遠藤乙彦
会議録に記録された「遠藤乙彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,013 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
- 予算委員会27 件・27%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤(乙)分科員 ぜひともこのリゾート法の弾力的な適用をお願いしたいと思っております。 続いてマリーナ整備の問題ですが、外洋型の大型レクリエーション基地としての可能性を生かして外洋型マリーナをつくることは大きな一つの課題になっておりますけれども、その整備の方策につきましてお伺いをしたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤(乙)分科員 次は小笠原の振興につきましてお聞きをしたいと思います。 小笠原諸島は、御承知のように本土から千キロも隔たった外海の離島でありますし、昭和十九年の強制疎開以来、昭和四十三年の返還までの間、島民の帰島が許されずに無人島であった。あるいはまた、戦後我が国の施政権が及ばず米軍の施政権下にあったなどの特殊な事情があったわけで、こういったことを考慮しまして復興法、振興法、それから振興開発法など特別法に基づいていろいろな施策が講じ…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤(乙)分科員 小笠原の今後の振興に当たって産業基盤は非常に大事なわけでして、いずれも農業、漁業あるいは観光開発、こういったことが基盤になると思いますけれども、それぞれ簡単に今後の振興をどう進めていくか、ポイントなりともお聞かせいただきたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤(乙)分科員 最近、東京都が小笠原諸島の二十一世紀ビジョンというものをつくったことは御承知と思いますけれども、これは国としてはどう評価をしておられますか。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤(乙)分科員 時間がありませんので、最後に一言大臣にお聞きしたいのです。 私、この島の問題に取り組んできて一つ感じていることは、活性化、振興努力、関係省庁大変取り組んでいただいているわけですけれども、施策が断片的ではなかなか効果が上がらない。やはりトータルプランといいますか、時間は十年あるいは十五年、総合的ないろいろな施策を集中的にやる、ビジョンを明確にして、求心力のある魅力あるビジョンをつくって、そのもとに総合的に集中的に投資を…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤(乙)分科員 大臣の大変力強い御意見を伺いまして、心強い限りでございます。住民本位の、そして夢を与えるような開発及びその活性化にぜひ今後とも取り組んでいただくことをお願いしまして、私の質疑を終了いたします。ありがとうございました。
第120回 衆議院 外務委員会 第6号
○遠藤(乙)委員 今回のモントリオール議定書並びに今回の改正は地球環境保護という点で画期的な内容を持つものと高く評価をするものでありまして、また関係省庁の努力を多とするものでございます。 他方、この締約国を見ますと、一月二十九日現在でまだ二つしかないわけでして、我が国も早急に締約国になるとともに他国に対しても参加を呼びかけるということも必要であるかと感じております。この点でまず我が国として何か具体的なアクションをとる用意はあるかどうかお…
第120回 衆議院 外務委員会 第6号
○遠藤(乙)委員 冷戦が終えんをして地球的規模での核戦争の恐怖というのは大幅に減少したと思うわけですけれども、それにかわって非常に懸念を有する問題が大きく言って二つあるんだろうと思っています。一つは、このイラクのクウェート侵略に見られるような地域紛争、特にこれに絡んで核兵器の拡散あるいは生物、化学兵器等の禁止兵器の拡散ないしはハイテク兵器、さらにテロリズムとも絡んだ地域紛争というのは非常に大きな問題だと思います。あともう一つは、この地球…
第120回 衆議院 外務委員会 第6号
○遠藤(乙)委員 こういった多数国間条約は、グローバルな問題に対する国際的な対応として重要であるのみならず、国内的にも各国の法制度、行政等、国民生活にも直接、間接に影響を及ぼすものとして非常に重要になってきているんだろうと思います。こういった重要な多数国間条約の締結に我が国としても積極的に取り組むべきと考えるわけですけれども、この点につきまして政府としてどういう認識を持っておられるかお答えをいただきたいと思います。
第120回 衆議院 外務委員会 第6号
