遠藤三郎
会議録に記録された「遠藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 憲法擁護国民連合代表委員
- 直近の発言日
- 1960/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
- 建設委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 災害対策協議会8 件・8%
- 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○遠藤議員 実は東海道の弾丸列車の法案が通ります場合に、政府としては当然検討しなければならぬことであろということで、弾丸列車とあわせて車海道に高速道路を作ることについての問題を検討して参ったのであります。弾丸列車の輸送力の推定をいたし、同時に企画庁を中心にして約半年、高速自動車道路との総合的な輸送力の問題を検討してきたと私は記憶しております。その結果、弾丸列車と同時に高速道路というものを作る必要がある。弾丸列車が通れば高速道路は要らない…
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○遠藤議員 私はそれに反対なんであります。それは国鉄にやらすべきものじゃない。国鉄は列車を作るのが精一ぱいで、道路はむしろ国鉄から離して、建設省がやるのが正しい。これは私は議員として今申し上げている。そういう信念のもとに、東海道高速道路というものは建設省にやらせたい。そういう建前で、この法案を出しております。
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○遠藤議員 ただいまのお尋ねの点は、確かに非常に大きな問題であります。高速道路を東海道に作ろうとして参りますと、あるいは農地を通り、あるいは家を取りのけ、さらにまた屋敷を道路敷地にするというような問題が出て参りまして、これは確かに相当大きな問題だと思うのであります。ただしかし、昭和二十五、六年の当時、すなわち農地の面積を拡大せよ、開拓をせよということが——その当時中央道の法案が通ったのでありますけれども——中心になっておった開発計画の当…
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○遠藤議員 ちょっと、ただいまの中島委員の法制局に対する質問の要点、私の考えておることと違っておるから、その点を私は一応説明させていただきたい。 この法案が通りましたならば、ことし調査をするということは、申し上げたつもりはありません。ことし以後において予算をとって調査をし、予算をとってだんだん手続を進めて実行する、こういうことを申し上げておるわけであります。それは重大な問題でありますから、その点だけ、はっきり私は申し上げておかないと、法…
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○遠藤議員 お尋ねの点は、ごもっとものようでありますけれども、中央道の場合と東海道の場合と事情が違うのでありまして、これは釈迦に説法で、今さら私申し上げるまでもないと思うのです。中央道の場合には、東京—小牧間は赤石山脈の山の中を通っていくのですから、よほど調べなければ、はっきりしないのであります。だから、ああいう二段がまえの法制の建前にしてある。しかし、よく事情のわかっておるところは中央道においてさえも、小牧—神戸間は、小牧—吹田間は、…
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○遠藤議員 審議会の問題についていろいろとお尋ねでございますが、私ども、審議会の問題については関係議員の諸君と熟慮していろいろ相談をしたのでございます。普通の常識から言いますと、審議会を作ってやるというのが普通の常識でありますけれども、東海道の方は御承知のように、昭和二十五年以前から、ずっと長い間懸案になってやってきておった問題でもありますし、今日非常に輻湊して、もうせっぱ詰まっております。かたがた、中央道とは全く別個の問題として扱って…
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○遠藤議員 今のお尋ねの趣旨がはっきりしませんが、全部重要なんですけれども、どういうことなんですか。
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○遠藤議員 最近は立法技術もだんだん進んできまして、私も詳しいことはあまり存じませんが、これはもっぱら法律技術屋の法制局なんかと相談をしまして、こういうことでよろしいということですから、必要にして最小限度の規定を設けた、こういうことでやっておるわけであります。
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○遠藤議員 おっしゃる通り、この法律が出ますと、建設省に対する非常な強い推進力になると思います。私どもはそれがねらいであります。役所というのは、ここに建設省の首脳部がおりますけれども、なかなかやらないのであります。幾ら言ってもやらないものであります。ですから、国会の総意でもってやらせるより仕方がない。これがいいというなら、こうなんだぞといって行政府を縛らなければいけないのであります。そういう意味で、初めからそういう考えですから、それは一…
第34回 衆議院 建設委員会 第19号
