遠藤三郎
会議録に記録された「遠藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 憲法擁護国民連合代表委員
- 直近の発言日
- 1961/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
- 建設委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 災害対策協議会8 件・8%
- 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 災害対策協議会 第5号
○遠藤協議委員 それから、災害復旧の三・五・二の復旧比率の問題であります。これに対して、木村委員の質問に対して、建設省としては、まあ、ああいう答弁以外にはできないのじゃないかと思うのですが、この問題には非常に重要な問題が含まれている。それは、私どもの考えは、あるいは全国民の考えといっても差しつかえないかと思うのですけれども、三・五・二というような三カ年計画では、もうなまぬるいのであります。今後の災害に対しては五・五の二カ年計画くらいでも…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第5号
○遠藤協議委員 最後に、私は、関連してお願いしておきたいのですけれども、木村委員の質問に対して、予備金その他予算については心配がないという趣旨の話がありました。私は、今度の災害は、建設省関係だけでも六、七十億、さらにまた、農林その他の各省の関係を合わせますと、今日持っている予備金ではとうていまかないきれないと思う。従って、新しい予算をつけることになりますと、臨時国会でこれをやらなければならない。そこで、私は、はっきりさせていただきたいこ…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第2号
○遠藤協議委員 議事進行について。私は、この委員会の運営について一つ意見があるわけであります。きょうのこの委員会は、災害地の住民としては、非常に大きな期待を持って、政府の対策がどういうふうに出ておるかということを注目しておるわけであります。しかし、政府側も所定の時間に出席をしない。こんなだれた委員会であったら、国民は承知しないと思うのです。委員長は政府にもっと十分警告を発して、そうして、国民の期待に沿うように、真剣な委員会を運営されんこ…
第38回 衆議院 商工委員会 第17号
○遠藤委員 とんでもないところで発言するようですが、今の議論は非常に大事な議論だと思う。これは汽車を利用しておる大衆もみんな同じ感情を持っておると思う。今の車内の問題もさることながら——そういう問題も確かにあると思うのです。同時に、駅の弁当なんかの問題についても非常に弊害があります。何か一駅一店主義とかいいまして、その一店が独占の上にあぐらをかいて——運輸省は監督しているでしょうけれども、監督なんかそういつでもやれるものではない。ちょっ…
第37回 参議院 建設委員会 第3号
○衆議院議員(遠藤三郎君) ただいま仲原委員からのお尋ねでございますが、御承知のように地方開発でやる場合には、金融的な資金的なバツクがなければ進まないのであります。従来開発銀行を通して資金の供給をするという建前でやっておりましたが、開発銀行の性格の上からいいましてもなかなか思うようになりません。そこで私ども願わくば、この後進地域の四つの地域にまたがる地方開発金融公庫のようなものを作りたい、こういう希望を持ち、一致した意見を持って今、政府…
第37回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号
○遠藤議員 ただいま上程せられました中国地方開発促進法案について、私は自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表して、その提案の理由を御説明申し上げます。 中国地方の開発促進につきましては、去る三月、三十四国会におきまして、中国地方開発促進に関する決議が満場一致可決されたのでありますが、この決議の趣旨等からも明らかでありますように、本地方の経済、民生その他の地域的後進性を打破するため、この際、画期的施策を講ずることが強く要望せられている…
第34回 参議院 建設委員会 第35号
○衆議院議員(遠藤三郎君) 私は提案者を代表いたしまして申し上げたいと思うのでありますが、実はその高速自動車道路法の一般原則の法律でもってやることが普通だと思うのであります。しかし、ただいま御審議になりましたような中央道との関係がありまして、東海道にこういう法案ができないと、東海道に高速道路を作ることができないような結果になってくる、それをはっきり国家の意思として明示していただきたい、こういうことにほかならないのでありまして、それ以上の…
第34回 参議院 建設委員会 第35号
○衆議院議員(遠藤三郎君) ちょっと、今聞き漏らしましたが……。
第34回 参議院 建設委員会 第35号
○衆議院議員(遠藤三郎君) これはもちろん精細なる調査をしてみなければ、はっきりいたしませんが、私ども、大体千七、八百億程度でできるのではないか。これは、大見当であります。
第34回 参議院 建設委員会 第35号
