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公明党衆議院両院
総発言数
2,013
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1990/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%

※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,013 20 を表示
公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 時間の都合で、次の質問に進ませてもらいます。 今度は、救急医療におけるヘリの導入の問題なんですけれども、特に高速道路における交通事故は大変な大事故となる場合が多く、かつ事故が発生した場合、現場に到着して病院に収容するまでの時間が一般道路と比べて時間がかかる。現在のままでは時間の短縮はなかなか困難で、助かる命も助からないというのが現状なわけでございます。特に郊外の高速道路における事故でこういった状況が多々出ております。…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 ぜひ前向きに検討をお願いしたいと思っております。 時間の関係で最後になりますが、今救急医療体制ということでさまざま御質問をさせていただきましたが、最後に今度は大臣の所見をお伺いしたいと思っております。 冒頭に申し上げましたように、この救急医療体制の問題は、特に我が国におけるシステムの不備という問題であろうかと認識をしておりますが、特にこれは縦割り行政の欠陥を排して、ぜひとも横断的な取り組みが必要であると私は感じており…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 以上で終わります。

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 私は、京葉線の延伸問題と羽田空港の沖合展開問題の二点につきまして御質問をさせていただきます。 まず京葉線の延伸問題でございますけれども、京葉貨物線の旅客化・延伸事業は、臨海副都心の整備促進並びに将来の発展に大変重要な問題だと思います。東京都としましては、平成元年四月に発表いたしました臨海副都心開発事業化計画の中で、JRの京葉貨物線旅客化・延伸問題について、そのルートを新木場駅から臨海副都心、大井埠頭、大井町を経由して…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 重ねて伺いますが、結論のめどというのはいつごろ出るかということなんです。運輸省のお立場としましても必ずしもお答えできる立場にないかもしれませんけれども、運輸省としてはどのように考えておられるか、この点につきまして重ねてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 この京葉線の延伸に関しましては、東京都及び品川区の意見としましては、大井町の経由で大崎駅まで延伸するということはもう一致した強い要望としてあるわけでございまして、そういった観点から運輸省におかれましても、ぜひこの東京都及び地元の要望は御理解をいただきまして、単に鉄道事業の申請が出たからそれを検討して認可をするといった姿勢にとどまらず、さらに運輸省としても御協力をいただきまして、積極的に大井町−大崎ルートの実現に向けて…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 今の点につきましては、都及び品川区とも十分連携をとりながら、また今後一層大臣の御助力をお願いできるよう進めていきたいと思っております。よろしくお願いをしたいと思っております。 続きまして、羽田空港の沖合展開の問題を質問いたします。 まず、沖合展開の進捗状況と今後のスケジュールということをお伺いしたいのですが、御承知のとおり、羽田空港の沖合展開につきましては、当初の平成五年を目標にして工事を進めておったはずですが、予期…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 ぜひとも地元住民の要望としまして、平成七年までには完成ということを改めてこの場で要望したいと思っておりますので、運輸省におかれましてもぜひその点を御理解いただきまして、運輸省の立場からもぜひ七年完成を目指して全力を挙げて取り組んでいただきたいということを要望したいと思います。 続きまして、埋立地と跡地の交換の問題でございますが、これは、東京都の埋立地と運輸省の跡地の交換がいずれ行われるわけですけれども、これにつきまし…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 この跡地の利用の問題がこれまた大きな地元の関心事項でございます。 これに関連しましてお聞きをしたいのですけれども、跡地の利用計画につきまして、どういう方法でいつだれがどのように行うか、それから最終決定権はどこにあるか、こういった点につきまして確認をしたいと思います。

