道正邦彦
会議録に記録された「道正邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,133 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労政局長
- 直近の発言日
- 1967/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○道正説明員 昨年の六月二十七日の参議院社会労働委員会におきます決議につきましては、私も当時国会の担当者として承知いたしておりますが、その決議の解釈につきましては、関係者の間にいろいろ御意見があったのでございますが、いろいろいきさつがございましたけれども、結局関係の担当者の方々も御出席になられて、一応関係者の間の協定については、これでいいということにする。したがって、その協定に基づいて、政府関係者が措置をするということで、昨年の十一月の…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○道正説明員 順次申し上げます。第二号、第五号、第七号、第八号、第九号、第十号、第十五号、第十六号、第十八号、第十九号、第二十一号、第二十二号、第二十七号、第二十九号、第四十二号、第四十五号、第五十号、第五十八号、第七十三号、第八十号、第八十一号、第八十七号、第八十八号、第九十六号、第九十八号、以上でございます。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○道正説明員 農林水産業等、一般に季節的、循環的にいわば予定された失業を繰り返す産業に対しまして保険を適用する問題は、先生御承知のとおり、偶発性の事項を対象とするという保険の原理から、基本的に問題があるわけでございます。現行失業保険法におきましては、国有林につきましては、強制適用と申しますか、当然適用になっておりまして、民有林につきまして任意加入になっております。ただいま御指摘の問題は、その任意加入になっております民有林につきましての認…
第48回 衆議院 運輸委員会安全輸送対策に関する小委員会 第3号
○道正説明員 失業保険法第十条の適用について規定がございまして、一般的には三十トン未満、政令で定める特殊の場合は二十トン未満になっております。
第48回 衆議院 運輸委員会安全輸送対策に関する小委員会 第3号
○道正説明員 漁業に対しまする失業保険法の適用につきましては、農林業等と同じく、業種が非常に季節的に雇用に繁閑があるという点、あるいは雇用関係が非常に複雑であるというような点等がございまして、法律の適用は任意加入に相なっております。したがいまして、加入にあたりましては、加入の申請があり、認可があって、加入が認められることになっておりますが、その加入が認められました場合には、六カ月の被保険者期間に対しまして、九十日というのが最低でございま…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○道正説明員 農林水産業等、季節的あるいは瞬間的に失業を繰り返す事業に対します失業保険の適用に関しまして、保険の立場から問題があることは、御承知のとおりでございまして、そういう基本的な問題については目下検討をいたしておりますが、ただいま御指摘の日雇い失業者に対しまする特例適用の点につきまして、御指摘のように各県間に適用状況にアンバランスが出ておることは、そのとおりでございます。奈良県につきましては非常に適用が普及いたしておりますが、ほか…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○道正説明員 日雇い失業保険の給付額に二段階あることは御承知のとおりでございます。その額が必ずしも高くないということも御指摘のとおりかと思いますが、これはそれぞれ五百五十円の賃金に対しまする三百三十円、四百円に対しまする二百四十円ということでございまして、賃金と見合ってきめておるわけでございます。この点、現在のところ、一級、二級の受給者の割合は、おおむね半々、相半ばいたしておりますが、傾向といたしましては、日雇い労働灘の賃金も上昇傾向に…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○道正説明員 お答え申し上げます。 日雇い労働者に対しまする失業保険の給付に関しまして特例措置が、三十八年に法改正をされまして実施されるに至りましたことは、御指摘のとおりでごごいます。約一年以上たっておるわけでございますが、ただいま先生御指摘のように、県によりまして、適用につきましては多少あるいはかなりのアンバランスがございます。先生御指摘の県につきまして、私どものほうで調査いたしました結果によりますと、失業保険はその本質上雇用関係が前…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○道正説明員 お答え申し上げます。 林業労働者に対しまする失業保険の適用の問題につきましては、ただいま先生御指摘のように、非常に複雑な面がございまして、適用の面につきましても、一般の民間の林業労働者は、法の適用は、任意加入ということになっております。国有林につきましては強制加入ということになっております。日雇いにつきましては、一般の日雇い給付と、さらに、ただいま問題になっておりまする特例給付というように、非常に複雑な仕組みになっておりま…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○道正説明員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘の全国的な大がかりな調査というのは、労働省といたしましては、適用の関係で各関係の府県が県ごとにいたしておる調査はございますが、全国的な数字につきましては詳細なものは持ち合わしておりません。