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日本社会党参議院
総発言数
1,072
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会52 件・52%
  • 農林水産委員会48 件・48%

※ 全 1,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,072 20 を表示
日本社会党1971/04/28

65参議院 農林水産委員会 第11号

○達田龍彦君 その場合ね、これは一般の港湾の場合と漁港の場合と、整備の進捗状況ですね、これはまあどちらがよく進んでいるのですかね。よくそれを聞かれるのです。いいほうに指定したいと、こう言うのだけれども、私は漁港のほうがいいんじゃないかと言うのだが、そうでもないのかどうか、どうなんですか。

日本社会党1971/04/28

65参議院 農林水産委員会 第11号

○達田龍彦君 終わります。

日本社会党1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○達田龍彦君 ではこの卸売市場法案について若干質問をいたしたいのでございますが、まず第一点は、昨日の委員会でも論議がなされておりましたけれども、まず私はこの卸売市場法と、特に野菜を中心にする物価政策との関連についてもう少し明らかにしていかなければならぬのではないかと思うんであります。特に衆参両院の予算委員会を通じて物価問題が、特に生鮮食料品の関係から、その中でもとりわけ野菜の問題が中心になって物価問題が取り上げられておるのでありますけれ…

日本社会党1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○達田龍彦君 大臣は予算委員会でも大体そういう話をされておるのであります。そこで私は、確かに物価問題、とりわけ野菜を中心にする物価問題というのは、一つは生産の段階の問題が大きなウエートだろうと思うんです。生産を拡大しなければ何といっても物価の上昇をとめることはできないだろう。それからもう一つは、いま大臣が御指摘をされたように流通問題だろうと思うんです。この流通問題は、私はいろいろな形での方策をとらなければ流通問題の物価問題に与える影響が…

日本社会党1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○達田龍彦君 そうしますと、私は簡単なことばで言えばたとえば野菜の場合の流通の中心は何といってもこの卸売市場だろうと思うんですよ。しかしそれを互いに合理化するためには別のやっぱり流通経路というものを形成をして、それでもって互いに競争をさせながら市場機能の合理化ということを促進する、刺激を与えていくことが私は一つの方向だろうと思うんですね。そういう立場から立つと、スーパーと産地の直結だとかあるいは集配センターの育成ということは一つの私は意…

日本社会党1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○達田龍彦君 いや、その辺がわからないのです。私はね、この市場の、物価安定上のその問題点というのは、一つはその市場を中心にする流通経路の合理化に一つあると思うんですよ。もう一つは、小売り段階の合理化が一つなければならぬと思うんです。もう一つは、商品の規格化ということがされていかないと、私は合理化というものは出てこないであろうと思うんです。 そこで第一の流通機構の合理化ということは、いままでは中央卸売市場中心の市場行政であったと、それが今…

日本社会党1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○達田龍彦君 いまちょっと回答を聞きそびれたのですが、いずれにしても局長の御答弁によりますと、新しい流通経路をこの中から求めていまたいということはいま言われている趣旨からそうであろうと思うんです。私はある意味では、これはたいへん流通機構の合理化には刺激的役割りを果たすことは間違いないと思います。しかし、それが本流であり、中核であるということについて、私はそういう形で位置づけることは大きな問題を残すんではないだろうかと思うんです。特に私は…

日本社会党1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○達田龍彦君 私はこの小売り段階のことが非常に気になるわけでありますが、いま物価の問題から考えても、業態の零細性それから非近代性というものが流通コストを上昇させる大きな要因だろうと私は見ておるのです。典型的にそれを体質上持っておるのが地方卸売市場の私は仲買い業者や、あるいは小売り業者だろうと思うのです。そういうものをかなり国が強力に行政指導上、あるいは財政上の援助、あるいは助成というものをしていかないと、流通機構上の役割りの中でも大きな…

日本社会党1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○達田龍彦君 その補助の対象にはしないんですか。これは私は根本にかかわる問題だと思うんです。この市場法の中における、流通過程の中における小売りの位置づけというものをどうまずお考えになっておるのか。その市場の中における流通というのは産地、それから荷受け、仲買いというものだけを対象にお考えになっておるのか、それとも流通経路の中における、特に市場の中における、役割りとして、小売りもその流通の中における一つの機構の一端として考え、それを対処しよ…

