遠山敦子
会議録に記録された「遠山敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,114 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2003/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会21 件・21%
- 予算委員会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○遠山国務大臣 この答申の中にも、教育基本法を貫く基本的な理念そのものについては引き続き基本法の骨格として考えていくということでございまして、私は、人格の完成等の、そこに挙げられておりますさまざまな理念、原則といったものは今後も大変重要なものだと思っております。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○遠山国務大臣 この訓令は、現在も生きているはずでございます。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○遠山国務大臣 今回の答申におきましては、教育基本法の精神にのっとって制定された学校教育法を初めとする法体系のもとで進められた戦後の教育改革といいますものは、国民の教育水準を向上させ、日本の社会の発展の原動力となったということがしっかりと評価をされています。 しかし、その一方で、教育基本法の制定から半世紀以上が経過をして、そして社会の状況も大きく変化する中で、今日、日本の教育はさまざまな問題を抱えているということでございまして、教育基本…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○遠山国務大臣 今、御質問は二つあったと思います。 最初の方は、世界の変貌がいろいろあって、しかし、国連におけるいろいろな宣言等は一貫をしておるんではないか、それから日本の教育基本法もそれと軌を一にしている、そんな中で改正というのはむしろそこから離反していくのではないかというお話でございます。 これは私は、答申を丹念に読めば、世界の趨勢と、先ほどおっしゃいましたような人格の完成、ないし国家、社会の形成者として必要な資質を養うために何が必…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○遠山国務大臣 教育は国の基であるという考え方のもとに、教育をしっかりするということが日本の未来につながるという点では、恐らく委員も同じお考えではないかと思います。総理もその点につきましては同じでございまして、私どもが今進めている新しいいろいろな教育改革について、さまざまな角度から御支援をいただいているところでございます。 そのときに、今日本が置かれている状況それから国民が置かれている状況、世界の中でどのように二十一世紀、日本が存在感を…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○遠山国務大臣 今答申をいただいたところでございますので、答申を読み込んで、その中で伝わってくるこれからの行く手という角度からお話しさせていただきたいと思います。 教育基本法のもとに構築された学校教育制度を初めとする教育諸制度というものは、これまでの日本の国民の教育水準を向上させて日本社会の発展の原動力となる、そうした大きな役割を果たしてきたという評価のもとに、教育基本法の定める個人の尊厳、人格の完成あるいは平和的な国家及び社会の形成者…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○遠山国務大臣 戦争の惨禍というのは本当に悲惨なものです。それはすべての人たちがそういう悲惨な状況に陥りたくないし、そういった状況というのはできるだけ早く終結させたいというのはだれしも思うことだと思います。 今回のイラク紛争といいますか、イラク戦争につきましては、これはもう既にいろいろ御議論がありますとおり、九・一一のテロ事件なぞも機縁として、いろいろな国連を通じての議論、あるいはそれ以前にイラクが犯してきたいろいろな国際的な約束事への…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○遠山国務大臣 私は、学校現場においてこういう問題を扱うときに大事なことは、一つは、非常に客観的な事実をしっかり押さえてもらいたいということであります。そして、いろいろな問題の社会的事象の取り扱いにつきましては、学校として十分に判断をした上で、教育の場において十分な指導力を持った人がしっかりした形で取り扱うことが大事だというふうに考えているわけでございます。 戦争のことについて、これ以上私からは申し上げる場でもないというふうに思うところ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○遠山国務大臣 これは、政府の一員として、総理の宣明された方針というものは、私どもは、それはもちろん支持する立場にあります。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○遠山国務大臣 中央教育審議会の臨時委員は、特別の事項に関して学識経験のある者のうちから文部科学大臣が任命することとされております。 御指摘の小野臨時委員は、長年文部科学行政に携わりまして、教育基本法を初めとする教育行政に精通いたしますとともに、中央教育審議会の審議の状況についても熟知をしているところでございます。中央教育審議会におきましては、学識経験者としての立場から審議に参画をして、専門的かつ高い識見を持って審議に寄与していただくこ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○遠山国務大臣 先ほどお答えしたとおりでございまして、専門的知識に基づく活動であるというふうに考えます。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○遠山国務大臣 臨時委員の選任につきましては、規定に従いながら、何を議論するかということをしっかり見きわめた上で臨時委員の選任に当たるわけでございます。今後のことについては、どういうケースが出てくるか、今から予想することはできないわけでございますけれども、小野委員につきましては、臨時委員としての仕事は終わっておりますので、他の臨時委員とともに、三月、答申が終わりました直後に解任をいたしております。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○遠山国務大臣 私としましては、臨時委員の役割ということを考えて任命したところでございますし、今の問題というのは、委員もまさしくおっしゃいましたけれども、いろいろな方々の、いろいろな学識を備えた、あるいは体験を持った方々の意見を集約しながらまとめていくというのが審議会の役割でございまして、私は、その意味において、今回の答申というのは十分に尊重できる中身だと考えております。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○遠山国務大臣 厳密な意味では、単一民族でないと思います。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○遠山国務大臣 そこに書かれているとおりであります。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○遠山国務大臣 「心豊かでたくましい日本人」というのが個人の尊厳に反すると私は思いません。
第156回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(遠山敦子君) このたび、政府から提出いたしました国立学校設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、国立大学の統合及び短期大学部の廃止について規定するものであります。 第一に、国立大学の統合についてであります。 これは、教育・文化立国と科学技術創造立国を目指す我が国にとって、国立大学を国際競争力のある大学として一層活性化させていくことが重要であることにかんがみ、国立大…
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(遠山敦子君) この問題につきましては、総合規制改革推進会議の方から、インターナショナルスクールの卒業生については大学入学検定を受けないでも日本の大学を受けられるような制度を開いてはということでございまして、私どもの対応案といたしましては、一定水準の教育を受けたという、そういうレベルをきちっと確認すること、それから国内法体制との整合性というようなことから国際的な認証機関ということで一つの方向性を出したわけでございますが、昨日ま…
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(遠山敦子君) その方向を考えながら検討しているところでございますが、大変この問題については両方の考え方がございまして、そこのところを十分に勘案しながらということで、今検討しております。 当初は、今年度中にと、結論を出すようにということでございましたけれども、いろんな角度から検討する必要があるということで、この点につきましては今日の午後結論を発表する予定でございます。
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(遠山敦子君) 昨日までパブリックコメントを掛けておりましたので、今最終段階ということでございまして、厳密に言いますと今年度というのはまだ日にちがあるわけでございますが、私といたしましてはこの問題については更に検討を加えた方がいいというふうに考えているところでございます。