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文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,114 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2003/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会72 件・72%
  • 文部科学委員会21 件・21%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,114 件中 20 件を表示
文部科学大臣2003/03/28

第156回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(遠山敦子君) 対応案を前提としながら、アジア系の外国人学校の生徒たちにも道を開くべく、あるいはその拡大をしていく方途について更に検討を加えたいということでございまして、今年度内に結論を出していくというのはいささか難しいなというふうに私は考えております。

文部科学大臣2003/03/28

第156回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(遠山敦子君) 国際人権条約との関係につきましては、現在、既に外国人の、外国人学校を卒業した人たちも検定を受ければ大学へ入ることができまして、これは日本人と同じわけでございまして、日本人の場合には高等学校を出るか、あるいは検定を受けるかという二つの道があるわけでございますが、今回のお話は各種学校のようなところを出た人についての制度でございまして、その点については国内法との整合性というのも考えながらやっていくということでございま…

文部科学大臣2003/03/28

第156回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(遠山敦子君) 今、今申し上げた中身は、先ほど閣僚懇談会でもお話しした中身でございます。私といたしましては、この問題について、今年度内に対応案どおりにということであるよりは、更に拡充する方向で検討していきたいということでございます。

文部科学大臣2003/03/28

第156回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(遠山敦子君) 午前十時二十七分、予定どおり種子島宇宙センターの方からHⅡA五号機打ち上がりまして、無事今順調に飛行いたしております。 情報収集衛星を搭載いたしておりますが、この後に正常な形で分離できるかどうか、いましばしお待ちいただきたいと思いますが、取りあえず第一歩、成功でございましたので、御報告いたします。(拍手) 〔委員長退席、理事保坂三蔵君着席〕

文部科学大臣2003/03/27

第156回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(遠山敦子君) 本当にこのところ毎日のように極めて鮮明な映像で激戦の状況が映し出されるわけでございまして、こういった大きな社会的事象につきましてどのように学校で取り上げるかということはこれは大変難しい問題だと思います。 当然ながら、学校教育におきましては学習指導要領に基づいて作られた教科書等を用いて指導をするというのは当然でございますけれども、この問題についてはそういうことではございません。もうそういうものはもちろん間に合わな…

文部科学大臣2003/03/27

第156回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(遠山敦子君) この問題、今御紹介がございましたようにいろいろなプロセスがございまして、地方分権会議あるいは経済財政諮問会議での議論、さらには総理からの宿題という形で、かなり鮮明に一般財源化というのが取り上げられたわけでございますが、私はその一連の動きを見ながら、これは私としては、唯一閣僚の中で、教育の重要性あるいは義務教育について、特に憲法の要請にのっとってその水準確保を守っていく、あるいは向上させていくというのが私の責務で…

文部科学大臣2003/03/27

第156回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(遠山敦子君) 本当に教育の重要性というのは今、委員がおっしゃったとおりでございまして、その子供にとっては一回限りでございます。その幼いときにどういう教育を受けたかによって将来が決まるわけでございまして、特に義務教育については国の責任というのは非常に重いわけでございます。 もちろん、国だけでやるわけでございませんで、国と地方公共団体、もちろん学校法人もありますけれども、公立の学校につきましては国と地方公共団体がともに役割を分担…

文部科学大臣2003/03/27

第156回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(遠山敦子君) これは三大臣合意でございますので、それ以上に踏み込むことはあれではございますけれども、そこに書いてございますように、義務教育に係る経費負担の在り方について、教育改革の中で義務教育の在り方の一環として検討を行う、これを行う権限を持つのは我が省でございまして、私としては教育改革の一環という角度からしっかりと検討をするという立場を貫くべきだと思っております。その読み方によっては一般財源化するというようなことも視野に入…

文部科学大臣2003/03/27

第156回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(遠山敦子君) 今お話しのように、新しい学習指導要領、今年度から始まりましたけれども、そこのねらいとするものは、今、委員が正におっしゃったような基礎・基本をしっかり身に付けた上で、自分で考える力等の本当の意味での確かな学力といいますか、もちろん豊かな心、たくましい体も大事でございますし、そういったものを身に付けさせていくというのがねらいだと思います。 私は、今回の新しい学習指導要領に基づく教育、これは大きな改革だと思っておりま…

文部科学大臣2003/03/27

第156回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(遠山敦子君) 自ら子育てされた体験に基づく大変貴重な御意見だと思います。私も大賛成でございまして、子供たちが生まれ落ちて、そして十分な愛情を受けて、そして折々にその生き方について親から教えられていく、あるいは親の背中を見て自分の生き方を学んでいく、そこが一番大事だと思います。その意味では、義務教育ももちろん大事でございますけれども、幼児の教育というものはその人間の将来を決めると思っております。私自身も、幼いときに両親から受け…

