達田龍彦
会議録に記録された「達田龍彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,072 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会52 件・52%
- 農林水産委員会48 件・48%
※ 全 1,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○達田龍彦君 その場合、勧告はどうなるのですか。勧告はできるのかできないのか。できるとすれば、その勧告はどういう内容まで、勧告ができて、それは法的にどういう勧告の裏づけがあるのか、御説明いただきたいと思います。
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○達田龍彦君 たとえば長崎の場合でも、業者が五業者おりまして、それで市のほうでは、ある一定の場所を提供するということで業者に提示したところが、業者の中では、二つの会社が市の提示した場所に移ってもよろしい、ところが三つの会社は、それでは困る、別のところを候補地に選んで、それなら行く、こういう状況で、もう一年半、二年近くそのままの状態で進まないといろ状況にあるわけですね。農林省に話してみても、それはひとつ開設者の首長と業者と、あなたでも入っ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○達田龍彦君 だからね、いま、これはくどいようですけれどもね、十分理誠してもらうために私は言っているし、またこういうケースは今後も私は出てくると思うのですよ。いま長崎市の場合は四十五万都市ですからね、中央卸売市場の資格を持つ都市なんですね。にもかかわらず今日まで長崎市が開設しているのは中央卸売市場以外の市場ということになっているわけですよ。今回中央卸売市場を開設する前提としてその市場の場所を市が買って、そうしてそれを業者に提供しているわ…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○達田龍彦君 時間がございませんから、ひとつ、経済局長のおことばでございますから、それを期待しながら問題の解決が早くできるようにひとつ要望いたしておきたいと思います。 それからもう一点最後にお尋ねをしておきたいのは、この市場の開設並びに増設をする場合に、都市計画法とそれから食品衛生法ですか、それの規定によってなかなか許可が得られない、あるいは地方の場合に、地方の何か審議会にかけまして、そこで認められなければ増設、開設ができないという、坪…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○達田龍彦君 それから最後に一つ要望しておきますが、各県で条例をつくるわけですね。この条例について農林省で一つ基準になるというのですか、模範になる条例をおつくりになると思うのですが、この模範条例はもうおつくりになるとするならばこの際私は提示をしてもらいたいと思いますが、その模範条例をつくる場合の手順はどういう手順でおきめになるのか、それからきまったものはどういう形でお示しになるのか、そしてそれはどういうふうに都道府県に効力を持つのか、内…
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○達田龍彦君 それでその場合に、その条例をおきめになる場合、今度は地方でもっておきめになる場合に、地方の関係団体ですね、業者だとか開設者だとかいろいろその市場に関係する方がいらっしゃいますが、その人たちの意見を反映する場はあるのですか、その条例をきめるにあたって。どうお考えになっておるのですか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○達田龍彦君 では、これで終わりますが、いわゆる模範条例というのは資料として提出できますか。できるとすれば、いつごろになりますか。
第65回 参議院 農林水産委員会 第8号
○達田龍彦君 先ほど質問を申し上げましたけれども、その中で水産物の産地市場の問題について私の質問に必ずしも明確でありませんので、一点だけ再度質問申し上げまして御回答をいただき、質問を終わりたいと思うわけです。 それは午前中の質問の中にも、私から、水産物の産地市場の卸売り業者への融資制度については、従来までその制度がとられておりますけれども、助成等の措置については、従来までもとられておりませんし、今回の改正でも必ずしもこれを完全に助成する…
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○達田龍彦君 まず私は沖縄問題について御質問いたしたいと思うのであります。 いま沖縄の当面する問題といたしましては、たとえば毒ガスの問題あるいは捜査権、裁判権の問題あるいは実弾射撃等の問題等ございますけれども、私は本日の質問の中で、当面する最大の課題である沖縄返還協定について、中心をここに求めて質問をいたしたいと思うのであります。 そこで、報道されるところによりますと、沖縄返還協定交渉が第一次案においてすでにアメリカと合意に達しておると…
