道正邦彦
会議録に記録された「道正邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,133 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労政局長
- 直近の発言日
- 1968/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○道正説明員 私、病院の経営、ことに給食の実態につきまして必ずしもつまびらかにいたしておりませんので、断定的なことを申し上げかねるわけでございますが、先生御指摘のように、たとえば先ほども問題になりました国鉄の使い番、そういうものと同じであるという前提に立ちますならば、職安法の解釈上疑義があるということは申し上げられると思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○道正説明員 厚生省からお出しになりました指導要領の内容は、いま先生から伺ったわけでございますが、これが病院の給食のあり方としてこれでなければならないのだということでございますならば、安定法の解釈上もやや疑問の点があるということは申し上げられると思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○道正説明員 ややは取り消します。取り消しますが、この点につきましては、指導要領の解釈について、いま厚生省とも打ち合わせをしておるところでございます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○道正説明員 安定法上疑問の点があるということは申し上げられます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○道正説明員 疑問の点があるということです。
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○道正説明員 先生御指摘のように毎年かなりの不用額が出ております。これにつきましてはいろいろ理由がございますが、従来の経過から見まして申し上げられることは、失業保険の受給者の数が相当多いということによりまして、失業保険のほうの手当その他によりまして措置ができるということによりまして、措置のほうの予算がそれだけ少なくて済むというような事情等がございます。私どもといたしましては措置の趣旨にかんがみまして、つとめて中高年齢者の雇用促進に、せっ…
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○道正説明員 先生の御指摘のとおりでございまして、現在大蔵省と予算の詰めの段階に入っておりまして、ただいま先生御指摘なように毎年毎年どうもだいぶ残っているじゃないかという指摘が大蔵からあったことは事実でございます。しかしながら、私どもといたしましては、制度が本来の姿で運用され、したがって予算もそう大きく毎年残ることがないように努力をするということで、本年度も折衝をしてまいりたいと考えております。 ————◇—————
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○道正説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のように中卒は年々減少の一途をたどっておりまして、また地域間にアンバランスがあり、特に都会地に集中する傾向があるわけでございます。対策といたしましては、各都道府県におきましてもそれぞれ地域開発等が行なわれておりますので、いままでのように何でもかんでも都会地に出すということではございませんので、新産あるいは工特等の労務の需給もございますので、そういう点も考慮して都道府県ではお考えになっ…
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○道正説明員 この点も先生御指摘のとおりでございまして、いろいろ私どもとしても苦慮いたしております。先ほども申し上げましたように、職業紹介が従来は人手が過剰であったために、本人の適性の判断ということもさることながら、とにかく就職させるというような気持ちが先に立った傾向があったことはいなめないわけでございますが、こういうふうに人が足りなくなってきたわけでございまするし、いまのような問題も起きますので、まず就職の前に学校当局と安定当局がよく…
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○道正説明員 この点も先生が御指摘になりましたとおり、私どもとして重要な問題として対策に苦慮している点でございます。私、直接の担当でございませんので、後ほど監査の概要等につきましては、またあらためて御説明なり、資料提出をさせていただきたいと思いますが、先生がただいま御指摘のありましたような点は、いずれも失対の本質から見まして適当でないことでございますので、これにつきましては数次にわたりまして都道府県を督励いたしまして指導いたしております…
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○道正説明員 失対労働者が全国的に高年齢化しており、今後ますます高年齢化していくだろうということは先生の御指摘のとおりでございます。三十八年の失対法の改正以来、私どもといたしましては、可能な限り失対労働者の皆さんの常用化を促進するということで、新たに安定所の窓口においでになる、失対に入ることを希望するというような方につきましても、極力一般の民間の常用の職場にごあっせんをするということで、法律に定められている雇用促進の措置を活用いたしまし…
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○道正説明員 人口問題からお話がございましたので、簡単に申し上げます。 最近の日本の人口の出生率が減少傾向にあることは御承知のとおりでございまして、千人率で見まして、四十年度におきましては一八・五ということになっております。これはアメリカの一九・四あるいはイタリアの一九・二に比べますと低うございますけれども、イギリス、フランス、ドイツ等に比べますとまだ高いのでございます。ただ出生率につきましては、出産能力のある婦人の層が厚ければ、生まれ…
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○道正説明員 雇用対策法に基づきまして雇用対策基本計画というものをわが国雇用政策史上初めてこの三月に定めたことは先生の御指摘のとおりでございまして、四十六年までの計画を定めたわけでございます。その内容は非常に広範多岐にわたりまして簡単に申し上げにくいのでございますが、先ほど申し上げましたような今後の労働力人口、その産業別、年齢別あるいは学卒の学校別等々の詳細な見通しを公表いたしまして関係者の御参考に供する。これが一つの大きなねらいであろ…
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○道正説明員 労働省の雇用率は二・〇六でございます。
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○道正説明員 労働省といたしましては、身体障害者の雇用促進につきまして先生御承知のように雇用促進法に基づきまして種々の施策を進めると同時に、雇用促進事業団による福祉施設その他の融資は行なっているわけでございます。ただ、これは厚生省の行政と密接に関連いたしておりまして、厚生省の身体障害者実態調査によりますと、身体障害者の総数は百四万八千、約百五万というふうに相なっております。そのうち就業者は四十一万二千人ということで、一般に比べますとやは…
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○道正説明員 先生のただいまおあげになりました五万二千というのは四十年三月の数字でありまして、その後四十一年が六万人、これも先生おあげになりました。四十二年は六万八千、こまかく申し上げますと六万八千六十八人ということで、全体の数から見ますとまだおしかりいただく微々たる数字ではございますけれども、わずかながらも伸びておる、こういうことであります。
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○道正説明員 総評並びに関係の組合からそういう意見が出され、調査等も行なわれておることは承知いたしております。本件につきましては、安定局の諮問機関でございまする職業安定審議会の席上においてもかねて問題になっております。今週後半に開かれまする安定審議会でも、その問題が取り上げられることになっております。ただ、いろいろ具体的なケースがございますが、基本的に申し上げ得ることは、失対の就職導入にいたしましても、あるいは失業保険法に基づく受給者の…
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○道正説明員 私、手元にその関係の資料を持っておりませんし、初めて先生から承るので、追って調査いたしまして報告いたします。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○道正説明員 実は担当の局長は、まさにCOの関係の審議会に出席いたしておりまして、かわりまして、総務課長なんですが、一応経過を御説明申し上げます。 先生御承知のように、昨年の十一月九日が満三年でございまして、現行法の規定によりますると、給付の認定、したがいましてそれに伴いまする法律上の措置がとられることになっておりまして、昨年の十月末から関係者の間でいろいろ御議論があったわけでございます。政府といたしましては、いろいろいきさつがございま…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○道正説明員 私、代理でございまして、数字的なことは後ほど申し上げたいと思いますが、多数の罹災者の中にいろいろ段階がございまして、われわれ政府といたしましても、長期療養給付に移行すべきもの、あるいはなお若干経過を見るべきもの、あるいは一応治癒認定が可能なもの、その他関係者の間で完全に治癒と認定することに異論のないもの、いろいろございますが、それぞれの段階におきまして、たとえば一番問題がございますのは、われわれのほうから見ますと一応なおっ…