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自由民主党憲法擁護国民連合代表委員衆議院参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
憲法擁護国民連合代表委員
直近の発言日
1959/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 災害対策協議会8 件・8%
  • 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/24

31衆議院 建設委員会 第10号

○遠藤国務大臣 ただいまの御質問は、非常に大事な点だと思うのです。実は私も詳しいことはわかりませんが、おそらく事務当局の考えは、地方単独事業に千九百億円を充てておる。それで、しかも今度の税金が、主として県単位に増収されておるということは、県道の方を先にやっていくという考え方が入っておるのじゃないかと思うわけです。都市計画の方の計画税の方にも若干の、八十億円ばかりの財源が別にあるそうでありますから、それらとにらみ合せて、税収の余ってきた分…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/24

31衆議院 建設委員会 第10号

○遠藤国務大臣 軽油引取税が地方的に公平な負担になるかどうかという問題については、一つの問題として私は指摘しておったわけであります。いろいろ研究してみますと、大体道路に使うその程度に応じて軽油引取税の方が増徴されてきておる。それは、ほぼ均衡のとれた増収の仕方になってくる、こういうことだと私は伺っておるわけであります。その詳しい数字等は、また事務当局の方から説明させることにいたしたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/24

31衆議院 建設委員会 第10号

○遠藤国務大臣 ただいまのお尋ねの点でありますが、実はその点は、私どもも一番問題になった点でありまして、いろいろ議論してみたのであります。しかし、御承知のように東京都の交通事情というものは、きわめて逼迫しておりまして、このまま放置ができないというような状況になって参りました。そこで、日本道路公団で仕事をやって参りますと、非常にいい面もございますけれども、東京都の首都高速道路に三本も五本も集中してやっていくことになりますと、道路公団の仕事…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/24

31衆議院 建設委員会 第10号

○遠藤国務大臣 今非常に建設省に対して御好意のある御質問がありたのでありますが、私も、実はこういうことは非常に詳しく知っているつもりなんですが、こういうことをやって参りますと、いろいろ各省がとてもやかましいことを言うのであります。その言うのを、あまり力んでけんかする必要も何もないのであります。よしょし、それじゃ協議してやろう、しかしやるときには、こっちが主体性を持っておるから、思う通りにずばずばとやれるものなのであります。ですから、決し…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/24

31衆議院 建設委員会 第10号

○遠藤国務大臣 これは、私は修正しなくても何も心配ないと思うのであります。建設省の方の関係で、たとえば地下鉄の方の帝都高速度交通営団ですが、あれの方へまたこっちから首を突っ込んで、そこでも一応相談する格好になってうまくやっていく、こういうことなんでありまして、何も問題ありません。主体性というものはちっともくずれておりませんから。これが慣例になっておるわけです。少しでも関係があると、協議したりなんかする。これは、役人のよいところでもあり、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/19

31参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(遠藤三郎君) 田中委員からのお尋ねでありますが、私はこの法律につきまして非常になまぬるい法律であって、万全の効果をとうていこれは期し得られないということをよく承知しております。しかし首都圏の問題は、ただいまも御発言がありましたように、いろいろな既得権あるいはいろいろな建前からの主張等ががんじがらめになっておりまして、なかなか困難であります。この法律を出すについても、法律案をまとめるにつきましても、関係各省との間に激論をやって…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/19

31参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(遠藤三郎君) 首都への人口の集中の問題については、ただいま提案しておりますこの法案では、とうていその抜本的な解決はできないということは私も承知しております。しかしこの問題は相当決意をして思い切った対策を講ずる必要があると思っております。根本的にいろんな問題を考えていかなければならぬ段階に来ておる、こう思うわけであります。特にあそこの新橋あたりの高架道の下部を商店に使っておる問題については、私も非常にあれは遺憾に思います。ただ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/19

31参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(遠藤三郎君) この案については建設省と密接な連絡をとりまして、建設省としては首都圏委員会がやっております事業を、一体になって推進をするという態度でやっておるのであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/19

31参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(遠藤三郎君) ただいまのお尋ねの点はごもっともでございます。私はそういうつもりで実はやっておったのでございます。首都圏整備委員会と建設省というものは私は一体に思っておりました。今回の首都高速道路の計画の内容も、首都圏の計画を基礎にしまして、それをすぐ建設省では受けて、首都圏の道路整備計画を進めておるというふうに、すべて一体にやっておるつもりであります。ここにいらっしゃる政務次官も、首都圏整備の次官ではないのでありますけれども…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/19

