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自由民主党憲法擁護国民連合代表委員衆議院参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
憲法擁護国民連合代表委員
直近の発言日
1960/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 災害対策協議会8 件・8%
  • 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
自由民主党1960/05/17

34衆議院 建設委員会 第19号

○遠藤議員 道路整備五カ年計画の内容については、緊急措置法では触れていないのであります。内容が一兆億になろうが、一兆二千億になろうが、これは道路整備緊急措置法の改定ではないのであります。その措置法から出てきた五カ年計画を改定するにすぎないのでありますから、法律の問題ではないのでございます。その点をはっきり分けまして私どもは考えておるわけであります。

自由民主党1960/05/17

34衆議院 建設委員会 第19号

○遠藤議員 そこで、私は申し上げたいのでありますが、この東海道法案には幾らの金がかかるかということは、今後の調査の結果に待たなければならぬ。従って、その調査の結果によって、どれだけの金を投じなければならぬということになりましたならば、それに応ずるような道路整備五カ年計画というものを改定して参る。実は道路整備五カ年計画は、あしたでも閣議で改定しようと思えばできることであります。実際問題としては、そういうことは簡単にできませんけれども、あし…

自由民主党1960/03/29

34衆議院 本会議 第16号

○遠藤三郎君 ただいま上程せられました、自由民主党、日本社会党及び民主社会党共同提案にかかる、中国地方開発促進に関する決議案につきまして、その趣旨弁明を行ないたいと存じます。 まず、本案の内容を朗読いたします。 中国地方開発促進に関する決議案 わが国経済の地域的格差を除去し、全国的視野に立って、これが均整ある安定的伸長発展を遂げしめることは、経済施策の基底をなすものであり、いわゆる低開発地域の開発促進について、それぞれの地域的特殊性に即…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/04/08

31参議院 建設委員会 第25号

○国務大臣(遠藤三郎君) 御承知のように、首都圏整備委員会は、首都の建設に関する各方面の有識者を集めて、官庁関係をも参加していただいて、首都圏の大きな建設についての問題を審議することになっておるのであります。この建設省との関係は、大臣が首都圏委員長をかねることによって、人的にも交流をし密接な関係を保ちながら、首都圏整備委員会の仕事の大部分が建設関係につながるのでありますから、そこの連絡を密にいたしまして、両方が方針を二途に出るようなこと…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/04/08

31参議院 建設委員会 第25号

○国務大臣(遠藤三郎君) これはそうでございます。首都圏全体に拡大される可能性を持った首都圏の高速道路であります。ただし、今計画しておるのは東京都の一つのやつを計画しておりますけれども、首都閥整備委員会でさらに拡大してくればそこまでいく、首都圏の範囲内にまで拡大されていく、こういうふうにお考えいただきたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/04/08

31参議院 建設委員会 第25号

○国務大臣(遠藤三郎君) 首都圏の事務局長が来ておりますから、あとで詳しく説明をさせたいと思いますけれども、今田中委員のおっしゃる趣旨はこれはその通りだと私も思います。この道路計画は首都閥全体について、しかもその中の既成市街地で、山の中へ持っていくというのではなくて、首都圏の既成市街地は東京都だけでなくて神奈川県埼玉県とこう伸びていく。しかしさしあたりこうなっていくとしても、将来は伸びていく。第二次計画か第三次計画かで伸びていく。そうい…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/04/08

31参議院 建設委員会 第25号

○国務大臣(遠藤三郎君) その点はお示しのように、首都圏整備委員会の策定した計画でなければ道路はできないというものではないと思います。ただ御承知のように首都圏整備委員会というものができた趣旨は、首都圏の建設計画をやって参ります場合に各省がこれに関係しておるわけでございます。たとえば地下鉄の計画をやる場合にこれは運輸省が関係し、あるいは路面電車の場合あるいは私鉄なんかの場合、そういうことをずうっと考えて参りますと各省がばらばらに自分の思い…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/04/08

31参議院 建設委員会 第25号

○国務大臣(遠藤三郎君) いかなる法律というような意味の約束もできないのでございますが……。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/04/08

31参議院 建設委員会 第25号

○国務大臣(遠藤三郎君) でき得る限りそうしていきたい、そうして総合性を失わせないようにしていきたい、こういう考えでございます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/04/08

31参議院 建設委員会 第25号

○国務大臣(遠藤三郎君) その点につきましては、昨日の委員会でも申し上げましたが、ただいま計画しております八路線は一応の計画であります。この公団の構想を練っていく場合の基礎になる一応の計画というものを作ってあるのでありまして、あれはまだもちろん確定しておりません。従って用地買収その他について交渉はしておらないと思うのであります。地元の方に納得していただくような工作もしておらないと思うのです。この法律が通りまして基本計画がきまりましたなら…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/04/08

