遠藤乙彦
会議録に記録された「遠藤乙彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,013 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
- 予算委員会27 件・27%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 日米安保条約は、従来はソ連の脅威への対処ということがいずれにしても最大の焦点であったわけですけれども、それがソ連の脅威の大幅な低下、能力の点ではまだ近代化等も若干進んでおり相当時差があるのでしょうけれども、意図の点で大幅に変わったわけで、そういった意味ではソ連の脅威というのは大幅に低下をしたわけです。そういったことに伴いまして、今後この日米安保体制はどういったタイプの脅威への対処を想定していくのか。やはり安保体制である…
第120回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 この日米安保体制、それから幅広く日米関係において、日米間でバードンシェアリングの問題は長年議論されてきているわけですけれども、アメリカの日本に対する期待、要求というのは、正確に言うとどういうことなのか、何を望んでいるのか、それに対して日本はどう対応しているのか、ここら辺につきまして御紹介していただきたいと思います。
第120回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 この米側の要求ですけれども、ただ日本が防衛力を整備していくことは、場合によっては軍事大国化にもつながるということもあるわけでして、そこら辺に対して、他方アメリカとしては日本が軍事大国化してほしくないということも当然あるのだと思いますが、そこら辺の上限といいますか、どこら辺の限界までの防衛力整備なのか、そこら辺につきまして、米側の要求の中身につきまして御説明いただければと思います。
第120回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 最近の日米間の、政府間だけではなくて、議会とか一般も含めて、防衛問題プロパーだけではなくて、経済、貿易とリンケージするということが非常に強くなってきているやに思います。その背景にあるのは、一つは例えばポール・ケネディなんかの書いている「大国の興亡」という本、あるいはいろいろな学者が長期的な国際システムの変化について議論をしておりますけれども、共通にある認識として、軍事力と経済力が長期的には非常に相関関係にある、余り軍事…
第120回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 ただ、防衛は防衛、経済は経済と分けるのは、なかなか国際的には通用しにくい議論であるという感じもいたしております。 この議論はそれぐらいにしまして、最近非常に危倶されるのは、米国の対日観の変化ということではないかと思います。特にポスト冷戦ということになって、従来の米国人にとって最大の脅威がソ連の軍事力だったのが低下して、今度は逆に日本の経済力がアメリカにとって最大の脅威である、七割以上の国民がそう感じているという問題。そ…
第120回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 続いてCSCA構想ということでお伺いしたいのですが、欧州がCSCE構想のもとに今非常に目覚ましいデタントが進んでいる、統一欧州の方に動いているということはあるわけですけれども、アジアにおいても当然こういった安全保障、平和の問題について長期的に対話の場を設けるといういろいろな構想が出ております。先ほど大臣もいろいろ御説明をされておりました。 もちろんヨーロッパとアジア・太平洋では状況が非常に違いますから、一概に同じような…
第120回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 ぜひそういう方向で御検討をいただきたいと思っております。どうしても日本人の性格として、いろいろ問題点を詰めて、いろいろな問題点を列記していかなければなかなかできないという体質が強いのですけれども、やはりこういった平和の問題にしても、まずネーミングがありコンセプトがあって、今おっしゃった触媒的な政治的な性格が非常に強いものでもありまして、余り中身を詰めないで、ファジーな、アバウトなものであっても、そういう一つの求心力を持…
第120回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 日米間でこの経費の分担をめぐって、日米間の経済力の格差の変化ということも踏まえて、一定の原則のもとにこの負担分担をしていくことはやむを得ないと考えるわけですけれども、他方なし崩し的にこれが無原則にされるのはやはり好ましくないわけで、どういう原則、歯どめでこの負担分担を進めていくのか、端的にお伺いをしたいと思います。
第120回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 まず今回の特別協定で日本人従業員の雇用の安定化が図られるという側面にも着目をしておりますが、具体的にどういう形で雇用の安定化が図られるのか、この点について御説明をお願いします。
第120回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 それじゃ、もう時間がありませんので、最後の質問にいきたいと思います。 日米グローバル・パートナーシップの構築という問題なんですが、これは極めて重要な我が国の外交課題、最重要の課題であると私は考えておりますけれども、確かに最近、グローバル・パートナーシップという言葉があり、これは非常にいい言葉だと私は思っております。しかし実体はほとんどないという認識も私は持っておりまして、今後この中身をどうつくるか、これこそが非常に重要…
