遠藤乙彦
会議録に記録された「遠藤乙彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,013 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
- 予算委員会27 件・27%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 外務委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 それでは、今の御説明を踏まえた上で日ソ関係の問題をお伺いしたいと思うのです。 ソ連がゴルバチョフ大統領のもとでペレストロイカ路線を進め、市場経済への移行を目指して経済改革を積極的に推し進めるとともに、我が国初め西側諸国に対しまして、あらゆる面での援助に強い期待を表明しております。また、大臣も外交演説におかれまして、ペレストロイカの正しい方向性を支持すると表明されております。これに対しまして、我が国の対ソ外交は従来から政…
第118回 衆議院 外務委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 大臣のお考え方、大変心強く思うわけでございますけれども、従来政経不可分という方針で来たことに加えまして、昨年宇野元大臣が訪ソ以来、拡大均衡ということを主張されるようになっております。この政経不可分という考え方と拡大均衡という考え方はいかなる関係に立つのか、これは政経不可分原則を修正するものであるのかどうか、この点につきましてお伺いしたいと思います。
第118回 衆議院 外務委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 この拡大均衡という考え方、もう一つわからない点があるわけですが、今の五つの要素を同時並行して進めるということをおっしゃっておりました。ただ当然のことながら、五つ問題があっても、それぞれの分野において問題の難易度は違いますし、進展のスピード、度合いは当然違ってくるわけでございます。そういった場合に、同時並行ですべて全く同じ速度、同じ距離で進めていくのか、あるいは五つの間で進むものと進まないものがあっても、それは許容してい…
第118回 衆議院 外務委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 さらに突っ込んで御質問したいのですが、領土問題は確かに非常に困難な問題でございますので、粘り強い交渉が必要でございまして、急速な進展は見込めないというのが常識的な見方でございましょうけれども、他方、人物交流とか人道的な面での協力等は大いに進めても結構な分野ではないかと思うわけでして、こういった人物交流、文化交流あるいは人道面の協力等につきましては、領土問題の交渉はそれとして、大幅に進めてもいいのではないかという感じを私…
第118回 衆議院 外務委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 ことしの一月、自民党の安倍元幹事長が訪ソされまして、ゴルバチョフさんと会談をした際、日ソ間の経済関係、人的交流、人道問題等につきまして八項目の提案をされたわけでございまして、これは私は大変結構なもので大いに進めるべきであると考えておりますけれども、政府としましては、この安倍提案をどう評価しておられるか、お伺いしたいと思います。
第118回 衆議院 外務委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 そこでお聞きしますが、自民党の小沢幹事長が三月に日ソ関係打開のため政経不可分には固執しないという発言をされておるようでございます。また、四月に入ってからも、互いに譲歩が必要とも発言をされているようでございますが、こういった一連の小沢幹事長発言に関しまして、これは政府も同様の考えであると考えてよろしいのでしょうか、それともそうではないということでしょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 最近、日ソ関係、それから対米関係も含めまして、いわゆる議員外交が非常に活発になってきておるやにうかがわれますけれども、当然この議員外交というのは、議員レベルで相互理解、認識を深めることは大変結構なわけですから大いに進めてもいいと思いますけれども、その反面、時としていわゆる議員外交が外交の二元化につながるおそれも当然あるわけでありまして、特に重要な交渉問題につきましては、我が方の立場を損なうおそれも出てまいりますので、こ…
第118回 衆議院 外務委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 続きまして、四月五日に行われた米ソ外相会談でベーカー国務長官が、我が国の北方領土問題に関しまして、これは日ソ間の問題ではなく東西問題としてとらえていると発言されたやに伝えられております。他方、これに対しまして在京ソ連大使筋は、そのような考えに賛成することはできないと不快感を表明したやに聞いておりますけれども、この米ソ外相会談におきまして、この北方領土問題に関してどういうやりとりがあったか、お聞かせ願えればと思います。
第118回 衆議院 外務委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 東西問題としてとらえるということの意味でございますけれども、従来、領土問題、北方領土は日ソ二国間の問題として交渉されてきたと理解しておりますけれども、これに東西関係の次元を入れるということは、さらに問題を複雑化するのか否かということでございますけれども、この点につきましてお聞きしたいと思います。
第118回 衆議院 外務委員会 第3号
○遠藤(乙)委員 時間がございませんので、最後の一問としてお聞きいたします。 北方領土問題ですが、北方領土返還を阻害する要因の一つとして考えられることは、ソ連側の立場から見ますと、北方領土が非常に軍事的な価値が高いということにあると思います。特に、オホーツク海の聖域化が進んで以降、この価値はソ連側にとっては非常に高いものだと思うわけですけれども、そういったことを考えた上で、この北方領土問題の解決を促進する環境づくりとしては、今後むしろア…
第112回 衆議院 法務委員会 第13号
○遠藤説明員 お答えいたします。 外国人留学生が離日後どういう活動をしているか、あるいは追跡調査をしているかということでございますが、外務省といたしましては、帰国留学生に対するアフターケア、これは外務省の所管で行っております。その一環としまして、帰国留学生の名簿の作成あるいは同窓会活動への援助等を鋭意実施しておりまして、こういった諸施策を通じまして、帰国後の活動状況の把握に努めておる次第でございます。 また、帰国後の留学生がどういった活…
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○遠藤(乙)説明員 お答えいたします。 外国人をホームステイさせる事業は、草の根レベルの心の通う交流ということは大変有意義でありまして、近年我が国において大変活発化しておりまして、特に住宅事情のよい地方において大変活発でございます。 ホームステイ減税ということでございますが、これは中曽根前総理の提唱に基づきまして、ホームステイを側面的に促進することを目的としまして税制面で優遇を図る新しい制度でございまして、六十一年の四月から導入したわけ…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○遠藤説明員 留学生の受け入れは、我が国と留学生の出身国との交流、相互理解の促進のために大変重要でございまして、外交政策の観点からも非常に重要であるという認識で外務省としても取り組んでおるところでございます。 こういった観点に立ちまして、外務省といたしましては留学生が来る前の段階の留学情報の提供、啓発あるいは日本語の普及等を強化しておりますし、また、帰国後のアフターケアとしましては、例えば昭和四十七年以降、毎年約五十人の東南アジアからの…