遠藤乙彦
会議録に記録された「遠藤乙彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,013 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
- 予算委員会27 件・27%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 外務委員会 第12号
○遠藤(乙)委員 もう一点、関連しますけれども、客観的には大変厳しい状況に追い込まれているわけでございまして、自由化された後救済策を考えるということでは、後手に回るのではないかという意見もあるわけでございますけれども、この点につきまして、いかがでございましょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第12号
○遠藤(乙)委員 私はつい最近フランスのストラスブールで行われました日・EC議員会議に一員として出席をしてまいりました。倉成団長のもと自民、社会、公明三党の十一名の国会議員が行ってまいりました。ちょうど欧州が激動のさなかでございまして、大変収穫の多かった出張であったわけでございます。特に私自身の感じたことは、今般欧州が大変な激動、EC統合からドイツ統一、さらにはソ連・東欧情勢の激変といったさなかにありまして、またいよいよ大欧州が遠からず…
第118回 衆議院 外務委員会 第12号
○遠藤(乙)委員 このCSCEは、米ソを含む新たな安全保障の枠組みづくりの一つの場であると考えるわけでございますけれども、こういった中において欧州とアジア・太平洋の安全保障問題というものは分けて考えられないと思うわけでございますけれども、この点につきましてお考えを伺いたいと思います。
第118回 衆議院 外務委員会 第12号
○遠藤(乙)委員 今経済の面というのは確かにそうだと思いますけれども、他方、安全保障そのものにつきましても、ウィリアムズバーグ・サミットで我が国はいわゆる安全保障の不可分性という問題にコミットしているわけですけれども、安全保障プロパーの問題に限っても、このアジア・太平洋と欧州の問題、大臣はどのようにお考えになりますか。
第118回 衆議院 外務委員会 第12号
○遠藤(乙)委員 このCSCEにつきましては、既に現在の時点から我が国も、例えばオブザーバーのような資格で参加すべきではないかという意見が我が国のみならず海外にも一部あるようでございますけれども、この点につきましてはいかがでございましょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第12号
○遠藤(乙)委員 このCSCBのこれからの会議でございますけれども、ヨーロッパの枠にとどまらない非常にグローバルな意味があると思っております。特にこのCSCEで行われるこれからの議論というものは、いわば東西関係の変質に伴う新しい世界の安全保障システムないしは国際システムを考える場であるということ。それからまた、安全保障の不可分性という問題です。欧州でのデタントは当然アジア・太平洋にも何らかの形で波及をしてくるという意味。それからまた、我…
第118回 衆議院 外務委員会 第12号
○遠藤(乙)委員 いずれにしましても、このCSCE、大変我が国にとりましても重要なかかわりがある点でございますので、情報収集等を含め十分なフォローアップをお願いしたいという希望を表明して、次の質問に移りたいと思います。 次は、日・EC閣僚会議への我が国の取り組み姿勢の問題でございます。 日・EC閣僚会議は、言うまでもなく日欧対話の最も重要なチャネルでございますけれども、我が国が、日欧関係強化という言葉とは裏腹に、過去の日・EC閣僚会議の…
第118回 衆議院 外務委員会 第12号
○遠藤(乙)委員 次いで、ストラスブールの総領事館設置問題ということでございますが、このフランスのストラスブール、御承知のように欧州議会が置かれております。かつてはアルザス・ロレーヌ地方の中心都市で、いわば独仏抗争の舞台だったわけです。それが今や欧州統合の象徴である欧州議会が置かれております。今回参加した日・EC議員一行の全員の共通の見解として、特に今後の欧州統合が進む過程で、この欧州議会が大変重要になってくる、また多数の域外の要人も出…
第118回 衆議院 外務委員会 第12号
○遠藤(乙)委員 続いて、ベルリンの日独センターの件です。 私も今回ベルリンに訪問の機会がございまして、日独センターの視察をさせていただいたわけですけれども、私の感想としまして、特に最近の欧州情勢の進展、特にドイツ統一の進展ぶりから見て、この旧大使館を日独センターとして開設したことは非常に先見の明があったと私は評価するものでございますけれども、ただ、問題は今後の運用ぶりでございまして、せっかく立派な箱物をつくっても、運用が十分でなければ…
第118回 衆議院 外務委員会 第12号
○遠藤(乙)委員 今回欧州に参りまして、さまざまな人と対話をしたわけでございます。その中で一つ非常に私が印象に残ったことは、欧州の人々の口からソ連の脅威という言葉が全く聞かれなくなったということでございます。それにかわりまして欧州の人たちの一番の関心事項は、ソ連が解体していく危機への恐怖とでもいいますか、これが非常に中心的なテーマをなしておりまして、特に今連邦政府が日々コントロールを失って弱体化していく、個別の共和国がそれぞれ自己主張を…
