遠山敦子
会議録に記録された「遠山敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,114 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2003/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会21 件・21%
- 予算委員会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 教育基本法、制定されましてから五十年余たったわけでございまして、今の大きな社会変化ということを前提といたしますと、これからの新しい世紀を担う子供たちを育成していくためにどういった理念で教育すべきかということを考えるというのは大変大事だと思っております。そのようなことから諮問をいたしまして、正に今日、これから十二時過ぎに答申をいただけると思っております。 その答申をいただいて、これから十分にそれを受け止めて、そし…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 頑強に否定していたと言われると、決してそんなことございませんで、ちょっと答弁に戸惑うわけでございますけれども。 もう既に学校法人の設立要件を緩和して、不登校児童生徒対策などの充実を図っていくということで、NPOによる学校法人への参入の条件を緩和するということについては了解をいたしておりまして、既にもうそれを認めることについて第一次の提案にかかわるいろんな法整備も済んでおりまして、NPOについても、条件がきっちり…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 私は、同じ内閣の閣僚について、そのいろんなことについて批判したりする、そういうのは私の、何といいますか、自分自身がそこまで落ちたくないという気持ちもあるものでございますからあれでございますけれども、いろんな報道がなされまして、真実でない報道が二回にわたってかなり出まして、恐らくそれで先生も頑強に抵抗しているとか、何とかかんとかというふうに想像されたのではないかと思います。 鴻池大臣は、二回、我が省にわざわざおい…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 新しい学習指導要領のねらいは、私は、ゆとりということが強調されたわけでございますけれども、あれをしっかり読んでいただきますと、基礎・基本をしっかり徹底しながら自分で考える力を持つような、そういう子供たちにしようよということだと思います。もちろん、子供たちに時間的なあるいは精神的な余裕を持たせて、そしてしっかりした学力を付けるということが非常に大事でございまして、それを本当にやっていくには、これは生なかなことでは…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 日本の公教育を支える、国立も公立も私立もそれぞれに頑張ってもらわないといけないと思います。特に公立というのは子供たちに身近なところにあって、だれでも行ける学校でございますので、そこが私はしっかりしないと日本の未来はないと思っております。 私学が独自性を持って優れた教育をしてもらうのは結構でございますけれども、公立学校もそれに負けず劣らず保護者の信頼を得るような学校にしていく、それが私どもの今の非常に明確なターゲ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 午前中の審議が終わりまして直ちに私は中央教育審議会の総会に出まして、教育基本法に関する審議の取りまとめの答申をちょうだいいたしました。そして、直後から三つの会議がございまして、そして内閣における安全保障会議、閣議、そして第一回のイラク問題緊急対策本部というものが開かれて、事態の推移が容易ならざるものであるというふうに思ったところでございます。今日はその意味で、私どもこういう文教科学委員会に属する者としても記憶に…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 本当に今はそれは大変大きな問題だと思います。 かつては、それぞれの家庭で親御さんが子供に対して、子供が何かうそを言ったり、あるいは友達とけんかをしたりなんかしたときはしっかりと怒ったと思うんですね。それがどうもしっかりなされていないというのが一番の大きな原因じゃないかと思います。 しかし、これは親がしっかりしてくれということを待っていても百年河清を待つようなものでもございますので、私は、子供たちは未来の親にもな…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) イラク攻撃が開始されまして、先ほど申し上げましたように、政府として安全保障会議、閣議、そして第一回のイラク問題緊急対策会議が開かれました。 私は、省に帰りまして、直ちに我が省のイラク問題緊急対策本部を設けました。これは、事務次官をトップにいたしまして、それぞれ責任ある人たちによって構成されるものでございますけれども、そこで何を私どもがやるかといいますことは、この準備を常にやっておりまして、我が省はかなり危機管理…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) この問題につきましては、確かにいろんな考え方がございます。私どもも、総合規制改革会議からの答申の中でなぜインターナショナルスクールの人を認めろということであったかといいますと、近年、外国からの対日投資の増加などがあって、日本に中長期的に滞在する、ずっと住んでいるということではなくて中長期的に今滞在する外国人が増えてきているので、こうした外国人の子女の多くが日本のインターナショナルスクールに通っているので、対日投…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 教育基本法、昭和二十二年に制定されてから半世紀以上たちまして、これまでの間の大きな社会の変化というようなことがありまして、今や新しい世紀を迎えた中で、教育がどうあったらいいかということについて、教育の根本にさかのぼって考えていただこうということで諮問をいたしました。