達田龍彦
会議録に記録された「達田龍彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,072 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会52 件・52%
- 農林水産委員会48 件・48%
※ 全 1,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 農林水産委員会 第18号
○達田龍彦君 ひとつこの補助率のアップの問題については、いずれにいたしましても国庫補助を高めるようにさらに私は努力を要請しておきたい、こう思うわけであります。 それからいまちょっとお触れになりました年金の改正は、三十四年発足以来第一次、第二次、第三次と三回も改正が行なわれておるのであります。そこで先ほどお触れになりました年金財政の今後の見通しの問題が若干懸念されるわけでありますけれども、この財源の確保を一体どうしていくのかということにな…
第63回 参議院 農林水産委員会 第18号
○達田龍彦君 これは、私はね、いまそういう結論待ちという御回答でございますけれどもね。この財源調整率、これはいままでの交付状況を見てまいりますと、四十二年度が四千万円ですか、四十三年六千万円、四十四年一億円ですね。今回は一億五千万、こういうことになっておるのであります。で、掛け金を上げない、それから運用益については必ずしも大きな期待はできないと私は見ておる。そうすると、当然この財源調整率を高めなければならぬと、ところが、この財源調整率の…
第63回 参議院 農林水産委員会 第18号
○達田龍彦君 まあ乗り切れるのではないかという、非常に、乗り切れますというのじゃなくて、乗り切れるのではないかという見通しでありまして、私はその回答の中から不安が残るのでありますけれども、十分この問題についてもさらに御検討をいただいて、前向きの解決をお願いしたいのであります。 それからいま出てまいりました財源調整率の問題ですね。いままでの農林省の考え方、あるいは大蔵省との折衝過程を見てまいりますと、財源調整費あるいは財源調整率というもの…
第63回 参議院 農林水産委員会 第18号
○達田龍彦君 そうしますと、いまの財源調整率、あるいは調整費というものは、一体農林省ではどういう性格のものだとお考えになっているのですか。
第63回 参議院 農林水産委員会 第18号
○達田龍彦君 そうしますと、いまの財源調整費というのは農林年金法第六十二条の二項にその根拠規定があるわけですが、私はそれがどういう性格のものであり、どういう意味合いのものか、どうも理解がむずかしいわけですね。いまの説明でも必ずしも納得のいく説明ではないのでありますけれども、年金制度における財政の健全化を維持するための、何というのですか、準備金的な性格のものだというような説明のようですけれども、そういうものであればむしろ、先ほど私が主張し…
第63回 参議院 農林水産委員会 第18号
○達田龍彦君 これはいろいろ議論してみても、農林省だけでは問題の解決ができない。しかし、少なくとも農林省の考え方は、私が先ほど申し上げるような考え方で、さらに今後財政当局との十分努力をしていただきたいということを、これまた強く要請をいたしておきたいと思うんです。 それからもう一つ重要な問題は、これまたいろいろと御論議があるところでありますけれども、いわゆる年金額の頭打ちの問題があるのであります。これは旧法と新法との関係があるわけでありま…
第63回 参議院 農林水産委員会 第18号
○達田龍彦君 これは私は、 〔理事亀井善彰君退席、委員長着席〕 何だかこじつけの理屈でありまして、この標準給与というのをおきめになる、これはいろいろな職種、団体があるし、また給与体系がばらばらでありますから、そういう一つの尺度を求めるものをおきめになるということはわかるのです。でありますけれども、現実にその高い給与にある人がこの年金についてはその給付を受ける資格が私は当然出てくると思うのでありますから、それを一つの制限を設けて押えるとい…
第63回 参議院 農林水産委員会 第18号
○達田龍彦君 そうすると、主たる原因が財政の問題よりも、むしろ社会保障制度の限界点をそこらに求めるべきであるというのがいまの考え方のように私は理解するのでありますけれども、その考え方、私は必ずしも当を得た考え方だとは思いません。ぜひこの問題についてはこの制限の撤去について十分なる今後努力をしていただきたい。まあ農林省の考え方が、いま申し上げたような十五万円の限度で社会保障的な性格のものでそれでいいんだというお考えであればこれは何をか言わ…
第63回 参議院 農林水産委員会 第18号
○達田龍彦君 これは私はこの制度の中で一番年金制度としてはふさわしくない内容であると思うのですが、聞くところによると、この制度の二十年未満の遺族年金については年額一万九千円という最低保障額があるやに聞いておりますけれども、そういうものでは生活水準を維持することはとうてい困難であります。したがって、これは私は大幅に生活水準を維持するということであればアップするのは当然だと思うのでありまして、そういう点については十分今後この制度を生かすため…
第63回 参議院 農林水産委員会 第18号
○達田龍彦君 それからこの最低保障の問題でもう一つは、同じ制度の中でその年金の発生時点によって最低保障額が相違するわけですね。特に既裁定保障額と新規裁定保障額というものは、新規の場合は高くて既裁定の場合は低いという相違点があるわけですね。これは私は制度としても非常に問題があるので、これは早急に一つの線にまとめるべきではないかと思うのです。それでそういう方向で努力をされているように見受けるのでありますけれども、まだ相違点があるわけですけれ…