31参議院 建設委員会 第25号

○国務大臣(遠藤三郎君) その用地買収の大体の見通し等についても、これはほんとうの大ざっぱな見通しでありまして、実際実測をして参っていろんな積算をして参りませんとはっきりしたことは出て参りません。それは決して私は逃げる意味で言っておるのではございません。まだこの計画が確定しておらないものですから、およその計画路線としておよその見当をつけておるにすぎないのであります。その見当をつけるだけであっても、末端の方へ参りますときまったものだという…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/04/08

31参議院 建設委員会 第25号

○国務大臣(遠藤三郎君) ただいまの御質問の趣旨はごもっともと思います。できる限り私は話し合いをしまして、納得できるように一つやって参りたいと考えております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/04/08

31参議院 建設委員会 第25号

○国務大臣(遠藤三郎君) 理事長にどういう者を選ぶかということが、実は私この公団をうまく成功するかしないかの分かれめになると思うのであります。従いまして理事長は何人が見ても納得できるような識見の商い、しか本事業を大幅にやっていく公団でありますから、その事業の経験のあるような人を選びたいということで、今まだ外部に対して相談はいたしておりませんが、私自身苦慮してまじめな選考をしてみたいと思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/04/08

31参議院 建設委員会 第25号

○国務大臣(遠藤三郎君) 地方公共団体の現在長にある者は、この法律の二十二条で欠格条項になっておりますから選びません。しかし前歴がどういうことであるかということについては、これまた十分一つよく考えてみまして何人も納得できるようなりっぱな人を選ぶようにやりたい、そういうことになって参りますとなかなかその選考の範囲というものが狭くなってくるのでありますけれども、前歴が何かということにあまりとらわれないで、この人ならばりっぱで何人も納得できる…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/04/08

31参議院 建設委員会 第25号

○国務大臣(遠藤三郎君) その点は十分一つ考えていきたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/04/08

31参議院 建設委員会 第25号

○国務大臣(遠藤三郎君) ただいまの御質問はごもっともでございますが、私はこういうふうに考えておるのでごいます。要するに、財政負担になることであるから、大蔵大臣の発言権を法律の上でも明文化しておくことが、事務的には必要であるかもしれませんが、これは政治的にはこの五カ年計画がきまって参りますと、そのきまっていく中途において大蔵大臣とも話を進めておるのでありますから、きまったならばこれはもう査定はできない、大蔵省は当然それに拘束されてくる、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/04/08

31参議院 建設委員会 第25号

○国務大臣(遠藤三郎君) この法律が通りましてそして具体的な計画を定めていきます場合には、いろいろな問題が出てくると思うのであります。この路線の決定の問題を御指摘になりましたが、その場合にはたとえば高架でいくとか、あるいはそれが不適当な場合には地下をもくるとか、あるいは用地買収等についてのかえ地と交換をするとか、その商売がだめになるというときには他に適当なものを考えるとか、補償等についても無理のない補償をするとかというようなことで、あく…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/04/08

31参議院 建設委員会 第25号

○国務大臣(遠藤三郎君) ただいま御質問でございますが、都の方としましてはこの高速道路の八路線についてのデッサンを描いておるのでありまして、これが法律が通りまして実施計画というものができるときに初めて計画というものは固まってくるのであります。その計画を固めるに先だって、大体こういう計画だということを都民にもよく周知徹底するようにいたしまして、そうしてその話し合いをしていったらどうかと私は思うのです。建設大臣、うそを言っているのではないか…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/04/08

31参議院 建設委員会 第25号

○国務大臣(遠藤三郎君) 御指摘のように、公営住宅の建設の目的は、家のない者に家を供給するということが一つと、低俸給生活者のために特別に国家の保護をいたしたところの低家賃の住宅を供給すると、この二つの大きな目標のもとにこの公営住宅というものは運営されておるのでございます。しかしながら、公営住宅の建設が必要な数だけどんどん建設することができれば、これは非常にけっこうでありますけれども、現在なお非常に多くの戸数が不足をしております。昭和三十…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/04/08

31参議院 建設委員会 第25号

○国務大臣(遠藤三郎君) その点は、衆議院でもいろいろ論議された点でございますが、私どもは、今回のこの改正法案の方針は、当初の考え第一条の方針ととちっとも矛盾しないと、こういうことをやっていくことは、第一条の精神の範囲内において当然やり得ることであると、こういうふうに考えて進めておるような次第でございます。