遠山敦子
会議録に記録された「遠山敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,114 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2003/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会21 件・21%
- 予算委員会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○遠山国務大臣 本当にこの問題は長い間かかっておりまして、私も、高等教育局長をしているときに、かなり急ぎたいと思ったのでございますが、諸般の事情がございまして、今日まで至っておりますけれども、今、何か、その時は来たれりという感じがいたします。 十分に問題点も洗った上で、一番いい形で、いろいろな知恵を集約して、できるだけ早くこの問題に対応してまいりたいと思います。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○遠山国務大臣 全世界のだれもが、平和を願うという気持ちは共通だと思いますけれども、今回の一連の事柄といいますのは、十年以上にわたってのイラクの振る舞いにかかってきたと思います。 きのう、ブッシュさんの演説の後で総理がおっしゃいましたその方針というのは、これは、私、国としてのいろいろな国益も考えた上でのしっかりした立場を主張されたと思っております。その意味で、総理の示された方針に沿って、今後十分に推移を見守りながら、私どもとしては、我が…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○遠山国務大臣 当然ながら、内閣の一員でございます。総理の出された方針というものに、これはしっかりと対応していくというスタンスでございます。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○遠山国務大臣 まだブッシュさんが猶予期間として定められた四十八時間がたっておりません。そういう段階で、きのう国の、政府としての安全保障会議が開かれました。それにのっかって、それぞれの関係大臣がみずからやるべきことをしっかりやってくれということでございまして、国内のいろいろな事態が起き得ることに対する防護、防御のいろいろな使命を帯びたところがそれぞれのやるべきことをやっていくということでございます。 我が省といたしましては、先般もう既に…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○遠山国務大臣 それは、それぞれの専門とする、役割を持つ機関があるわけでございまして、国防の関係あるいはテロに対応するいろいろな部門、それから入国管理を初めとするさまざまな部署において、それぞれやるべきことをやる。 我が省におきましては、先般もう既にお話ししておりますけれども、いざというときのために、いかに子供たちの生命を守り、しかも原子力施設といいますか、原子力の研究開発も行っておりますそういう機関についてどうやっていくかというような…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○遠山国務大臣 今回の大学改革、一連の施策の中で目標といたしておりますものが、大学の活性化、それによる日本の知の拠点としての大学の教育研究あるいは社会貢献の活動の活発化ということでございます。 そういうパワーアップにつきまして、それぞれの大学でその重点の置き方もさまざまだと思いますけれども、私が考えておりますことは、一つには、教育という角度から申しますと、教養教育の豊富化ということでございまして、幅広い分野の科目開設などによるものでござ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○遠山国務大臣 御質問が個別のケースを前提とした御質問でございますので、ちょっとそのケースの中身を私承知いたしておりませんので、そのことについて直接お答えいたしますよりは、任期制はそもそもということで申し上げれば、おっしゃいますように、教員の流動性を高めて教育研究の活性化を図るという方策でございまして、任期制を導入するかどうかは各大学の判断でやるわけでございますが、その導入については、法律上、一定の手続が必要でございますし、御存じのよう…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○遠山国務大臣 先ほどもお話がありましたように、やはり教員の任期制というのは、大学の活性化を図るために教員を流動化していく、流動性を高めることによって教育研究等の諸活動を活性化するというためでございます。ですから、任期制を考える際にも、そのことの理念というのをしっかり考えてそれぞれの大学で判断をしてもらうということだと思います。 予算につきましては、これからは法人化が達成されますと運営交付金ということになってまいると思いますが、その場合…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○遠山国務大臣 今の御指摘の、平成十年十月二十六日、大学審議会から出されました「二十一世紀の大学像と今後の改革方策について」という答申を、私は、今後の新しい世紀における大学のあり方について大変示唆的な内容を持つ答申だと考えております。その副題に「競争的環境の中で個性が輝く大学」ということで、答申の方向性を端的にあらわしていただいたのではないかなと私は推測するわけでございます。 では、その競争的環境というのは何かということでございますが、…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○遠山国務大臣 互いにという意味は、いろいろな意味があると思います。