遠藤三郎
会議録に記録された「遠藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 憲法擁護国民連合代表委員
- 直近の発言日
- 1959/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
- 建設委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 災害対策協議会8 件・8%
- 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 建設委員会 第19号
○遠藤国務大臣 住宅政策の基本的な考え方は、御指摘のように、第一は住宅不足の絶対量を充足していく、すべての人に住宅を与えるということ。第二は、その住宅は、文化的な生活をなし得るということを目標にして、何でも入ればどんなきたない住宅でもかまわないというのではなくて、文化的な生活を営むにふさわしい住宅を与える、これが二つの大きな柱だと思っております。
第31回 衆議院 建設委員会 第19号
○遠藤国務大臣 住宅局長からお答えをさせます。
第31回 衆議院 建設委員会 第19号
○遠藤国務大臣 その当時の詳しいことは、私は存じませんが、考え方としましては、個々の個人に政府が補助金を出していくということはしない。個々の個人に補助金を出すような格好になって参りますと、非常に不公平が出て参ります。でありますから、個々の個人には補助金を出さない。従って、公営住宅に対しては非常な補助をしておるわけでありますが、公営住宅の家賃の算定の基礎には、補助金を入れていないのであります。補助金を除いた部分の建設費についての家賃の算定…
第31回 衆議院 建設委員会 第19号
○遠藤国務大臣 そこのところは、こういうふうに考えております。明け渡しの義務というものを背負い込んで、長い間暗い気持でその家に入っているというような状態を続けていくことは、これは不自然であります。でありますから、その人の収入にふさわしいような家を提供して、だんだんレベルを上げていくような方向へ持っていって、いきなり立ちのけというようなばかなことはやらないようにしよう。あなたは、この程度の家賃の家へ入ることができるのですから、一つ入れない…
第31回 衆議院 建設委員会 第19号
○遠藤国務大臣 その問題は、一種の人生観に基いたいろいろな議論になると思うのでありますが、私は、住宅問題についてはこういうふうな考え方を持っておるのであります。この第一次の五カ年計画が終りまして、その次の五カ年計画くらいをやって参りますれば、大体住宅不足という問題が解決してくるのではないか。もちろん問題はたくさん残って参りますが、それから先の住宅政策というものの方向は、だんだん変っていくべき性質を持っておるのではなかろうか。従って、それ…
第31回 衆議院 建設委員会 第19号
○遠藤国務大臣 いや、私の心の底は賛成なんであります。これでいくことが一番いいと思っておるわけです。ただ私の考え方は、この法律全体からにじみ出ておると思うのですが、たとえば三万円を一つの境にいたしまして、三万一千円になったらすぐ出ろというような、そんなことではない。そこのところは非常に幅を広くして、ルーズといえばルーズでありますけれども、そこは今おっしゃるような住宅に対する感情等もありますから、それをぎちぎちにやっていくようなことになら…
第31回 衆議院 建設委員会 第19号
○遠藤国務大臣 三年たてば、すぐみんな義務を負うというのじゃなくて、三年たって、そのときに一定の三万二千円なら三万二千円をこえておれば、そういう問題に入ってくる、こういう意味でありまして、そこはあまりぎちぎちに考えないで、住宅問題ですから一つの目標を掲げて、一つの話し合いのきっかけができる、そういう精神的な義務を持ってくるんだ、こういうふうにお考えいただけたらいいかと思います。
第31回 衆議院 建設委員会 第19号
○遠藤国務大臣 私は、かねがね申し上げておりますように、非常にざっくばらんに、これはいかぬと思うことはいつでも修正いたします。しかし、この問題は、この方がいいと私は考えておる。ぜひ一つ御理解いただきたいと思う。
第31回 衆議院 建設委員会 第19号
○遠藤国務大臣 政府としては、当然そういう方々のめんどうを見ていかなくちゃならぬのであります。事業主体にできるだけそのあっせんをさせるという建前を、ここでは明らかにしておるのでありますが、住宅金融公庫の金を無条件で優先的にそういう人にやるということになりますと、これは、また一方において非常に公平、不公平の議論が出てくる問題でありまして、今まで公営住宅の恩恵に浴した人がさらにまた政府から恩恵を受けるということに対して、非常に疑問が出てくる…
第31回 衆議院 建設委員会 第19号
○遠藤国務大臣 ごまかしでも何でもないのでありまして、第二種住宅の方で条件からはずれてきた者は、それをまた第一種の方へあっせんをするとか、それからまた公団住宅の方へ入りたい者については、これは場合によっては省令の改正等をやりまして、公団の住宅の家賃が平均して五千円ぐらいになっておるし、安いのもありますから、そこは話し合いでいけるんじゃないか。公団住宅へ入る者と、第一種住宅に入れる者と、それぞれそのときの状況によって話し合いでやっていった…
