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自由民主党憲法擁護国民連合代表委員衆議院参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
憲法擁護国民連合代表委員
直近の発言日
1959/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 災害対策協議会8 件・8%
  • 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/09

31参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(遠藤三郎君) 最近における建設省に対する行政監察勧告は次の通りでございます。 昭和三十二年三月の公共補助事業現地監察結果についての勧告、都市計画事業運営監察結果についての昭和三十二年十二月の勧告、それから昭和三十三年五月に日本道路公団の業務についての調査結果についての勧告、昭和三十三年九月、水系別公共事業監察の結果についての勧告がございました。これらの勧告によりまして指摘を受けました当省関係の改善事項につきましては、直ちに改…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/04

31参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(遠藤三郎君) いわゆる中央道の問題につきましていろいろ御意見がありましたが、建設省としましては、これは決して軽視しておるわけではございません。昭和三十二年に法案が通りましたので、三十二年以来調査を進めております。三十二年に大体四千三百万円ばかりの予算を計上し、三十三年に約五千万円の予算を計上いたしておるのであります。しかし、何といたしましても、赤石山脈を通っての全然新しい路線でありますから、周到なる調査が必要でございます。少…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/04

31参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(遠藤三郎君) お示しのように、昭和三十四年度の予算に千八百万円の東海道関係の調査費を計上してございます。これは、御承知のように、東海道の交通量が非常にひんぱんになって参りまして、私どもの調査によりますと、昭和四十年にはほとんど自動車交通が麻痺状態になる、こういう結果が予想されております。従いまして、中央道につきましては、これはすでに法律できまっておりますから、これはやらなければなりません。また、やる考えで進めておりますが、日…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/04

31参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(遠藤三郎君) いろいろ御心配のようでありますけれども、決して変な考えを持っておるわけではございません。そこはすんなり、中央道についてはもう法律できまっておりますし、これはやらなきゃならぬことは、もう政府としては当然のことであります。ただ、東海道の輻湊をどうして緩和するかというこれはもう政府として一つの責任の問題でありますから、その対策についての調査をするにすぎないのでありますから、御了承いただきたいと思います。(「だいじょう…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/04

31参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(遠藤三郎君) 特に東海道の方へ高速自動車道路を作るんだというふうには全然考えておりません。その点はあくまで中央道を作るという考えで進めておりますから、御了承いただきたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/04

31参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(遠藤三郎君) ただいまの新聞の記事について、私も見たのであります。しかし、その当時は、まだ五ヵ年計画も正式に政府として決定しておりませんし、いろいろの議論があったのでありますが、今日すでに五ヵ年計画も閣議で決定されまして、そうして政府の方針ははっきり確定したのでございます。今後はそういう議論は私はないと思います。そういう意味で御了承いただきたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/04

31参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(遠藤三郎君) 縦貫道路の建設につきましては、非常に膨大な費用がかかるのであります。そこで、一般会計からこれを捻出しますことはなかなか困難でありまして、計画はいたしましても、実際は実行が非常におくれていく結果になると思うのであります。一応、私どもは有料道路にいたしまして、そうして道路公団にこれを担当させる、こういう考え方をもちまして、すでに名古屋―神戸間の建設をやっておるのでありますが、これも道路公団が担当しておるのでございま…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/04

31参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(遠藤三郎君) 五ヵ年計画におきまして、いわゆる中央道の小牧―東京間の費用を大体百億円ばかり見積ってございまして、一兆億円の中で非常に少いではないかというお尋ねでございますが、三十四年度まで調査がかかって参ります。こまかな構造の調査、それから費用の積算等やって参りますと、どうしても三十四年までかかります。五ヵ年計画は三十五、三十六、三十七年になるのでありまして、実際問題といたしましては、用地の買収その他この百億でもなかなか消化…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/04

31参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(遠藤三郎君) 中央道の観光路線としての価値は御説の通り非常に高いものと思われます。しかし、ただいま道路公団が計画しております各地方の有料道路もそれぞれ外客なり、国内の内地人のお客なりが非常にたくさん利用しておるのでありまして、大体今まで作ってきました道路は経済的に採算がとれて参っております。特に私は、中央道についても同じでありますが、一般の有料道路について申し上げたいのでありますけれども、もう少し外貨収入というものを獲得する…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/04

