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自由民主党憲法擁護国民連合代表委員衆議院参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
憲法擁護国民連合代表委員
直近の発言日
1959/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 災害対策協議会8 件・8%
  • 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/04/06

31参議院 建設委員会 第23号

○国務大臣(遠藤三郎君) 御意見を、よく一つ伺っておきます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/04/06

31参議院 建設委員会 第23号

○国務大臣(遠藤三郎君) ただいまの点は、非常に基本的な問題になるわけでありますが、もちろん御意見のように、土木研究所を強化して、あすこにあらゆる研究をやるような施設を充実していくことが、これは必要だと思います。今年度の予算でも、若干の増額をいたしまして、土木研究所で、最も大事と思っておることをやろうじゃないかということで、若干の予算の増額はいたしました。しかしこの首都圏の道路を作って参ります場合に、いろいろ予想されないような問題が出て…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/04/06

31参議院 建設委員会 第23号

○国務大臣(遠藤三郎君) この道路の基本的な問題についての研究は、もちろん土木研究所でやらせる考えであります。それが首都圏道路であろうが、いわゆる日本道路公団の道路であろうが、基本研究は、もう全部、全道路について、土木研究所でやらせますけれども、当面のその首都圏なら首都圏の道路について、特に研究を必要とするような、部分的といいますか、その公団に接着する問題についての研究は、それぞれの公団等にやらせる、こういう建前でありまして、ごく軽微な…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/04/06

31参議院 建設委員会 第23号

○国務大臣(遠藤三郎君) 道路の研究については、土木研究所を中心にやって参りたいと思います。そしてこの道路公団や、首都公団の調査研究と重複をしないように、しかも大事な、重要な原則的な研究は、すべて土木研究所を強化し、拡充し、ここでもって統一的な研究をさせるようにして参りたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/04/01

31参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(遠藤三郎君) 有料道路の方への出資が五ヵ年間で三百十二億でございます。そうして三十四年度は五十五億になっております。出資であります。その他の事業費は資金運用部資金その他の借入金でやりたい、こういう建前になっております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/04/01

31参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(遠藤三郎君) 五ヵ年計画で、有料道路の方で、事業量としては二千億でございます。その二千億のうち政府が出しますいわゆる政府出資が三百十二億、そのうち三十四年度分は政府が出すのが五十五億、こういうことでございます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/04/01

31参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(遠藤三郎君) 道路の実際の交通に非常に各地で支障を来たしておりますことに対しては、私も非常に国民の皆さんに対して申しわけないと思うわけです。御承知のように、ただいまほとんど全国的に道路の建設を進めております。実は、きょうも私出てくるときに、いろいろな掘り返しなんかやっておるわけであります。これは前前から特に注意をしてやっておるのでありますけれども、いろいろの事情がありまして、ただいまなかなかうまく参りません。しかし、これは関…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/04/01

31参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(遠藤三郎君) 実は、昨年の秋ごろから、ほとんど全能力を発揮して道路の工事を進めておるわけであります。今年の大体の操り越しは、昨年に比べてはるかに少いんで、大体三分の一、大体十五億程度の繰り越しでとどまるような状況になって参りました。道路関係では、特に年度末に集中してやるというようなことはないと思いますけれども、それは御指摘のような点も十分注意しなければならぬ点でありますので、一そう今後戒めて参りたいと思います。そして年間を通…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/04/01

31参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○国務大臣(遠藤三郎君) それは確かに御指摘の通りだと思います。先般来関係各省の次官会議を数へん開きまして、そうしてそれぞれの関係省でもって最善を尽してみよう、こういうことで、具体的なその問題の解決策を今進めておる次第でございます。一そう努力して参りたいと考えます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/31

31衆議院 建設委員会 第23号

○遠藤国務大臣 最初のお尋ねの、この保証会社の三つを一本に統合して強力なものにしたらどうかという意味のお尋ねでありましたが、この点につきましては、一面においては、強力な一本の大きな保証会社にして参りますと、保証能力も非常に強化されて参りますし、仕事の面で非常に都合のいい面も出て参る。ただ他の面におきましては、この会社は、各地方における中小の土建業者が地方的な仕事をやっていく場合に、その仕事を助ける意味を持っておるのでありまして、小さく分…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/31

