P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党憲法擁護国民連合代表委員衆議院参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
憲法擁護国民連合代表委員
直近の発言日
1959/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 災害対策協議会8 件・8%
  • 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/19

31参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(遠藤三郎君) その概要について私が申し上げまして、詳しい数字的のことは事務当局から説明さしたいと思います 道路公団の名神国道の用地買収の事業はなかなか大へんな仕事でありまして、非常に進捗がおくれておったのであります。これははなはだ私は申しわけないと思っておるのであります。当時は、用地買収について非常に困難がありまして、その用地に立ち入りをして調査をすることさえも拒否されたような地帯もあったのであります。しかし、こういう方々に…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/19

31参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(遠藤三郎君) 実はこの問題につきましては、三十三年度にはたしか補助金という形で道路公団の方へ出しておったのであります。その目的は何かと申し上げますと、道路公団が市中の銀行あるいは財政投融資から融資を受けます場合に、やはり非常に利息が高くなって参ります。利息のつかない金を入れまして、そうしてその経費を減じて、それによって料金の額を少くしていかなければ実際の需要、要求にこたえられないということが大きな目標の一つであります。三十三…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/19

31参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(遠藤三郎君) その通りです。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/19

31参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(遠藤三郎君) 実は、この公団の事業を遂行していく資金の問題については、政府出資をできるだけ多くすることが、できればこれが一番いいのであります。これは利息もかかりませんし、政府が全責任をももってやっていく。しかも相当赤字になるような道路、そういう道路も公共的に必要であるということならば、どんどんそれをやっていくというようなことができますから、それは非常にいいのでありますけれども、一方においては財政の非常に苦しい事情もありますか…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/19

31参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(遠藤三郎君) その点につきましては、世銀の貸付の条件等がまだきまっておりません。最終段階にきまると思いますが、もちろんむずかしい担保の要求などはしておりません。そこで最終的に条件をそろえてみて、これでいいか悪いかということを判断して、これで国民も納得できるという条件の場合吉に借りるという正であります。一応借りる予定はしておりますけれども、最終的な決定は世銀の出方を見てからきめよう、こういうことであります。岸内閣としましては、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/19

31参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(遠藤三郎君) 実はこの言葉の使い方についていろいろ議論がありまして、ここに書いてありますように、小牧—吹田市間とこう言ってやりますと、東海道の方だか、中央道だかわからんじゃないか、政府はそのわからんようなことを書いておいて、東海道をやる考えじゃないかという議論がずいぶんあって、そうじゃないのです、中央道ということですということを、明らかに常識的にわかるように書いただけでありまして、ほかに何も他意はないのであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/19

31参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(遠藤三郎君) この点は私は閣議でも説明しておりますし、再三国会でも責任をもって言明しておりますように、中央道でありますので御了承いただきたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/19

31参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(遠藤三郎君) 私が繰り返し申し上げますように、これでもって中央道であるということをはっきり言明し、そういうことを再三繰り、返して申し上げておりますので、もう皆了承していただいたわけでありまして、なおこの言葉の、どうしてこういうふうになってきたかということについて、次長から法律的に説明するそうでありますから、次長の説明聞いていただきたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/19

31参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(遠藤三郎君) なかなか法律はうるさくて、私もよくわからなぬのですけれども、中央道に間違いないのでありますからどうか一つ御了承願います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/19

31参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(遠藤三郎君) 東京から名古屋に通ずる縦貫自勤車道路につきましては、この計画におきましても五カ年計画で大体百億、百億の少し余になると思いますが、百億を投資するという計画を立ててございます。今三十四年度の予算に大体五千万円程度の調査費をつけましたので、三十二、三十三、三十四年と相当周密な調査ができ上りますので、二十四年には調査の完了を見るように急がせたいと思います。そうしてこれは予算委員会でも私は申し上げたのでありますが、次の通…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/19

31参議院 建設委員会 第18号

○国務大臣(遠藤三郎君) 実はもう大見当で言えと言ったのですけれども、危いから言わないと、こう言うから、まあ役所というものはそういうものですから、一つ……。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/18

31衆議院 建設委員会 第19号

○遠藤国務大臣 住宅政策の基本問題についてのお尋ねでありましたが、私は武藤委員と大体同じ考え方を持っております。そこで私は、昨年三十四年度の計画をするに当りまして、住宅事情はどうなっておるかということを、一番重要な問題として取り上げてみておったのであります。ところが昨年三十四年度の計画をいたします当時におきましては、実は三十年の何月かに調査をいたしました資料しかなかったのであります。三十年の調査に基いて三十一年、三十二年やりまして、三十…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/18

