遠山敦子
会議録に記録された「遠山敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,114 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2003/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会21 件・21%
- 予算委員会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(遠山敦子君) 私も小さいときに機銃掃射を浴びて逃げ出した戦争の体験を持っているわけでございまして、本当に戦争というのは子供たちの生命にかかわることでございますし、いたいけない子供たちにとって心の傷にならないようにと願うのみでございます。 あの地域はイスラムの地域でございまして、イスラムの教えそのものは、私は非常にその人々の心の中にしっかりと受け止められて、平和でありお互いの隣人愛であり、見知らぬ人にも喜捨をするようなそういう…
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(遠山敦子君) 義務教育は、これは憲法の要請によりまして、国民の基礎的な資質を培うというものでございまして、その水準確保については国としても十分に役割を果たしていく必要があります。 もちろん、義務教育は国だけではございません。地方自治体等との分担関係に立つわけでございますけれども、やはり義務教育の持つ教育全体の中での位置付けの重要さ、それから正に憲法あるいは基本法あるいは学校教育法体系で明らかにされている国の役割というものをし…
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(遠山敦子君) 義務教育費国庫負担制度、大変な歴史のある、しかも骨格、一国の将来に必要不可欠の骨格と私は考えておりますが、それにつきまして財源論、今伺っているような財源論の角度から論じられるたぐいのものではないと思っておりまして、だからこそ一連の経緯の中で、教育論といいますか、全体像の教育というのは何をねらっていて、義務教育は何をねらってどうすべきかと、そこのところの基本をやるのが国だということを主張し続けまして、私としては教…
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(遠山敦子君) 輿石委員、いろいろありがとうございました。 総務省の林局長それから財務省の杉本次長も、いずれも義務教育の重要性はよく分かっていると、そしてその質を向上するためにいろいろ考えてくださっている。誠に私としては有り難いわけでございまして、しかし教育の水準の維持あるいは優れた教育を展開していくことにおいて、最も責任を持っているのは我が省でございます。それが一点。 それから、もう一つ言いたいのでございますけれども、各国が…
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(遠山敦子君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。
第156回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(遠山敦子君) 一人一人の個人がいろんな考えを持ち、自らの信念に沿って行動する、こういうことは人間としての存在の在り方だとは思いますけれども、今お話の人間の盾ということにつきましては、これは政府としても、今、イラクの国内に入ることについては、邦人はすべて退去すべしということで明確にメッセージを発しておりますし、それから現に入っている人たちにはいろんな連絡方法で退去するようにという連絡もしているようでございますし、それからイラク…
第156回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(遠山敦子君) 学校における教育といいますものは学習指導要領にのっとって、そして教科書等を使ってやるわけでございますが、しかし今回のような社会的事象につきましてはそういうものがないわけでございます。しかし、今、国民及び全世界の人々が注目をしているこの大きな問題について取り上げるというようなことも、これは子供たちの物の見方というものを発達させて、将来、しっかりと自分で考え、かつまた国に対して自らの責務を果たすというようなことにも…
第156回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(遠山敦子君) 本当にもう教育というのは教師一人一人の教師の力量に懸かっていると思います。それはもちろん学校ですから、しっかりした知力、それから道徳心ですね、それからたくましい体、そういったものは要るわけでございますが、確かに先生のお話のように、子供の心を引き付けるような、そういう教育をやってもらうというのは大変大事だと思います。 ということで、今我が省でやっておりますのが、様々な養成段階、それから採用のときの配慮の在り方、あ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(遠山敦子君) もう少し御説明があった方が分かりやすいかと思いますけれども、もう時間もあれでございますので。 私どもとしましては、やはり憲法、教育基本法、そして学校教育法、一連の法体系の中でやはり日本国民として必要な資質を養ってもらうために義務教育というのは大変大事だと思っておりまして、今取り組んでいるのは、その義務教育を本当の意味での子供たちが確かな学力を身に付けたり、これから社会に出ていって自らが充実した生活を送れるのと同…
第156回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(遠山敦子君) 箱物のという御質問でございますが、これは事実に関することでございますので、政府参考人の方からお答えさせていただきます。
