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自由民主党憲法擁護国民連合代表委員衆議院参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
憲法擁護国民連合代表委員
直近の発言日
1959/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 災害対策協議会8 件・8%
  • 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/20

31衆議院 建設委員会 第20号

○遠藤国務大臣 あなたの御意見のような意見も、しばしば私は聞いておったのであります。これまたいろいろ問題がございます。十分一つ私どもも、管理問題は一般の問題の一環として研究してみたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/20

31衆議院 建設委員会 第20号

○遠藤国務大臣 御指摘のような問題がいろいろあると思います。ことに管理の不行き届き、不合理等もたくさんありますし、今の建築そのものについての問題もたくさんあることを聞いております。これらを総合的に検討いたしまして、問題を一つ一つ解決していくようにしたいと考えます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/20

31衆議院 建設委員会 第20号

○遠藤国務大臣 住宅建設の方針の問題として、御指摘のようにある程度の段差ができており、空白地帯ができておることを、私は率直に認めます。しかし、これは三十年ごろからの経済事情の変動もありまして、その後の状況について生きたタイムリーな修正を加えることができなかったために、こういうふうになっておるのじゃないかと思うのであります。再三私が国会でも申し上げておりますように、昨年の十月調査をいたしました住宅事情の詳しい調査が、今年の六月か七月ごろに…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/20

31参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(遠藤三郎君) 道路政策の点から申しますと、国道だけをやっていくという考え方は間違いであるこキは御指摘の通りであります。国道も県道も、さらに地方道も、均衡のとれた改修をやっていくことは当然であります。五ヵ年計画におきましても、地方の単独事業としてやるべき道路の分畠は、大体千九百億程度に見積っておるのであります。今回の財政計画にお去まして、だいぶ苦しくはなっておりますけれども、私ども自治庁当局ともいろいろこまかく打ち合せて参りま…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/19

31参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(遠藤三郎君) お尋ねのように、東京都は最近非常に人口が集中して参りまして、しかも自動車交通が非常に輻湊して参りまして、そこで別途自動車交通の輻湊を緩和するために、首都圏の高速自動車道路整備の法案を提案をしているのでありますが、大体首都内に大きくいいまして、八路線の高速自動車道路を設置すべく、三十四年度に投融資も合せて三十五億円の予算で着手をすることに相なっているのでございます。皇居の問題は大きく見ますと、皇居を中心にいたしま…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/19

31参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(遠藤三郎君) 皇居を移転するかどうかという問題につきまして、いろいろ議論があることも承知をしております。しかし、首都圏委員会におきましては、まだ正面からその問題を取り上げて論議をいたしておりません。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/19

31参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(遠藤三郎君) 皇居の、あの地域の道路としての重要性の問題については、今回、皇居造営審議会で、皇居をどこに建設するかという問題について、広範な視野に立っていろいろ検討することになっておりますので、その際に各般の問題を検討して、しかもお示しのように、皇室が全国民の象徴であり、全国民の納得のできるような、きわめて常識的な結論が得られるように、いろいろな問題を同時に検討して参りたい、そういうふうに考えております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/19

31参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(遠藤三郎君) 弾丸列車と高速自動車道路との関係についてのお尋ねでございましたが、実はお尋ねのような点は最も私ども注意深く検討したのでございます。交通関係の各省が集まりまして、あらゆる資料を持ち寄って、しかも再三交通関係の閣僚の懇談会をやりまして、そして高速自動車道路ができましても、なお弾丸列車は必要である。御承知のように長距離の輸送の分については、今日の日本の状況におきましては、道路よりもむしろ列車を利用するのが多いのであり…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/19

31参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(遠藤三郎君) 治水事業五ヵ年計画についてのお尋ねでございますが、御指摘のように昭和二十八年の大災害を機会に、内閣に大きな治水事業の調査会を設置しまして、そうして基本的な治水事業の構想というものを定めたのでございます。そうしてその基本的な構想のもとに、建設省におきまして、さしあたり五ヵ年計画というものを立てて、そうしてそれを遂行して参りました。この五ヵ年計画は、御指摘のように、財政その他の事情もありまして、なかなか思うように進…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/19

31参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(遠藤三郎君) 昭和二十八年の大災害のあとで、緒方副総理が主宰されて治水事業のいろいろな基本策についての検討をいたしました。これは基本的には一兆八千億円程度の投資をする必要があるということをきめたのであります。しかし具体的な実施方策については、予算の許す限りやるということにいたしておったのでありまして、昭和三十年の建設省が五ヵ年計画というものを立てたのでございます。それは一応の目標というような意味で立てておったのでございます。…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/19

