遠山敦子
会議録に記録された「遠山敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,114 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2003/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会21 件・21%
- 予算委員会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○遠山国務大臣 教育研究が自主性、自律性ということのみで律し得るような問題ではもちろんないと思います。教育研究というのは、より真理探求でありますとか、あるいは本当の人間の知の進展にかかわるようなことでございますから、単に自主性、自律性ということだけを標榜していてもすぐれた教育研究というのはできないとは思いますけれども、ただ、それぞれの教育の作用ないし研究の作用という中において、それに携わる人たちの自律性なり自主性というものが本当に発揮さ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○遠山国務大臣 大学というのは一つの教育研究の組織体でございまして、大きな組織体でもございます。それには、組織を運営していく、あるいは管理をしていく、その意味で一つのマネジメントの主体としての機能というものが大変重要になってくると思いますね。 それは、単に教育だの研究だのというその機能ということを各担当の人が自由にやっていて成り立つものでございませんで、大学という、学生も受け入れ、市民の期待にもこたえ、そして国際的な知の要求にもこたえて…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○遠山国務大臣 法人化に伴いまして経営面における裁量が各大学とも大幅に拡大するわけでありまして、そうしたメリットを生かして大学運営の改善を図っていくことが大変重要であるわけであります。その際には、学外の理事とかあるいは経営協議会の学外委員などの学外経験者の知見というものが大いに役立つのではないかと考えているわけでありまして、具体的には、例えば、学長を中心とした学内体制を確立して全学的な視点からの戦略的な経営を行います上で民間のマネジメン…
第156回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(遠山敦子君) 藤原議員から、今後のエネルギー政策の推進に係る政府としての責任及びそれに向けた決意に関するお尋ねがございました。 原子力につきましては、原子力委員会の策定する基本的な政策を踏まえて、政府一体となってその研究開発を推進しているところであります。 我が省におきましては、高速増殖炉サイクル技術の確立のための技術開発など、原子力の研究開発などに積極的に取り組んでまいっておりますが、今後とも、先駆的、基盤的な研究開発にし…
第156回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(遠山敦子君) これからの世紀、知の世紀と言われておりますが、国公私を通じた大学改革をどんどん進めなくてはいけないということで、今、各大学努力をしていただいているところでございますが、特に国立大学につきましては、社会の激しい変化にしっかりと対応して教育研究、充実をしてもらうということが大事であるわけでございます。そのようなことから、これまでも国立大学個々にそのまま存置をして護送船団的にこれからもということではなくて、統合のメリ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(遠山敦子君) 日本の高等教育は、国立、公立、私立の異なった設置形態を持つ大学がそれぞれの役割、機能を果たしてこれまできたということで、諸外国とはちょっと違う、しかしなかなかユニークな大学制度だと思います。 大学というのは、やはり知の集積体でもございますし、それなりの歴史的経緯、それからそれぞれが果たしている役割、機能というものが設置目的に照らして十分に発揮されているということが大事ではないかと思います。国立、公立、私立のそれ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(遠山敦子君) 国立大学の再編・統合は、先ほど鈴木委員の御質問にあったとおりでございますけれども、それぞれの大学の将来を考えたときに、各大学の枠にとらわれずに、限られた資源の有効活用によって教育研究基盤の強化を図る必要があるという認識に基づくものでございます。再編・統合に当たりましては、それぞれの大学の特徴あるいは地域の実情などに応じて個性と特色ある大学作りを目指すということが肝要と考えているところでございます。 それは、再編…
第156回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(遠山敦子君) これからの子供たちをしっかりと教育してもらうには、教員の力が本当の意味で質的な向上を図ってもらわなくてはならないという大きな要請があるわけでございます。教員養成学部をどう考えていくかということは、そういう観点に立って論じられていることでございまして、そういう大きな目的というものをしっかり見ながら、同時に、それぞれのところで発展をしてきたいろんな経緯というものを見ながら、私どもとしてはしっかりした形でこの問題に取…
第156回 参議院 文教科学委員会 第7号
○国務大臣(遠山敦子君) 青少年の健全育成を図るということは第一義的に重要なことであります。 totoの扱いにつきましては、いろんな、様々な状況を判断した上で、青少年の健全育成という角度から問題がない形で今回の販売場所を拡大するということでやりたいということであろうと思っております。 これからも、もちろんその様々な人たちの御意見を聞いた上で現在そういう動きになっていると思いますが、そこのところはしっかりと文部科学省としても、青少年の健全…
第156回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(遠山敦子君) このたび、政府から提出いたしました国立大学法人法案、独立行政法人国立高等専門学校機構法案、独立行政法人大学評価・学位授与機構法案、独立行政法人国立大学財務・経営センター法案、独立行政法人メディア教育開発センター法案及び国立大学法人法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 知の時代とも言われる二十一世紀にあっては、知の拠点としての大学が学問や文化の継承と創造を通じ社会…
