遠藤三郎
会議録に記録された「遠藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 憲法擁護国民連合代表委員
- 直近の発言日
- 1959/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
- 建設委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 災害対策協議会8 件・8%
- 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(遠藤三郎君) 道路五ヵ年計画を策定いたします場合に、私ども最も注意をいたしましたことは、正しい計画を樹立し、政府としての予算を流すというだけでは問題は解決しないのでありまして、これで果して地方の方においてこれが消化し得るやいなやという問題をあわせて検討する必要があるということで、大蔵当局とも自治庁当局とも密接な連絡をとりまして、この五ヵ年計画の策定をやったようた次第でございますが、大体大ざっぱた見通しをこの際申し上げておきた…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(遠藤三郎君) お尋ねの第一点でございますが、地方団体によりましては、非常に地方財政の苦しい団体が出てきて、その地方団体は所要の公共事業ができないような場合が出てきているのじゃないかという点でございます。私どもの方ではそれぞれ道路の建設についての一定の考え方を持っておりまして、一級国道を最も重点的にやって参りますが、二級国道、重要地方道というような工合に、交通量その他産業各般の情勢を見まして、道路の建設についての順序をきめてお…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(遠藤三郎君) 五ヵ年計画を立てます場合に、御指摘のように千九百億円の単独道路事業というものを認めたのでございます。単独事業の分量をどの程度に測定するかということが非常に重大な問題の一つでございまして、自治庁当局ときわめて密接に連絡いたしまし、従来の経過等も聞き、現実にやっておる事情も調べまして、一部においては千九百億程度よりもさらに大きく、二千五百億程度まで実績としてはやっておる面も出ておるのではないかという議論も出ましたが…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(遠藤三郎君) 地方財政の専門的なことになって参りますので、むしろ自治庁当局からお聞きいただくことが適当かと思いますが、私どももだんだんとしりつぼみになっていきまして、独立財源を攻めてしまうというような行き方はあまり感心しないと思うのであります。静岡の場合も、実は私も静岡出身でありましてよく知っておりますが、有料道路に今度転換をして参りまして、今度は逆に三十二年ごろから逆な現象があるいは出てくるのじゃないかと思っております。し…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(遠藤三郎君) ただいまのお尋ねの第一点でありますが、従来地方単独業業として地方独自にやっておりました地方道は、この五ヵ年計画では相当大幅に政府から金を出してやる地方道に変って参っておるわけであります。その詳しい数字はまた道路局長からこまかく説明をさせたいと思いますが、その意味で地方単独の事業の幅が非常に狭くなったということが、同時に政府の方の業業の幅が広くなっていると申しますか、むしろその点では地方の方も責任が——と言います…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(遠藤三郎君) ここに私は数字を持っておりますから、ちょっと申し上げたいのですが、今度の五ヵ年計画では、一級国道七千二百キロ改良いたしまして、舗装を六千二百キロ、それから二級国道については改良を六千キロ、舗装が三千七百キロ、それから一般地方道、今問題になっておりました一般地方道は一万七千九百キロの改良をやります。舗装を四千九百キロやります。主要地方道、まあ重要な県道になるのでありますが、これを一万一千五百キロ改良をやります。そ…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(遠藤三郎君) この五ヵ年計画は、道路関係の衆知を集めて練りに練った計画でありますので、いろいろこれをやって参りますと、地方の批判も出てくると思いますし、いろいろの問題が出てくると思います。もちろん道路計画はこの五ヵ年間で完成すべきもののではなくして、これは私の個人的な意見でございますが、次の五ヵ年計画というものを策定いたしまして、そして日本の道路の全体としての完成を期していきたいと思っているのでありまして、五ヵ年計画の推移を…
第31回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(遠藤三郎君) 道路局長か……。
第31回 衆議院 建設委員会 第22号
○遠藤国務大臣 今回の道路の五カ年計画が、私もかねがね申し上げておりますように、世界的な規模でやろうという考え方を持っております、日本の経済の基盤を確定いたしまして、世界のコスト競争に応じて負けないような、日本の経済の体質の改善をするというような大きなねらいを持っておるのでございます。もし委員会の皆さんに、世界各国の非常に進んだ道路政策というものを見ていただくことができ、それを日本の道路政策に反映させていただくことができれば、私どもの年…
第31回 衆議院 建設委員会 第22号
○遠藤国務大臣 国鉄関係との交差の問題についてのお尋ねでありますが、実は私は、この問題についてはこういう考え方を持っております。事務的にやって参りますと、いろいろ事務的な理屈が両方に出てくるのであります。しかし大きな政治的な目から見ていきますと、何も問題はないはずであります。大原則としては原因者負担で、鉄道が通っているところへ道路がいく場合には、道路の方で負担すればいいし、道路のあるところへ鉄道がいく場合には、鉄道の方で負担すればいい。…
