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日本社会党参議院
総発言数
1,072
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会52 件・52%
  • 農林水産委員会48 件・48%

※ 全 1,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,072 20 を表示
日本社会党1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○達田龍彦君 食管法の法律論のたてまえ上、限度数量をこえたものについての考え方はどうですかと、こう言っておるのですよ。

日本社会党1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○達田龍彦君 その法律根拠はどこに求めておるのですか。具体的に説明願いたい。

日本社会党1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○達田龍彦君 いまの食管法の解釈について法制局長官どうですか。

日本社会党1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○達田龍彦君 従来まで食管法は全量買い上げがたてまえになっているわけですね。したがって食管法の根幹であるところの全量買い上げを施行令の改正や政令の改正でもってやるというのは、私は食管法の精神に反するものだという解釈をとるものであります。農林大臣、明らかに私はそう思いますが、もう一回明確にこの点に対し態度を明らかにしてもらいたい。

日本社会党1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○達田龍彦君 この法の解釈論は私はこれは絶対に納得できません。しかし、時間もありますから次に進みますが、この予約限度数量を越えた米、農業団体が保管、販売するということを大臣は言っておるのでありますが、この場合の価格はどうなるんですか。

日本社会党1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○達田龍彦君 そうすると、従来までの百八十万トンの自主流通米と、それから限度数量を越えた自主流通米というものが出るわけですね。これは同一の価格、あるいは流通機構を通じて取り扱うのですか。

日本社会党1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○達田龍彦君 だけども、現実に出ることがあり得るわけです。しかもそれにこたえて、農業団体が保管したものに対してどうするかということに対して、あなたは宮脇全国農協会長に対して一つの統一見解なる文書を出されているわけです。したがって、そういうことは起こり得るわけでありますが、その場合、一体政府は最終的にいま申し上げたような、どういう価格でどういうルートを通じてこれを取り扱おうとするのか。それと同時に、また宮脇さんに出されているこの文書の内容…

日本社会党1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○達田龍彦君 そこが問題なんでして、一体その具体的な時点で検討すると、これは一体買い上げるのかしないのか、これが問題なんですよ。ですからどうなんですか、その場合の買い上げるのか買い上げないのか、その点はいずれにしても決着をつけなきゃならぬ、そういう事態が出ると。ですから、そこをどうなんだと、こう言っていることで、農業団体もあるいは生産者も消費者もたいへんこれについて疑問を持っているんです。この際、国会で明確にしてもらいたいと思います。

日本社会党1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○達田龍彦君 全くあいまいな回答でしてね。それでは、こういう場合はどうなんですか、これは自然条件ですからね、豊作または政府のいわゆる見通しですね、需給状況の見通しが甘かった場合から出てくる余剰米ですね、これはあり得ることですよ。そういう場合に、予約限度数量を越えることがあり得るわけです。そういう形になった場合は、一体政府はどうするんですか。

日本社会党1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○達田龍彦君 どうも農林大臣のお話を聞いておりますと、たとえば、その生産調整という政府の方針に協力した農業団体あるいは地域に対しては余った場合は買うけれども、そうでない場合、たとえば政府の方針に非協力の場合等がございますから、そういう場合については買ってやらないぞというにらみをきかした何か意地の悪い背景を持った回答に聞こえるのであります。私は、この際この点は明確にすべきだ、年度が変わろうと変わるまいと、方針は明確でなければならないと思う…

日本社会党1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○達田龍彦君 では、農作または政府の見通しが誤っておっても、その結果出てくる限度数量を越えた余剰米についても、政府はいまの時点ではたてまえは買上げない。しかしその実情によってはその時点で検討する。その検討は買い上げるか買い上げないか明確でないと、こういう理解でいいのですか。

日本社会党1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○達田龍彦君 では、ちょっと説明いただきますが、四十四年度の自主流通米の売り上げ実績、四十五年度の自主流通米の売り上げ実績、計画と実績の違いを明確に説明してください。

日本社会党1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○達田龍彦君 では、八月から十二月までの四十五年度の実績は何万トンになっておりますか。

日本社会党1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○達田龍彦君 私が聞いているのは、四十五年度の百七十万トンに対して、八月から十二月の実績は何トンかと、こう言っておるのですよ。

日本社会党1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○達田龍彦君 これにもはっきりしておりますように、四十四年度は百七十万トンに対して八十六万トンの実績ですよ。四十五年度は、いま百七十万トンの予定に対して四十万トンですよ。こういう状況でございますから、自主流通米が売れ残ることだけは私は実績の上からも、現実の消費の減退の上から考えても間違いないと見ているのです。そこで、今回の第二自主流通米が農家に保管された場合に一体これが売れる見通しがあるのかどうか。私はないと思うのだけれども、農林大臣は…

日本社会党1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○達田龍彦君 これはきわめてむちゃくちゃな論議でしてね。実績において二年間にわたって売れ残っておるわけですからね。これはきわめて私は農林省の計画というのはあいまいきわまると思います。 そこで、今回の第二自主流通米の問題についていろいろ問題があるわけでありますが、これは一体価格保証もないわけです。それからこの径路ですね、農業団体が保管した場合の今回の自主流通米の径路、流れる径路はどういうふうになるのですか。

日本社会党1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○達田龍彦君 そうしますと、これは昨年までの自主流通米、いわゆる七百六十万トン以内の百八十万トンの自主流通米は、これは価格保証、政府が買い上げるから価格保証があるわけですね。ところが、今回それ以上の自主流通米については価格保証がないのであります。にもかかわらず、これは従来どおり流通の規制になるわけでありますが、これは一体そういうことが憲法のたてまえ上からも、あるいはその他の法令のたてまえ上からも、あるいは営業の自由の規定からも、私はたい…

日本社会党1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○達田龍彦君 その場合に、限度量をこえた場合の米の流通というのは、自主流通米の場合は、これは政府が買い上げるわけですから、価格保障があるわけですね。ところが、価格保障のないものに対していろいろな制限が流通上出来てくるわけです。これは一体、食管法上のたてまえ、あるいは営業の自由のたてまえからいって、私は違法だと思うのですが、その点、どうですか。それとも、別途これは流通を変える方法を考えておるのですか、どうですか。——大臣やりなさいよ。

日本社会党1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○達田龍彦君 これはやみ米として流すのですか、それとも自主流通米と同じルートで流すのですか。どうですか。

日本社会党1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○達田龍彦君 片手落ちじゃないですか。買い上げもしないという米を政府は管理をして、そうしてそれでもって流通機構だけは政府がきめた流通機構でなければ流せない、これは私は片手落ちだと思うのです。だから何らかの方法を——これをそのまま限度数量以上の米はどうにもなりませんというのであれば、これは、それ以外のルート、たとえばやみ米ルートでも一つのルートでしょう。そういうものを考えてしかるべきだと思いますが、その点どうかと言っているのです。