただければと要望したいと思っております。 続いて、原発事故関連につきましてお伺いしたいのですが、あのチェルノブイリ事故以来、原発事故につきましては大変大きな反省が起こっておりますけれども、我が国におきまして、最近の事故としましては、福島第二原発の三号機事故…

公明党・国民会議1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○遠藤(乙)委員 続いて、チェルノブイリ以降、原発の安全強化、世界的に意識が大変高まっておりまして、その一環としてIAEAがいわゆる原発の安全原則というものを打ち出したわけでございますけれども、これに対する我が国の評価及びこれを具体的にどのように取り入れているのか、この点につきましてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○遠藤(乙)委員 新聞報道によりますと、通産省において原発事故に危険度のランクづけをするという試みが行われているようでございます。ランク0からランク8ということで九段階の評価ということになっておりますけれども、こういった危険度のランクづけの試みをする趣旨、それから実際の効用といったものにつきましてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○遠藤(乙)委員 こういった試みはフランスでも行われると新聞報道では承知しておりますけれども、国際的な動きはどうなっているか、そこにつきましてもお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/01

118衆議院 外務委員会 第7号

○遠藤(乙)委員 続いて、今度は原子炉事故の際の賠償問題についてお聞きをしたいと思います。 特にチェルノブイリ以降、いろいろな問題点が非常に意識されております。その一つに賠償問題がございます。チェルノブイリの場合、ソ連近隣国に随分大きな被害をもたらしたわけでございますけれども、そこでまず第一点が、こういった原子炉事故の賠償問題に関する国内法及び国際法は一体どういう体制になっておるか、この点につきましてお聞きしたいと思います。