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自由民主党憲法擁護国民連合代表委員衆議院参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
憲法擁護国民連合代表委員
直近の発言日
1959/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 災害対策協議会8 件・8%
  • 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/28

31衆議院 建設委員会 第12号

○遠藤国務大臣 公団がだんだん営利的な仕事でもやりはせぬかというお尋ねでありましたけれども、そういうことは一切させない考えでありますし、またそういうことにならぬと思っております。と言いますのは、今度できます道路は、都の街路の上に作る場合、これは下が街路でありますから、その問題は出て参りません。それからいわゆる河川の上を通っていく場合には、河川をそのままにしておきまして道路を作っていきますから、その道路の下の使用権の問題は出て参りません。…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/28

31衆議院 建設委員会 第12号

○遠藤国務大臣 公団が道路の下をいろいろな店鋪その他に貸した場合に、その使用料というものが上って参ります。しかし、その使用料も、公団の経理内容を一切政府の方で見ておりますから、それをも含めて、公団が支出した経費を償還してしまいますれば、公団はもう要らなくなるわけであります。道路を都の方に還元して、公共道路として無料で使用させる。同時に公団は要らなくなりますから、そのときは解散をさせることになるのであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/28

31衆議院 建設委員会 第12号

○遠藤国務大臣 道路に関する限りは、建設大臣の監督下にあるわけであります。従って道路を何しておるんだというようなことで、東京都を呼びつけてしかりつけておるわけであります。それは監督権からくるわけでありますから、何も文句はないわけであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/28

31衆議院 建設委員会 第12号

○遠藤国務大臣 二十八年の国会でいろいろ論議されたそうでありますが、私としては、実はこの間あれを見に参りました。初めて見たのでありますけれども、行ってみますと、道路としては相当価値のある道路が私はできておると思います。あれを完全に供用しさえすれば、非常に都民からも喜ばれるような道路になると思うのであります。ただその工事が非常におくれておるために、疑惑も生じて参りましたし、建設省は何をしてるかというような意見も出て参ったのでありまして、私…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/28

31衆議院 建設委員会 第12号

○遠藤国務大臣 ただいま建設中の高速道路株式会社のあの道路につきましては、いろいろな過去のいきさつがあったようでございますが、しかし今度やります首都圏の道路の建設については。そういう意味を十分考えて、これは政府自体がやるべきものだが、しかし政府自体が直接やって参りますと、非常に困難な問題がありますので、それにかわって公団のようなものがやる、そういう意味で、ガラス張りでもって何らの疑惑もないような清潔な道路を一つ作ってやりたい、こういう考…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/28

