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労働省労政局長参議院衆議院
総発言数
1,133 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働省労政局長
直近の発言日
1964/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,133 件中 13 件を表示
労働省職業安定局失業保険課長1964/09/30

第46回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(道正邦彦君) 三点に分けまして御説明を申し上げたいと思います。 第一点といたしまして、ただいま御質問の失業保険がどういうふうに運用されて、概況はどうか、こういうことでございますが、特に季節的労務者が失業保険を受納している状況は、統計的に申し上げますると、二十八年度以来三十八年度に至りますまで、景気変動に関係なく一貫して増加の一途をたどっています。さらに具体的に申し上げますると、二十八年度におきましては十一万六千人、全受給者の中…

労働省職業安定局失業保険課長1964/09/30

第46回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(道正邦彦君) 季節的労働者が激増をしてきた、これは失業保険の面からだけの問題でないことは御指摘のとおりでございまして、またいろいろな原因等が考えられると思います。私どもが失業保険の面からこの問題を扱って感じますことは、一つには、業者が休業補償の肩がわりを失業保険に求めるという傾向がありはしないだろうか、こういうことが実態調査等の面であるわけでございます。それからまた、農村の生産性の関係で、農家経営をやるよりも出かせぎでやったほ…

労働省職業安定局失業保険課長1964/09/30

第46回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(道正邦彦君) この季節的失業者に対する失業保険の適用の問題は、私どもといたしましてはかねての懸案でございまして、オリンピックとは直接関係がないと考えております。で、需給状況がこのままに放置できないという現実、また人が一方で足りない足りないといいながら失業保険がふえていく一方だということは矛盾だという認識等で、これはかねてより、現行法のワク内での行政指導はかねてやっておるところでございます。したがって、直接オリンピックがあって急…

労働省職業安定局失業保険課長1964/09/30

第46回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(道正邦彦君) 現在検討はいたしておりまするけれども、現行法は現行法で生きておるわけでございます。いままでの運用の実績もございます。行政指導で、雇用条件が改善いたしましたことに伴いまして、就職活動を強化する、したがいまして、適職があればそちらのほうへごあっせんをするということはございまするけれども、いま直ちに打ち切るということは申し上げていないつもりでございます。

労働省職業安定局失業保険課長1964/09/30

第46回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(道正邦彦君) その点につきましては、先ほど申し上げましたように、どういう成案を得ますか、それはひとつ、いま検討中でございまして、成案を得れば国会に提出を申し上げることになろうかと思いますが、いまその点も含めまして検討中でございます。

労働事務官(職業安定局失業保険課長)1964/09/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号

○道正説明員 三点にわたりましてお答えをいたしたいと思います。 第一点は、ただいま先生御指摘がございましたように、季節的な失業者に対する失業保険の受給、これは二十八年度以降をとってみますると、景気の変動に関係なく非常にふえております。具体的に申し上げまするとまあ二十八年度には十一万六千人の季節的労働者が失業保険金を受給しておりましたけれども、三十八年度には四十八万人に達しております。これは全受給者の中に占めます比率から申し上げますと三〇…

労働事務官(職業安定局失業保険課長)1964/09/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号

○道正説明員 ただいま御指摘のとおりでございまして、連日のようにこの問題につきましては新聞等で報道されております。したがいまして、地方の末端の関係者の皆様が本件につきましていろいろ御心配になるのはやむを得ないところがございますけれども、われわれの末端機関が皆さんに御説明、御指導申し上げる場合には、制度の改正につきましてもいま申し上げましたようなことでそう簡単にまいらないわけでございます。現行法は現行法でございますし、またいままでの実績、…

労働基準監督官(労働基準局監督課長)1959/12/22

第33回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○道正説明員 法律上のお尋ねでございますので、基準法の第五十一条は病者の就業禁止の規定でございまして、第二項に就業を禁止すべき疾病の種類及び程度が書いてございます。これを受けまして労働安全衛生規則の四十七条というのがございます。そこには「病毒伝ぱんのおそれのある結核、梅毒、かいせんその他の伝染性皮膚疾患、のう漏性結膜炎」云々と限定的に列挙がされておりまして、五十一条の立法趣旨は伝染性の疾患ということで建前はそうなっております。ただ末項に…

労働基準監督官(労働基準局監督課長)1959/12/22

第33回 衆議院 地方行政委員会 第11号

○道正説明員 八十五条は「業務上の負傷、疾病又は死亡の認定、療養の方法、補償金額の決定その他補償の実施に関して異議のある者は、行政官庁に対して、審査又は事件の仲裁を請求することができる。」という規定でございますね。それを受けまして二項で「必要があると認める場合においては、職権で審査又は事件の仲裁をすることができる。」ということでございまして、たとえば業務上の負傷、疾病または死亡の認定に著しい誤りがあるというふうに行政官庁が判断する場合は…

労働基準監督官(労働基準局監督課長)1959/11/24

第33回 衆議院 商工委員会 第6号

○道正説明員 今回の事件につきまして、まことに遺憾に存じ、かつ申しわけなく、おわび申し上げます。火薬類の取り締まりにつきましては、高度に技術的であるという観点から、火薬類取締法によって、通産省で所管されております。基準法の関係といたしましては、先生ただいま御指摘のように、一般的な教育、あるいは一般的な安全指導ということが、労働省の所管になるわけでございます。一般的に、最近の災害の多発の傾向にかんがみまして、労働省といたしましては、関係各…

労働基準監督官(労働基準局監督課長)1959/11/24

第33回 衆議院 商工委員会 第6号

○道正説明員 一般的には労働基準法で、産業災害、労働衛生等は安全衛生規則で規定いたしておりますが、本件のように非常に技術的にわたる件につきましては、火薬類取締法がございまして、その限度におきまして通産省の所管になっておるということでございまして、こまかい点は同法の政令規則等で、規制されるという仕組みになっております。

労働基準監督官(労働基準局監督課長)1959/11/24

第33回 衆議院 商工委員会 第6号

○道正説明員 火薬類取締法に基づきまして、詳細に、製造の場合の認可基準とか、そういう点はあげて火薬類取締法の方で規定されておりまして、基準法は御指摘のような、一般的な災害防止関係の規定がございますので、火薬類取締法に規定のない限度におきましては、私どもの方の所管になっておるということでございます。

労働基準監督官(労働基準局監督課長)1959/11/24

第33回 衆議院 商工委員会 第6号

○道正説明員 第一次的には通産省の所管でございます。