31参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(遠藤三郎君) ただいまのお尋ねでありますが、その一つの点は東京都にいろいろな市会議員や都会議員やなんかありまして、政治的になかなか筋の通った解決ができなくなるのではないかという問題でありますが、この問題については厳重に監督をして参る考えでおります。さらにまた建築の場合に、先に建ててしまって、もうしょうがないじゃないかというようなことが、一つの心配でありますけれども、この問題は今の建築基準法の一つの穴であったのであります。現在…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/18

31衆議院 予算委員会 第12号

○遠藤国務大臣 国土開発縦貫道路の問題についてのお尋ねでありますが、お説の通り、昭和三十二年にあの法律が通ったのでありますが、自来三十二年、三十三年とそれぞれ、三十二年は四千三百万円ばかり、三十三年は約五千万円の調査費をつけまして、鋭意調査をしておるわけであります。今度の三十四年度の予算にもほぼ五千万円ばかりの調査費をつけまして慎重に調査をし、調査の結果を待ってこれを実行しよう、こういう考えでやっておるのでありまして、決して軽視しておる…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/18

31衆議院 予算委員会 第12号

○遠藤国務大臣 それは私はそういうふうに聞いておりません。三十二年以来一生懸命に調査して参っております。もちろん五千分の一の地図も作成いたしましたし、実地に調査をして歩いております。そして航空写真も確かにとってあります。 なお必要がございますれば、三十二年度の間にやりました調査の結果を後日詳しく御報告して差しつかえございません。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/18

31衆議院 予算委員会 第12号

○遠藤国務大臣 五千万円の調査費については事務当局からお答えさせます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/18

31衆議院 予算委員会 第12号

○遠藤国務大臣 大学の教授に調査を委託したことを記憶しております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/18

31衆議院 予算委員会 第12号

○遠藤国務大臣 調査を委託しました学者は、いずれも道路に関する日本のオーソリティであるということを私は聞いておったのであります。あらゆる角度から調査をする必要がありますので、最も権威のある人たちに調査をしていただく、こういう建前で私は調査を依頼したのであります。 なお個々の学者がどういう議論をしておられるかというようなことについては、事務当局から説明さしてけっこうであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/18

31衆議院 予算委員会 第12号

○遠藤国務大臣 これらの学者の人たちが、従来どういう議論をしておったかは、私は詳しく存じませんが、私はこういう考えを持っておったのであります。あの縦貫道路はすでに法律もできておりますし、国会で満場一致で決定した法律でありますので、あの縦貫自動車道路を作るか作らないかという問題については、もう議論がない、作るのだ、こういう前提に立って、しかる上にあるいは部分的に幅員を四車線にするとか二車線にするとか、あるいはインターチェンジをどこに設ける…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/18

31衆議院 予算委員会 第12号

○遠藤国務大臣 中央自動車道路につきましては、学者などの人たちの意見は、大半非常に疑問を持っておる人が多いのです。しかし私はその疑問を持っておるのを宣伝させようとかなんとかいう考えは毛頭ございません。しかも建設省の幹部の中にいろいろな議論をする者があるというお話ですが、あの道路を作る上において、最も経済的に、しかも最も合理的な道路を作るという意味での検討は許しますけれども、あれを作らせないのだという意味の宣伝や議論というものは私は許さな…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/18

31衆議院 予算委員会 第12号

○遠藤国務大臣 道路公団の総裁がどういう記事を出されたか、私は読んでおらないのですが、実は建設省で、ただいま道路の五カ年計画の策定中でございます。ごく近いうちに五カ年計画を閣議で決定をいたしまして、政府全体としての確定案を作りたい、これが法律の要求しておるところでもあり、建設省で当然やらなくちゃいかぬことでもあります。その問いろいろ議論しておりましたので、建設省のほんとうの考えはどういうことであるかということを、多少誤解をしておられた向…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/18

31衆議院 予算委員会 第12号

○遠藤国務大臣 正式の名前としては中央道の建設事務所というようにつけるのがほんとうだと思いますが、俗に名神国道、名神国道と言っておりますものですから、俗に言う方がわかりやすいので、おそらくそうしたのじゃないかと思うのであります。別にこれは私は他意はないと思うのであります。 なお、名古屋から東京に至る中央道の問題については、近いうちに閣議決定をいたしまして、広く中外に政府の態度を明らかにいたします。そういたしますれば、いろいろな区々たる議…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/18

31衆議院 予算委員会 第12号

○遠藤国務大臣 私どもの方の調査によりますと、東海道はだんだん交通が輻湊して参りまして、大体昭和四十年になりますと飽和状態になってしまう、身動きできないような状態になることが予想されるのであります。従ってその場合に、その交通の輻湊を緩和するためにどういう手を打つべきか、それをほったらかしにしておきますと、これは政治にならないのであります。でありますから、その輻湊を緩和するためにどういう手を打つべきか、あるいはただいま国道一号線の改良舗装…