第156回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(遠山敦子君) 山口議員の御質問にお答えさせていただきます。 議員からは、六点について御質問がございました。 まず、独立行政法人ではなく国立大学法人としたことと予算措置との関係についてのお尋ねでございます。 国立大学の法人化につきましては、独立行政法人制度を活用しつつ、国立大学は行政機関ではなく教育研究を自律的に推進する知の拠点であるという特性を踏まえ、それにふさわしい国立大学法人とし、国立大学の一層の活性化を図ることを目的と…
第156回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(遠山敦子君) 佐藤議員の御質問にお答えさせていただきます。 議員からは、八点について御質問がございました。 まず、国立大学の法人化が行政改革や財政削減の観点から行われたのではないかとの御指摘でございます。 国立大学の法人化については、平成十一年の閣議決定において、「大学の自主性を尊重しつつ、大学改革の一環として検討」することが特に確認されておりまして、その点は、今日に至るまで一貫した政府の方針であります。 その方針のもとに、…
第156回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(遠山敦子君) 石井議員の御質問にお答えさせていただきます。 石井議員からは、十一点にわたる御質問がございましたので、順次お答えいたします。 第一に、中期目標を文部科学大臣が定めることは学問の自由に反するのではないかとの御指摘でございます。 国立大学が創意工夫を重ねながら教育研究の高度化や個性豊かな大学づくりに取り組む上で、その自主性、自律性は極めて重要であります。 我が国の国立大学は、現行制度上、行政組織の一部として位置づけ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○遠山国務大臣 このたび政府から提出いたしました国立大学法人法案、独立行政法人国立高等専門学校機構法案、独立行政法人大学評価・学位授与機構法案、独立行政法人国立大学財務・経営センター法案、独立行政法人メディア教育開発センター法案及び国立大学法人法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 知の世紀とも言われる二十一世紀にあっては、大学が学問や文化の継承と創造を通じ社会に貢献して…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○遠山国務大臣 今岸田委員から、現時点において教育の中でしっかりと考えられなくてはならない四つほどの例をお挙げいただきましたけれども、私もそのいずれも大変大事だと思っております。 御質問は、教育基本法をなぜ今という非常に根本的な御質問でございますので、それについてお答えしたいと思いますけれども、教育基本法は、申すまでもないことでございますが、戦後の日本の教育の基本理念を確立するために、教育の根本を定める法律として、昭和二十二年に制定され…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○遠山国務大臣 これは、先ほど政府参考人の方からお答えしましたように、日本の法体系の中で一定水準の教育を受けた者について考えるようにという、それをどこで確保するかということで、認証機関の認定を経たということは、私は極めて妥当な線であると思っております。したがいまして、白紙撤回ではなくて、それで対象にならなかったところを何か救う方法があるかどうかということを今後もう少し考えてみようということでございます。 したがいまして、一定水準の教育と…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○遠山国務大臣 今委員が御指摘ございましたように、今日の日本の教育につきましては、関係者が非常に努力をしてくれておりまして、すぐれた成果を上げている面もあると思いますけれども、しかし、おっしゃいましたようないろいろな問題があるということも確かでございます。いじめの問題、不登校の問題あるいは学級崩壊、こういったことがこのままの状況でいってもなかなか改善できるというふうに見られない点もあるわけでございます。 同時に、特に規範意識、道徳心ある…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○遠山国務大臣 私は、世紀の変わり目を経まして、二十一世紀の冒頭に当たって、これからの日本あるいはこれからの世界の中の日本というのをどういうふうにつくっていくのか、それを支える人材の育成というのはどうあったらいいのかという角度から、さまざまな政策は展開をしながらも、しかし、その根本法である教育基本法、いわば教育の基本理念を定めた法律もこのままでいいのかというような気持ちを込めて諮問をいたしたわけでございます。それを、新しい時代にふさわし…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○遠山国務大臣 こういう委員会の場でみずからについて語るというのは余り私の生き方の美学には沿わないのでございますが、御質問でございますので。 振り返ってみますと、私はやはり小さいときに両親に連れられてよく山野を跋渉いたしましたね。その中で、郷土を愛するといいますか、日本の自然の美しさ、風土の美しさ、これが郷土を愛する心につながっていったと思います。 その後に、人生の中で大きな、職業を選ぶときに、これも親から小さいときから繰り返し言われた…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○遠山国務大臣 諮問をいたしますときには諮問理由を書き込んで諮問いたしますので、どの部分を指していらっしゃるかわかりませんけれども、そこに書かれている諮問理由として明示されているものが私が諮問した理由でございます。 一言で申せば、制定以来半世紀を経た今日、いろいろ社会が変化をしてまいりました。しかし、日本の教育の中には、さまざまな努力もなされたけれども、問題も明らかになってきている。そんな中で、教育の根本を定める基本法というものはこのま…