第156回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(遠山敦子君) 箱物といいますか、いろんな要望が各地にあるというのは承知いたしておりますし、例えば今文化関係でも九州の博物館でありますとか、あるいは古い名称でのといいますか、今名称考えておりますが、ナショナルギャラリーでありますとか、様々に多くの方々が御利用いただくものを造りつつございますし、また大変喜ばれているのは科学の未来館のようなものもございます。 それら様々な国民が利用していただけるような施設を造るというのも大変大事で…
第156回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(遠山敦子君) この予算が通りましたらこれの実施に向けて実際的な作業に入るわけでございますが、やはりこのメンバーは、どなたから見ても公平な評価の目を持っておられる方で責任を持ってその優れた大学教育について意見をお持ちになる方という角度で選ばざるを得ないかなと思っております。そのためには、いろんな関係者の御意見も聞きながらメンバーを選んでいくことになると思います。 やはりそれなりの方々の時間を取るわけでございますので、無償といい…
第156回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(遠山敦子君) 委員御指摘のように、日本の学校教育は、その設置者は国、地方公共団体又は学校法人ということで、しっかりと責任を持って質の高い、一定水準の教育を展開できる者が設置するという法体系で来てまいっております。 今回の構造改革特区は、全く別の観点からでございますが、地方公共団体あるいは民間団体のいろんな発想を、これを重視をして、そしてそこのいろんなアイデアといいますか、そういうものを生かして日本を活性化しようという考え方で…
第156回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(遠山敦子君) 平成十三年度の公私立高等学校の中途退学者数、約十万五千人でございまして、平成十二年度に比べて約四千人は減少いたしましたけれども、十万人を超えるということで、これは大変大きな数字だと思います。中退率二・六%で、ここ数年横ばいとなっております。 こうした高校中退の原因あるいは背景というのは様々であると思いますけれども、概括的に理由をちょっとひっくくって申し上げますと、一つは学校生活、学業不適応、そういうことを原因と…
第156回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(遠山敦子君) 学校教育において単なる知識を身に付けるということではなくて、やはり社会に出たときに自信を持って歩んでいける、そういう力を付ける必要があるわけでございますし、特に将来社会に出て職業に就く人たちにつきましては、職業についての理解を持つこと、それから自分が何に向いているかなというようなことを学校段階でできれば考えてもらいたいというふうに思うわけでございます。こういう学校段階において職業についての知識あるいはそういうこ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(遠山敦子君) 学校施設の耐震化というのは大変大事な仕事だと思っております。その意味で、今お聞きいただきましたような予算も計上したりいたしまして、私どもとしては、施設整備のうちで耐震化のための予算というのは非常にその優先度を高くしているわけでございます。 それで、これからのことでございますが、地方公共団体等が所管する学校施設全体の耐震化を合理的そして効率的に推進いたすための方策に関する調査研究といいますものを昨年十月から開始い…
第156回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(遠山敦子君) 国会の御審議がなかなか日程が詰まっておりますけれども、うまく時間が合いましたらそうしたいものでございます。
第156回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(遠山敦子君) 日本の中に住む人たちが、いろんな国籍なりいろんな状況があると思いますが、学びたい人が学べるようにしていくというのは大変その人たち個人にとっても幸せなことだと思いますし、国としてもそういうことはやりたいとは思いますけれども、地域によって随分ニーズも違いますね。学級を作るということになりますとそれなりの人数も要りましょうし、やはりそれはそういう住民を抱えているそれぞれの地域がしっかり考えて対応していくということだと…
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) 義務教育の質を確保して日本人の教育の一番の基本のところをしっかりやっていくということは、文部科学行政の中でも最も重要な部分の一つだと考えております。 義務教育につきましては、もちろん国のやるべきこと、それから、多くの場合、公立の義務教育諸学校を考えますと、設置者は市町村でございまして、市町村、それから私立学校の場合は学校法人、そういったところがそれぞれの役割を分担するということが大変大事であるわけでございますが…
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(遠山敦子君) 今、学校で駆けっこをして一等、二等という順位を付けないという学校はそれほどはもうないとは思いますけれども、しかしそういうことが現実にあったという背景には、私は、日本の学校において余りにも結果における平等ということにこだわり過ぎたのではないかなと思います。それは、日本の学校教育において、画一的といいますか、とにかく受け身で皆同じようにということに力点が置かれ過ぎた。 それによって日本の子供たちの学力が、あるいはい…