31衆議院 建設委員会 第12号

○遠藤国務大臣 道路の敷地の中に入るものについては、一応これは買収して参ります。買収しないで借りておるというような形は、いろんな問題を将来に残しますから、買収を原則としてやって参ります。それで、買収については、相当の金を支払ってやって参りますが、しかし買収された後に職がなくなってしまう、店がなくなってしまうというような場合に、他へ行って商店を新しく作るという人は別でございますけれども、どうしても道路の下を使いたいという人に対しては、優先…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○遠藤国務大臣 ダムの建設に際して、関係住民の方々の生活に非常に大きな影響を及ぼして参りますので、こういう問題については建設省としましては大きな方針として、できる限り無理のない価格で用地の買収をするということと同時に、土地を失った人たちに対してはかえ地その他、単なる補償にとどまらないで、かえ地その他のあっせん等できる限りの援助をしていく、そういう基本方針でやっております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○遠藤国務大臣 ダムの建設につきまして私はこういう考え方を持っておるのでございます。広く公共のためにダムの建設をやるのでありますから、そのために犠牲になるものは、個人々々から見ますと非常に耐えがたいものがあります。しかし公共のために一つ犠牲になろうという考えでありますから、これもでき得る限りそういう気持にこたえるような姿勢で政府としてはいかなければならぬ、こういう基本的な考え方を持っておるわけであります。そこで工場の問題が今提示されまし…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○遠藤国務大臣 今住宅政策の基本問題についてのお尋ねがありました。ただいま住宅局長から答弁がありましたが、問題はどの層に最も重点を置くべきかという問題だと思うのです。なるほど昭和三十年の調査に基きまして数字は出しております。所得階層別の要求というものをはっきりつかんで、それに応ずるように公団住宅、公庫住宅、公営住宅、こういうふうに一応理論的にやっているわけでございます。必要の戸数に応じてその住宅を供給する、しかも今度はその比率から言って…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○遠藤国務大臣 それは私は全く同感であります。そういうことを考えまして、そうしてほんとうに困っておる人たちに住宅を与えるという、かゆいところへ手が届くような住宅政策というものをやらなければならぬということで、就任早々から私はその点を強調して参ったのでありますけれども、一挙に大きな転換はなかなか困難であります。私は相当はっきり今回の予算でも、低家賃住宅の方へ指向するというニュアンスは出したつもりでありますけれども、私自身まだまだこれは満足…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○遠藤国務大臣 住宅政策をやって参ります場合に、宅地の問題が基本であることは御指摘の通りだと思います。しかしこの宅地政策は、おそらく建設省の所管の仕事の中でこれくらいむずかしい問題はないと思う。ある程度統制的な考え方を入れて参りますと、その弊害もまた出て参ります。だからといって野放しにしておきますと無制限に上って参ります。平均二割ないし三割価格が暴騰してきておる。これは単に宅地の問題だけでこれを解決することはなかなか困難でございまして、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○遠藤国務大臣 住宅公団の用地の取得に関して汚職問題が報道せられていましたことにつきましては、私は非常に責任を感ずるものであります。しかし事情を詳しく聞いてみますと、住宅公団の用地係のごく末端の職員が、その用地取得に関連した土地所有者の代理人と称する人と箱根かどこかへ行きまして、ごちそうになったというようなことが伝えられましたので、公団としては、ごちそうになることもいかぬではないかということで注意をいたしました。そしてその注意がきっかけ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○遠藤国務大臣 あの事件が発生いたしましたときに、私もあなたと同じような疑問を持ったわけでありまして、どうしてブローカーを入れるのだということでいろいろ検討してみたのでありますが、今までの買収のやり方については、個々の土地の所有者から直接買うということを大原則にしておるようであります。ただ所有者が非常に多いときには、おれが中に入ってまとめてくるからということで代理人を立てた場合も、また立てざるを得ない場合もあるそうであります。しかし代理…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○遠藤国務大臣 その問題については先ほど島上委員の質問にお答えしたのでありますが、御説のように低家賃住宅というものに相当はっきりしたニュアンスを出して、そして抜本的な対策を講ずる必要ありと私は思います。ただ昭和三十四年度の予算の編成につきましては従来のいきさつもあり、かたがた住宅建設の基礎をその需要に応じてそれぞれの段階に充当させるという一般的な方針であっておったのでありますから、その必要度の質的な考慮を入れることがなかなか困難でありま…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○遠藤国務大臣 住宅政策は、私は率直に言いまして社会政策の一面を担当しておると思っております。ただ現実の問題としましては、生活保護法の関係で大体千二百円程度の住居費というものを見当をつけておるわけであります。それ以上のものについて、これは住宅政策の問題で扱っていく、こういう一応の大きな線が引いてあるわけであります。大都市は千二百円、小さな都市の方面にいきますと千百円くらいを、生活保護の関係で住居費として与えられております。しかし建前はそ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○遠藤国務大臣 ただいまの山本委員の御質問の中には重大な問題が二つあると私は思うのであります。その一つは大都市への集中をどうするかという問題、もう一つは集中された現実の事態に対処する考え方はどういう考え方でやるべきかという二つの大きな問題があると思うのであります。大都市へ集中する問題については、御承知のように首都圏整備法というのができたりして、過度の集中を排除しよう、そうして健全な都市の建設をしていこう、いたずらに膨大な都市が建設されて…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○遠藤国務大臣 産業開発青年隊の建設関係の編成については、すでに皆様御承知のように、国土建設の筋金を入れていく、青年の、将来国土建設を担当するような者の卵を養成するような気持で、人数はあまり多くありませんけれども、国土建設の将来の重要な役割を演ずるような人物を養っていこう、こういう考えで青年隊の養成をしておるような次第でございます。今日すでに約四千人程度の就労者を出しておるのでありますが、これらの人たちが各方面に出て参りまして非常に好評…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○遠藤国務大臣 同時に二、三男の対策にもなりますし、将来海外に発展するようなそういう意味もありますし、すでに海外に発展しておるものもたくさんあるわけであります。国土建設の根幹要員を養う、同時に他面をいえば二、三男対策にもなる、そういう考えを持って進めております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○遠藤国務大臣 産業開発青年隊と農業の方の青年隊とを合体したらどうかという御意見でありますが、この二つの青年隊の発生して参りました沿革からいたしまして、それぞれはっきりした目標を持っておったことと思います。一つは将来農業建設の基幹要員を作っていく、他方は国土建設の基幹要員を作るのだというふうな、沿革的には二つはっきりした目標を持って進んできたと思うのであります。現在といえどもそれぞれの特色は持ち、それぞれのはっきりした目標を持っておると…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○遠藤国務大臣 産業開発青年隊の問題について、ただいま田村分科員からいろいろな問題についての御意見なり御希望なりを拝聴しておったのであります。私はかって戦前に農民道場運動という、農民道場の問題が強く取り上げられておりました当時、文部省で言えばいわゆる督学官のような仕事を担当しておった経験があります。お尋ねの点等について、一々私はよくわかるような気がするのであります。第一の問題の補導員の待遇その他の問題でありますが、実はこういう訓練施設と…