遠山敦子
会議録に記録された「遠山敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,114 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2003/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会21 件・21%
- 予算委員会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) 子供のことに関しましても、特に教員はその自覚を十分に持って教育に当たっていただく必要があるわけでございまして、問題と見たらいち早くあらゆる問題について対処するというのが私どもの使命だと考えます。
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) 政治の側からいろんな御意見があったと、現在もあると、国民の側からも意見があるということも確かでございます。 この問題、先ほど局長が検討中という、この記事について、再検討ですか、それは決めていないということは、つまり、どういうふうにこの問題について対処するかについてまだ最終的意思決定をしていないということを申し上げたわけでございます。 この問題、昨日も参議院の予算委員会でも二度にわたりまして御説明申し上げましたけ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) こういう事件が起きまして、これは事実をよく知らないとコメントできないとは思いましたけれども、私としては、民間人を迎えた学校においてそのような悲劇が起きたということは大変残念だと思いました。恐らく意欲を持って学校に赴任され、そして学校を良くしようということで一生懸命おやりになったと思いますけれども、結果としてこういう状況になったということについて、どういう理由で、どういう心情の下にそういう結末になったのかというこ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) 今回のケースそのものの調査というのは広島県教育委員会でしっかりやっていただきたいと思いますが、それを待って対策ということではなくて、少なくとも並行的に何らか考えることがあれば私どもとして進めていって、両者を併せて政策として何か打ち出すことがあれば明確にしていくということは大変大事だと思っております。 待つということではなくて、こういう深刻なケースについて常時対応を続けながら学校教育への信頼というものを回復してい…
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) 私は、義務教育というのは国の基でございまして、憲法の要請もございますし、教育基本法にもしっかり定められていて、義務教育をしっかりやらなければ国の未来はないと言ってもいいくらいだと思います。 もちろん、あらゆる学校段階、幼稚園から始まって大学、大学院、さらには生涯学習、様々な場面の学校というものの重要性、学ぶことの重要性というのはあるわけでございますけれども、義務教育をしっかりしていなければ一番の基礎がないわけで…
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) この面は私、今余り、何といいますか、こういう委員会の記録としてむしろ残さない方がいいなというふうに考えているわけでございます。 といいますのは、今お願いしている一つの方向性ということで、昨年の私どもの提案もこういう形で今収束しているわけでございまして、私は完全に仕切り直しだと思っております。そして、私としては、給与と今残っております退職手当、児童手当、これはしっかり守っていくつもりでございます。 今年の暮れに、…
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) 未来に向けてしっかりしたビジョンを持ち、そしてそれを実現するためのしっかりした施策を講じ、またそのための条件整備を行っていくという教育行政の基本についてしっかり対応したいと思います。 そして、私どもの努力ももちろん大事でございますが、それぞれの各地の地方公共団体及び各学校、特に教師の皆さんが国民の信頼を得るためにより奮闘していただきたい。そういう背景があれば、私は、今の義務教育国庫負担金制度であるなり、あるいは…
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) 最初に議論になりました地方分権改革推進会議におきましての地方分権ということの目的を達成するために、いろいろ考えた末、義務教育費国庫負担金というものをターゲットにしようということになっていったのかと思いますけれども、その後段の部分については確かに財源論として扱われたような気がいたします。 そこで、そうであってはいけないということで、経済財政諮問会議において臨時委員として出席をして、私はそれを教育論の流れに変えるべ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) 義務教育につきましては、国も地方公共団体もそれぞれ役割分担をきっちりとやって、やるべきことをやっていくということは大変大事であることは御指摘のとおりでございまして、国としては、様々な制度の枠組みを作ったり、あるいは基準を作ったりというのと同時に、必要な財源措置についても責任を持って確保していくということが一番大事ではなかろうかと思います。その途上におきまして、できるだけその地方の独自性なり実情なりというものが発…
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) 子供たち、つまり義務教育諸学校において教育を受ける子供たちにとって今回の法改正はいかなる影響ぞやという御質問かと思いますが、子供たちの教育にとって何ら変わるところはないということで、義務教育の水準確保なり、あるいは教職員の給与費をしっかり国庫負担等で確保していくという点で何も変わらない。 むしろ、それを維持できるということを保障するための法改正であるわけでございますが、ただ、同時進行的に、各地方の自主性、それか…