第118回 衆議院 外務委員会 第12号
○遠藤(乙)委員 それから、もう一点非常に印象深かったことは、NATOそれからヮルソー条約機構、この性格の全くドラスチックな変化だと思います。ストラスブールで社会主義グループの人たちと懇談をする機会があったのですが、私の方から、特にNATO同盟の性格、それから米軍の欧州駐留についてどう思うかということを聞いた わけですが、社会主義グループの人たちですら、これは何か四月にソ連に行って意見交換をした際のことを引用しながら言っていたわけですけ…
第118回 衆議院 外務委員会 第12号
○遠藤(乙)委員 先ほど大臣の方からペレストロイカの成功は重要であるということをおっしゃっておられましたが、その点に関連しまして、新聞報道によりますと、ゴルバチョフ大統領が大変日本の戦後復興のプロセスに強い関心を持っているということでございます。何か先般の訪米の際に、レーガン政権のアドバイザーであったミルトン・フリードマン氏からアドバイスを得たときに、ペレストロイカの成功については、戦後の日本の復興が大変参考になるということを聞いたそう…
第118回 衆議院 外務委員会 第12号
○遠藤(乙)委員 次は、ゴルバチョフ大統領の政治的基盤の安定性につきましてお聞きしたいと思うのですが、随分ゴルバチョフ大統領の立場は弱まってきているとの印象を受けております。特に軍部がペレストロイカに対する不満を非常に強くしておりまして、また特に軍部が東欧駐留の軍人が国内に帰って住宅難もあって住宅に入ることができず、モスクワ郊外でテントを張って将士それから家族が生活をしている大変悲惨な状態が伝えられておりまして、当然軍部が強い不満を抱い…
第118回 衆議院 外務委員会 第12号
○遠藤(乙)委員 最後に、一つお伺いしたいのは、フィリピンにおける在留邦人の誘拐事件でございます。 我が方の民間の農業指導専門家が先般誘拐をされまして、いまだによく状況はわかっておらないようでございますけれども、現在の状況、解決の見通し、再発の防止等につきまして、外務省から御説明をいただきたいと思います。
第118回 衆議院 外務委員会 第12号
○遠藤(乙)委員 無事救出に全力を挙げていただきたいことと、今後この種の事件が頻繁に起こる ことが予見されるわけでございますけれども、ぜひともそういった問題を回避すべく総力を挙げていただきたいということを希望いたしまして、質問を終わりたいと思います。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 両大臣の御出席をいただきました機会に、交通安全対策につきまして幅広く質問させていただきたいと思っております。 まず最初に、第二次交通戦争に対する所感及び取り組みの決意をもお聞きしたいわけでございますけれども、昨今、特に最近、交通事故死者が一万人を突破しまして、昨年の場合には一万一千八十六人と大変痛ましい犠牲者を出したわけでございます。非常事態宣言等も発令されまして大変憂慮すべき事態になってきておりますことは御承知のとお…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 両大臣の大変心強い御発言を伺いまして、ぜひその決意どおりに取り組んでいただきたいと念願をする次第でございます。 続いて、交通事故問題を論ずるに当たりまして、私は最近ヨーロッパに出張する機会がありまして、西独にもごく短時間でございますが滞在をいたしました。ごく短時間交通事情も聞いたわけですが、大変印象に残ったことでございまして、西独との比較の視点から交通安全対策問題を議論させてもらいたいと思っております。 まず何よりも印…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 続いて、警察庁にもお聞きをしたいわけですが、警察庁の場合には西独にアタッシェを出しておられますし、また独自の視点から西独における交通状況等を調査したと伺っておりますけれども、警察庁の観点から、我が国との交通安全対策の対比ないしドイツに学ぶべき点等につきまして所見をお伺いしたいと思います。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 今の御説明を伺いまして大変印象的でございましたが、西ドイツの場合私の感じたことは、非常に世界有数の自動車生産国であるとともに、生活者への配慮、これが大変徹底をしておる。住民の安全あるいは運転者の安全等、生活者への配慮が極めて強く出ておるということで、その点我が国に比べて一日の長があると感じております。また、その交通安全施策そのものにつきましても、非常に体系性、総合性、徹底性というものがやはり強く感じられるわけでございま…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 交通事故という現象を考えた場合、これは非常にさまざまな要因の総合された複雑な絡み合った結果であると私は感じておりまして、そういった意味で特に学際的な分析というものをぜひやるべきではないかと思っております。特に心理学的あるいは医学的、工学的なそういった側面を総合しての学際的な分析はもうぜひとも必要であって、そういう総合的、学際的な努力を通じて新たな発見があり、また新たなより有効な対策が出るものと私は感じておりまして、ぜひ…