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公明党衆議院両院
総発言数
2,013
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1990/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%

※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,013 20 を表示
公明党・国民会議1990/12/18

120衆議院 外務委員会 第1号

○遠藤(乙)委員 昨日、日朝本交渉の開始につきまして合意をされたわけで、基本的にはこれは大変歓迎すべきことなわけでございます。ポスト冷戦時代がアジアにも及んできて、北東アジアの平和の構造の確立に向けて非常に重要な局面に入ったと感じております。したがって、単に日朝間の、二国間の側面だけではなくして、やはり北東アジア全体の平和の構造をどうつくるかという問題と絡んでおりまして、非常に難しい側面もあるかと思っております。ということで、今回の予備…

公明党・国民会議1990/12/18

120衆議院 外務委員会 第1号

○遠藤(乙)委員 今回の交渉の中で、いわゆる四十五年の償いの問題と核査察の問題ですね、この点につきましてはどういうやりとりがあり、本交渉でどう取り扱うのかということにつきまして御説明をいただければと思います。

公明党・国民会議1990/12/18

120衆議院 外務委員会 第1号

○遠藤(乙)委員 最後に一点、朝鮮半島は大変重大な局面に来て、我が国外交としても極めて重要な取り組みをしなければならない問題になってきておりますけれども、また明年初めには総理の訪韓も控えてございますけれども、最後に大臣の対朝鮮半島外交に対する抱負、決意というものをお聞かせいただければと思います。

公明党・国民会議1990/12/18

120衆議院 外務委員会 第1号

○遠藤(乙)委員 以上で質疑を終わります。

公明党・国民会議1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 私は、湾岸危機の包括的政治解決と日本の役割という角度から、まず質疑をしたいと思っております。 イラクのクウェート侵攻、そしてその併合、さらに人質作戦ということは絶対に国際法上、また人道上許すことができない、もう当然のことでございます。しかしながら、大事なことは、どうやってじゃ現実にこの危機を解決していくか、これを十分に知恵を出して討議することが何よりも大事じゃないかと私は考えております。この臨時国会におきましても、この…

公明党・国民会議1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 総理の御決意のほどはわかるのですが、やはり政治家として大事なことは、我々は心情倫理の世界に生きるわけではない、あくまで責任倫理の世界に生きるわけであって、結果を出す、いかにしてこの解決に導くかということが大事なポイントではないかと思っております。私は、そういった意味では、我が国もこれからいわば新思考といいますか知恵を出していく、自衛隊を出すことよりももっと知恵を出すことに頭を使えということが大事だと思っております。 ソ…

公明党・国民会議1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 対話が大事だということは総理御理解のとおりだと思うのですけれども、現実に総理が果たして本当に対話路線をやってきているかということは非常に疑問がある、私はそのように感じております。 先ほども社会党の同僚からも指摘があったと思いますけれども、総理の言葉と現実においてはかなりギャップがあるのではないかというのが我々国民の率直な印象でございまして、少なくとも、イラクとの対話を重視するといいながら総理の場合は四回にわたって対話を…

公明党・国民会議1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 済んだことをとやかく言うつもりはないのですけれども、さてそこで、恐らく湾岸危機は特にアメリカの中間選挙以降急速に政治解決に向かって焦点が動くのではないかという気がいたしております。そこで、ミッテランの向こうを張るわけではありませんけれども、世界が注目するような湾岸危機の包括的政治解決に関する海部提案といったものをお持ちかどうか、それをお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 私はこれからの湾岸危機の政治解決に向かって、現在ソ連やフランスが活発に動いておりますけれども、我が国も、我が国でなくてはならない一役買うことができるんだろう、そういう切り口があるんだろうと私は感じております。それはいずれにしましても、イラクがなぜこういった挙に出たか、暴挙に出たかということを考えますと、いろいろあるのでしょう。 フセインさんがアラブにおける盟主になりたいとか、いろいろなことがあると思いますけれども、一つ…

公明党・国民会議1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 ぜひともそういった方向で検討をお願いしたいと思っております。 続いてもう一点ですが、我が国の対中東政策のスタンスと日米関係という問題があるんだと思います。 現在我が国は、国際貢献をめぐって非常に、特にアメリカからの強い要求のもとに、何といいますか苦境に立たされているんだろうと思っておりますけれども、やはり今までの我が国の中東政策というのはアメリカとは一線を画して独自のスタンスがあったわけで、そういった独自のスタンスのも…