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) 義務教育の質の確保、そして優れた教育を展開して、日本の未来を背負う子供たちがしっかりとした学力、豊かな心、そしてたくましい体で育っていくために義務教育というのは一国の礎に相当すると思っております。 その義務教育を支える教員の皆さんの給与費について国がしっかりと負担をしていく、この制度というものは決して揺るがしてはならないというふうに思っております。たとえ国の財政状況、様々な本当に困難に直面いたしておりますけれど…
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) その合意は三大臣の間で定められたものでございますけれども、私としては、大事なことは、特に第二のところに書いてございます、今、委員はあえてお読みになりませんでしたけれども、義務教育費に係る経費負担の在り方については教育改革の中で義務教育制度の在り方の一環として検討を行うということでございまして、これは私は他の何よりも大事に考えているところでございます。単なる財源論等の角度からではなくて、教育改革の中でしっかりと位…
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) これは、ですから、とにかく年度末といいますか予算編成までに結論を得るということでございますので、まだこれは先ほど申しましたように私は仕切り直しだと思っております。その時点における様々な条件をよく考えて、特に他の補助金、負担金をどう取り扱うかというふうなこともしっかり見ながら、私としてはこれについて対応をしていく必要があると思っております。
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) これはこれからいろいろな角度から検討してまいると思いますけれども、私は、決意といたしまして、十何兆円、二十兆円近くある負担金、補助金の中で、義務教育費国庫負担金についてのみターゲットにすることは大変な誤りだと考えております。これ以上、私としては譲れないというのが本心でございまして、そういうことをするのであれば、他の補助金、負担金はどうなのかということもしっかり考えた上でやっていく必要がある。 で、仮に、仮に何ら…
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) 国の基の義務教育、これをしっかりしたものにしていくために、義務教育費国庫負担制度というものを成立させ、実現させ、維持し、確立させていったこの経緯につきましては、様々な方の大変な努力があったと思います。それぞれの方のその努力の背景には、日本の国を思い、日本の将来を思い、そして良い教員を得て、良い教育を実現したいという高い理想の下にこの制度というのは作られたと思います。 それぞれの個々の名前を言ったり、歴史的なあれ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) 政策決定が経済財政諮問会議という、どういう位置付けかと思うようなところで決まるわけでございまして、そこで闘うしかなかったわけでございますが、そこに出された地方分権推進会議からの答申の中にそういうことが挙げられていましたけれども、最終的には、地方分権推進会議の議長さんも、これはやはりおかしいということで、私どもの考えをバックに、私どもとしてぎりぎり取り組めるところまで考えて答申をおまとめいただいたと思います。 一…
第156回 衆議院 予算委員会 第23号
○遠山国務大臣 学校教育におきまして、今起きているような問題、あるいは九・一一のような問題、これは社会的事象というだけではなくて、国際的な大きな複雑な問題にも絡んでいるわけでございますが、そういったことについて学ぶ機会を持つということは、子供たちが将来日本を担うというときにしっかりした考えを持つために大変大事だと思います。 ただ、どういう社会的事象をどういうふうに取り扱うかということは、私は、これは各学校におきまして十分に適切な指導方法…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(遠山敦子君) 確かに、外国におります日本人のため、特に義務教育段階の子供たちのために日本人学校はありまして、現地に通っている場合には補習学校ということで、それに対してどうするかということで発展してきたのが今の制度でございますけれども、委員御指摘のように、必ずしも日本国籍持たないけれども日本語を学びたいという人のために何かできないかなというお気持ちは大変よく分かります。 私も、外国におりましたときに何かそういう声も聞きましたし…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(遠山敦子君) 大学入学資格といいますのは、委員御存じのように、大学教育で一定水準の教育内容を確保いたしますためにどういう人たちに大学に入ってもらうかということで決まっているものでございまして、省令とか告示とかで決まっているわけでございます。 そのことでいいますと、日本人につきましては、日本の学校教育法第一条の高等学校を出ているか、大学入学検定試験を通っているか、この二つしかないわけでございますが、若干細かいのはございますが、…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(遠山敦子君) 端的に申し上げれば、今、パブリックコメントを求めておりまして検討中ということでございますが、一言申し上げたいのは、先ほど郡司委員からの御質問にもお答えしたところでございますけれども、大学入学資格といいますのは、日本の学校制度の中で大学教育の水準の確保のために必要な制度でございまして、法律、省令、告示等で決まっているわけでございますが、基本的には日本の高等学校卒業者、そして高等学校卒業者と同等の学力を持つ者という…