遠藤乙彦
会議録に記録された「遠藤乙彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,013 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
- 予算委員会27 件・27%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第13号
○遠藤(乙)委員 御説明はいただいたのですが、やはり大変だという感じが必ずしも伝わっていないということがあるのです。今回の問題、確かに日米関係が大事なことは私もわかるのですが、国民のレベルでは大変だという実感がまだ伝わっていないということはぜひこの席で指摘をしていきたいと思いまして、もし政府が努力をするとすればこの辺をもっとやらないとなかなか国民は納得しませんよということだけはこの席で指摘をしておきたいと思います。 時間がありませんので…
第120回 衆議院 予算委員会 第13号
○遠藤(乙)委員 ぜひ前向きに、早急に取り上げていただきたいということを要望したいと思います。 続いて、大蔵大臣にもお伺いしたいのですが、大臣は大変国際感覚にも富まれ、特に今回の問題を通じて、国際貢献の必要性は人一倍痛感をされたんだろうと推測をしております。九十億ドルをぽんと出すという非常に腹太いところもあるようでございまして、大変そういう方だと推察いたしますけれども、国際貢献を進めるに当たっては、お金の面が一番ネックになるということは…
第120回 衆議院 予算委員会 第13号
○遠藤(乙)委員 今の大蔵大臣の御答弁の中の二点につきまして私自身の考えとして申し上げたいのですが、ODAとの重複という問題、これは私の問題意識は、ODA自体は既にもう機能しているわけでして、ODAではカバーし切れないいろいろな国際協力、国際貢献の問題がある。特に先進国とのいろいろな協力等はODAに入らないわけで、非常に効果が大でありながら、なかなか予算が取れないという面もあるわけですね。したがって、ODAプラス狭義の国際貢献イコール広…
第120回 衆議院 予算委員会 第13号
○遠藤(乙)委員 その努力をする姿勢は表明されたんですけれども、具体的にどうするかということですね。特に地上戦に入る前に、イラクが撤退意思表明をしやすいような環境づくりのために何かアクションをとるつもりはないかどうか、その点につきましてお答えをいただきたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会 第13号
○遠藤(乙)委員 確かに外交の裏舞台の話というのは余り言えないんだろうということは理解できますので、政府は、停戦、和平努力に向かって最善の努力をしていただきたい、強く要望しておきたいと思っております。 続いて、湾岸戦争の戦後処理の問題ということでございますけれども、昨日も松永委員の質問に対して概要お答えになったんだと思いますけれども、この湾岸戦争の戦後処理というのは、特に我が国は非常に大きな役割を果たし得る分野でもあると思いますし、大変…
第120回 衆議院 予算委員会 第13号
○遠藤(乙)委員 大変詳細な説明を感謝いたしますけれども、今おっしゃられた四点、これは私たちもかねがね主張してきた点でございまして、ぜひこれは強力に進めていただきたいと思っております。 特に、こういう言い方は語弊があるかもしれませんが、今回の湾岸危機、戦争というものはある意味では中東問題というものを解決に向かって大きく前進させるチャンスでもあるというとらえ方も必要であると思いまして、ぜひそういった湾岸戦争の悲劇を乗り越えて、世界が本当に…
第120回 衆議院 予算委員会 第13号
○遠藤(乙)委員 ぜひ具体的なアクションを早急に起こしていただきたいということをお願いしたいと思っております。 最後に、今回の環境問題、原油の流出による環境汚染の問題を一言取り上げたいと思っております。 時間もありませんのでごく簡単にいたしたいと思いますが、まず第一点としては、この原油流出、史上最大の環境破壊ということになって、これの回復のためには数百年はかかるというぐらいの深刻なものでございますけれども、早速各国がまず汚染拡大防止に取…
第120回 衆議院 予算委員会 第13号
○遠藤(乙)委員 もちろん政府及び関係者の御努力は大変高く評価をしておるわけですが、私が遅まきながらと言ったのは、具体的事実に基づいているわけで、まず一月二十五日にこのニュースが出て、一番最初に動いたのは二十六日英国です。英国、ドイツ、ノルウェーですね、これがもう既に動いております。それから二十七日にはドイツ、二十八日には今度は英国がさらに石油会社が九十トンの物資を送ることを決めたということですね。我が国が二十九日ということですから、要…
第120回 衆議院 予算委員会 第13号
○遠藤(乙)委員 以上で質疑を終わります。
第120回 衆議院 外務委員会 第1号
