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公明党財務副大臣衆議院参議院
総発言数
2,857
直近の所属会派
公明党
直近の役職
財務副大臣
直近の発言日
2020/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会20 件・20%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 法務委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会10 件・10%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 2,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,857 20 を表示
公明党2020/12/23

203衆議院 国土交通委員会 第6号

○遠山委員 ぜひとも、総合的に、赤羽大臣のリーダーシップのもとに。 造船業は本当に今厳しい状況だと思っております。お隣の韓国は、二十年ぐらい前のデータを見ますと、それほど造船業は強くなかったわけですが、そこから国を挙げて投資、融資を行って、生産能力を上げ、技術の質を上げることによって、今本当に世界トップクラスまで行っております。我が国も、もともと造船業は強かったわけでございますが、民間は民間ということで余り公的な支援も強く入っていなかっ…

公明党2020/12/23

203衆議院 国土交通委員会 第6号

○遠山委員 ありがとうございます。終わります。

公明党2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。 岸防衛大臣、御就任おめでとうございます。また、茂木外務大臣もよろしくお願いいたします。 私も久しぶりに安保委員会に理事として戻ってまいりまして、また、公明党におきましても安保部会長を仰せつかっておりますので、大事な課題が多いので、この国会の審議の場、また与党の審査の場でもいろいろと意見を交換させていただきたいと思っております。 本日は、最初の質疑でもございます。先ほど大野委員からもありましたと…

公明党2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○遠山委員 岸防衛大臣も長く外務副大臣を務められておりましたし、茂木大臣はいろいろな国際交渉をずっとされてきたお二方でございますので、ぜひ早急に新しい政権と、日米同盟が本当に強固な形で継続、発展をしていくように努力されんことを期待しております。 続きまして、多次元統合防衛力の構築に関して防衛大臣に伺いたいと思います。 私、前回の防衛大綱策定に与党協議のメンバーとして参画をさせていただきました。多次元統合防衛力の構築が新しい防衛大綱で、今…

公明党2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○遠山委員 ぜひ大臣のリーダーシップのもとにしっかり進めていただきたいと思います。 次に、両大臣に簡潔にお伺いをいたしますが、ここ数年、特定通常兵器使用禁止制限条約、いわゆるCCWの会合で集中的に議論されてきましたLAWS、これは自律型致死兵器システムでございますが、別名完全自律型AI兵器等とも呼ばれておりますが、日本政府の基本的な立場を確認したい。 これは、私の理解では、日本はLAWSを開発しないということを明言しているということであ…

公明党2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○遠山委員 ありがとうございます。 大分時間がなくなってきたので簡潔で結構ですが、ことしの十二月、もう来月ですけれども、LAWSに関する国際会議を東京で開催するという意向を今年度予算編成の際に外務省は持っていたわけでございますが、このコロナの影響もございます。これを予定どおりされるのか、また、予算ということでいいますと、来年三月末、年度内にこれをやるという意向なのか、簡潔に御答弁を、事務方からで結構でございます。

公明党2020/11/13

203衆議院 安全保障委員会 第2号

○遠山委員 ぜひ来年度に開催をされんことを期待いたしまして、私の質疑を終わります。 ありがとうございました。

公明党財務副大臣2020/06/03

201衆議院 経済産業委員会 第15号

○遠山副大臣 川内委員にお答えを申し上げたいと思います。 第一次補正予算で二・三兆円の持続化給付金がつきまして、恐らく、先生、この後質疑でいろいろお聞きになるんだと思いますが、そこで事務費を計上して、それを委託をしているわけでございまして、その委託費は、一次補正のときは、先生御存じのとおり、七百六十九億円という額でございました。 これが二次補正予算で幾ら計上されているかというお問合せだと思いますが、これは、五月の緊急事態宣言の延長により…

公明党財務副大臣2020/06/02

201参議院 総務委員会 第16号

○副大臣(遠山清彦君) 吉田委員にお答えを申し上げたいと思います。 委員もう既に御承知の内容かと思いますが、御質問でございますので申し上げさせていただきます。 二次補正予算に当たっての基本的考え方は何かということでございますが、これは、緊急事態宣言の全面解除を受けまして、今後、感染防止の取組を進めながら事業活動を本格的に再開していく必要がありますけれども、これは、安倍総理も繰り返し申し上げておりますとおり、完全な日常を取り戻すまでにはか…

公明党財務副大臣2020/06/02

201参議院 総務委員会 第16号

○副大臣(遠山清彦君) 理由につきましては、端的に申し上げれば、この新型コロナウイルスの感染症について有効な治療薬、またワクチンがまだ開発されていない、いつ開発されるか分からないという状況。また、今、九州でも北九州市が第二波かという状況にあるわけでございますが、この第二、第三波の可能性が排除できない中で、今後の長期戦を見据えて、状況の変化に応じて臨機応変に対応する必要があるという観点で予備費を最終的に十兆円にさせていただいたということで…