大学の中でそれぞれの教員たちが競い合うという面もございましょうし、また、大学像という絡みから申しますれば、大学間において、しっかりとお互いの存在価値を発揮して、その発揮する過程において切磋琢磨し合うという意味ではないかと思います。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○遠山国務大臣 二十一世紀は知の時代とも言われるわけでございますが、教育・文化立国、科学技術創造立国を目指す日本にとりまして、知の創造と継承を担う大学の役割というのは大変重要でございまして、特に国立大学につきましては、今委員から御紹介いただきましたようなさまざまな機能を持っているということは、現在ももちろん同様でございます。 その中には、計画的な人材養成の実施というようなこともございますし、特に研究の分野で、単に学生に人気があるものだけ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○遠山国務大臣 大変重要な御指摘だと思います。 平成十三年六月の大学の構造改革の方針は、日本の大学が一層活力に富んで国際競争力のあるものになるようということで、一つは国立大学の再編統合、二つには国立大学法人への移行、そして第三者評価に基づく競争原理の導入というようなことを打ち出したわけでございます。 この方針につきましては、当時、経済財政諮問会議が大学改革も含めて広範な経済社会の構造改革に関する方針を取りまとめようとしていたところでござ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○遠山国務大臣 大学につきましては、従来から、大学審議会の答申などを踏まえまして、高等教育の高度化、個性化、活性化という大きな方針のもとに、諸制度の大綱化あるいは弾力化、それから各大学におきますさまざまな取り組みが行われてきたところでございます。 特に平成十年の答申におきましては、「競争的環境の中で個性が輝く大学」ということを基本理念といたしまして、一つには教育研究の質の向上を図り、二つには教育研究システムの柔構造化を図り、三つ目には組…
第156回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(遠山敦子君) 義務教育費国庫負担法及び公立養護学校整備特別措置法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 義務教育は、憲法の要請により、すべての国民に対し必要な基礎的資質を培うものであり、国と地方が適切に役割分担しつつ、円滑に実施することが重要であります。 一方、現在、政府においては、地方行財政改革を推進するため、地方分権改革推進会議の意見や経済財政諮問会議における議論などを踏まえ、国と地方の役割分担に…
第156回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(遠山敦子君) 神本議員の御質問に順次お答えいたします。 まず、新規学卒者の就職状況をめぐる問題についてでございますが、今年度の高校卒業予定者や大学卒業予定者の就職内定状況は極めて厳しい状況でございまして、我が省といたしましても大変憂慮いたしております。 その原因としては、まず企業の求人数の減少が挙げられるわけでございますが、背景には、企業の即戦力志向や人材派遣、臨時雇用を多用する就業構造の変化等があると考えられます。 このよ…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(遠山敦子君) 高卒者の職業生活の移行に関する研究、これはそのタイトルにも明らかだと思いますけれども、近年の社会経済環境の変化に伴いまして、高卒者に対する求人が大幅に減少したこと、それから生徒と仕事のミスマッチが発生していること、更には高校卒業後に無業者あるいはフリーターとなる者が増加いたしますなど、高卒の労働市場の激変、それから高校生活から職業生活への移行の在り方に変化が生じているということに着目して研究を行ったと承知いたし…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(遠山敦子君) 今のこのグラフを見ておりますと、未就職進路未定一〇%、中途退学七%でございますが、それぞれ個人によりまして理由は違うと思いますけれども、社会的な角度から見れば就職なり進学なりしてほしいと思うのは当然でございますけれども、私は、それぞれが家事手伝いとかいろんな事情もあってこういう状況になっているのかと思いますが、仮に、やはり就職したいのに就職できないというようなことがありますと、これは大変な、個人にとっては大きな…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(遠山敦子君) 職業訓練の場の設定につきましては、厚生労働省の方にお願いをするべきことだと考えますけれども、私どもといたしましては、それぞれの学校の、高等学校の先生方の中で本当に求職のためにいろいろ活躍していらっしゃる方がいらっしゃいまして、その勢力を更に増強するというようなことからアドバイザーを置いたりいろいろなことをやっておりますし、それから、これからは進路の相談に乗ってくれる社会人も活用したりいたしまして、高校生活と職業…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(遠山敦子君) 働く気持ちの問題につきましては、我が方としてもキャリア教育の充実というようなことで真剣に取り組んでいるところでございます。ただ、やはり就職口の確保、それから職業訓練の在り方については、厚労省とも相談をしながら少しずつこれは前向きに取り組んでいかなきゃいけないというふうに考えます。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(遠山敦子君) もちろん、高校卒業生の就職に関しましては、常用雇用ということを念頭に置いてこれまで職業紹介などに当たってまいりました。