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日本社会党参議院
総発言数
1,072
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会52 件・52%
  • 農林水産委員会48 件・48%

※ 全 1,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,072 20 を表示
日本社会党1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○達田龍彦君 最後に私は、この農政に対する姿勢についてお伺いしておきますが、この米の過剰あるいは総合農政の展開あるいは農産物の自由化、こういうことを考えていきますと、一体日本のいまの農業政策というのはどういう形で位置付けようとしておるのか、私は非常に大きな疑問があるところであります。農林予算を見てみても、さほど農政に対して重点的な、しかも前向きの姿勢を示しているわけでもないんでありますが、この際総理から日本農業に対する基本的な考え方、政…

日本社会党1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○達田龍彦君 次に、私日中の漁業問題についてお尋ねをしておきたいのであります。 まず、今日の日中の漁業関係は一体どのように取り扱われておりますか、大臣のほうから御説明いただきたい。

日本社会党1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○達田龍彦君 いま大臣の御説明のように、この日中漁業協定というのは民間協定でありまして、今日まで政府間の国交がないために、政府間における話し合いが全然なされてないという状況にあるわけであります。そこで、私は、国家間の問題というのは国交のあるなしにかかわらず、政府が責任を持って解決すべきことは言うまでもないことであろうと思うんであります。いま漁民は、いつも政治的な背景でもってこれが不安定な状態であるということに対して、非常に不安と不満を持…

日本社会党1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○達田龍彦君 どうでしょうね。政府がこの漁業交渉に対して、まあ全然いまの状態、介入をしない状態にありますけれども、私は、政府として漁業交渉に乗り出す何らかの方法をこの際考えるべきだと思うのです。そうしないと、いま申し上げたように、非常に不安な状態が続いておりますから、この点について総理大臣どうでしょう、この漁業交渉についてこういうお気持ちはございませんか。

日本社会党1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○達田龍彦君 外務大臣、それでね、この海里、領海の問題についてですね、最近ソ連や韓国の漁船が日本沿岸に来て操業いたしておりますね。沿岸漁民は非常にそれで資源の保護という立場も考えて心配をいたしておりますが、なおかつ日本の方針としては、三海里を固執して、変更するお考えございませんか。

日本社会党1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○達田龍彦君 時間がありませんから、最後に海洋開発の問題についてお尋ねをしておきますが、これは通産大臣、海洋開発は、いまどういう段階で、どういうところでおやりになっておるのか、説明をいただきたいと思います。

日本社会党1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○達田龍彦君 私がたいへん心配することは、海底資源の開発についてはかなり熱心でありますけれども、水産資源開発というものがおくれておるような気がいたすのであります。そこで私は、もし海底資源の開発の中で起こった事故のために海洋汚染等が出た場合についての対策はどうお持ちになっておるのか、お聞きをしておきたいと思うのです。

日本社会党1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○達田龍彦君 最後に、最近、韓国が大陸だなの鉱区の開発を行なっておりますが、日本と競合しておる点があるのでありますが、この点に対して、外務大臣、韓国の政府と交渉されたことがございますか。

日本社会党1970/12/23

64参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○達田龍彦君 私は、去る二十日に沖繩のコザ市で起こりましたコザ事件について、政府の対策並びに方針について若干質問を行ないたいのであります。 非常に限られた時間でございますから、きわめて端的に私は質問を申し上げたいと思うのです。特に本事件の性格上、外務大臣の出席を要求し、その中で解明していくべき内容が多いのでありますけれども、外務大臣の出席がどうしても得られないという事情でございますので、総務長官にいろいろ質問を申し上げ、政府を代表する立…

日本社会党1970/12/23

64参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○達田龍彦君 私は、いま総務長官がおっしゃられているようなことも原因であり背景であると思います。しかし、なおかつ、沖繩県民の今日まで二十五年にわたる異民族支配に対する多くの不満や憤り、こういうものが、いま言われた以外にも根本的にたくさんあるんではないか。私は指摘をしたいのでありますけれども、時間の関係がありますから省略をいたしますけれども、そこで、さらにお尋ねをしておきたいことは、この事件が起こった当時の政府のまずとった措置ですね。どう…

日本社会党1970/12/23

64参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○達田龍彦君 そこで、今後の対策について私からお尋ねしたいのは、それは当面そういう措置をとられたと思うのでありますけれども、今後、この事件に対する政府の長期、短期の対策をどうお考えになっているか、どうとられようとしているのか、お尋ねをしておきたいと思うのであります。