○遠藤議員 ただいま議題となりました東海道幹線自動車国道建設法案につきまして、私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表して、その提案の理由並びに法案の要旨を御説明申し上げます。 近時、わが国経済の著しい伸長発展に伴いまして、必然に、きわめて過大な交通需要を喚起し、特に自動車交通の飛躍的増大により、今後の輸送対策に即応する道路整備の緊急性は、日とともに重きを加うるに至りました。現に、所得倍増を目途とする長期経済計画の策定にあたって…
第34回 衆議院 建設委員会 第19号
○遠藤議員 ただいまの御質問でありますが、東海道幹線自動車国道法案につきましては、昭和三十五年度においては予算を必要としないのであります。当該年度の予算を必要とする場合においては、必要な予算の計上も必要でありますけれども、この法案が通過の後に調査をし、そして、それぞれこの法案に命じてあるような手続によって、だんだん後年度に予算を必要とするようになって参るのでありますから、本年度の予算をここで一挙に出す必要はない。そういう考えで、三十五年…
第34回 衆議院 建設委員会 第19号
○遠藤議員 四千三百万円の東海道の交通事情の調査の費用は、確かに取ってあります。これは私、大臣の当時、いろいろ国会でも論議になりまして、交通事情の調査という意味で取っておるわけであります。従って、今回のこの東海道幹線自動車国道法案とは直接の関連はございません。この法案が通って、初めて東海道幹線自動車国道の問題が出ているのでありまして、従来調査をしました東海道の交通事情を参考にすることは、もちろん参考にすると思いますけれども、この法案とは…
第34回 衆議院 建設委員会 第19号
○遠藤議員 東海道の交通事情が非常に輻湊しておるから、この輻湊しておる事情は、調査の結果だんだんわかってきます。これは御承知のように、東海道の方には高速道路を作るべく、昭和二十五年、二十六、二十七年の三年にわたって、すでに高速道路のくい打ちまでしてあるわけであります。そこまで調査が進んだのであります。しかし、中央道の問題がありましたために、中央道の法案が成立しました以後においては、高速道路の調査費というものは取ることができなかった。従っ…
第34回 衆議院 建設委員会 第19号
○遠藤議員 あなたのようなお考えも、確かに一つの考えだと思います。しかし、私どもは、政府が調査をしておりましても、事態は容易に進展しておらない。実際の現実の事情は、もう一日もゆるがせにすることができないような事情であるということを、われわれは深く痛感をいたしまして、そうして、どうしてもこれは議員提出の法案として、広く議員の諸君の共鳴を求めて、そうしてこの問題を一挙に解決しようというふうに考えたのが、私どもの考え方であります。これは、念の…
第34回 衆議院 建設委員会 第19号
○遠藤議員 御指摘のように、確かに自民党の道路整備五カ年計画がございます。一兆円の道路投資を五カ年間にやろうという計画を立てた、私は当の責任者であったのであります。その事情は一番詳しく知っておるつもりでありますが、いかんせん、五カ年計画の規模は小さくて、ただいま中央自動車道の指定法案を通すときに附帯決議で満場一致できめていただきましたように、五カ年計画ではだめなのであります。五カ年計画を修正して、もっと大きくして、もう日本全国の道路がも…
第34回 衆議院 建設委員会 第19号
○遠藤議員 あなたの御質問の趣旨も、よくわかります。わかりますが、道路整備五カ年計画は、何としても規模が小さいのです。なるほど、有料道路として二千億の予算をつけてありますけれども、これは少なくも私は五千億以上の予算に拡大しなきゃならぬと思う。現実に東海道のこの法案が通過いたしまして、いよいよ工事に着手する、金が必要なときには、きちっと五千億の予算に拡大されておる、また、そういうふうにしなければいかぬし、三党の共同提案ですから、国会をあげ…
第34回 衆議院 建設委員会 第19号
○遠藤議員 これは道路整備緊急措置法が先か、この法案が先かというような意味でありますが、この法案が通れば、それに合うように道路整備緊急措置法を変えなければならぬ。ただいま、お前に一切の権限を与えたつもりはないというお話でありますが、その通りでございます。その通りでございますが、きょう私は、遠藤三郎一個じゃなくて、自由党、日本社会党、民主社会党の代表であるのであります。これは一つ間違いのないようにお願いしたいと思います。
第34回 衆議院 建設委員会 第19号
○遠藤議員 国会がこの法案を国会の意思として通すということをきめましたならば、当然、内閣としてはこの道路整備緊急措置法の改正も、それに合うようにやっていかなくちゃならぬ。これは御承知のように、議院内閣でありますから、議院がやはりオール・マイティであります。もし内閣がそれをやらぬとかなんとか言ったなら、内閣をやめさせたらいい。これは議院内閣の建前上、当然じゃないか。議院が法律を作った以上、この法律に合うように、それに矛盾するような法律は変…
第34回 衆議院 建設委員会 第19号
○遠藤議員 これは法制局長官を呼ばなくとも、従来国会では、前にある法律と矛盾するような、そいつを修正するような法律を幾らでも作っておるのであります。それは自然にそういうふうに修正されてくるのであります。法律そのものは、修正する場合もありますし、それに合わせてまた改正案を出してくる場合もあるのでありまして、これは国会でも幾つでも、何十でも例があるのであります。全然例のないことを私やっておるのではないのであります。そういう点を一つ御了承いた…
第34回 衆議院 建設委員会 第19号
○遠藤議員 なお、こまかい議論になって参りましたから、社会党の提案代表からも答弁していただきたいと思うのでありますが、現実に申し上げますと、道路整備緊急措置法には矛盾しない。五カ年計画には矛盾がしますけれども、道路整備緊急措置法には矛盾しないのであります。その点は、道路整備緊急措置法の番人である建設省から一つ聞いていただきたい。