31参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(遠藤三郎君) 資金計画を資金委員会にすみやかにかけるはずでございましたが、五ヵ年計画が御承知ようにだんだんおくれておりまして、当初九千億計画をしておったのでありますが、さらに検討の結果一兆億円計画に改訂し、しかも、その一兆億円計画のうち、地方と国との負担割合等についてもいろいろ問題がありまして、そういう問題を検討しておりました結果、資金計画の詳細な結論が出て参らなかった。しかし、ようやく最近その見通しがつきましたので、なるべ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/03/04

31参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(遠藤三郎君) その方針は依然引き続いております。ただ外資の導入の交渉がだんだんおくれております。しかし、ようやく近いうちに結論が出るようになって参りましたので、三十四年度の計画にもさらにまた五ヵ年計画にも外資を入れるという計画で進めております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/28

31衆議院 建設委員会 第12号

○遠藤国務大臣 ただいま東京高速道路株式会社が建設しております紺屋橋から土橋までの区間の道路の問題でございますが、紺屋橋のところから土橋まで一応できましたけれども、その前後がまだ最終的なところまでいっておりません。従って、あの道路がいまだに供用開始にならないのははなはだ遺憾であります。しかしあの道路を建設する趣旨は、東京都の都内の自動車交通の輻湊を緩和するために進めておるものでありまして、一日も早く供用開始ができるようにしなければならぬ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/28

31衆議院 建設委員会 第12号

○遠藤国務大臣 その点については、東京都の当局を招致いたしまして、そうして方針を明らかにさしたのであります。東京都は、東京高速道路株式会社の責任者を呼びまして、いろいろ打ち合せた結果、建設省の考えておる通りにやりますと、東京高速道路株式会社もはっきりその趣旨に沿ってやりますということを申し出まして、その点は完全に意見が一致しておるわけであります。そのことを申し上げておきます。 —————————————

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/28

31衆議院 建設委員会 第12号

○遠藤国務大臣 昭和三十三年度を起点にいたしまして、三十七年度に至る五カ年間に日本の重要な道路を飛躍的に整備しようという考えで、五カ年計画を策定しておったのでありますが、ようやくこのほど閣議の決定を見まして、正式にこの五カ年計画が決定されたような次第でございます。その考え方といたしましては、五カ年間に一兆億円の道路投資をする。その一兆億円計画のうち千九百億円を地方の単独事業に充てるわけであります。そして残りの八千百億円、その八千百億円の…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/28

31衆議院 建設委員会 第12号

○遠藤国務大臣 その責任の一切は建設大臣でございます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/28

31衆議院 建設委員会 第12号

○遠藤国務大臣 そういう問題もあげて建設大臣にございます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/28

31衆議院 建設委員会 第12号

○遠藤国務大臣 首都圏の道路につきましては、首都圏整備委員会の意見も聞きます。同時にまた東京都の街路計画にもつながって参りますから、東京都の意見も聞きます。あるいは料金その他については運輸省の意見も聞きます。しかし最終の責任は建設大臣でありますから、意見をまるのみにしてやっていくわけではございません。納得できないものはその意見を取り上げませんし、正しい意見ならばそれを取り上げてやっていく。最終の責任は一切建設大臣にあるということをお答え…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/28

31衆議院 建設委員会 第12号

○遠藤国務大臣 監督する権限がありますことは、同時に一切の責任を持つということであります。これは少し例が当らないかもしれませんが、ちょうど建設大臣のもとに道路局長あり、河川局長あり、河川局長も責任を持ってやっておるのですが、河川局長の仕事が進まないでうまくいかないときには、その責任は建設大臣にあると同じ意味において、日本道路公団の場合でも、首都高速道路公団の場合でも、一切の責任が建設大臣にあるわけであります。そういう建前になっております…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/28

31衆議院 建設委員会 第12号

○遠藤国務大臣 管理委員会の問題については、私はこういうふうな考えを持っておるわけであります。今度の首都圏の道路は、立ちのきその他の問題で、非常にやかましい問題が出てくると思うのであります。これは容易ならない事業だと思います。従って、その責任を分散するというような意味ではなくして、みんなして協力していく、目を光らして、公団の総裁なら総裁、理事長なら理事長が勝手なことをしないように、いろいろな人の意見を入れてやっていくことがいい。そこで、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/28

31衆議院 建設委員会 第12号

○遠藤国務大臣 これは、道路法の道路という形で参りまして、一定の期間で償還ができてしまいますと、都道に返る、都道になっていく、こういう考えであります。