日本社会党1970/12/23

64参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○達田龍彦君 いま若干本質的な問題にお触れになったのでありますが、裁判管轄権の問題、それから捜査権の問題、これの移管の問題について、政府はいままでアメリカ側の強い壁のために交渉にのせられなかったという状態にあったという説明でありますが、要求をしていくという基本的な姿勢をおきめになったのかどうかですね。この二つの移管の問題について、正式に、しかも基本的な姿勢として今後復帰実現までの間に具体的に日米協議委員会の中で話を進めるという姿勢をおき…

日本社会党1970/12/23

64参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○達田龍彦君 この裁判権の移管の問題について、私は、理論的に施政権の一部でありますから、これを日本へのいわゆる復帰前に民政府へ移管をするということは、私は理論的に正しいのではないかと思う。要は、日本政府がほんとうに腹をきめてアメリカ側と話をするかどうかに私はかかっていると思っている。で、今回の事件の中でも日本政府の態度が出てまいっておりますけれども、復帰までは何とかしてアメリカに刺激を与えないようにしていこうというのがどうも政府の姿勢の…

日本社会党1970/12/23

64参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○達田龍彦君 ひとつこの裁判権の移管の問題については誠心誠意政府は当たってもらいたいということを強く要望しておきたいと思うのです。 さらに私は、今後沖繩で再びこういう事件が起こらないという保証は現在のところではないと私は判断いたしております。特に沖繩県民のいままでの軍政下に対する積年の不満あるいは要求をどういうふうに解決していくかということが根本的に解決されなければ、今後再びこういう事件が起こらないということは保証できないと私は考えてお…

日本社会党1970/12/23

64参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○達田龍彦君 いまの説明では私はどうも要領を得ないのでありますが、端的に言って、この発言は、あの時期で、ああいう状況の中で発言されたということは一体適当と思いますか、どうですか、お答えいただきたいと思います。

日本社会党1970/12/23

64参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○達田龍彦君 私は非常に総務長官の回答としては残念だと思うわけであります。私はこれはきわめて不適当な発言であると思うのです。直ちにこの発言を取り消すよう政府は要求すべきであると私は考える。これは、当時の事情から判断をしてまいりますと、きわめて感情的だし、しかも権力的だし、権力をかさに着た高圧的な統治者意識に根ざした私は発言であると判断をいたすものであります。しかも、こういう発言がある限り、沖繩の県民の気持ちを理解しようという気持ちは全然…

日本社会党1970/12/23

64参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○達田龍彦君 そうしますと、七二年の七月を目標に返還協定を結ぶということは、これは政府としては、いつの時期にどういう場で確認しようというお考えですか。

日本社会党1970/12/23

64参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○達田龍彦君 予定の時間が来まして、まだいろいろ質問をしたいのでありまするけれども、時間が来ましたのでこれで終わりたいと思いますが、最後に私は申し上げておきたいことは、一番問題なのは、アメリカ側は七二年の返還ということで、施政権の問題についてはあと基地の機能を維持するということを重点的に考えればいいという方向で、重点をそこに置いていろいろ今後施策を行なってくるであろうと思います。現実にそういうものが行なわれてまいっております。先ほど私が…

日本社会党1970/09/08

63参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○達田龍彦君 これはあすの災害対策でも若干取り上げたいと思うのですが、一点だけ質問しておきますが、いまの報告の中で天災融資法の発動ですね、それと同時に激甚災の適用、これは見通しとして一体いつごろになるのか。これは各県や市町村ではその指定ということについて非常に強い関心を持っておりますし、しかも早目にやってもらわなければという要請が強い。特に商工関係、運輸関係いろいろありますけれども、とりわけ農林関係にはそういう被害も大きいし、要望が強い…

日本社会党1970/09/08

63参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○達田龍彦君 もう一点だけ。いまの御説明ですが、何にしても、たとえば九号台風の場合は八月の十三、十四ですね。二十日くらいたっているわけですね。そうしますと、これは天災融資法の適用になるかならないかというのは、農林省あたりでは事前に判断がつかない場合もあると思うんですよ。ですから私は、これは大体いけるというようなところには、公式ではなくても各県なり、あるいは各市町村に内示をやって、その範囲でやっぱり応急対策、恒久対策というものを講ずる必要…