遠藤乙彦
会議録に記録された「遠藤乙彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,013 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
- 予算委員会27 件・27%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 続きまして、道路交通環境の整備の点につきまして建設大臣にお聞きしたいと思います。 いずれにしましても、交通安全対策あるいは交通渋滞の解消のためには何よりも道路交通環境の整備が重要な要因であることは言うをまちません。私も西独を訪問した際に、アウトバーンを初め、通常の道路にしましても、さまざまな安全施設にしましても大変完備していることに印象づけられたわけでございますけれども、今後の我が国の交通事情を改善し、交通安全対策を進…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 今の道路整備計画に関連しての質問なんですが、建設省としまして、日本の現状の道路においての最適な車の台数、あるいはこの整備計画ができ上がった時点での最適な車の台数、実はこれはちょっと通告になかったもので恐縮なんですが、私的な感想でもお考えでも結構なんですが、もしお答えいただけますればありがたいと思います。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 続いて車両の安全性向上の問題に移りたいと思います。 最近の交通事故の形態、特に乗車中の事故が大変多くなっておるわけでして、その観点から車両の構造上の安全性の問題は大変重要な視角になっております。また、最近の外国車、特にドイツ車でベンツとかBMWが売れていることの背景には、消費者の安全志向というものが大変強く出てきているのではないかということを感ずる次第でございまして、こういった点を踏まえまして、今後の車両安全性向上への…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 今の御説明に関連しましての質問ですが、いまだに日本の場合、自動車を売らんかなという非常に強い意向がありまして、メーカーですね、テレビ等のコマーシャルを見ても、スタイリングに非常に重点を置いたコマーシャルが強いわけですけれども、もう少しこういった安全意識を高めるためにも、やはり安全性をもっと強く出すようなコマーシャル等も必要ではないかと思っておりまして、こういった点につきまして運輸省さん、どうお考えでしょうか。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 続きまして、交通事故問題を考えるに当たって今後特に留意すべき一つの要素として、我が国の社会の高齢化という問題があるわけでございます。これは、我が国の場合今急速に高齢化が進んでおりまして、二〇一〇年以降ぐらいには世界で最も高齢者人口の高い国になるということが予見されるわけでございますけれども、当然これが交通安全上にも一つの大きな課題を投げかけるわけでございまして、まずこの点につきまして、総務庁としてどのようにこの問題を認…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 より具体的な高齢者の問題としまして、一つは免許の問題との関連でお伺いします。 高齢化することは、当然のことながら視力の低下とか体力、判断力、反応力、さまざまな面で運転能力が低下をしていくわけです。これは当然個人差があるわけでございますけれども、こういった高齢化に伴う運転能力の低下というものを免許の書きかえという制度の上でどのようにこれを反映させていくのか、あるいは考えていくのかということを警察庁にお伺いしたいと思います…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 もう一つ、道路環境整備の側面から高齢者対策についてお聞きしたいわけですが、人口の急速な高齢化に伴いまして、当然、道路環境整備の面からもいわば高齢者にやさしい道路環境をつくるということが重要な点になると思いますけれども、この点に関連しまして、具体的にどういう整備が今後行われていくのか、建設省にお伺いしたいと思います。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 続きまして、交通安全教育の問題についてお伺いします。 交通安全教育、関係者は大変な努力をされていると私は受けとめておりますが、ただ、印象として非常に総花的、精神論的な感じが強くて、何となく、受ける方にとってすとんと落ちていくかという問題があるわけです。もう少し交通事故防止のために、交通事故の現状を十分踏まえた実践的なワンポイントアドバイスといいますか、そういったものを強化していくことがより効果的な交通安全対策になるんで…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 ぜひそういう技術の教習の推進に一層努力をしていただきたい、要望をしたいと思います。 続いて、学校教育と生涯教育における交通安全の問題なのですけれども、やはり交通安全対策として学校教育における交通安全教育、さらに生涯教育を通じての安全意識の強化ということは非常に必要だと考えるわけでありますが、この点につきまして文部省の考えをお伺いしたいと思います。