第31回 衆議院 建設委員会 第22号
○遠藤国務大臣 御意見の点は、一々ごもっともであります。全く同感であります。従って事務的にもちゃんと筋を通すようにいたしまして、大きな目からいえば、政府関係の機関が張り合っておってそれが解決できないということは、国民に対してまことに済まぬことだと思う。大至急これを促進するようにいたします。
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(遠藤三郎君) 建設省関係の昭和三十四年度歳入歳出予算につままして、その概略を御説明申し上げます。 まず、総額について申し上げますと、建設省所管の一般会計予算といたしましては、歳入九億一千三百余万円、歳出一千五百二十四億二百余万円でありますが、このほかに、予算計上の所管は異なっておりますが、実質上建設省所管の事業として実施される予定の経費が、別途総理府に、北海道開発関係として百九十五億七百余万円、離島振興関係として四億八千三百…
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(遠藤三郎君) ただいま鈴木委員からのお尋ねは、問題が二つだと思うのですが、最初の銀座高速道路の問題でありますが、実は、御指摘のように、あの道路の供用が非常におくれておりまして、むしろ副次的な事務所なり商店なりの方が先に仕事を始めておるというような事実を、私もよく承知しております。そこで、昨年の秋ごろから、とにかく工事を早く急げ、そして一刻も早く予定計画に従って供用を開始をさせなければいけないということで、東京都も督励をしてや…
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(遠藤三郎君) 首都圏の道路計画についての根本的な対策の問題については、御指摘のように、今日すでに根本的な対策を立てなければならぬ時期が来ていると思います。そうして、しかも、首都高速道路公団を作ろうという考えも、根本的に道路問題を解決していく案を策定したいという考えから出ておるわけであります。従って、具体的な問題については、なお今後審議会等でいろいろ練っていく考えでありますが、大きな方針としては、首都の道路の根本的解決をはかる…
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(遠藤三郎君) 外資問題は御承知のように、今年度の予算にも外資導入九十八億円の予算を織り込んでおります。これは名古屋・神戸間の高速道路のために話を進めておるのでありまして、これは昨年の予算にもその約半分四十八億ばかりの予算を出しておきましたが、その話がだんだんおくれてきておりまして、ことしの六月ごろが世界銀行の年度がわりでありまして、そのころまでに大体決定をするという見通しがついておるわけであります。しかし、これは名古屋・神戸…
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(遠藤三郎君) 地盤沈下対策で一番問題になっておるのは、御承知のように三つありますが、新潟と江東地区と大阪であります。 実は、新潟の地盤沈下問題については、建設省が担当しておりますのは、信濃川の支流になっておる栗ノ木川、新栗ノ木川あるいは通船川等のかさ上げの工事をやっておるわけであります。そして三十四年度にも大体その予算が合計でもって八千万円ぐらいになりますか、まあ予算を計上してございます。しかし、これは私の考えでは、もし現状…
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(遠藤三郎君) こまかな実際の工事のやり方等については、また事務当局から説明いたしますが、方針だけ、私、申し上げておきます。 会計検査の方の問題ですが、実は建設省は非常に成績がよくなってきたのです。直轄事業については、三十一年、三十二年は批難事項がなかったのであります。ゼロであります。二十六年ごろは批難件数が三十三件もあり、処理未済件数というものも三十二件もありました。ところが、非常に建設省に監察官制度も設けたりしまして厳重に…
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(遠藤三郎君) これは私から申し上げる方がいいと思いますが、実は私は、何もかも中央でやっていくというふうなことにしないで、なるべく地方へまかしていきたい。一億の金額が適当かどうかということについては、もう少し検討してみたいと思いますけれども、大きな考え方としては、なるべく地方で仕事が早く済んでいくやり方の方がいいという考え方を持っておりますから、今のところ、大体一億くらいでいいのじゃないかという考え方を持っておるわけです。しか…
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(遠藤三郎君) 地建の局長に委任してあるものについての、先ほど田中委員と政府委員との質疑応答にもありましたが、たとえ五十万円の請負についても、それが非常に政治的に問題になったり、諸方面に影響が大きかったりするような場合、そのままほうっておいてはいかぬと思う場合には、全責任を建設大臣が持っておるのでありますから、建設大臣が扱うということですぐ取り上げることもできるわけであります。問題のない、事務的な、ごく事務的に解決していくもの…
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(遠藤三郎君) 補助事業については、確かにまだ問題があるのであります。一そうわれわれは監督を厳重にしていかなくちゃならぬと思っております。問題が出てくる、その問題というものはどういう問題であるかといいますと、たとえば、工事費がかりに一千万円のやつを一千五百万円というふうにして、そうして実際の仕事は一千万円で済むやつを、補助金だけもらって全部仕事が済んでしまうような計画なんかする。そうして自己負担分をゼロにして、全部政府の金でも…