○遠藤(乙)委員 それでは、郵便五条約に関連して質問をさせていただきます。 まず第一点でございますが、今回の改正の内容を拝見をいたしますと、非常に技術的な内容が中心になっておりますけれども、今回の改正の主なねらい、それからこの背景にある郵便サービスに対する新しいニーズはどんなものか、こういった点について御説明をいただきたいと思います。
第120回 衆議院 外務委員会 第1号
○遠藤(乙)委員 今回の改正の中で、いわゆるEMS、エキスプレス・メール・サービスが取り上げられております。これも大変新しい動きで、今後重要な役割を担うのではないかと思っておりますが、ただ、まだ非常に適用範囲が限られておると伺っておりますけれども、今後さらにこれは拡大をしていくべきではないかと考えております。この点につきまして御説明をいただければと思います。
第120回 衆議院 外務委員会 第1号
○遠藤(乙)委員 今回の郵便関連条約をずっと拝見をしまして一つ気がついたことなんですが、この世界の郵便体制を定める郵便五条約の中に、極めて大事な原則である通信の自由、通信の秘密の保護という問題が全く触れられていないということでございまして、これは本来当然のことだから触れられていないのかとも考えますけれども、今世界全体がポスト冷戦時代に向かって動きつつあり、民主化またボーダーレス化ということが進んでいるわけでございます。しかしながら、その…
第120回 衆議院 外務委員会 第1号
○遠藤(乙)委員 ぜひその方向で積極的な対処をお願いしたいと思っております。 これはちょっと参考までに一つお聞きしたいのですが、今の郵便体制で、我が国から送達されない地域というのはあるのかどうか、それはどこの地域なのかということを、もし御説明できればいただきたいと思います。
第120回 衆議院 外務委員会 第1号
○遠藤(乙)委員 これもやや個人的な関心になりますが、北方領土にも送達されていると聞いておりますけれども、これはどういう形でされているのか御説明をいただきたいと思います。
第120回 衆議院 外務委員会 第1号
○遠藤(乙)委員 我が国の場合、郵便先進国ということで高い評価を得ていると理解をしております。そういったことで理事国にも一位当選ということだそうで、大変結構なことだと思いますけれども、こういった、郵便といった地道な技術的な分野であっても、やはり我が国の、特に発展途上国への援助、協力ということは大変大事であると考えております。ぜひ今後も我が国の国際貢献の一環として、強く援助、技術協力を進めていただきたいと要望する次第でございますけれども、…
第120回 衆議院 外務委員会 第1号
○遠藤(乙)委員 今の御抱負のとおり、地道な分野であってもぜひ我が国の積極的な国際貢献を高めて、我が国の国際評価の向上に御尽力をいただきたいとお願いをしたいと思います。 続きまして、我が国の郵便料金の問題なんですが、国際的に比較したときに、いつも痛感しているのですが、我が国の国内郵便あるいは国際郵便は非常に高過ぎるんじゃないかという声が、私も感じておりますしまた多くの人もそう言っております。例えば、こういった内外格差ということがあるがた…
第120回 衆議院 外務委員会 第1号
○遠藤(乙)委員 郵政省の関連として、国際放送につきましてもお伺いしたいと思います。 国際放送の拡充強化は従来よりも叫ばれておりますけれども、特に今回の湾岸危機のああいう邦人の人質といったような状況下で、ますますこの必要性が見直されているのだろうと思います。こういった危機管理に際してやるべきことはいろいろあるわけで、今回の湾岸危機を通じてもいろいろ反省点があるわけですけれども、特にこの国際放送ラジオ・ジャパンの有効性は非常に実証されたわ…
第120回 衆議院 外務委員会 第1号
○遠藤(乙)委員 ちょっとひとつ最近の記事で、湾岸の多国籍軍に関連して、英国のブリティッシュテレコムがペルシャ湾岸に派遣されている英国の兵士のためにふるさと電話サービスというのを始めたというふうに聞いております。要するに今湾岸は大変電話事情が悪くて、出先から国内までなかなか電話がかかりにくいということで、非常に現地に派遣されている人たちのフラストレーションが高まっているそうですけれども、それを解消するために、サウジアラビアのどこの電話か…
第120回 衆議院 外務委員会 第1号
○遠藤(乙)委員 せっかくの機会ですので、若干国際情勢につきましてもお聞きしたいと思います。 一つは、湾岸危機の政治解決の問題なんですが、これは先般の国連平和協力委員会の際もかなり時間を割いて質疑をさしていただいたわけでございますけれども、その後さらに進展があって、一月十五日という期限つきの武力行使容認決議があり、また他方、アメリカとイラクとの直接対話という新しい要素も入ったわけで、いわば抑止と対話の新しい際どいゲームがまた始まったとい…
第120回 衆議院 外務委員会 第1号
○遠藤(乙)委員 今の御説明との関連で、外務審議官を各地に派遣されて協議をされていると伺っておりますが、差し支えない範囲でその中身等も少し教えていただければと思います。