遠山敦子
会議録に記録された「遠山敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,114 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2003/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会21 件・21%
- 予算委員会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(遠山敦子君) 当然、その常用雇用というのを私どもは是非とも実現したいと思っておりますけれども、現在、高卒者の、高卒の卒業生を取り巻く状況は大変厳しいわけでございまして、職業の機会が少ない、あるいはその職業の種類が限られている、そのようなときにどういうふうに対応していくかということで、先ほど厚労省からもお話がございました一定の目的がかなうものであれば、そういう趣旨というものを十分理解した上で、これは私は、それぞれの地域において…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(遠山敦子君) 高校生の職業選択を、質、量ともに制約される今の結果になっている状況の中で、その職業選択機会を少しでも広げていくという観点から、特に雇用環境が厳しい地域につきまして、有期雇用についても高校生に紹介していく、その代わり将来のキャリア形成につながるということが考えられる場合がふさわしいと思っております。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(遠山敦子君) 一つは、一定期間勤務後、正社員への登用制度があるか、あるいは一年契約のフルタイム勤務の求人などのような場合を指しております。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(遠山敦子君) そういうふうな条件をしっかり見た上で紹介をいたします。
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(遠山敦子君) 私も沢委員の御指摘に同感でございまして、活字文化というものは文化創造の基盤であると思いまして、日本の文化について考えましても活字の果たす役割というのは大変大きいと思います。 例えば、本を読むということを通じまして人は思考力を養い、あるいは感性を豊かにし、それから新しい創造につなげていく。そういう個人の豊かな精神性を育てるというだけではなくて、未来に向かって発展していくときの基盤になると思います。そういう重要な意…
第156回 参議院 文教科学委員会 第1号
○国務大臣(遠山敦子君) 第百五十六回国会におきまして各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。 我が国の社会経済情勢は極めて厳しい状況にあり、あらゆる分野で二十一世紀を見通した抜本的な改革が求められております。小泉内閣の経済活性化戦略においても、人間力戦略、技術力戦略が掲げられており、我が国が真に豊かで成熟した国として発展し、国際的にも貢献していくためには、教育・文化立国と科学技術創造立国の実現を目指した改革を進めて…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(遠山敦子君) 未来を担う子供たちが環境問題についてしっかり理解いたしますとともに、自らも行動できるようになるということが大変大事だと思っておりまして、学校教育の充実を図っていかなくてはならないと思います。 その角度から制度面で、今年度は大変意味があるわけでございますが、一つは、平成十四年度から新しい学習指導要領が実施されることになりましたけれども、その中におきましてこれまで以上に理科、社会科などの教科で環境問題を扱うようにい…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(遠山敦子君) 経緯からお話しさせていただきますと、総合科学技術、いいえ失礼しました、総合規制改革会議の規制改革の推進に関する第一次答申、平成十三年十二月に出されたものでございますが、これを受けまして、昨年三月の閣議決定で規制改革推進三か年計画が定められたわけでございますが、その中で、「インターナショナルスクールにおいて一定水準の教育を受けて卒業した生徒が希望する場合には、我が国の大学や高等学校に入学する機会を拡大する。」とさ…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(遠山敦子君) いろんな考え方があるということはもちろん承知いたしておりますし、ただ、閣議決定でインターナショナルスクールにおいて一定水準の教育ということで、私どもの第一段目のといいますか、対応案として出しましたものがそういうものでございます。 でも、国際的にも、国際バカロレアを通っているかどうか、あるいはフランスのバカロレアを通っているかどうか、ドイツにおいてアビトゥアを通っているか、それぞれの国においてやはりそれぞれの試験…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(遠山敦子君) まだ決定をいたしておりませんで、いろいろな角度から十分に検討した上で対応したいと思っております。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○遠山国務大臣 昨年三月に閣議決定がございまして、それは規制改革推進三カ年計画でございますが、そこにおきまして、「インターナショナルスクールにおいて一定水準の教育を受けて卒業した生徒が希望する場合には、我が国の大学や高等学校に入学する機会を拡大する。」