P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党憲法擁護国民連合代表委員衆議院参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
憲法擁護国民連合代表委員
直近の発言日
1959/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 災害対策協議会8 件・8%
  • 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(遠藤三郎君) その点については、十分私の方でも検討しておるのであります。アメリカ人といえども、国内で土建業をやる以上、これは業法の適用を受けることになります。登録営業者の、いわゆる建設業法の適用を受けることになるわけであります。何とかいう、べースとかいう人の問題があったそうでありますけれども、この問題については、建設業法に違反するようなことがあってはならないということを強く指摘いたしまして、一方、日米合同委員会を通じて建設省…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(遠藤三郎君) 私はこの建設省の今度増大されます事業について、態勢としては今の態勢で押していきたいという考えであります。そうして実際その事業分量のふえたものについては、できる限り請負にやらしていきたい、請負にやらせるということで——職員の定員をふやすというやり方でなくて、請負にやらせるようにしていったらどうか、こういう考え方を私は持っておるわけでございます。特別にコンサルタントを使うかどうかという技術的な問題になって参りますと…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(遠藤三郎君) 私はこういう考え方を持っておるのであります。実はその事業が非常に今度拡大されますので、有能な技術者が足りなくなるのではないか。特にその道路面において有能な技術者が少し足りないのではないかということを心配しておったのであります。もちろん建設省の今の職員はもうフルに動かして、そうしてその足りないところを請負その他によって補っていくという基本的な考え方を持っております。ただ、いわゆるその首にするということでなくして、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(遠藤三郎君) 私は、そういう命令をしたことはございません。ございませんが、工事事務所でもって、所長が、仕事の関係でもって、もう老朽でもって役に立たない者を一そういう者もおるだろうと思うんです。そしてまた、希望者があるならば一つ就職のあっせんをしましょうという場合もあるだろうと思う。そこはある程度自由にさしておくことがいいと思う。大きな方針として、これを首にすることがもう絶対にしてはいけないというようなことを言うべきでなくして…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(遠藤三郎君) 私は、常識として、もう、そんなことを考えているということは、夢にも思いませんでした。必要があれば、その問題についてはよく官房長と相談をしてみましょう。そのことをお答えしておきます。ただ、私の建設大臣として、職員に対する態度は、一切やかましいことは言わぬことにしております。そうしてそれぞれ自由に責任を持って仕事をやってもらうということでなければ、仕事というものは進まないのであります。でありますから、積極的にやった…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(遠藤三郎君) 建設関係の有能な技術者を養成するということは、非常に大事なことだと思います。ただいまの御意見は、私はほんとうに傾聴したいと思います。いろいろ聞いてみたのですけれども、道路の問題についてのほんとうに役に立つ技術者になるのは、どうしても十年ないし十二、三年、大学を出てからかかるようであります。十年ないし十二、三年というものは、なかなか長い年月でありますから、もっと早く有能な技術者を作るということが、当面の急務だと思…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(遠藤三郎君) その問題は、やはり影響するところが非常に広範にわたっておると思いまするので、御意見の点は十分一つ検討してみたいと思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(遠藤三郎君) 実ははなはだ恐縮なんですが、今の御質問の問題については、私はあまり詳しく聞いておらなかったのですが、今官房長に聞きますと、最賃法の関連もあり、慎重によく検討していきたい、こういうことでありまして、あまり詳しい研究は進んでおりません。だから、そのままでもけっこうだという、そういう意味ではないのでありまして、せっかくの御指摘でありますから、できるだけ早くこの問題に一つ取り組んで研究してみたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(遠藤三郎君) 今御指摘の点は、確かに重要な問題だと思います。さっそく私どもこの問題に取り組んで研究をして参りたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(遠藤三郎君) 総合開発の計画から出てくるその予算については、それをにらみ合せて、たとえば道路について言えば、道路予算として盛ってありますけれども、その点を考慮しながらやっているのが実情でございますので、たとえば観光道路についても、観光計画によるところの一応の計画を頭に入れて一般道路計画の中に入れていく、こういうふうにやっているのでございます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(遠藤三郎君) 最近、公団の用地買収にからんで、検察庁の嫌疑を受けて検挙されている者があるのでございます。これは私といたしましては、はなはだ遺憾に思います。しかし、この問題は、その原因を探究いたしまして、そうして今後再びこういうことが起らぬようにしなければいけないということで、それぞれ調査をさせまして、そうして今後の対策を講じさせるようにいたしております。問題は、用地買収等について、係官が一人でもって用地の価格その他を一切決定…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(遠藤三郎君) 御承知のように、政府の直接手をおろしてやっております住宅は二十万戸前後であります。三十四年度も二十一万一千戸というような計画でありまして、五十六万戸計画をやっておるのでありますけれども、これの大半はもう民間自力でやる計画になるわけです。それを促進して参りませんと、住宅問題はなかなか解決いたしません。今あるいは税の減税の問題だとか、あるいはその他のいろいろな便利な措置をやっておりますけれども、これはもう少し考えて…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○国務大臣(遠藤三郎君) それは大いにやっておるのでありまして、公団、公庫、公営住宅、この三つについては、家賃決定の責任は建設省が持っておるわけであります。公団の建設については、大体四分一厘の利回りに相当する金額の家賃を定めていただく。しかし、それでもだんだん用地も高くなりますし、建築資材も高くなって参りまして、だんだん家賃が上ってきておるのでありますが、私は今回の予算におきましても、低家賃住宅にもう少し力を入れようということで、その方…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/24