公明党・国民会議1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 それではぜひそういう方向で、今後もっともっと日本が国際的な視野を持った政治指導を行っていただきたいということを要望したいと思っております。 続いて、この国連平和協力法案に関する問題点ということで質疑をさしていただきたいと思いますが、まず、この法案の今後の処理についてお伺いしたいと思います。 この法案、随分紛糾をしておるわけでございますけれども、客観的に見れば評価すべき点もあるわけです。いろいろ平和協力業務とかあるいは難…

公明党・国民会議1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 総理はよく我が国が歴史的転換期であるということをおっしゃいまして、私もそれは同感なんですけれども、特に今回の事態が、我が国が心の準備がないままに直面した問題であること、また憲法の問題も含めて原理原則にかかわる問題になっているわけでして、こういった重大な問題をなぜこう拙速にやるかということは非常に疑問を感ずるわけです。やはり国民のコンセンサスのできるところから原理原則にかかわる部分を十分に考え、態勢を整えながら一歩一歩や…

公明党・国民会議1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 やはり総理、もう少し突き詰めて物を考えていただきたいというのが私の気持ちでして、国連協力法案あるいは現在日本が置かれた立場というものを突き詰めていくと、まさに国際社会の正義や自由を守るためには日本人としても血を流すこともやむを得ないかどうかという、この根本的な問題点にどう答えるかということがなければ安易に進めない問題だと思うのですね。ぜひこの質問にもう一度答えていただきたいと思います。

公明党・国民会議1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 それで、もう一つ今回の法案の根本にかかわる問題ですから御質問したいのですが、総理の憲法九条に対する基本姿勢、これは解釈論を申し上げるのではありません。憲法九条が厳然とあるわけですけれども、これを総理は、この歴史あるいはそのビジョンあるいは哲学としてどうとらえておられるかというのを伺いたいのです。 といいますのは、憲法九条というものを日本が、これができない、あれができないということの言いわけとしてこれを考え、肩身の狭い思…

公明党・国民会議1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 それでは、幾つか具体的な問題点につきましてお伺いをしたいと思います。 一つは、兵器の輸送に関連した問題でございます。 新聞報道によりますと、首相に近い政府筋が、理論上は核兵器や化学兵器の輸送も可能だとする見解を明らかにしたと言っておりますが、これは事実でしょうか。この発言は事実でしょうか。

公明党・国民会議1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 これは事実の問題として政策の問題として聞いているわけではなくて、理論上の問題として伺っているわけです。理論上、この協力法に従って核兵器、化学兵器の輸送が可能かどうか、これをまずお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 私が伺っているのは、理論的に排除されているか否かということを伺っているわけでして、政策としてしないということではないわけでして、もう一度この点につきまして、どういう根拠でそういうことを言われるのかお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 そうしますと、やはり非常にまだ問題点が残っているわけでして、武力の威嚇、武力の行使に当たらない輸送については、例えば戦術核兵器を輸送することもあり得るのではないか、そういう可能性がまだ残されているわけでして、これは非常にこの法案上問題ではないかと思うわけです。 そこで一つ申し上げたいのは、非核三原則というのは、持たず、つくらず、持ち込ませずということになっておりますけれども、今回新たに輸送という新しい分野が入ってきたわ…

公明党・国民会議1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 非核三原則の趣旨に沿うものであれば、ぜひこの際四原則として明確にしていただきたいと思いますね。どうですか、この点は。四原則にしたところでそもそも一銭もお金はかかりません。予算は全然かかりませんから、大蔵省と協議する必要はないと思いますし、また、この持つ国際的なアピール効果は非常に大きいのだろうと思うのですね。ぜひそういった意味からも四原則とすることはどうかということを改めて申し上げたいと思います。

公明党・国民会議1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○遠藤(乙)委員 これは趣旨に沿うというだけでは不十分だと思うのでありまして、やはり明確にこれは四原則として運ばないと、持たず、つくらず、持ち込ませず、運ばないということを明確にこの場で表明していただけませんか。