日本社会党1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○達田龍彦君 そうしますと、卸売市場法の中では当然小売りというものはその対象として位置づけておると、こう理解していいわけですか。

日本社会党1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○達田龍彦君 そうしますと、今回の法律のたてまえでは、小売りが店舗をよくするとか、あるいは増築するというような場合は、融資の対象は国民金融公庫からしますわね。しかし、この法律に基づきまして、特別に融資をするとか、あるいは補助をするということはしないわけでしょう。そうすると、市場法の中における流通経路の一環としての役割りはたいへん重要だということを認識し、そういう位置づけをしながら現実には融資を含めた財政補助というものは全くないということ…

日本社会党1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○達田龍彦君 そうしますと、これはいろいろ形態がありますけれども、特に一つ問題を提起しておきたいのは、たとえば魚市場等の卸売り人の場合の問題がよく産地市場では問題になるわけですが、私はこの法律のたてまえ上まず明確にしてもらいたいのは、この卸売り業者に対する補助、援助、これは一体どういうふうにこの法律のたてまえ上なっておりますか。

日本社会党1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○達田龍彦君 そうしますと、具体的に言いますと、たとえば産地市場ですね、魚市の場合の産地市場の卸売り人に対する補助ですね。これは融資はやるけれども補助をしないというたてまえでの説明のようでありますけれども、たとえばわが長崎県の場合の魚市場なんというものは産地市場ですね。これは一社でやって株式会社になっているのですね。そういう場合に私はこの消費市場と違って、産地市場の場合は需給調整機能というものはかなり持っているわけですよ。したがってその…

日本社会党1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○達田龍彦君 一番重要な点が研究課題に残ってしまっておるので、私は多くを期待できないような気がするのでありますが、先ほど私も触れましたように、この流通機構の近代化、合理化と、こうおっしゃっておりますけれども、一つ一つ見てみると、一体こういう程度で近代化、合理化ができるんだろうかという気がしてならないのであります。たとえば開設者に対する施設補助の問題、これはかなり手厚く出てまいっておりますけれども、卸売り業者の近代化、合理化、あるいは仲卸…

日本社会党1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○達田龍彦君 これ以上の回答が出ないようでありますが、いずれにしてもこの流通機構全体の近代化、合理化ということはかなりの助成、あるいは財政援助、融資ということを裏づけにしないとなかなか進まないわけでありますから、そういう点についてはひとつ今後さらに経済局を中心にして努力をいただきたいと思うのであります。 それから次に、今回の法律で中央卸売市場以外の地方市場の問題が整備の対象になってまいるわけでありますけれども、私はこれは非常に意義のある…

日本社会党1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○達田龍彦君 その買い取りの場合も助成の対象になるというのは今度やるわけですか、どうですか、そこは。

日本社会党1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○達田龍彦君 それで私のほうの長崎では人口四十五万ですけれども、いまだに中央市場が開設をされないで、私設の市場にたよっておるという状況ですね。もう数年前からこの機能強化のために移転の問題が出ておりますけれども、市と業者の間の話し合いがつかないものですから今日まで延び延びになっておりまして、また市のほうでは市場の適地を業者のほうに提示をいたしておりますけれども、業者は五者ございますけれども、五者の意見がまとまらないために、いまだに移転開設…

日本社会党1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○達田龍彦君 ですから、その法律のたてまえ上、いままでの長崎の状況を見てまいりましても、今度法律ができた場合と、それ以前の場合に、ただ整備計画に入れるだけだという説明で、それ以上何か市場開設を進めるための法律に基づく違ったたてまえというのが出てこないのかどうかということを、ひとつお尋ねしておきます。たとえば、聞くところによると、市場開設者が開設をしたけれども業者が入らない市場も、全国に何カ所かあるということを聞いておる。それもやっぱり法…

日本社会党1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○達田龍彦君 地方の場合どうですか。

日本社会党1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○達田龍彦君 そうすると、従来と違ったのは、ただ計画の中に入れるか入れないかということだけですか。それともいま、先ほど私が長崎の例だとか、それから全国の中で、市場はできたけれども、施設はできたけれども業者が入らないというようなケースの場合は、今回の法律ではどういう取り扱いをするのですか。