達田龍彦
会議録に記録された「達田龍彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,072 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会52 件・52%
- 農林水産委員会48 件・48%
※ 全 1,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○達田龍彦君 そこで、その補償は協定上は明記されますか、それとも政府の特別立法に行なわれますか、どうですか、これは。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○達田龍彦君 まあ、私はいままでの政府の答弁を聞いておりまして、検討中であるとか、まだ不明であるとか、必ずしもきちんとした答弁をいただいてないんです。おそらく実態はきちんとした方針に基づいて相当進んだ交渉が私はなされ、もう煮詰まっている段階だろうと思うんでありますが、たいへんその回答について不満でありますが、さらにお尋ねをしておきたいのは、政府はこの返還に当たって個々の地主との契約の話し合いがこじれた場合を想定して、軍用地地主連合会と一…
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○達田龍彦君 次に、沖繩県民の対米請求権の問題についてお尋ねをしておきたい。これは外務大臣も過去衆議院の予算委員会等でこれに対する質問の回答を出されておるようでありますが、私はこの中で先ほどお触れになりましたように、広い意味の請求権は大別して十項目程度あるということを言われておるのでありますが、そこでまずこの十項目の内訳をここで明確にしてもらいたいと思うのです。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○達田龍彦君 同時に外務大臣は、対米請求権については、沖縄から各種の要請を把握して、把握の趣旨に沿えるよう検討中とも答えられておるのであります。そこで、この把握はいつごろまでかかるのか、すでにもう把握されてしまっておるのか、その内容が具体的に出ておれば御説明いただきたいと思うのであります。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○達田龍彦君 これは、昨年の参議院の沖繩特別委員会でも、請求権の実態を把握することが必要であるから鋭意努力をするということを政府は答弁をいたしておるのであります。しかも、今日の状況では、夏ごろには協定が調印されると、こういう状況にあるにもかかわらず、その実態が完全に把握されていないということは、私はあり得ないし、また、あるとすれば非常に怠慢ではないかと思うのであります。特に県民の請求権の実態について、私は、政府は早く把握をしてこれを公表…
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○達田龍彦君 それではまずいと私は言っているわけです。これは県民の請求権ですからね。協約ができてしまって、それでもってこれで納得をしなさいと言ったんでは、県民としては納得しないんですよ。ですから、県民の請求権が放棄されないようなことをやはり県民としては考えるわけでありますから、当然またそうしなければならぬと私は思うのでありまして、その意味からも、請求権についてはまず実態を把握したならば、こういうものが請求権であるということを明確に公表す…
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○達田龍彦君 そうなりますと、県民の請求権が取り上げられた、あるいはこれは放棄されたということを、県民に、いつ、どういう方法で公表しますか、周知しますか、これはどうお考えになっていますか。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○達田龍彦君 その方法はどういう方法で公にするんですか。もちろんこれは協定締結以前にしなければならぬと思うんですが、その以前に、しかもどういう方法でやられるのか、具体的に御説明願いたいと思うのです。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○達田龍彦君 時間がございませんから次に進みますが、次に、米の資産の買い取り問題について若干お尋ねをしておきたいのであります。 この買い取り問題がいまいろいろ新聞でも出ておるようでありまして、政府はこれを買い取りではなくて有償引き取りというようなことにしたいということを言っておるようでありますが、この買い取りは、買い取り協定という協定の形をおとりになるのかどうか、お尋ねをしたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○達田龍彦君 それでは、これは協定でやられるようでありますが、一体、米資産の評価をどういう方法でやられるのか、お尋ねをしておきたいと思います。かつて韓国との取引の中では、金・大平方式というどんぶり勘定で解決したようでありますが、今回はどういう方法でやられるのか、お尋ねをしておきたいと思うのであります。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○達田龍彦君 しかし、日本自体が評価をする場合の評価の基準あるいは積算の根拠というのは、明確にあるはずであります。日米間の話し合いがまだ今日ついていないとしても、日本それ自体の考え方はきちんと私はあると思うのです。したがって、その考え方に基づいて、どういう評価でどういう積算の根拠を持っておるのか、しかも、その額は幾らになるのか、お答えをいただきたいと思うのです。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○達田龍彦君 それはいつごろ明らかになりますか、それからそれが明らかにならない理由は何ですか、明確にしてもらいたい。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○達田龍彦君 めどを置いて作業を進められていると思うのでありますが、政府のこれを明確にするめどをいつに置いているのですか。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○達田龍彦君 そこで、これは大蔵大臣も外務大臣も非常に慎重な発言として、買い取りということではなくて有償で引き取るという表現をいたしておりますが、これは条約上の問題としてそういう表現をしなければ影響があるのか、何か意味があってのそういう表現の違いなんですか、それとも、単なる表現の違いなんですか。どうですか、その点は。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○達田龍彦君 買い取りと有償引き取りというのは、日米間でそういう合意に達しているのですか。日本政府の考えが有償引き取りであって、米国のほうは買い取りでけっこうだという考え方なのか、その辺の一致はあるんですか。——だから、そういうふうに厳格に取り扱わなければならぬという意味合いが背景にあるのですか。どうですか、それは。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○達田龍彦君 そこで、引き継がれた資産ですね、これは所有権は日本政府に帰属するのですか、それとも、沖繩県に帰属するのですか、その主たる資産について政府の方針を明らかにしてもらいたいと思います。主たる資産というのは、たとえば三公社や琉球銀行等ありますね、こういうものについての政府の方針を明らかにしてもらいたい。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○達田龍彦君 ですと、これは沖繩県民の感情をいれてということでありますが、政府としての基本的な姿勢はどうなんですか。いまおっしゃられたように、本来は日本政府のものなんだけれども、沖繩に帰属することもあり得るというふうに理解していいわけですか。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○達田龍彦君 次に、私は、復帰準備の進め方についてお尋ねをしておきたいのであります。これは昨年、政府は十一月に復帰対策要綱第一次分を閣議決定し、その後復帰対策の準備が進められておると思うんでありますが、この対策はどのように今日進んでおりますか、お伺いしておきたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○達田龍彦君 これも沖縄県民は非常に不安を持っておるんであります。この閣議決定後の復帰対策準備というのがきわめて秘密裏に行なわれておって、しかも政府はこれまで数項目の要綱を発表したのみで、その他一切秘密だと、こういう状況であるのでありまして、県民は非常に不満を持っておるのであります。それで、私は、国会を通じてこれらの問題を具体的に内容を明らかにすべきであると考えるのでありまして、いまのような回答ではなしに、もう少し項目別に具体的に、詳細…
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○達田龍彦君 そうしますと、第二次の復帰対策要綱、第三次の復帰対策要綱というものをお考えになって、それは長期、短期の施策をこの中に十分盛り込んで進められておるわけでしょうけれども、その場合、どの程度それが進んでいるんですか。それから県民にはどういう形でこれが公表され周知されようとしているんですか、はっきり答弁してください。