第63回 参議院 農林水産委員会 第18号
○達田龍彦君 それから、これはできれば資料がほしいのでありますけれども、各公的年金制度の年金の種類別ごとの最低保障額の比較表を、これがもしありますれば、ここで説明けっこうですけれども、ひとつ資料を提出していただきたいと思いますがどうですか。
第63回 参議院 農林水産委員会 第18号
○達田龍彦君 それから最後にこの余裕金の運用について若干質問をしておきたいと思うんでありますけれども、この余裕金の運用でありますけれども、農林年金の資金運用の範囲は、他の公的な年金との関係において運用範囲は同じなのか、それとも違った運用をされておるのか、その点どうですか。
第63回 参議院 農林水産委員会 第18号
○達田龍彦君 これは衆議院段階でも御論議があっておるようでありまして、福祉的運用の実態を見てまいりますと、現在のところ全体としては一億数千万円の赤字をかかえておるという実態にあるようであります。これはまあ私は福祉的運用でありますから、短期でこれを見ることは必ずしも当を得てないという考え方に立ちますけれども、将来の、この種基金の性格から、運用にあたっては有効な運用をさらに検討し、配慮をされるように強く要請をしておきたいと思うんであります。…
第63回 参議院 農林水産委員会 第16号
○達田龍彦君 この際、農地法の一部を改正する法律案並びに農業協同組合法の一部を改正する法律案に対する修正案を日本社会党を代表いたしまして私から提出いたします。 両修正案の案文につきましてはお手元にお配りいたしました文書で御了承願うこととし、朗読をこの際省略いたしまして、修正案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、農地法の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨について申し上げます。 すでに当委員会における質疑応答を通じて明らかにされており…
第63回 参議院 農林水産委員会 第15号
○達田龍彦君 私は主として農地法の改正について若干質問をいたしたいのでありますけれども、その前に、まず今回の農地法、農協法の改正案が提案をされておるわけでありますけれども、この法案が提案をされました背景、つまり日本農業の現状と農政のあり方について基本的な問題を若干私はこの際お尋ねをしておきたいと思うのであります。基本的な問題ということになりますと、何といっても今日の農業を進めてまいっております基本法農政というものを私は問題にしなければな…
第63回 参議院 農林水産委員会 第15号
○達田龍彦君 いま大臣の御説明によりますと、農基法農政がかなりの役割りを果たして進んでおるという御説明でありますけれども、私は、政府が昨年から総合農政を唱えておるのでありますけれども、この総合農政というものは、昨年も私は議論をいたしたのでありますけれども、基本法農政の失敗の結果、総合農政というものを打ち出さざるを得なかった、こういうふうに私は認識をいたしておるのであります。いま日本農業は農基法農政の精神に従って進められておるかというと、…
第63回 参議院 農林水産委員会 第15号
○達田龍彦君 じゃ具体的にお尋ねいたしますが、いまの日本の農業というものが農基法の精神に従って進められておるという農林大臣の判断の立場に対して、たとえば米の生産過剰という状態が一つ出てくる。それから自立農家の育成という方向よりも、兼業農家の増大という方向が大きく出てまいっております。さらに農業と他産業との格差の是正の問題が農基法の一つの大きなねらいでありますけれども、これも依然として格差の改善ははかられていない、こういう状況にあるのであ…
第63回 参議院 農林水産委員会 第15号
○達田龍彦君 そのたてまえ論はよくわかるのでありますけれども、現実に日本農業が農基法の精神どおり進んでいない。そこに私は一番問題があると思うんですね、でありますから 〔委員長退席、理事高橋雄之助君着席〕 いま大臣のお話の中には昨年、一昨年から総合農政というものが出てまいりましたけれども、現実に基本法農政が現実の問題としてそのとおりいかなかったところに私は総合農政というものが出てきたと判断いたしております。でありますから、いま政府が総合農…
第63回 参議院 農林水産委員会 第15号
○達田龍彦君 農基法農政が現実の農政の中で私は必ずしもその精神が生かされない状態にある、しかも農政というものは大きな混乱と不安を今日抱えながら進められておる、私はこう見ておるのでありますが、いま大臣の御説明の中にも、農基法農政の方針に従って、たてまえとしては進めておるけれども、現実には必ずしもそういってないという面があることを若干お認めになったようでありますけれども、現実の農政が農基法農政の方向にいってない最大の理由ですね、そういうもの…
第63回 参議院 農林水産委員会 第15号
○達田龍彦君 どうもまあ私が聞きたいことが大臣の回答では必ずしも噛み合ってないのでありますが、総合農政を提唱されたときにいろいろな論議がございました。私は農基法農政をとらえてまいる場合に、今日の農業というのは農基法農政から見ると失敗であったと私は考えておるのです。総合農政というものを政府が打ち出されたときに、まず第一に大きく取り上げられたのは米価が片寄った農政であったために、総合農政の中で特に志向しておりましたところの農業構造の改善の問…