道正邦彦
会議録に記録された「道正邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,133 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労政局長
- 直近の発言日
- 1973/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(道正邦彦君) そのとおりでございます。
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(道正邦彦君) 前回の当委員会におきまして、私と港湾局長が責任を持って、再開に努力をするということは、念書をもって委員長あてに御提出申し上げたとおりでございます。私どもといたしましては、責任をもって努力をしたつもりでございまして、要するに中央段階は再開すると。それから三・二二協定については確認をするということを七月四日の両団体の責任者がそれぞれ永場課長に言明をしておるわけでございますので、私は、先ほど御報告申し上げた経過は間違…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(道正邦彦君) 労使間の問題は労使自治の原則で、話し合いで処理をされるというのがたてまえであろうと思います。しかしながら、いろいろケースによりましては労使関係が紛争、紛叫するという場面がございます。そういう場合に労働省が労政の立場で労使の間に入っていろいろあっせんをするということは、事実問題としてあるわけでございます。今回もそういう立場で、労使自治の原則を侵害するつもりはございませんけれども、三・二二協定をめぐりまして労使関係…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(道正邦彦君) 法律の改正をいたしましても、労使関係に信頼関係がない場合に、運用が所期の法律の改正どおりに動かないと、これは先生御指摘のとおりでございます。しかるがゆえに、私ども港湾調整審議会の場におきまして、港湾労働法の改正が審議されました約一年前から、労使関係の正常化と申しますか、近代化について側面からいろいろ労使に呼びかけたわけでございます。その結果、過去一年の間、かなりひんぱんに労使交渉が持たれております。で、いろいろ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(道正邦彦君) たびたび申し上げておりますように、労使関係の近代化あるいは信頼関係の確立、これがございませんと法律の運用がうまくいかないということはもう御指摘のとおりでございます。その点は昨年十一月十七日の港湾調整審議会から大臣あてにいただきました建議におきましてもいただいておるわけでございます。私どもも、法律だけ通せばそれでいいというふうには毛頭思っておりません。労使間の改善につきましては、側面から今後とも努力をしていくつも…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(道正邦彦君) 現行法のシステムは、田中先生御承知のとおりでございます。で、そのシステムではうまくいかない、どうやって改善するかということで、約一年かけまして港湾調整審議会の場で検討をしていただいたわけでございます。その場には労使もお入りになっております。また、船社、荷主も入っておられます。学識経験者も入っておられます。で、いろいろの議論のやりとりございましたけれども、結論としてまとまりましたのが、昨年十一月十七日の港調審の建…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(道正邦彦君) 今後の港湾労働者の数がどういうふうになるかという点は、先生御指摘のように労働条件の改善によっても大きく影響を受けまするし、また港湾労働を取り巻く機械化、近代化、省力化の進展ぐあいにもよるわけでございますので、今後の見通しをいまここで断定的に申し上げることは非常にむずかしいと思います。ただ、港湾労働の定数というのは毎年審議会の意見を聞いてきめることになっております。そういう場におきましては、私どもは労働条件の改善…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(道正邦彦君) 法施行後、約六千人の方が常用化されております。これは衆参両院の附帯決議にもございましたわけでございますが、七年間の間に六千人の方が常用化されているというのが実績でございます。 前段で、立ち入り検査について労働者保護というあたたかい立場でやっておるかというお尋ねがございましたが、従来とも立ち入り検査の励行につとめておったのでございますが、従来は、検査は都道府県知事の責任でやってもらっていたわけでございますけれども…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(道正邦彦君) 法施行の際に、先生御指摘のようなビラを職安の職員が関係の労働者の皆さんにお配りしたというのは実事でございます。その内容は、先生も御指摘がございましたように、ほんとうに法の精神を生かして、せっかくできた法律をりっぱに施行していきたいという善意のあらわれ、熱意のあらわれがビラになったわけでございます。その後の経過におきまして、そのビラにありました中で退職金共済のことがございました。これが、まことに申しわけなかったわ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(道正邦彦君) 港湾労働に波動性が伴う、これは七年前港湾労働法が施行になりました時点と現在においても、基本的に変わりがございません。また、諸外国の港を見ましても同じでございます。