第120回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 基本的に私も大臣の御意見に非常に賛成なんですが、あともう一つぜひ、相互理解とか文化交流、人的交流、これが非常に大事だと私は痛感をしております。特に、日米の将来の役割分担、将来のビジョンについて、総合的、長期的、またいろいろなレベルでの対話のチャネルというものを強力につくっていくことによって、こういったプロセスが可能になると思うわけでして、ぜひともそういった面での施策も強力に進めていただきたいとお願いをいたしまして私の質…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤(乙)分科員 私は離島振興及び活性化の問題につきましてお尋ねをしたいと思っております。 私は東京二区という選挙区の出身でございますが、この選挙区は大田、品川という人口過密な都市部と、それから伊豆諸島、小笠原という全く対極的な人口の少ない離島地域で成り立っておりまして、日本の縮図とも言われておりますが、私もこの島嶼地域は何度か訪問をいたしました。自然環境のよさは本当にうらやましい限りでございますけれども、他方いわゆる交通アクセスの問…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤(乙)分科員 ぜひともそういう長期的な展望、総合的な視点に立って進めていただきたいと思っております。 次に、具体的な問題に入ってまいりますが、まず交通路ですね。特に離島航路の改善問題でございます。何といっても、島の人たちの一番大きな関心は何よりも交通アクセスの改善ということでございますが、ゆっくりした船で、しかも気象の状況によっては船がなかなか港に着かないということも多々ありまして、こういった交通アクセスが非常に厳しい状況において…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤(乙)分科員 通常の船に対する援助をぜひ強化をしていただきたいと思っておりますけれども、他方、最近ジェットフォイルがどんどん島嶼間にも導入をされております。伊豆諸島では、大島へはジェットフォイルが運航しておりますが、ただこれは今のところまだ観光目的だという理解が強くて、これに対する補助、援助は行われておりません。 しかしながら、実際に島の方々の意見は、もうこれからは高速時代ですから、どんどんこういったものを活用して、例えば花卉とか…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤(乙)分科員 これは住民の方からぜひともこういう高速船、ジェットフォイルも含めて、もう高速の時代ですから、補助をしてほしいという強い要望が出ておりますので、ぜひともこの点を踏まえて対応をしていただきたいと思っております。 続いて医療の問題でございます。この医療も実は交通アクセスと並んで大変重大な島民の関心事でございます。本土に住んでおる人間からはちょっと予想ができないほど医療の問題というのは非常に深刻な問題でございまして、小さな診…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤(乙)分科員 その方針は理解するんですが、現実に医療に従事する人がいないというのがこれは島の最大の課題でございます。今いろいろ御説明があって、人を確保する方針だとおっしゃっておりましたが、現実にお医者さん、看護婦あるいは臨床検査技師等の人が来ない、来ても非常にすぐ帰ってしまうとか定着しないということもありまして、もちろんいろいろ人事上の配慮とかいろんな条件等もあるんでしょうけれども、実際に医療に携わってくれる人がなかなか来てくれな…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤(乙)分科員 ぜひともその方向で強力に進めていただきたいわけですけれども、特に実際に離島に行く医療従事者、その人の後方支援というんですか、住宅、教育その他、これはやはりきちっと後方支援をやっておかないと、ただ方針だけ出したって人は行かないということですから、その点も特に配慮して今後の人の確保の点につきまして強力な施策を進めてもらいたいと思っております。 それから、島の場合、救急医療、何かあった場合にはヘリコプターで東京都の中の病院…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤(乙)分科員 ぜひその方向で前向きに対処を強くお願いをしたいと思っております。 続いて、高齢者対策の問題でございますけれども、この島嶼地域、特に顕著な傾向として、都市部に比べても高齢化が著しく進展が速いということでございまして、例えば数字をとってみますと、いわゆる高齢化人口、東京都の都市地域では八・九%になっておりますけれども、島嶼部ではこれが一五・六%、ほぼ倍に近い数字になっておりまして、特にこの島嶼地域ほど高齢化対策が必要であ…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤(乙)分科員 設置基準の緩和の点はいかがでございましょうか。これはもちろんなかなか難しい事情はあると思いますけれども、もう少し弾力的に運用することはぜひ必要だと思いますけれども。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤(乙)分科員 次はリゾート整備の問題をお伺いします。 今、リゾート法があるわけでございますけれども、ただ伊豆諸島では個々の島がリゾート法の適用を受けることが難しい。規模が小さいわけでして適用を受けることが難しいわけですが、他方、離島の実情に応じたリゾート法の要件緩和が必要ではないかと思いまして、ぜひとも弾力的な運用をお願いしたいと思うわけでございますが、この点につきましてお答えをいただきたいと思います。