31参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(遠藤三郎君) 私の所管関係について大体のことを申し上げたいと思います。 昨年の繰り延べは御指摘のように非常に多かったのじゃないかと思います。大体道路や河川あわせて公共事業の分が八十五億程度になりました。これはその前年の予算の執行について、非常に神武景気とかいうようなことをいわれておりましたので、ある面におきましては意識的におくらせていくという措置も講じたのでございます。しかし三十三年度におきましては、これまた逆に非常に景気が…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/19

31参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(遠藤三郎君) 道路五ヵ年計画におきまして、有料道路分の投資は大体二千億になります。そのらち道路公団への投資は三十三年度は五億円でございます。五億円を補助金の形で出しまして、三十四年度計画におきましては、四十五億円政府出資の形で出すことになっておるのであります。この政府出資の形で出す目安はどこにあるかと申しますと、御承知のように、有料道路は、一般から料金を取って償還をしていくものでございますから、道路公債その他の利息が非常に高…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/19

31参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(遠藤三郎君) 地方財政が非常に苦しいために、公共事業は消化できないのじゃないかというお尋ねでありますが、実は、私ども公共事業を計画いたします場合に、ただ、予算を編成するというだけでなくして、実際、これが実行できるかどうかという点が、最も大事な点であります。その点については、大蔵省との——自治庁との周密な連絡をとりまして、そうして、この公共事業を実施する場合に、どの程度の地方負担になるかという数字を検討いたしまして、そして、こ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/19

31参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(遠藤三郎君) 調査研究費が、非常に少いのではないかというお尋ねでございますが、実は私は、調査研究費の方は、非常に力を入れたつもりであります。むしろ、あなたにほめられるのではないかと思っておったのです。金額は、もちろんそうたくさんはございません。しかし各研究項目について、それぞれ増額をいたしまして、まあ相当予算については、努力したつもりでございます。 といいますのは、私は、建設省の仕事をずっと見ておりまして、どうも腰だめでもっ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/19

31参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(遠藤三郎君) 地理調査所のやっております仕事について、非常に高く評価して下さって、まことに私はありがたく思います。事実、あそこは非常に大きな仕事をやっておりまして、すばらしい学者もたくさんおりますし、それからやっておる仕事も、非常に大きいのであります。ただ機構の問題につきましては、実は私は、何かというと機構拡大、機構拡大という声が出ておりますけれども、私も役人生活をしておりましたけれども、どうも機構を拡大したところで、仕事が…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/19

31参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(遠藤三郎君) 三十四年度には、膨大な公共事業を実施して参りますので、その、実施担当者に、どういう優遇の措置を講じておるかというお尋ねでありまするが、御指摘のように、非常に仕事が多くなって参りまして、常勤職員の定員化の問題につきましても、ぜひ私どもは、これを達成したいということで、いろいろ相談をして参ったのでありますが、いろんな事情のために、今回はその実現の予算を計上することができないようなことになっております。 これらの詳し…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/19

31参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(遠藤三郎君) 道路五カ年計画についての将来の見通しについてお尋ねでありますが、御承知のように各種の問題について五カ年計画というものが唱えられております。しかしその五カ年計画の中には各省単独で、たとえば建設大臣が建設省としての五カ年計画を立てるとかいう場合もございます。そういう計画は建設省限りでやっておりますから、一つの努力目標になっておるわけであります。その計画は大蔵大臣はこれを了承しておらない。従って次年度、三年度の予算折…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/19

31参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(遠藤三郎君) 昭和二十八年の大災害を契機にいたしまして、当時の副総理が主宰いたし、治山治水の大計画を立てたということは御承知の通りであります。ところがあの大計画は、政府としてはやるのだというようなことで参りましたのですが、実は努力目標であったんであります、一兆九千億程度になったかと思います。非常に大きな、根本的にやるにはこうやるのだという努力の目標を掲げておったのであります。ところが実際の五カ年計画を進めて参ります場合に、あ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/19

31参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(遠藤三郎君) 完全な五カ年計画としましては、各年度別の支出と歳入とをはっきりきめていくことが完全な五カ年計画だと思います。ただ、今回この五カ年計画を作るにつきまして、非常に手間をとりまして、それらのこまかな点まで検討して参りますと、まだ相当時間がかかって参ります。かたがた歳入の方も多少多くなったり少くなりたりいたしまして、見積りの狂いも出て参りますので、さしあたり三十四年度の計画をきめておきまして、そして三十五、三十六、三十…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/19

31参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(遠藤三郎君) ガソリン税収入がもし減って参りますと、財源の面においてこの計画が多少修正されることになって参ります。ガソリン税の収入減によって一般会計から出す金が減って参りますれば、これをあるいは公債によるとか、あるいは自然増収でどの程度上るかとか、さらに計算を精密にするとか、あるいはその他のいろいろな手が考えられて参ると思いますが、ガソリン税の方は、私どもは何としてもこれを修正をしないようにお願いしたいと思っております。 軽…