とされておりまして、それに対応するために、先日、対応案を中央教育審議会の大学分科会の方にもお諮りをし、公表したところでございます。 ただ、対応案は、一応案としてそのとき出したわけでございま…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○遠山国務大臣 先ほどもお答えいたしましたように、学校といいますかある組織について、それが学校としてふさわしい学校といいますか、資格を認定するのにふさわしいかどうかということについては、第三者機関というものの判断を仰ぐのがこれまでの行き方でございます。 これまでも、大学入学資格につきましては、バカロレアの制度を使って、これは国際的なバカロレアでありますとかフランスのバカロレアでありますとか、あるいはドイツのアビトゥア、そういう資格試験を…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○遠山国務大臣 確かにそういう国際的な視点というのは大事でございまして、この点に関して申しますれば、例えば児童の権利に関する条約、経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約、これはA規約でございますが、ここにおきましては、「能力に応じ、すべての者に対して均等に機会が与えられるものとすること。」が規定されておりますが、これは、従来の大学入学資格につきましても、これに反するような取り扱いとはなっておりません。また、国際人権規約B規約におき…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○遠山国務大臣 先ほど来申しておりますように、今、いろいろな御意見を踏まえながら、しかし、制度として論理的に説明できるような方途も考えながら検討してまいります。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○遠山国務大臣 私は、一人一人の国民がしっかりした考え方、そして、自分で課題を見つけ、それを乗り越えていけるようなたくましい日本人が育っていかなくては日本の将来はないと考えております。その意味で、教育こそ国家の礎だと思っております。 そうした考え方を明らかにいたしますために、昨年の夏の経済財政諮問会議に際しまして、どうもそういう考え方が多くの政治家なりあるいは経済財政諮問会議の委員の中でしっかりと受けとめられていないと思ったものでござい…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○遠山国務大臣 義務教育につきましては、憲法上の要請がございまして、国民が国民としての必要な基本的資質を培うために、水準確保については国は責任を果たしていく必要があるわけでございます。その場合に、国だけでやるということではございませんで、国、都道府県、市町村、もちろん私立の学校法人もそうだと思いますけれども、それがそれぞれに適切に役割を分担する必要があると思っております。 そのときに、教育が成功するか否かというのは教員にかかっているわけ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○遠山国務大臣 機会均等の考え方は、憲法上それから教育基本法上も明確にうたわれておりまして、すべての子供たちが無償で義務教育を受けられる、そのことを可能にするためにさまざまな整備を行い、また予算上の措置も行っているわけでございます。今回の措置も、国の給与費についての対象経費の種類を限定いたしますけれども、それの裏打ちはきちんとやるわけでございまして、それは蛇口がどちらから出るかということでございまして、それぞれの教員が得られるものという…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○遠山国務大臣 国は、義務教育につきまして、最低保障といいますか、これだけは守ってもらわなくてはいけないということはきっちりと負担をし、責任をとるわけでございます。その上で、各地域においていろいろといい取り組みがなされて、それらについては、私は大いにやっていただいたらいいと思うんですね。しかし、すべての子供たちが享受すべき水準というものはしっかり国が守り、かつまたそれが機会均等になるというふうに考えているところでございます。 今、御存じ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○遠山国務大臣 昨年三月の閣議決定において指摘されました、インターナショナルスクールにおいて一定水準の教育を受けて卒業した生徒が希望する場合に、日本の大学や高校に入学する機会を拡大するということで、先般、対応の案を公表したところでございます。 対応の案では、国際的な評価機関で認定を受けている外国人学校を卒業した者について入学資格を認めることとしようということでございますが、対応案の検討に際しまして、最初から特別の外国人学校を除いて検討し…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○遠山国務大臣 国が責任を負っております義務教育の水準確保のためには、さまざまな制度なり経費が必要だと思っておりますけれども、根幹とは何かということで、特に今お願いいたしております法律との絡みで申せば、教職員に支払われる給与費ということになると思います。 それで、給与費という考え方にはいろいろな考え方がございまして、定義上でいいますと、広義の定義それから狭義の定義ということになってまいるわけでございます。今般お願いいたしておりますのは、…