遠藤三郎
会議録に記録された「遠藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 憲法擁護国民連合代表委員
- 直近の発言日
- 1959/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
- 建設委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 災害対策協議会8 件・8%
- 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 建設委員会 第21号
○遠藤国務大臣 法律十五条に明らかに規定してありますように、家屋を維持していく場合に必要な修繕は、当然やらなくてはならないのでありますけれども、実際問題として、それがなかなかうまくいっていない。従って、この家賃の調整ができて参りましたならば、この修繕もやらせる考えであります。それは、家賃をもうける考えでも何でもないのでありまして、やはり住宅として十分に機能が発揮できるように、その方へつぎ込んでいきたい、こういう考えでございます。
第31回 衆議院 建設委員会 第21号
○遠藤国務大臣 ただいま修理の問題について住宅局長から、お答えがありましたが、事務的にはああいう答弁になるかと思います。しかし、私は住宅の事情を二、三見て歩きましたが、実際は、その修理はあまりうまくいってない、そういうことをしょっちゅう聞いております。ですから、もう少しやらなければいかぬと思います。今度の家賃の改定ができて参りましたならば、低家賃住宅の方へさらにつぎ込むことはもちろんですが、修理の方へももう少し金を出していく、そうして相…
第31回 衆議院 建設委員会 第21号
○遠藤国務大臣 政府は、決して悪家主だとは思いません、非常に安い住宅を提供しておるのですから。だからといって、修理なんかしないといったようなことは考えておらない。事実、私は、常識的にいいまして、今の公営住宅はもう非常によごれてしまっておりますし、修理しなければいかぬと思います。しかし、先に修理をしてしまって、さあ家賃を上げて下さいといったふうな、民間のような考え方ではいかないのであります、金がないのでありますから。そこで、そこは理解して…
第31回 衆議院 建設委員会 第21号
○遠藤国務大臣 この法律が通ったならば、修理を遅滞なく要望通りにやりますということは、ちょっと申し上げかねるかと思う。これは要望にもいろいろありますから、そこは常識的に、この程度の家賃を払い、この程度の負担をしておれば、この程度の修理をしていくことが当然であろうという常識的な結論といものが、私は出てくるのじゃないかと思う。従って、今度の家賃の改定についても、それで政府の方がもうけてしまうとか、事業主体がもうけてしまうというようなことは一…
第31回 衆議院 建設委員会 第21号
○遠藤国務大臣 これは、一定の基準を作りまして、その基準によって家賃の値上りを計算していく、そしてその間に不公平がないように、公平に扱っていく考えでございます。
第31回 衆議院 建設委員会 第21号
○遠藤国務大臣 そこは、収入がふえた人に対しては、あまりこまかくやらないで、大きく幾つかに分けて段階を置いていったらどうか、こういう考えであります。その詳しいことは住宅局長から御説明いたさせます。
第31回 衆議院 建設委員会 第21号
○遠藤国務大臣 私が答弁しようと思っておったことを、瀬戸山委員から今御指摘がありましたのですが、三万二千円までは、これは公営住宅として特別の保護をする建前になっておるが、それをオーバーしていく者に対しては公団住宅のあの線のところまでは特殊な扱いをしていく、こういう考え方であります。それに応じたあるグレーディングを設けて家賃の増額をお願いする、そういう考え方でありますから、よろしくお願いいたします。
第31回 衆議院 建設委員会 第21号
○遠藤国務大臣 その問題は、私ども非常に注意をし、よく練ったところでございます。あたかも税金の、たとえば所得税の査定の場合と同じような問題が出て参るのであります。従って、これをがしゃがしゃやって参りますと、いろいろ問題を起しますが、そういうむちゃなことをさせないように、しかも一つの団地、一つの住居地域にみなおるものでありますから、それはひとりでにわかっていく。それも、この法律によってがちゃがちゃやるような気分でなくて、みんなで話し合って…
第31回 衆議院 建設委員会 第21号
○遠藤国務大臣 これは公営住宅の入居者の一団がありますから、おのずとわかってくるのだろうと思うのですがね。わかりませんか。——大体わかるでしょう。最近あの人は非常に金回りがいいとかなんとか、大体わかってくるでしょう。で、あまりがちゃがちゃ、この法律の条文をたてにとって、税務署の職員が踏み込んで調べるような、そういうことは、私は住宅問題についてやらせたくないと思うのです。ですから、そこは良識に待って、その住宅の平和を乱すようなことをしない…
第31回 衆議院 建設委員会 第21号