公明党財務副大臣2020/06/02

201参議院 総務委員会 第16号

○副大臣(遠山清彦君) この新型コロナウイルス感染症対策予備費につきましては、予算総則というものがございます。これは一次補正予算、既に成立しているわけでございますが、このときに予算総則が作られておりまして、今回の二次補正というのはこの一次補正予算を強化する、補強する予算になっておりますので、その一次補正予算のときの予算総則がそのまま二次補正にも適用されるということを前提にお聞きいただきたいと思いますが。 この令和二年度一次補正予算の予算…

公明党財務副大臣2020/06/02

201参議院 総務委員会 第16号

○副大臣(遠山清彦君) 御報告をさせていただきたいと思います。

公明党財務副大臣2020/06/02

201参議院 総務委員会 第16号

○副大臣(遠山清彦君) お答えを申し上げたいと思います。 まず、先ほどの内閣府からの答弁に付け加えて申し上げますと、今回二兆円を増額して総額三兆円にしたことにつきましては、全国知事会のほか、全国市長会や全国町村会からも高く御評価をいただいていると思います。よって、この総額三兆円という規模については、今後、各自治体で活用をよく検討していただきまして、地域の実情に応じてしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思っております。 その上で、…

公明党財務副大臣2020/05/21

201衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○遠山副大臣 本多委員にお答えをいたします。 いつもどおりの大変鋭い御指摘、まず、ありがとうございます。 その上で、今先生の問題意識は、これは、エネルギー特会という特別会計の中に二つ勘定がある、電源開発促進勘定と、先ほど来御指摘のあるこの石油石炭税を税源とするエネルギー需給勘定と、二つあるわけですね。 今回の法改正については、財務省も経産省といろいろと協議をした上で、最終的にお認めをいたしました。その内容は、もう既に、繰り返しになります…

公明党財務副大臣2020/05/20

201衆議院 経済産業委員会 第11号

○遠山副大臣 落合委員にお答えをいたしたいと思います。 十八日月曜日に、本年一から三月期のGDP速報が公表をされました。もう先生御指摘のとおりでございまして、この四半期のGDP成長率はマイナス〇・九%、これは年率換算で三・四%ということになりまして、二四半期連続のマイナス成長になったと承知をいたしております。 これは、新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大をする中で、一つは、外出自粛等によりまして、サービス消費を中心に個人消費が減少した…

公明党財務副大臣2020/05/20

201衆議院 経済産業委員会 第11号

○遠山副大臣 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、昨年、二〇一九年十月から十二月期におきましては、実質GDP成長率は前期比マイナス一・九%、これは実は年率でマイナス七・三%という大きな落ち込みになっております。これは、消費税率の引上げによる駆け込み需要と反動減は前回の引上げ時ほどではなかったと見られる一方、台風の影響等もありまして、サプライチェーンが寸断されたことによる設備投資や輸出の減少、また暖冬の影響も消費の減少に影響があった…

公明党財務副大臣2020/05/20

201衆議院 経済産業委員会 第11号

○遠山副大臣 お答えを申し上げたいと思います。 先ほど申し上げましたとおり、日本経済の先行きにつきましては、引き続きこれは当面厳しい状況が続くものと考えているわけでございます。 まずは、先生からも言及ありました一次補正予算の迅速な執行、これに努めていかなければならないと考えております。報道を見たり、あるいは私の周囲の中小零細企業の皆さん、あるいは個々人の国民の皆様から私もお話を伺うことがあるわけでございますが、まだ、この一次補正で組んだ…

公明党財務副大臣2020/05/20

201衆議院 経済産業委員会 第11号

○遠山副大臣 お答えをいたしたいと思います。 まず、一問目の、消費税のインボイス制度について御質問がございました。 これは、落合委員御承知のとおり、複数税率のもとで適正な課税を行うために必要なものとしてインボイス制度というものが法律に明記をされました。ただ、これは、現時点での予定では令和五年、二〇二三年十月から導入されるということになっているわけでございます。よって、先生が先ほど御指摘になった中小零細企業への事務負担というのは、軽減税率…

公明党財務副大臣2020/05/13

201衆議院 経済産業委員会 第9号

○遠山副大臣 落合委員の御質問にお答えをさせていただきます。 まず、先生御承知のとおり、経済の電子化に伴う課税上の対応につきましては、日本が議長国を務めた昨年六月のG20で承認された作業計画に沿いまして、本年、二〇二〇年末の最終合意に向けて、OECD、BEPSを中心に国際的に議論を進めているところでございます。 この議論の中では二つの解決策の柱というものがございまして、先生御承知だとは思いますが、一つ目は、多国籍デジタル企業などが物理的…

公明党財務副大臣2020/05/13

201衆議院 経済産業委員会 第9号

○遠山副大臣 落合委員にお答え申し上げます。 新型コロナウイルスの感染拡大防止のための措置によりまして多くの事業者の収入が減少しているという状況は私どもも認識として共有をしております。 これを踏まえまして、今般、新たに納税猶予の特例を設けました。すなわち、収入に相当の減少があった事業者について、消費税を含めて、ほぼ全ての国税を対象に、無担保かつ延滞税なしで一年間納付の猶予を可能としたところでございます。これによりまして、資金繰りに苦労さ…