31衆議院 建設委員会 第23号

○遠藤国務大臣 第一条を厳密に解釈して参りますと、そういう議論も成り立つかと思いますが、一般の法律の取扱いとしましては、第一条に原則論を掲げておきまして、その原則の目的に違反しない程度において付帯工事をやることは差しつかえないというふうに、事業の実行の面において、法律でこれを明記していく例はたくさんございます。この法律につきましても、第一条から、その例外の事業ができるというふうに、第一条を改正していくというような行き方をとらないで、あく…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/31

31衆議院 建設委員会 第23号

○遠藤国務大臣 これは、私から申し上げることが適当かと思いますので、お答えしておきたいのでありますが、先ほども官房長からお答えがありましたが、わが国の建設技術をどんどん海外に進出させていきたい、東南アジア方面は申すに及ばず、世界各国に日本の非常に進んだ建設技術を要望する声も強いし、日本としてもそれだけの力を持って参りましたので、いろいろ進出の手段を考えて参ったのであります。遺憾ながら今までほとんど進出ができなかった、何がこれを拒んでおっ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/31

31衆議院 建設委員会 第23号

○遠藤国務大臣 御承知のように、今海外建設協力会というものを内地に作りまして、海外建設の協力についての歩調をそろえていく、いわゆる過当競争を排して、力のある者が能力を持っておる者が信用のある仕事をやる、こういうことで、そして特に今の段階は、日本の業者が進出する一番大事なときでありまして、今参りまして無責任な仕事なんかやりまして、信用を落してしまいますと、日本の業界が永久に信用をなくしてしまうような結果になって参ります。現在一番大事なとき…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/31

31衆議院 建設委員会 第23号

○遠藤国務大臣 この構想を考えるときに、私は一番最初に考えましたことは、海外進出をやって参ります場合に、事業そのものの間違いのために損失を受ける場合と先ほど村瀬委員からお触れになりました、その国のたとえば政治体制の大きな変革等によって損失を受ける場合と、二つが考えられる。政治体制の変革によるところの損失等については、これは、国としてその補償をしてやるという考え方が一つ成り立つわけであります。今回の公共事業の海外進出についても、私は大きく…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/31

31衆議院 建設委員会 第23号

○遠藤国務大臣 先ほど来三鍋委員からも御指摘がありましたが、ただいまの御意見、私はごもっともだと思います。これは、決して堂々たる将来永久の能勢だとは私は考えません。ただ、しかし物事の発展の過程におきましては、こういう行き方をすることもまたやむなしと思うのでありまして、大体私の見当では三年ないし五年間くらいこの能勢でやって参りまして、そうしますと、海外発展の状況もだんだん変って参りましょうし、この会社の能力等についても、足りないところもま…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/31

31衆議院 建設委員会 第23号

○遠藤国務大臣 ただいまのお尋ねの点については、今までのいきさつもあることでありますので、詳しいことは住宅局長からお答えさせたいと思うのであります。ただ私は、かねがね申し上げておりますように、住宅政策を進めて参ります場合に、単なる形式にとらわれないで、その必要の質的な重要さというものに重点を置いていかなくちゃならぬということを主張しておるわけであります。ただいまの御提案の問題はどういう意味を持ちますか、なお私も詳しく検討してみたいと思う…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/31

31衆議院 建設委員会 第23号

○遠藤国務大臣 お尋ねの点はごもっともだと思います。十分一つ考えてみたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/31

31参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(遠藤三郎君) 私も、スズメの涙ほどの届出をいたしております。今、大蔵大臣から話がありましたように、税法のこと詳しく知らぬものですから、秘書に全部やってもらっております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/26

31参議院 建設委員会 第20号

○国務大臣(遠藤三郎君) その際の意見の一つの大きな問題としましては、これは恒久的なものではない、理想的なものではないが、将来国がめんどうを見るということを前提にして、この計画は一歩の前進であるから、ないよりもいいだろうという意味の陳述があったことを承知しております。私もそう思います。これでもう永久の理想的な案とは心得ておりませんが、御承知のように、海外建設の進出の問題は急を要する問題になってきておるのでありまして、とりあえずこういう機…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/26

31参議院 建設委員会 第20号

○国務大臣(遠藤三郎君) 実はこの問題を取り上げましたのは、日本の建設業というものがどんどんこれから海外に進出しなくちゃならぬ、海外でも要望しておりますし、進出する力を持っておりますし、技術も持っておりますので、そのチャンスを与えなければならぬということでいろいろ苦慮して検討したのでございますが、当初裸でいきなり輸出入銀行から融資をし、融資がなければ海外進出はほとんどできないのでありますから、とにかく融資をし、しかもそれを政府が保証する…