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○達田龍彦君 先日私は沖縄に行ってまいりましたけれども、その中で、この返還交渉の取りきめについてたいへん沖縄の県民は不安と不満を持っておるのであります。たとえば、基地の縮小整理がどうなるのか、あるいは、米国の施政権下において県民がこうむった損害請求権はどうなるのか、こういう問題が非常に県民にとって不安であり、また不満であるのであります。しかも、交渉の内容が一切明らかにされない。こういうことは沖縄県民にとってはどうしても耐えられないことで…
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○達田龍彦君 さらに、憲法の第九十五条では、二の地方公共団体のみに適用される特別法は、「その地方公共団体の住民の投票においてこの過半数の同意を得なければ、国会は、これを制定することができない。」という定めがあるわけであります。そこで、私は、この今回の返還協定並びにこの関連法律につきましては沖縄県民の意思をまずただすと、こういう意味において、政府は、国会承認の以前に、いわゆる住民投票という形をとってはどうかと思うのであります。過去の状況か…
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○達田龍彦君 では次に、私は協定の具体的の内容を明らかにしていきたいと思うのであります。 いま、外務大臣からも、国会の答弁の中でつまびらかにしていきたいということでありますので、お伺いいたしたいのでありますが、まず地位協定の具体的な移行の内容についてであります。今回の締結されるであろう協定の中に、米軍の基地についての地位協定により、個々の地主と日本政府とが契約を結び、それによって日本政府が施設区域として米軍に提供する形というものをとって…
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○達田龍彦君 いまの御回答で、若干あいまいな点があるわけです。安保条約及びその関連取りきめが何らの修正もなく適用される、これは従来までの政府の見解であり態度でありますが、今回の沖縄返還についても、地位協定にのっとって、個個の地主と日本政府とがまず契約を結び、そうして日本政府が米軍に施設区域として提供するという形をとると、こういう理解でいいのですか。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○達田龍彦君 ところが、奄美の返還協定、それから小笠原の返還協定は、いま私が申し述べたような手続きが間に合わなかったのでありまして、その場合は、その手続きが完了するまで米軍は従来使用していた用地をそのまま引き続いて使用できるというような形になったと私は考えておるのでありますが、沖縄の場合にもこのようなことがあり得るとお考えであるのかどうか、基本的にはどういうお考えで対処されようとしておるのか。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○達田龍彦君 私は、これは奄美返還や小笠原返還とは非常に違った立場が沖縄の場合にはあるわけでありますから、この点についてはいまの外務大臣の答弁では、必ずしも基本的な立場が貫かれるとは理解できない回答でありますけれども、ぜひひとつその問題については十分対処をしてもらわなければならぬと思っておるのであります。 そこで協定の中に、さらに申し上げますと、沖縄県民で最も望んでおるところの基地の縮小の問題それから整理の問題、こういう問題は、一体協定…
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○達田龍彦君 沖繩の場合は核とか、毒ガスの問題もさることながら、私は最も重要なことは沖繩県全体に占める基地の密度の大きさが一つだと思うんです。また、最も重要なところをすべて米軍が押えているという事実であります。この事実を抜きにして単なる本土並みということでは、県民の意思を踏みにじるものもはなはだしいと私は思うのでありまして、少なくとも協定において、住民に返還される基地を明記すべきだと私は考えるのでありますが、外務大臣の御答弁もそうではな…
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○達田龍彦君 でありますから、この返還される基地は、少なくとも協定の中において明記するようにする姿勢なのかどうか、方針を伺っておきたいんであります。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○達田龍彦君 端的に言って、いま再度繰り返しますが、協定上に基地を明記するのかどうか。する、しないということをはっきり言ってもらいたいと思うんです。どうですか。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○達田龍彦君 では、交渉の基本的な姿勢として書くという姿勢で対処されておるのか、それとも書かないという姿勢で対処されておるのか、どうですか。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○達田龍彦君 どうもそのものずばりの御回答をいただけないんでありますが、時間がたちますから次に進みたいと思います。 次に、地主に返還される軍用地については、当然私は復元補償の問題が生ずると思うんであります。これはアメリカの責任において補償するのか、それとも日本政府の責任において補償するのか、その責任の所在を明確にしてもらいたいと思うんです。どうですか。