○遠藤国務大臣 その収入の調べでありますが、大体、公営住宅の入居者は九割が俸給生活者であります。九割近い者は俸給生活者でありますから、大体わかっていくと思います。 それからお話のように、御心配のような点はあんまりがしゃがしゃやらせないように、よく指導して参りまして、公営住宅の平和を乱さぬように、常識的にやるように、よく指導して参りたいと思います。
第31回 衆議院 建設委員会 第21号
○遠藤国務大臣 この家賃問題を実際扱っていく際には、お話のような点も確かに注意しなければならぬ点の一つだと思います。あんまり事務的にしゃくし定木でもってやるようなことをさせないように十分指導いたしまして、そういうような人間の生活の機微に触れた問題について撹乱をしないように十分な指導をして参りたい、こういうふうに考えております。
第31回 衆議院 建設委員会 第21号
○遠藤国務大臣 今までの議論をいろいろ聞いておったのですけれども島上委員のお考えによりますと、今日すでに三万二千円をオーバーしている者が入っておるのじゃないか、これは法律違反だからおっぽり出してしまえ、こういう議論になるのじゃないかと思うのです。私どもはそうは思わない。今日でもこれは違反ではないと思っておるわけです。そこに根本的な考え方の違いがあるのじゃないかというふうに思うのですが、今日三万二千円以上の者が第一条の目的に反する形で入っ…
第31回 衆議院 建設委員会 第21号
○遠藤国務大臣 われわれの方から見ますと、非常にありがたい御注意なんですが、私はかねがね申し上げておりますように、これは法律の条文でもってごしごしやるべき性質のものでなくして、一定の公営住宅といういう平和な生活を送っておるのでありますから、そこへ波乱を起したりするようなことがないように、十分注意して参りたいと思っております。そこで、公営住宅の管理者を集めて法の精神をよく示達し、通牒その他でも間違いのないようにやれ、こういうことを厳重に示…
第31回 衆議院 建設委員会 第20号
○遠藤国務大臣 法案を出す以上、私は一通り目を通しております。
第31回 衆議院 建設委員会 第20号
○遠藤国務大臣 こまかいことはあまり読んでいない。こまかいことは、法律の専門家にお願いしていきたい、こういう考えでおりますから、要点だけはつかまえて、常識的に解決すべきものは解決していく、政治的な判断は私がやる、事務的ないろんな解釈だとか、法律論のようなものは、それぞれの専門家にお願いする、こういう態度でいるわけであります。
第31回 衆議院 建設委員会 第20号
○遠藤国務大臣 先ほど来、山中委員の法律解釈、その他この法案全体についての御意見を伺っておったのでありますが、非常に鋭い観察をされ、私ども非常に教えられるところがあります。ただ、法律論としてはりっぱな法律論でありますけれども、これは遺憾ながら少数論じゃないかという感じがして、私は聞いておったのであります。 今お尋ねの一番の点は、このために低家賃住宅を作るという政府の熱意が減殺されはしないか、これは、私ども最も警戒しなければならぬところで…
第31回 衆議院 建設委員会 第20号
○遠藤国務大臣 この改正案が非常に冷たい冷たい、こうおっしゃられるのですけれども、そんなに冷たくないです。非常にあたたかいものなんでございます。この法案が通りました場合の実際の運用につきましても、御指摘のような点は十分考えて参りまして、無理のないような運営をして参れば、あなたの御注意の点も生きていくんじゃないかと思うのであります。精神としては、決して冷たくないということを一つ御了解いただきたいと思います。
第31回 衆議院 建設委員会 第20号
○遠藤国務大臣 この法律に家賃と書いておりますが、使用料と書きましても家賃と書きましても、その内容、性格を明らかにしておるわけでありますから、言葉は違ってもいいようなものだと私は考えているわけであります。しかし御指摘の点もありますので、家賃の問題については十分検討いたしまして、そうして一般の人にわかりやすいような説明もしなければならぬと思いますし、理解もしていただかなければならぬと思いますから、十分研究して参りたいと思います。
第31回 衆議院 建設委員会 第20号
○遠藤国務大臣 このいわゆる財源は、低家賃住宅を供給するため、計算上はもう少し高い家賃になるものを安くする、その財源に使っていく。その財源が上ってきたものを、ほかの方に持っていくなんという考えは全然ございません。その財源でもって一方安い住宅を供給していく、家賃を安くしていくのだ、こういうことで初めて世間も納得してくれることであろうし、政府としても、そういう考えを一貫していく必要がある、こういう考えでおるわけであります。
第31回 衆議院 建設委員会 第20号
○遠藤国務大臣 それは、社会党の思想でも何でもない、きわめて大事な問題でありまして、私どももこの問題を少し掘り下げて研究をしてみなくちゃならぬ、こう思っております。御承知のように、宅地造成をやったり、あるいはげたばき住宅をやったりして、宅地の立体的な利用方法などを講じて参っておるのでありますが、なかなか思うように進展いたしません。宅地の需要がどんどんふえて、供給がそれに伴わないために、年々宅地の価格が上って参りました。住宅問題としては、…