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自由民主党憲法擁護国民連合代表委員衆議院参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
憲法擁護国民連合代表委員
直近の発言日
1959/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 災害対策協議会8 件・8%
  • 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○遠藤国務大臣 御指摘のように住宅政策は三十二年度から五カ年計画を掲げまして今まで進んで参ったのであります。三十四年度の計画を見ましても、政府住宅二十一万戸に対して自力建設大体三十五万戸を予定しております。その数字が示すように、やはり自力建設が非常に大きな意味を持っておるわけでありまして、自力建設を何らかの形でプッシュし、そして建ちやすいようなそういう環境を作り、あるいは政府が積極的にこれをプッシュする、こういうことはきわめて必要だと思…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○遠藤国務大臣 住宅問題については非常に熱心にやっておるつもりなのでございますが、実は保険会社との関係において、一方の片棒をかつがしていくというような問題については、まだはっきりした結論を得ていないのであります。よくおっしゃることもわかりますし、きわめて示唆に富んだ御意見と思います。十分検討いたしまして、そしてこれがよしという結論になりましたならば、ちゅうちょしないで一つ私はずばずばやったらどうか、こう思っております。もう少し検討の時間…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○遠藤国務大臣 所管の問題についてはいろいろ過去のいきさつがあり、その建設費の出方等については一律でありませんので、こういうふうに分れておることは理由が相当あると思います。しかし将来住宅政策を進めていく場合においては、公務員の住宅にしても、あるいは一般的な低所得者の住宅にしても、やはり総合的に、どこから先に手をつけて、どこを先に完成すべきかというような住宅政策全体としてやるべきものであると思いますので、そういう点をも検討して、政府部内で…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○遠藤国務大臣 住宅問題について、公務員住宅あるいはまた公営住宅、その他の住宅全体について、総合的な観点から公平な政策を立てていかなければならぬことは当然だと思います。公務員住宅につきましてもそれぞれ事務的には連絡してやっていることと思いますが、今後御指摘のように内閣としましても、関係大臣それぞれよく連絡をいたしまして、そして一つの種類の住宅だけが突っ走ってしまうというようなことがないように、十分連絡を密にしてやって参りたいと思います。…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○遠藤国務大臣 電力その他の目的のために、ダムの建設がだんだん進んでいきましたことは、お説の通りでございます。しかもその中には、相当年限のたったものにおいては、非常に土砂を押し流しまして、そしてだんだん耕地その他に被害を及ぼしていったような問題も出て参りました。この問題については、ダム全体の責任は建設省が持っておるのでありまして、根本的に検討しなければならぬというふうに考えておるのでございますが、要するに土砂を押し流してくる、砂防工事が…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○遠藤国務大臣 新橋のあそから京橋の付近まで首都高速道路を作る会社ができて、その工事を進めておることは御承知の通りであります。しかしあの会社は一定の目標をもっておりまして、まだできた道路の供用開始には至っておりませんが、いずれにしてもすみやかに供用できるように年来促進をしておったのであります。大体本年の九月ごろになりますと、東京駅の八重洲口の方に近いところへ一方においてはおり口ができるということで、他方において土橋の付近におり口ができる…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○遠藤国務大臣 そうです。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○遠藤国務大臣 今土橋のところにおりるおり口というふうに私申し上げたかもわかりませんが、それは間違いでございます。京橋の方、八重洲口の方におりて、いく道はとにかく作る。そうして土橋の方は、土橋とちょうど新橋との間のところまで計画としては行っているらしいのですけれども、あそこにはまだ問題がありますので、あれがフルに活用されるのは、首都高速道路公団の延ばしてくる道路、それができたときに初めてフルに活用される、さしあたり供用だけはするけれども…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○遠藤国務大臣 私は建設委員会の席上におきましてもしばしば、何とかして五カ年計画をきめて、そして治水の根本対策を講じたいということを申し上げておったのでありますが、今回の国会にこの治水の根本対策である五カ年計画をお示しすることができないで、しかもその当時考えておりました特別会計の構想ももう少し研究することになったことははなはだ遺憾に思います。ただこの問題については、日本の治水事業の将来を決定する大問題でありまして、一つは建設関係の治水事…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○遠藤国務大臣 治水事業促進法の大きなねらいは、この席上からもしばしば申し上げたのでありますが、治水五カ年計画というものを確定し、その五カ年計画の実施の裏づけになるような意味の治水促進法であるのでありまして、これは五カ年計画を一年ずらして、一年といいますか、半年といいますか、八月ごろまでにこの五カ年計画というものを確定し、そうして八月ごろ治水促進法を作って、この次の通常国会に間に合うようにやる、こういう意味で五カ年計画と治水促進法という…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○遠藤国務大臣 何かの新聞に出たことは私承知しております。しかしこれは係の方で検討しておった、その検討の中途の案が出たのでありまして、あれはまだ建設省の本格的な案でも何でもなかったのであります。しかしあのときに建設省の案はかくのごとくであるといってやっておりますと、きょうあたり委員会で出ないじゃないかということでとっちめられてしまって、ひどい目にあうと思うのですが、あれは出さなくて非常に仕合せだったと私は思います。そこで明日出せとおっし…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○遠藤国務大臣 昨年よりも減っておらないのであります。四億七千何百万ふえております。それは額面の上だけふえておるだけではなしに、今度御承知のように補助率の特例に関する法律が廃止されまして、補助率が少し下って参りましたので、事業分量は相当ふえておるわけであります。これは地方財政にもいろいろ影響がありますけれども、地方財政の方は一応つじつまが合うという計算を立てまして事業分量を多くしようという考えで、こういう計画を立てたわけであります。相当…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○遠藤国務大臣 前回に道路整備五カ年計画の所要経費についてはなるべく一般会計から出すようにという決議の趣旨、よく承知しております。政府としてはできるかぎりそういう方向で努力をして参っておるのでありますが、しかし翻って考えてみますと、ガソリン税を増徴することが果して道路整備のために適切であるかどうかという根本問題にさかのぼって考えてみますと、これはお説のようにいろいろ問題はございます。ガソリン関係の者からいえば安ければ安いほどいいにきまっ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/27

31衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○遠藤国務大臣 道路整備の費用を今の業者に、今のガソリンにすべて負担をさせることは不合理ではないか、従って公債のようなものを出しましてそして道路整備を借金でやって、それをガソリン税で長年月にわたってこれをくずしていく、こういう方法をとるべきだという議論も確かにございました。これも理論的には非常に傾聴すべきものがあると私は思います。ただこれには二つの問題がありまして、今財政政策の上からいいまして、公債は出さないという大原則をきめてやってい…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/25

31衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○遠藤国務大臣 建設省関係の昭和三十四年度歳入歳出予算につきまして、その概略を御説明申し上げます。 まず総額について申し上げますと、建設省所管の一般会計予算といたしましては、歳入九億一千三百余万円、歳出一千五百二十四億二百余万円でありますが、このほかに、予算計上の所管は異なっておりますが、実質上建設省所管の事業として実施される予定の経費が別途総理府に、北海道開発関係として百九十五億七百余万円、離島振興関係として四億八千三百万円、労働省に…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/24

31衆議院 予算委員会 第13号

○遠藤国務大臣 新潟の地盤沈下の問題はきわめて重大な問題でありまして、御指摘のように建設省といたしましても、この問題の根本的な解決を一日も早くしなければならぬということで、ただいま経済企画庁を中心に審議会を設けられることになりまして、そこで検討することになっておるわけであります。お話の補助率の問題等につきましても、確かに御承知のように地元が非常に苦しい面があります。従ってそういう問題を含めて、すみやかに法的な措置を講じて、将来全然心配が…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/24

31衆議院 予算委員会 第13号

○遠藤国務大臣 建設関係の河川の工事あるいは下水の工事等につきましては、お示しのように建設省が全責任を持ってやっておるわけでありますが、地元負担が非常に重くて困っておる事情も、よくわかっております。しかし一般の原則から言いまして、河川の方は三分の一政府負担、下水の方も三分の一負担、この建前はすべてに通じておるものでありますから、現在としてはこの建前で十分やっていける。この補助金の率を上げなければ工事が施行ができない程度まで、まだ問題は行…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/24

31衆議院 予算委員会 第13号

○遠藤国務大臣 補助率については、決して現行で満足だとは思っておりません。できる限り地元の負担を軽くしてやるというのが政府として当然やるきべことですが、現在のところでは、御承知のような今までの補助率の態勢でもって三十四年度もいかざるを得ない、こういう事情でありますから一つ御了承願います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/24

31衆議院 予算委員会 第13号

○遠藤国務大臣 その補助率の問題につきましては、将来十分一つ考えてみたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長1959/02/24

31衆議院 建設委員会 第10号

○遠藤国務大臣 ガソリン税関係の地方の増徴の問題であります。道路に関する税金は、道路に使わなくちゃいけない、こういう趣旨ははっきりしていると思うのであります。地方単独事業が大体五カ年間に千九百億になっておるのでありますが、そのうち大体五百億くらいの余裕の財源が出てくる、従って、これは当然遠路関係に使うべきである、この点について、詳しいいきさつは、私はまだ聞いておりませんが、当然軽油引取税の増徴分及び道路譲与税の関係の増徴分については道路…