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○道正説明員 お答え申し上げます。 林業労働者に対しまする失業保険の適用の問題は、その林業の季節性という点に一番の大きな問題がございますが、その問題をおきまして、ただいま御指摘の事務的と申しますか、技術的な点につきましては、三十八年の日雇い労働者に対しまする特例の規定が設けられましたときに、従来の一般の受給者と日雇い保険者との中間的な扱いをするようなグループとして考え、かなりの特例を実施し得るような法的な規制も同時にされておりますので、…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○道正説明員 お答え申し上げます。 林業労働は、繰り返して申し上げますように任意加入になっておりますので、最初に、事業を実施する事業主についての加入申請の認可手続が必要でございますが、その点が一番林業労働者の場合には確定しにくい、非常に複雑でございますので、問題になっておる点でございます。そのほか、労災保険の加入の問題等と関連いたしまして、賃金の問題等は、同じ労働者でございますので、調整をいたしましてこれはだんだんと確定しやすくなってお…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○道正説明員 お答えし上げます。 いまの事業主に対して認可を認めます場合に、年間を通じて継続的に事業を継続するものということを認可の条件にいたしております。しかも年間の離職率を五〇%ということで、百人の労働者でございましたら、その五〇%の五十人までの離職率ということを認可の条件にいたしております。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○道正説明員 お答え申し上げます。 第一点の雇用関係でございますが、御指摘のとおり、個別の労働関係の母法でありまする労働基準法、特に労災保険法の適用につきましていろいろくふうが加えられておりますので、そういうものを十分参考にいたしまして、失業保険の適用につきましてもそういう技術的な難点は解決していきたいと考えておりますが、労災保険と失業保険と異なります点は、労災は御承知のとおり元受け一本でいいわけなんでございますが、失業保険は、やはり個…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○道正説明員 お答え申し上げます。 安定所の職員、特に失業保険関係の職員が非常に少のうございまして、そのため関係の皆さまに対するサービスが行き届かないという点が多々ございます点は、まことに申しわけなく存じております。これは増員であるとか事務の簡素化であるとか、そういうことに極力努力をいたしますと同時に、当面、ただいま問題になっておりまする日雇いの受給者に対しましては、法律の規定を最大に活用いたしまして、認定回数を減らすとか、そういうこと…
第47回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(道正邦彦君) 給付制限に関しましては、法の第二十一条がございますことは御承知のとおりでございまして、そこに制限が可能な場合の規定が列挙してございます。ただいま御質問の点は、第二十一条の第一項第二号、第三号に関係するものだろうと思います。この点につきましては、特に第三号につきましては、就職先の賃金が、同一地域における同種の業務及び技能について行なわれる一般の賃金水準に比べて不当に低い、これは断わってよろしい、要するに給付制限が行…
第47回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(道正邦彦君) 御趣旨はよくわかるのでございますが、現実の問題といたしまして、地域間にかなりの賃金水準等につきまして差がございます。したがいまして、たとえば高い地域から低い地域に戻って、そこで就職を申し出る、その場合に、高いところの賃金でなければどうしてもだめだということになりますと、事実上非常に就職の機会も狭められますし、また、その当該地域におきまするほかの就職希望者等との間の均衡の問題も生じますので、私どもといたしましては、…
第47回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(道正邦彦君) 失業保険の趣旨につきましては先生も御承知のとおりでございますが、たてまえといたしまして失業者が安定所に見える、その場合には、まず就職をあっせんする、そうして、どうしても就職のあっせんができない場合に保険金を支給する、こういう仕組みになっておりまして、保険金を支給するということの前段階といたしましてより一そう重要なことは、当該失業者に就職をあっせんするということであるわけでございます。そういう趣旨から、居所を変えて…
第47回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(道正邦彦君) 現在女子受給者の、特に結婚退職者等に対する保険金支給の問題が現実に問題になっていることはお説のとおりでございます。われわれといたしましても、いわば社会的に見まして弱い立場にありまする女子受給者の問題でございまするので、窓口での取り扱い等につきましては、特に慎重に説明、その他について親切な説明をするというふうに指導いたしておりますが、たてまえ論といたしましては、先生御指摘のとおり、やはり保険のたてまえ論からいきます…
第47回 参議院 社会労働委員会 第2号
○説明員(道正邦彦君) ただいま保険料と保険金との関係について申し上げましたけれども、これはそれだからどうだということを申し上げておるわけじゃございませんので、問題は、おっしゃるとおりに、法の趣旨に沿って運用、支給いたしました場合に、それがかりに保険料、保険金と見合わなくても、これは保険である以上、また、社会保険である以上当然のことでございまして、そのことを申し上げているわけじゃございません。ただ、掛け捨てだというお話がございましたので…