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 跡地の利用方法に関する地元の要望といたしましては、御承知のことと思いますけれども、東京都及び大田区より既にさまざまな報告が出ておりますけれども、特に沖合展開によって生じる約二百ヘクタールと言われる跡地の利用を大きな期待を持って見守っております。特にこの移転跡地が湾岸地域の拠点でありまして、またその規模とか立地条件それから交通条件等に恵まれたことを考えますと、地元ないし都の要望としましては、将来的にはこれは地域の特性を…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 ぜひともそういった場を通じまして地元の要望を最大限に考慮いただきたいと思うわけでございます。 あと、時期的な問題としまして、跡地利用の具体的な検討に早急に着手をしていただいて、平成七年、すなわち工事の完了までには決定すべきであると考えますけれども、この点はいかがでございましょうか。

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 それでは、最後の質問にしたいと思います。 羽田空港の沖合展開、これは大変重要な事業でございますけれども、これが将来地元の発展に与える影響という観点から、特に羽田に通ずる交通網の整備充実ということが一つの問題でございます。特に沖合展開後の羽田空港は年間六千万人ないし八千万人とも言われる利用客が集中する一大交通のターミナルとなるわけでございます。ただ御承知のように、現在の羽田空港に至る交通アクセスとしましては、都心からの…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 私の質問は大体以上でございますけれども、最後に羽田空港に関連しまして大臣に一言お伺いしたいのです。 この羽田の特にスケジュール、平成七年完了ということと、それから跡地の地元の要望を最大限に反映してもらいたいという強い要望がある点、それから今申し上げました環状方向への、羽田空港への整備という点、これは地元の大変強い要望でございますし、また地元の発展にも資する大きな問題でございまして、今後ぜひとも大臣の御支援を賜りたいと…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○遠藤(乙)分科員 ぜひともその方向で努力をお願いしたいと思います。 以上をもちまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1990/04/18

118衆議院 外務委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 最近の劇的なかつ歴史的な国際情勢の変化を前にしまして、我が国の外交姿勢につきましてお伺いしたいことは多々あるわけでございますけれども、時間の制約もございまして、当面の大きなテーマでありますソ連情勢、日ソ関係に絞って御質問をさせていただきます。 まず、最近のソ連情勢、まことに日進月歩とも言うべき状態で驚かされることも多いわけですが、その驚くことの一つに大統領制の導入があったわけでございます。三月十五日にソ連臨時人民代議員…

公明党・国民会議1990/04/18

118衆議院 外務委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 大統領制を導入したわけですけれども、他方、支持率は六割を切っているという状況でございまして、果たしてこういった状況でゴルバチョフさんの立場は強化されたのか、あるいはゴルバチョフ大統領の政治的安定性というものにつきましてどうお考えか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1990/04/18

118衆議院 外務委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 今の御説明のとおり、ゴルバチョフ大統領が誕生して、まず直面している最大の困難が民族問題でございますが、リトアニア独立問題に対する対応につきましては、先ほど御答弁があったわけでございますけれども、今後の一つの焦点は、これが武力介入に至るか否かということになるのだと思います。さまざまな抑制要因があって簡単には武力導入にはならないと思いますけれども、他方、ソ連は国内に多数の民族問題を抱えておりまして、そう簡単ではないわけでご…

公明党・国民会議1990/04/18

118衆議院 外務委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 ソ連側に自重を求めるということで、何か具体的な措置としてとられてきたのか、あるいはこれからもとる考えはおありかどうか、お聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1990/04/18

118衆議院 外務委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 民族問題、このバルト三国のみにとどまらず、中央アジア等も含めて多数の問題を抱えておりますけれども、このリトアニア独立問題が、中央アジアを含めその他の民族意識に燃える地域の紛争あるいは問題に波及する可能性、これをどうごらんになっているか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1990/04/18

118衆議院 外務委員会 第3号

○遠藤(乙)委員 民族問題と並んで危機的な経済状態というものがゴルバチョフ及びペレストロイカの行方に関する最大の不安定要因の一つでございますけれども、改革の本番を迎えたゴルバチョフ政権が長期停滞にあえぐ経済をどう立て直すのか。それから、ソ連経済の現状と今後の展望について政府の見方をお聞かせいただきたいと思います。