遠山敦子
会議録に記録された「遠山敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,114 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2003/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会21 件・21%
- 予算委員会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(遠山敦子君) 文部科学省自体が学校になる存在でないようなものについて認証するというようなことは、これはよほど考えないといけないと思います。やはり客観的に一定水準を確保しているかどうかというのは第三者機関が認定するのが適当かと思っております。しかし、そのことも含めて目下検討をいたしております。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(遠山敦子君) そこのところを御理解いただくために先ほどちょっと長くなって御説明しましたので、繰り返しませんけれども、要するに、外国で正規の学校を出た人はもちろん引き受けますと。しかし、日本国内にあるいろんな外国人学校、種類がございますし、それが日本の高等学校と同等であるかどうかということを見るために客観的な第三者評価機関の評価を、結果を用いたという対応案でございます。 ですから、アジア系の認証機関があればもちろんそれを用いる…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(遠山敦子君) それは大学入学資格検定を受けられるということで、制度的に私はその問題もきちんとクリアしていると思います。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(遠山敦子君) この問題は、一国の教育制度という法体系の中でどう位置付けるかという問題でございまして、私どもとしましては、そのことを整合性も考えながら対応していると、対応していく考えでございます。
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 政治家という意味によると思いますけれども、選挙によって選ばれた、そういうポジションを持っておられる方を政治家というのであれば、これは当たらないと思います。私が今この職をやらさせていただいておりますのは、むしろ政治家というあるいは国会議員という中から選ぶよりは民間からというような発想で選考されてここにいると思っております。その意味で、私は政治の中に組み込まれておりますけれども、私自身は政治家というそういう認識は持…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 川口外務大臣がどういう場面でそのような発言をされたかについては承知いたしておりませんので、正確な意味でのコメントはできないと思います。 しかし、私も思いは同じでございまして、今、特にこういう世紀の変わり目、あるいは時代の変わり目、政治の持つ大変大きな課題に直面しているときにこの職にあるということは、政治家という、狭義の政治家ということではありませんけれども、私はその責任の重大さ及びこの職の持つ影響力というような…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) お話のように閣僚の一員でございまして、内閣として、この今起ころうとしております大変大事な時期に日本がどのような立場を取るかということにつきましては、内閣総理大臣が明確に決断をされました。 確かに、国連というものを大事にしてきた国際協調を前提とする我が国の在り方としては、新しい国連決議があった方が望ましいということで様々な外交活動を続けてまいったと思います。いろんな国もそうだったと思いますけれども、現にそのことに…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 閣議の中身につきましては毎回閣議の結果を記者会見しておりますけれども、イラクの問題に関しまして、私はそれぞれの閣僚いろんな気持ちを持っていると思いますけれども、これはやはりそれほど活発なそれぞれの意見を開陳するという場面はなくて、むしろそれぞれがいろんな考えの上に立って、全体を見通しながら今回の総理の決断というものを見守っているというふうに思います。 私自体も、イラク問題について特に私自身の考えを閣議で明確に述…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 外務大臣とは閣僚の席も隣でございますし、私自身はトルコにいたというふうなこともございまして、トルコ情勢等について若干の意見交換をしたということはございますけれども、日本政府としてどういう対応をすべきかということについて明確な意味で私の方から進言をしたとか、そういう場面はございませんでした。