○衆議院議員(遠藤三郎君) ただいまの質問は、政府の方へ質問のようでありますけれども、実は政府の方は、それを知らないのであります。私どもの方の案で、担当が違うのであります。私どもの案は、どこであるかというと、東京都が起点になっております。そうして名古屋市付近ということになっております。名古屋市の周辺の適当なところへ持っていくということであります。今小牧へ持っていくというような説明がありましたけれども、あれは、建設省が前から調査しておった…
第34回 参議院 建設委員会 第30号
○衆議院議員(遠藤三郎君) ただいま議題となりました東海道幹線自道車国道建設法案につきまして、私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表して、その提案の理由並びに法案の要旨を御説明申し上げます。 近時、わが国経済の著しい伸長発展に伴いまして、必然にきわめて過大な交通需要を喚起し、特に自動車交通の飛躍的増大により、今後の輸送対策に即応する道路整備の緊急性は、日とともに重きを加うるに至りました。現に、所得倍増を目途とする長期経済計画の…
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○遠藤議員 ただいまのお尋ねでございますが、今回の東海道幹線自動車国道建設法案は、中央道と二者択一の考え方では全然ございません。提案理由の説明にもありましたし、それから、この法案のコンストラクション全体をごらんになってもおわかりになるように、中央道とは別個の法体系によって、別個の目的で作っていくという建前をとっておるのであります。従って、中央道の成立することに対しては、われわれは絶対賛成でありますし、中央道の設定が一日もすみやかにされる…
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○遠藤議員 東海道法案におきましては、日本全国の国土開発をどうするかとかいうような思想は盛り込んでございません。御承知のような東海道の交通の輻湊の現状、並びに将来の昭和四十年ごろを想定いたしますと、ほとんど麻痺状態になるだろうというような想定、さらにまた、道路の設定によっての東海道地方の大きな開発、そういうことは当然出て参るのでありますけれども、全国的な国土計画を立てるその一環としてこれを今やっていくというふうな考えではございません。そ…
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○遠藤議員 縦貫道路についての理想といいますか、縦貫道路の考え方については、私が申し上げることは筋違いかと思います。むしろ建設大臣から伺っていただくことが適当かと思います。ただ、私どもは、縦貫道路のあの法律の制定の趣旨にかんがみまして、一応国土計画を基盤にした道路の体系としては縦貫道路が基本になっておる、こういうふうに理解しております。だからといいまして、東海道に高速道路ができる、関東と関西を結ぶ道路が東海道を通ってはいけないということ…
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○遠藤議員 国土開発縦貫中央自動車道路の建前はそういうことになっておりますので、あの法律を変えざる限りはおっしゃるような考え方でいかざるを得ない。われわれもそれを了承したいと思う。その考えでこの東海道法案も出しておるわけであります。
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○遠藤議員 御承知のように、東海道の高速道路の問題につきましては、昭和二十五、二十六、二十七年ごろだったと思いますが、一応設計をいたしまして全道にわたってくい打ちまでしてございます。しかし、これは一応の建設省の素案でありまして、これを直ちに通すという考えではございません。この東海道高速道路の法案が通りましたならば、この法案に基づいてさらに精細なる調査をいたしまして、そうして路線の指定をし、路線の最終的な決定をして参りたい、こういう建前に…
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○遠藤議員 そういう考えで考えております。
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○遠藤議員 御承知のように、道路公団が有料道路を作ります場合には、その道路としてペイしなければ、できたいことになっております。あまり大きな赤字が出るようなことはやらせないことになっておるのでありまして、中央道が、はたして道路公団がやる道路として適格なりやいなやは、調査をして参りますと、その結果がはっきり出て参ります。その点については、東海道についてもまだ結論が出たわけではございません。しかし、常識的に見まして、一応の検討の結果は、東海道…
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○遠藤議員 ただいまのお尋ぬでございますが、これは私の個人の考えになるのであります。と言いますのは、三党集まってその問題について議論をしておりますから、個人の意見になりますが、道路公団のようなものを幾つか作ることはうまくないという私の考えであります。できる限り一つの大きな公団でもってやらせるべきだ。その公団の資金量が足りない場合には、資金量を捻出することは大いにやるべし。従って今回の場合におきましても、五カ年計画で一兆円の道路投資をする…
第34回 衆議院 建設委員会 第20号
○遠藤議員 その点については、東海道のこの高速道路については、道路公団をしてやらしむることができるし、その資金量の捻出にはあえて困難を感じない、こういう確信の上に、この法案を提案してございます。