これにどうやって対処するかという考え方といたしまして、共同雇用の理念、一種のプール制を何らかの形でとるというのが各国共通の対処のしかたでございます。そういう意味で申し上げますならば、現在の法律も職業安定所にプールするという意味では、広い意味の共同雇用の…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(道正邦彦君) おっしゃるように、その点は大きな問題点の一つでございます。その点について労使が話し合いをされまして、昨年の九月二十五日に協定書をとりかわされております。労働条件その他については従来の労使団体で行なうということで労使双方合意されておりますので、この協会が労働条件について話し合いをするということはないというふうに思います。ただ、現実に登録制度をしき、紹介をするわけでございますので、いろいろ労働条件に関連して事実上の…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(道正邦彦君) ただいま大臣からお答えいただきました趣旨のことは港湾労働法の改正についての十一月十七日の建議にもうたわれております。その線に沿いまして、船社、荷主として、たとえば港運料金の改定であるとか、あるいは付加料金の引き上げについてはすでに御協力をいただいております。
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(道正邦彦君) 港湾労働法に違反する形での、具体的に申し上げますと十六条ただし書き違反の取り締まりにつきましては、先ほど来担当課長からお答えいたしておりますように、最近におきましては港湾労働行政の重点として、立ち入り検査、指導監督につとめておるつもりでございます。一件もないというふうにいま申し上げたとすれば、これは率直に申しまして訂正をさせていただきたいと思いますが、しかしながら、私どもその問題を放置しているつもりは毛頭ござい…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(道正邦彦君) いろいろ原因があると思います。基本的には職安での登録制度を現行法はとっておるわけでございますが、そうなりますと、使用者のほうから見ますと安定所の紹介の労働者とそう違わないという意識をどうしても持ちがちだと思います。つまり、われわれのためにプールされた労働者だという意識がどうも希薄である、それから最近就労が増大いたしまして、その結果、登録日雇い労働者を使用する場合に払わなきゃならない納付金というのが高額になってき…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(道正邦彦君) 「港湾労働の現状と問題点」、新しいのもつくっておりますのでそれと合わせてごらんいただきたいと思うのでございますが、先ほど永場課長からお答えいたしましたように、直接雇い入れば、確かに四十三年におきましては一七%ぐらいあったわけでございますけれども、最近は一〇%を切っております。また、手配師絶無とは私は申し上げませんけれども、法制定の当初に比べますならば、私は明らかに減ってきておると思っております。 それから四十三…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(道正邦彦君) 船社、荷主が非常に港湾労働に大きな影響を持っているというのは事実であろうと思います。しかしながら、私ども業法によりまして、業者として免許を受けている方々でございますので、そこで雇われる労働者との間にはりっぱに雇用関係は成立するし、団体同士の団体交渉ということも成り立つというふうに思いまするし、また成り立ってもらわなければ困るわけでございます。ただ、いろいろ規模が少さいとか、むずかしい問題があることも事実でござい…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(道正邦彦君) 現実に各港の現状を見ますると、月間、あるいは同じ月の間におきましても、かなりの波動性がございます。で、一時、月末・月初というようなことも言われ、それが波動性の原因だというふうに言われたこともあるわけでございますけれども、現実の港湾労働の現状を見ますると、必ずしも月末・月初でもないようでございます。要するに、船が定期的に入ってこないということに原因があると言わざるを得ないと思います。
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(道正邦彦君) 先生の御指摘が自家荷役でございますとこれは適用外になりますけれども、荷役業者等の労働者であればこれは適用になるわけでございます、適用法に関する限りは。
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(道正邦彦君) 冷蔵倉庫につきましては、倉庫の前までの荷役は港湾労働法の適用の対象としております。しかしながら、倉庫内の荷役につきましては非常に低温の状態のもとで荷役作業に従事する特殊な労働であるために従事可能な者が限定されるわけでございまして、一般的に登録日雇い港湾労働者をもって求人を充足することがきわめて困難でございますので、港湾労働法の適用除外としております。ただ、港湾労働法の適用を極力広げるということにつきましては私ど…
第71回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(道正邦彦君) 港湾労働法は御承知のように登録日雇い港湾労働者の労働問題でございますので、特殊な労働でございまして、一般的に申しまして、登録日雇い港湾労働者をもってしては求人を充足できないということで適用をはずしているわけでございます。