31衆議院 建設委員会 第21号

○遠藤国務大臣 公営住宅の基本的な考え方は、御指摘のように、低俸給生活者に低家賃住宅を供給する、こういう考え方でございます。ただ、原則はそうでございますけれども、三万二千円をオーバーしたから、いきなり本日から、もうあなたは入る資格はないといったようなものではないだろうと思うのであります。大体三万二千円程度になってきて、もう負担能力がふえてきたという場合には、もう一段階上の住宅に入る資格が出てくるから、一つ明け渡して、さらに低家賃を要求す…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/24

31衆議院 建設委員会 第21号

○遠藤国務大臣 御指摘の点については、過渡的にはそういう形のものが出てくることは、これはやむを得ないと思うのであります。だんだん話し合いによりまして、一定の資格条件をオーバーしたような収入の者に対しては他の住宅を供給する、一方においてあっせんをする義務を負担させていきまして、他の住宅にだんだん入っていただいて、そうして低額所得者に対してはまだ家がなくて非常に困っておる人がたくさんあるわけでありますから、そういう者をだんだん入れていくよう…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/24

31衆議院 建設委員会 第21号

○遠藤国務大臣 法律の定めております原則論としては、今のような建前で参りまして、だんだん話し合いで若干の例外を置いていくということは、これはやむを得ない。その法律の根本精神をくずすものではないというふうに私どもは考えております。だんだん話し合いによりまして、高額所得者になった人は、あなた方の負担能力のある限度において、ほかの方の住宅に一つ入っていただきますということで、ほかの住宅の用意をだんだんして参りまして、そうして話し合いでこの問題…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/24

31衆議院 建設委員会 第21号

○遠藤国務大臣 根本的な考え方としては、変わっておらないのでありまして、俸給が非常に高くなって、三万二千円をオーバーするようになってきた。この人は他に適当な転居先がないから、しばらくここにおりたいというならば、割増し料金を出していただく。しかし出していただきましても、この人は適当ないい家があるなら出ていただくという精神的な義務は負っているわけであります。そういうようなことでだんだん話し合いをしていく。従って、法律上当然そういう人もおるの…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/24

31衆議院 建設委員会 第21号

○遠藤国務大臣 私の方の説明が足りなかったと思うのですが、大へん誤解があるようですが、実は一項と二項をあわせて読むつもりであります。従って、割増し家賃を払っておる人も、それで明け渡しの義務がなくなったかというと、そうじゃなくして、やっぱり明け渡しの義務は持っているわけです。そういうふうに読むように——法制局でいろいろ議論しました。そういうふうに読むようになっているわけであります。私の方で説明が少し足りなかったと思いますけれども、それはも…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/24

31衆議院 建設委員会 第21号

○遠藤国務大臣 島上委員のおっしゃることもよくわかりますが、原則論としては、低俸給生活者に低家賃で入っていただく、こういうことでありますので、だんだん俸給が上がってきた人はよそへ、もう少し上の段階の家賃の家へ入っていただく、こういう原則をきめて、しかし今までのいきさつ上、どうしてもそこを抜けられないというような人は、割増し家賃をもらいます。割増し家賃をもらいますけれども、機会を見て、できるだけ出ていただきたいという法律義務はずっと負って…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/24

31衆議院 建設委員会 第21号

○遠藤国務大臣 その点は、この法案を提案する前に、各方面といろいろ議論をいたしまして、第一条の目的を広げて、そういう例外も認めるということを第一条に書かなくても、当然それは例外の措置として認めて差しつかえないという解釈で提案しておるような次第でございます。