○遠藤(乙)委員 今国際貢献ということが非常に大きなテーマになっておりますけれども、ただ我が国の一部には、金だけ出せばいい、小切手さえ切ればいいというような風潮も若干あるということで、これは非常に浅薄な考え方であって、むしろさらに人的貢献あるいはオピニオンリーダーとしての役割を日本がもっと強めるということが非常に重要な側面ではないかと思っております。そういった意味で、今回のこのモントリオール議定書改正等、我が国が重要な役割を果たしたとい…
第120回 衆議院 外務委員会 第6号
○遠藤(乙)委員 時間の制約もありますので次の論点に進んで、ODAと環境の問題にいきたいと思います。 既に社会党の委員からもいろいろ質問がありましたので論点を絞りまして、今回の議定書にも環境問題に関する発展途上国への技術協力、資金協力がうたわれておりまして、これは大変重要なポイントであると思いますが、具体的な今後の協力に当たって、環境問題に限った場合、今までODAというのは要請主義を基本にしております。相手国政府の要請があって初めてこち…
第120回 衆議院 外務委員会 第6号
○遠藤(乙)委員 環境問題は、規制を行うことも非常に大事ですけれども、同時に、科学的知見を高め技術的対応策を充実させるとともに、こういった面で国際協力を促進させることも同じように重要であると考えるわけです。この点はオゾン層のウィーン条約でもうたわれておるところでございまして、オゾン層に関連するもの及びその他の地球環境問題について我が国での調査研究体制が国際的にどの程度貢献しているか、この点につきましてお聞きしたいと思います。
第120回 衆議院 外務委員会 第6号
○遠藤(乙)委員 今回の改正議定書に対する国内の産業界、特に中小企業などはいろいろ反応があったのではないかと思っておりますけれども、この点について通産省の方からお答えをお聞きしたいと思います。
第120回 衆議院 外務委員会 第6号
○遠藤(乙)委員 以上で質疑を終わります。
第120回 衆議院 予算委員会 第13号
○遠藤(乙)委員 今回の湾岸危機、湾岸戦争というものは、戦後四十五年間にわたる日本社会に対して、大変深刻な政治課題、政治問題であり、またさまざまに考えるべき問題を突きつけたものと私は理解をしております。いろんな問題点がありまして、必ずしも一面的な見方だけではやはり判断を誤るということでございまして、いろいろな角度からこれを考え抜く必要があるかとは思っております。この予算委員会におきましても、既にいろいろな角度から議論が行われまして、特に…
第120回 衆議院 予算委員会 第13号
○遠藤(乙)委員 私も日米の重要性については認めるにやぶさかでないわけですけれども、問題はそのグローバルパートナーシップの中身といいますか、態様をどうつくっていくかということが大きな問題点であるかと思います。特に国民の率直な印象として、今回の湾岸戦争に至る政府の対応というものが、どうしてもアメリカがまず決めてそれを日本に押しつけてくる、それを日本は受け身で受けて応分の負担をしていくという、アメリカは決める人、日本はそのツケを払う人、どう…
第120回 衆議院 予算委員会 第13号
○遠藤(乙)委員 三十分前ということですけれども、必ずしも緊密な体制とは言いがたい点だと思います。 もう一点事実関係として確認をしたいのですが、湾岸戦争に伴って、在日米軍基地から多数の兵員あるいは艦船が湾岸地域へ移動しておるというふうに報じられておりますけれども、我が国政府としては、この点につきまして米側から通報ないし協議を受けているか、あるいはその実態を把握をしておるかどうか、この点につきましてお聞きしたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会 第13号
○遠藤(乙)委員 ある程度の連絡はあったということでございますけれども、ただ、日米グローバルパートナーシップというタイトルがついていることから見ると、今回のやりとりで非常にやはり水臭いというか薄い点があって、国民にはその点が非常に不安に映るということであろうかと思っております。これから日米間の責任分担、日本の国力の向上に伴って日米間で責任分担をしていくということは当然のことかもしれませんけれども、それとともに、我が国もそういったグローバ…
第120回 衆議院 予算委員会 第13号
○遠藤(乙)委員 今後の責任分担に伴い、日本としても政策決定過程に参加するということは、ぜひ今後最大の努力をしていただければと思っております。 もう一つ、九十億ドルがもし実現できないと、国際公約が実現できないと大変だ大変だという声は政府側からよく聞くんですけれども、いま一つ具体的にはどういう不都合があるかということがよく見えないという点があると思います。特にこの日米関係の観点から、九十億ドルがもし公約が実行できない場合、具体的にどういう…
第120回 衆議院 予算委員会 第13号
○遠藤(乙)委員 確かに条約上の意味とすればそういうことだと思うのですが、いま一つ本当に大変だということがどうも伝わってこないという面があるのですけれども、やはり政府としてはこの九十億ドル、相当大変だ大変だということで国民に負担も求めるわけですから、大変だという、オオカミ少年に終わらないような、その具体的な危険性というものをもう少し御説明いただきたいと思います。