その諮問を受けて、中央教育審議会におきましては、一年三か月にわたって大変熱心な御議論が繰り広げられたと承知いたしております。本日、その御審議の成果を…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 教育基本法の見直しにつきまして、中央教育審議会におきましては、日本国憲法を前提としながら、教育基本法の前文から各条文にわたるまで幅広く検討を行っていただいたわけでございます。 その結果、現行法に示されております個人の尊厳あるいは人格の完成、平和的な国家及び社会の形成者など、今の教育基本法を貫く根本的な理念というものは当然踏襲するわけでございまして、これは憲法の精神にのっとった普遍的なものということで今後とも大切…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) このアイデンティティーという言葉がなかなか明確な日本語では表しにくいということで、最終の答申からは降りた、使われなかったわけでございますけれども、アイデンティティーというのは、これは国語研究所においても悩んでいるところだそうでございます。 でも、簡明に言えば、私は日本人としてのアイデンティティーというのは、日本人であることのよって立つところといいますか、あるいはよりどころというようなものではないかなと思います。…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 平和を願う気持ちというのはすべての心ある人々、世界の人々は共通だと思います。その平和を達成するために、これまで様々な形での外交努力が行われ、国連での議論も行われてきたわけでございますけれども、イラクにおける大量破壊兵器の廃棄というものがなされなかった、あるいは国連決議が無視されてきた等々の様々なイラクにおけるこれまでの行き方というものに対して制裁を加えようということで、今回、アメリカが攻撃に踏み切ったのだと思い…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) そういったことも含めまして、今、検討をいたしております。
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 答申、先ほどいただきました。 私は諮問をいたした立場でございますので、審議のこれまでの詳細を会議に出て聞くこともありませんでしたし、今日受けました答申というものを十分吟味して、そして、それらの言葉に恐らく盛り込まれたそれぞれの委員の方々の英知というものをしっかりと受け止めて、今回の答申によれば、教育基本法について必要な改正を行うべしということ、そして教育振興基本計画の具体化に向けてその策定をしっかりやれというよ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 今の御指摘の要望書は教育学関連の学会長有志の方からいただいたというふうに承っておりまして、国民の中での様々な団体あるいは国民の皆様からの御意見の一つとして、私は、答申の取りまとめに当たって参考にさせていただいたものと考えております。
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 日本国憲法の一番の柱というのは、今おっしゃった平和主義であり民主主義でありということであると思います。 今回のことも、その憲法の精神というものを十分もちろん体現した上で、今、日本として取るべき国益という角度から総理が決断されたんだと思います。 子供たちにどのような形で今回の一連のことについて教えていくかということは大変難しいことだと思いますけれども、他方で、どんなことをしても、あるいは国際約束を破っても、それは…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 中央教育審議会が我が省の行政施策の基本についていろんな角度から御審議をいただき、助言をいただいたり、答申をいただいたり、大変重要な機関でございます。 かつては、確かに中央教育審議会はその委員は内閣承認であったわけでございます。それが行政改革という名の下に、省庁再編もあり、そして審議会も各省に一つしか駄目だという形になって、しかもその設置の仕方も、組織令ですか、というようなことで今日になったわけでございますが、こ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) このたび、政府から提出いたしました義務教育費国庫負担法及び公立養護学校整備特別措置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 義務教育は、憲法の要請により、すべての国民に対し、必要な基礎的資質を培うものであり、国と地方が適切に役割分担しつつ、円滑に実施することが重要であります。 一方、現在、政府においては、地方行財政改革を推進するため、地方分権改革推進会議の意見や経済財政…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○遠山国務大臣 お話しのように、近年、医療技術の高度化、あるいは医薬分業の進展のようなことがございまして、薬剤師の役割というのは大変重要になってまいっていると思います。 こうした中で、薬剤師に求められる資質としましては、科学技術の進歩を踏まえた確かな技術を有すること、チーム医療の一員として医療現場で積極的な関与をすること、そして、患者の視点に立ったきめ細かな服薬指導を行うとともに、医療事故防止のためのリスクマネジメントを行うなどの大変高…