文部科学大臣2003/03/27

第156回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(遠山敦子君) 特殊教育諸学校の施設費につきましての御心配をいただきまして、大変有り難いと思っております。 公立の特殊教育諸学校施設整備費予算につきましては、平成十五年度予算案とそれから平成十四年度補正予算を合わせてみますと、文部科学省として三十三億円を計上いたしております。これ全体としては平成十四年度予算と比べて三億円増の金額を確保しているわけでございまして、平成十五年度の地方公共団体の整備計画には支障を来すことなく十分に対…

文部科学大臣2003/03/27

第156回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(遠山敦子君) 今、草川委員からお話いただきましたことは、一々私は納得のいくお考えだと思いました。 今、いろんな問題が日本の国内で出てまいっておりますけれども、基本は大人であり親でありと私は考えております。それゆえにこそ家庭教育の重要さと言われますし、私は地域社会の問題でもあると思います。日本全体で起きている。日本人だけではなくて外国人まで来ていろいろやってくれているというようなことを目にする中で、子供たちだけにいろいろ要求し…

文部科学大臣2003/03/27

第156回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(遠山敦子君) 義務教育の重要性にかんがみまして、国としてなすべき役割は幾つかあるわけでございます。 先ほど来申しましたように、法制度であり、カリキュラムの内容についての基準を作成することであり、指導助言であり、そして同時に、条件整備ということも大事でございますし、特に義務教育を担っていただく教員の方々の質の確保という角度から見て、義務教育費国庫負担制度というのは、国の責任による私は最低保障の制度であると思っておりまして、これ…

文部科学大臣2003/03/27

第156回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(遠山敦子君) その三大臣合意の二のところをお読みいただきましたけれども、私の考えでは、経費負担の在り方については教育改革の中で義務教育制度の在り方の一環として検討を行う、これが一番大事なポイントでございまして、この検討を行うのは我が文部科学省の責務でございます。 そこで、今、様々な教育改革が行われているわけでございますが、そうした中で義務教育の位置付けをどう考えていくかということについては、正に文部科学行政の基本の問題として…

文部科学大臣2003/03/27

第156回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(遠山敦子君) 私としては、ややその言い方ははしょり過ぎているなと思うわけでございますけれども、この問題を根本的に考えていくときには、私は、考える際の日本の経済財政状況なりあるいは三位一体論の行方なり、それと同時に、他の全体の国庫負担、国庫補助負担金ですか、国庫負担金がどのように扱われるかというようなことを十分視野に入れた上で考えていく必要があるという趣旨も考えて申し上げたところでございます。 私としては、この問題については、…

文部科学大臣2003/03/27

第156回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(遠山敦子君) 私に対しては一度もそういう言葉はおっしゃっておりませんし、三大臣合意のときは淡々と、これは積み上げてでき上がった文書でございますので、淡々と皆サインをしたというところでございます。

文部科学大臣2003/03/27

第156回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(遠山敦子君) 我が内閣の抱えている問題というのは本当に様々でございまして、そういう中でぎりぎりのところは譲りながらも根幹を守るという立場であるわけでございます。国の財政状況、本当に残念ながら大変な状況になっております。そんな中で国費についても縮減していこうということもございますし、そういった全体の動きの中ででき上がった合意であるわけでございます。 私としては、むしろこの前段のところでしっかりと主張していくということが我が省の…

文部科学大臣2003/03/27

第156回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(遠山敦子君) この三大臣合意におきまして、退職手当、児童手当の取扱いについては、関係省庁間における継続検討課題として、平成十六年度予算編成までに結論を得るというふうに明記されているわけでございます。したがいまして、この件につきましては正に今後検討を行っていくものであります。 そのような検討を行うに当たりましては、適切な地方財源措置というものがこれからも行われていくということが必要であるわけでございまして、それを念頭に置きなが…

文部科学大臣2003/03/27

第156回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(遠山敦子君) 誠に義務教育費国庫負担制度を、財源といいますかお金の塊と見てそれをどうするというような角度で論じられるということは、私どもとしてはこれは国の将来を危うくすると考えております。地方分権といっても、義務教育費国庫負担金での裏打ちのあるものはほかに使ってはいけないものでございますので、地方分権と、一般財源化してもそれはほかに使ってもらっちゃ困るわけでございますので、いわゆる一般財源化して自由に地方が自律的に使うという…

文部科学大臣2003/03/27

第156回 参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(遠山敦子君) 先生のお話にすっかり聞き入っておりまして、私にとっての教師像と言われますとちょっと緊張してしまうのでございますけれども。 私自身も、実は国民学校一年生で入りまして、その途中で敗戦ということでございまして、戦後の大混乱期に小学校、中学校を過ごしたわけでございますが、小学校のときの六人の先生方、いずれも本当すばらしい方だったと思います。特に印象的だったのが、私のクラスを大学を卒業して最初に受け持った先生がおられまし…