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 続いて、交通安全の広報対策についてお伺いしたいのですが、当然のことながら、非常事態宣言、交通安全の施策の促進につきましては国民の全面的な支持が必要であるわけですけれども、私の印象では、関係者は非常事態宣言といいまして非常に一生懸命やっておられるようですが、どうもいま一つ国民全体として交通安全運動が根をおろしているとは言いがたいような感じを持っております。いろいろな広報対策にしましても、いろいろやっておるなという感じはあ…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 関係者としても非常に努力をされていることは理解をするわけですが、私の印象ではどうもインパクトが薄い。現代の御時世に合ったような広報の仕方にもう少し知恵を絞るべきではないかというのが実は私の率直な意見でございます。 かつては交通安全の標語等も、名作といいますか、非常にいいものが多かった。例えば「注意一秒けが一生」なんて、非常にはっとするようなものがありましたけれども、最近余りいろいろなものが出過ぎてどうも印象が薄いわけで…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 実際に車を運転する者の立場にとりまして、駐車場を探すというのはいつも大変頭を悩ます問題でございます。特に首都圏におきまして駐車場が大変少ないことがいろいろな面で問題になっているわけでございますけれども、駐車場の情報システムといったものの導入をぜひ進めていただきたいというのが私の念願でございますが、こういったシステムにつきまして、現状、対策、今後の見通し等につきまして建設省からお伺いをしたいと思います。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 同じ質問ですけれども、警察庁の方からも御意見を承りたいと思います。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 いろいろ質問させていただいたわけですが、私自身の感想としまして、今の日本のようにそもそも土地が狭くて異常に地価が高騰している状況では、道路整備といっても量的になかなか思うに任せないという点がありまして、他方、これだけモータリゼーションが進んできておりますので、どこかで総量規制的な考えを導入しないと、日本の自動車社会、このシステムというものは成り立っていかなくなるのではないかという感想を持っております。そこで、いわゆるレ…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 質疑時間が参りましたので最後にお聞きをしたいと思います。 交通安全対策というものは大変複雑な問題でございまして、多省庁に所管がまたがります。しかし、日本社会の大変重要な問題でございまして、ぜひとも関係者の御努力を一層お進め願いたいと思うわけでございますが、特に一番の中心的な総務庁のリーダーシップをお願いしたいと思っております。 私自身交通問題を調べてみて感ずることは、今後、日本として発想をもう少し変えていく必要がある、…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 以上で質問を終わります。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 今日、我が国の原子力政策を今後どうするか、大変重大な地点に差しかかっていると感じております。したがいまして、十分な国民的論議を踏まえ、コンセンサスの形成を踏まえて、今後の方向の決定づけをすべきであると考えます。そういった観点から、この日仏改正議定書に関連しまして、幅広くさまざまな観点から質問をさせていただきたいと思っております。改正議定書の内容に即してお伺いしていきたいと思っております。この改正議定書自体は、我が国の核…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 その点はぜひ強く詰めていただければと思っています。 次の点ですが、今回改正協定で、協定上機微な技術が規制の対象として含まれるようになったわけでございますけれども、現実問題として日本からフランスへ移転されるような機微な技術とはどんなものか、これにつきまして御説明をお願いしたいと思います。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 次に、防護の関係でございますけれども、今後日仏間で実施される回収プルトニウムの返還輸送につきまして、この防護規定がどのように適用されるか、これを少し御説明をいただければと思っています。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○遠藤(乙)委員 我が国の原子力利用が平和的利用の分野に限られることは、我々にとっては自明のことになっているわけですけれども、これは国際的に見ますと、核弾頭の材料となり得るプルトニウムを大量に返還輸送することは、軍事目的への転用の危険を増大させるのではないかといった印象を与えることになるかもしれません。今回の協定改正に当たりましては、こういった返還されたプルトニウムについても、平和的目的使用に限定されることは明らかにされているものと考え…