31衆議院 建設委員会 第19号

○遠藤国務大臣 ただいまのお尋ねの問題についても、私は全く同感であります。御承知のように、戦後非常に住宅が不足いたしましたのは、戦災で、主として都市面の戦災によって失われた住宅の補充の問題が大きな問題でありました。その補充もだいぶ進んで参りまして、終戦後約五百万戸の家ができているわけであります。しかしもちろんまだ足りないのでありますから、都市面においてもやらなければなりませんが、農村の方の住宅問題についても、視角を変えて、住宅政策という…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/18

31衆議院 建設委員会 第19号

○遠藤国務大臣 ただいま御指摘の問題については、住宅政策が非常に大きな後退になるのではないかということをおっしゃるのでありますけれども、私はそう思わないのであります。これは、非常な前進だと私は思っておるのであります。といいますのはただいま政府の予算も十分にあり、金融の方も十分にできますならば、すべての人に安い住宅を提供することをやらなければならぬことは当然でありますけれども、御承知のような財政の事情でもありますし、金融の事情でもございま…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/18

31衆議院 建設委員会 第19号

○遠藤国務大臣 その点については、私はこう考えておるのです。住宅は、第二種公営住宅程度が住宅の理想的なものと考えないのであります。公団がやっている程度のものまでずっと全部上げていきたい、金もこれからだんだん作っていく、だんだんいい住宅を作っていくんだ。そうしていい住宅に入れる人は、それだけのサラリーの得られる人は、なるべくそこに入っていただいて、どうしてもいい住宅にまだ入れない人は、第二種の公営のようなものにだんだん入っていくというふう…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/18

31衆議院 建設委員会 第19号

○遠藤国務大臣 管理の問題については、私は非常に問題があると思っております。といいますのは終戦後だいぶ政府援助の住宅もできて参ったのでありますが、今までは住宅建設に専念をしておりまして、実ははっきりいいますと、管理の方があまり合理的に行われておらなかったということは、率直に認めてよいと思うのです。私も、政府関係の住宅をだいぶ見て歩きました。問題は今後は管理の問題にあるということをはっきり認識しておるつもりでありまして、従って、最近はいろ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/18

31衆議院 建設委員会 第19号

○遠藤国務大臣 ただいまのお尋ねの点については当然不合理の調整に重点を置いておるのでございます。家賃の絶対額を上げて、家賃のレベルを上げていこうという考えは毛頭ありません。終戦直後の住宅については、今と比較しまして非常な不合理がございます。そうしてその不合理を是正して、一方低家賃の住宅の方へそれを回していくというように、不合理の是正を考えておるのでありまして、家賃のレベルを上げて、そこから財源を捻出しようというような考えは毛頭ないのであ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/18

31衆議院 建設委員会 第19号

○遠藤国務大臣 宅地の問題は、非常に困難な問題でありまして、住宅政策を進めます場合に、私どもが最も悩んでおる問題の一つでございます。従いまして、住宅公団にも宅地造成の仕事をやらせることにいたしまして、第一期計画三百万坪、第二期計画は二百二十五万坪、第三期計画七十五万坪、これを大体昭和三十四年度にはそれぞれ完成するようにしたいということで今進めておるわけであります。公庫住宅につきましても、宅地の取得の融資をするというようなこともあわせてや…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/18

31衆議院 建設委員会 第19号

○遠藤国務大臣 御指摘の点は、十分に注意して参りたいと思います。 先ほど武藤委員にもお答えしたのでありますが、私は、低家賃住宅の問題は、大きくいって四つあると思う。第一の問題は、生活保護の関係を、大体東京では、生活保護の住居費として千二百円程度を予定しております。地方では約千円であります。それ以下の階層は、これは社会政策の面で、生活保護の方の面で扱っていく。この問題は、厚生省と十分打ち合せまして、その面まで住宅政策というものは広げなけれ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/18

31衆議院 建設委員会 第19号

○遠藤国務大臣 実は全部読んでないのであります。読んでおりませんけれども、私は、こういう考えで建設大臣の仕事をやっておるのであります。事務的なことは、事務当局に一切私はまかせてあります。しかし政治的な判断は私がする、常識的な判断は私がするのであります。その問題点はこうしなさい、ああしなさい、それだけはびしっと私がやっております。事務的問題は、一切事務当局にまかせることにしております。御了承願います。