第31回 衆議院 建設委員会 第19号
○遠藤国務大臣 なお、今の御指摘の中に、第一種公営住宅と公団住宅との間に非常に段差があるようなお話ですが、東京あたりは第一種公営住宅も四千円ぐらいになっている。それから公団住宅は平均して五千円くらいになっている。
第31回 衆議院 建設委員会 第19号
○遠藤国務大臣 全国平均であります。
第31回 衆議院 建設委員会 第19号
○遠藤国務大臣 詳しいことは住宅局長から答えていただきます。それで、そう大きな段差はないのであります。まああんまり無理な計画はしておらないつもりなんですが、一つ……。
第31回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(遠藤三郎君) 新潟の地盤沈下の問題につきましては、私どもも非常にこれを直視しております。しかし、何にいたしましても、原因を探求することが第一でありまして。今、通産大臣からお答えがありましたように、政府部内各省協力をしまして、科学技術庁を中心に一日もすみやかに原因が明らかになるようにしたい、その原因が明らかになったところで恒久的な、将来心配のないような対策を講じたい、こういうことで今進めておる次第でございます。
第31回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(遠藤三郎君) 御承知のように、あの地盤沈下の問題は、その対策といたしまして、港湾の部分は運輸大臣が所管いたしております。私の方では主として川の方の堤防の問題をやっておるのでありますが、三十三年度におきましても約八千五百万円程度の工事をやりました。三十四年度の予算におきましても、約四千五百万円程度の工事をやる予定になっております。しかし、これは将来永久にわたっての根本的な施設と申し上げることはできないのであります。とりあえず、…
第31回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(遠藤三郎君) 三十四年度の予算にも、事業分量として四千五百万円程度の予算をつけてございます。これで大体応急の工事としてはまあ心配がないような施設ができ上ると、こう思っております。ただ、将来四十センチずつも毎年沈下していくようなことになりますと、数年の後にはまた対策を講じなければならぬようなことになるかもしれません。従って至急に原因を探求して、その地盤沈下の問題を根本的に考えていかなければならぬじゃないかと、こう思っております…
第31回 衆議院 本会議 第25号
○国務大臣(遠藤三郎君) 私に対する御質問は、宅地の価格がどんどん上っておるではないか、これを抑制する対策を持っておるかというお尋ねでございました。御指摘のように、最近は宅地の価格がだんだん上昇しております。特に市街地において上昇の率が大きいのであります。建設省といたしまして、宅地の価格を解決するために一番大きくやっておりますことは、住宅公団その他で用地の造成をやっております。第一期計画三百万坪、第二期計画二百二十五万坪、第三期計画とし…
第31回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(遠藤三郎君) 三十三年度の災害は、御承知のように災害額の査定をいたしました結果、四百五十億以上になっております。それに対して、それぞれ一般予算の予備金を支出し、さらにまた、第一次補正予算を支出し、補正予算の予備金をも支出し、今回また第二次の補正予算の要求をしておるのでありますが、第二次補正予算で、大体十二億一千万円ばかり要求しております。この第二次補正予算の要求いたしておりますのは、法律の所定の復旧をするにどうしても足らなく…
第31回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(遠藤三郎君) 直轄事業の方につきましては、建設省が直接事業をやっておりますので、これは非常に仕事をしやすいのであります。お示しのように補助事業につきましては、県か実行いたしますのを建設省が監督をする、促進をするという立場にございます。 三十三年度の災害の復旧の工事は災害の発生時がおそくなっており、補正予算等の関係もありまして、昨年中は仕事がおくれておりました。おくれておりましたが、第一次補正予算を取り、しかも今、第二次補正予…
第31回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(遠藤三郎君) 災害復旧や治水事業につきましては、地元の要望が非常に熾烈でございます。一刻も早く復旧をしたい、治水工事をやりたいというのが、一般の関係者の強い要望でありますので、私どもも、かねがね治水事業あるいは災害復旧には、非常に努力をして参りました。しかし、一そう私ども、これから強力に指導し推進して参りたいと思います。