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 確かにトルコに三年余駐在いたしておりまして、初めてイスラム圏に住んだわけでございまして、イスラムというものについての勉強を随分させていただきました。 これはキリスト教の文明の知的体系とはまた異なった、宗教的な意味を持つ、そういう人々の心情の中にかなり宗教というものが重要性を占める地域でございます。しかしながら、国家を構成する人々のほとんどはイスラム教でございますけれども、イスラム教の中にもいろんな宗派もございま…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 知の世紀という言葉を、御指摘によりまして、今所信を見てみますと確かに何度も出てまいります。これは私といいますか文部科学省の発明した言葉ではございませんで、実はかなりこの言葉といいますか、二十一世紀が知の世紀であるということについては広く用いられ始めております。 一番最初に、知といいますか、知識というものがこれからは一国の社会なり世界の経済なりというものを考えていく上で大変大事だということを言い始められたのがピー…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 私も、単に知が何か創造的あるいは英知ということにとどまるのではなくて、何かを作り出すなりあるいは行動というものに結び付いていかないと本当の社会の中での意味ある知というわけにはいかないのではないか。もちろん、これまで長年にわたって研究が行われていろいろ解析されてきたそういったたぐいの知というものももちろん大事でございますけれども、これから必要としているのは、それに加えて行動なりあるいは実践なりあるいは何かを作り出…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 知というものを先ほどおっしゃいましたような形で実践に結び付けたり、何か物として化体するものに作り上げていく場合には、単に知識というものではなくて、それを作り出そうとする意欲でありますとか情熱でありますとか、あるいは将来を見通してその作り出すものというものは本当に人類のためになるかというようなことの倫理性も非常に大事だと思っております。 その意味では、本当の意味の知というのは、山根委員がおっしゃいますようなものを…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 確かに、私どもの知識体系というのはヨーロッパといいますか西洋の合理主義を基盤としたものが主流を占めてまいったことは確かでございます。十七世紀ですか、パスカルが言いましたけれども、人間というのはか弱いアシであるけれども考えるアシであると。あるいは、コギト・エルゴ・スムというような言葉もございますし、要するに人間というのは思考ができて、そしてそういう科学的な知識といいますか合理的な知識といいますか、そういうものをど…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 大変深い示唆に富んだ御意見だと思います。
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 私は、あれは去年、おととしでございましたかね、ニューヨークで国連の子供サミットというのがございまして、ここに出ました。そのときに、各国の代表、子供たちも含めましていろんな発言がございましたけれども、それは、いかに子供たちが飢えに苦しみ、あるいは圧制に苦しみ、そして学ぶこともできない、何とか日本は助けてくれという声をたくさん聞いたわけでございます。それは、もう日本の子供たちが置かれている状況と、そういう希望を持っ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) これは、ライトという言葉を権利という日本語に置き換えて日本語を定着させた福沢諭吉にまでさかのぼるわけでございまして、また政府の定訳ということも出ているわけでございます。 私は、そういうことも、もちろん委員の御発想もよく分かるわけでございますが、訳を改めるあるいは見直すといいますよりは、本当にその条約で書かれているというものが一体何であるのか、あるいは日本に当てはめた場合にどういうふうに考えたらいいのか、そこのと…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 正確にお答えしますにはその世界人権宣言というのを十分読みこなして、英文といいますか、元となる文章と日本語というものを照らし合わせる必要があろうかと思いますので、正確な答弁というのはこの際できないわけでございますけれども、私は、世界人権宣言が出されたときの世界の情勢、それから各国の状況を見ますと、これはやはり一つの理想を明記したものではないかなと思います。西洋的な考え方、理性ないし自由なりといったようなものの押し…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) 確かに、民間の方が学校に入られて、今回は本当に不幸な事件でございましたけれども、良い面もあると思います。 良い面、悪い面、それぞれの人々がどのような経験をなさっているかということを聞くということも大変大事だと思います。よく検討してみたいと思います。 これまでの行政手法でございますと、それぞれの教育委員会でしっかり情報を集めてもらってということでございますが、委員の御提言というもの大変意味があると思いますので、検…
第156回 参議院 文教科学委員会 第2号
○国務大臣(遠山敦子君) いろんな研究の立場があって、それぞれが濶達に研究されるということは私は学問の発展にとっては非常に大事だと思います。ちょっと個別の面については私はよく存じ上げておりませんけれども、そういういろんな角度のいろんな知の濶達な作用の成果というものが本当に私は大変大事だという点で、委員の御指摘に賛同するところでございます。 ただ、その助成の在り方等につきましては、ふさわしい方法があるかどうか検討させていただきます。